• 【感想と紹介】SFC ルパン三世 伝説の秘宝を追え!

    2018-07-09 23:46
    先日クリアしたスーパーファミコンの「ルパン三世」を振り返ります。

    テレビシリーズの2ndシーズンと同じオープニング。
    赤ジャケットのルパン三世が活躍します。




    目次
    ●基本情報
    ●第一印象   「いきなり詰まったんだけど」
    ●好きな点   ボス戦が熱い
    ●残念な点   操作できるのはルパンだけ
    ●クリアして  なんとマルチストーリー
    ●最後に    手軽に楽しめる良質アクション作品


    ------------------------------------------------------------------------------
    ●基本情報
      作品 :ルパン三世 伝説の秘宝を追え!
      機種 :スーパーファミコン
    ジャンル :アクション(横スクロール)
    セーブ方法:パスワード(4文字)


    ●第一印象 「いきなり詰まったんだけど」
    本作、実はアドベンチャーゲームだと思い込んでいました。
    何冊か書籍を所有しており、画面写真がいずれも一枚絵だったのです。
    だからアドベンチャーゲームなんだろうと。

    しかしよくよく紹介記事を読むと、アクション作品とあります。
    ちょうどアクションゲームをやりたいなぁと思っていたので、
    試しにプレイしたら謎解き要素があるアクション作品でした。
    私の好みに合致しています。
    それで本作をクリアしたいと思って本格的に始めました。

    謎解き要素と書きましたが、詳しく説明します。
    各ステージのゴール地点を目指すわけですが、
    そのゴールにたどり着くために様々な試練があります。

    例えばドアのスイッチを押さなきゃいけない。
    そのスイッチは、素直に行けるような場所になく、
    アクションと頭脳を使ってたどり着かなくてはなりません。
    この頭脳って所がポイントです。

    アクションはジャンプと移動。
    それにアイテムを駆使します。
    ロープ、ジャンプシューズ、銃、爆弾 など。

    ゲームを初めて30分、全くわかりませんでした。
    「どうやって進めるんだ!?」
    進め方をわかった時、最高に嬉しかったです。
    「楽しませてくれるじゃないか!」
    本作をクリアしたいと思った瞬間です。


    ●好きな点  ボス戦が熱い
    道中のアクションは、ちょっといじわるな仕掛けもありますが、
    一度ミスしたら、2回目は回避できるでしょう。

    しかし時折あるボス戦は、色々試行錯誤が必要です。
    時間を費やす要素が、このボス戦でしょう。
    ゴリ押しはできませんでした。試行と観察力が求められます。


    ●残念な点  操作できるのはルパンだけ
    2ndシーズンといえば、毎回ルパンファミリー5名が登場しました。
    ルパン、次元、五右エ門、不二子、銭形。

    本作で操作できるのは、ルパンだけです。
    私は次元が好きなので、とても残念でした。
    他のキャラクターで攻略できれば、遊びの幅が広がったでしょうに。
    とても残念です。


    ●クリアして  なんとマルチストーリー
    プレイ時間は9時間ほどでクリアしました。
    ボス戦が熱かったなぁ、と満足して終わったんです。

    。。。が、
    後にネットで調べてみると、本作はマルチストーリーであると。
    ゲームの進め方で、ストーリーに違いがあるんだそうです。

    私が進めたストーリーは、一番残念な展開だったようです。
    これは、改めてプレイしろってことですか!

    記憶が鮮明なうちにやるべきなんでしょうけど、
    逆に忘れた頃に遊んだら、もう一回楽しめるだろうと。


    ●最後に  手軽に楽しめる良質アクション作品
    楽しかったです。

    ステージクリア型で、1ステージで長くても1時間程度でした。
    パスワードを採用しているので、後日の再開も楽です。

    アクション要素の難易度ですが、
    2Dの横スクロールものをプレイされた方であれば、
    充分に攻略できると感じます。

    プレイ時間は9時間ほどで、短いという印象はありません。
    要所で攻略しがいがあり、時間的にはちょうどよかったです。

    前述のマルチストーリーである点を考慮すると、
    全てを制覇するならば、さらに時間を要するでしょう。

    ルパン三世の世界が好きな方へ、単に読んだり観るのではなく、
    自分の意思で進めたい。
    そんなあなたへおすすめします。


    ここまで読んでくださってありがとうございました。
    本作を遊ぶきっかけになったら、紹介者として嬉しいです。

    2018年7月9日
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  • 2018年 クリアゲーム一覧 9月14日更新

    2018-04-07 10:05
    (11) PS / バウンダリーゲート
    
      (好きな点)一つのダンジョンの攻略時間が短く、気軽に取り組める
      (嫌いな点)移動中にコンパスが表示されず、方向迷子になる
    

    (10) PS2 / 龍が如く
      (好きな点)ストーリーはメインもサブも両方気になる展開
      (嫌いな点)システム周りの不快さ 

    (09) PS / 聖少女艦隊バージンフリート
      (好きな点)休日1日でクリアできるお手軽さ
      (嫌いな点)無駄に広いフィールドと、戦闘の必要性のなさ

    (08) PS / ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
      (好きな点)FC版と比較し、追加された導かれし者たちの会話が、キャラの個性を強めた
      (嫌いな点)第六章

    (07) SFC / ルパン三世 伝説の秘宝を追え!
      (好きな点)アクションとアイテムとひらめきを駆使して攻略した序盤ステージ
      (嫌いな点)操作キャラがルパン三世だけ

    ●(06) PS / 新世紀GPXサイバーフォーミュラ 新たなる挑戦者

      (好きな点)ヒロインのレナがかわいい
      (嫌いな点)バトル時の駆け引きが感じられない

    ●(05) SFC / HOOK
      (好きな点)短いながら難所もあり、クリアした時に充実感に浸れる
      (嫌いな点)特になし

    ●(04) Android / おでん屋 人情物語 ~今宵 キセキの起きる店~

      (好きな点)驚きのストーリー展開。おでん屋のオヤジが健さん似!
      (嫌いな点)ゲームとしての面白みが薄い

    ●(03) Android / 昭和駄菓子屋物語
      (好きな点)昭和の懐かしいアイテムが多数
      (嫌いな点)ストーリーの進行がゆっくりすぎる

    ●(02) Android / 思い出の食堂
      (好きな点)色んな料理を作れる。短いながら楽しめるストーリー
      (嫌いな点)クリアまで短時間(楽しいだけにもっとやりたいの!)

    ●(01) SFC / ドラゴンクエストVI 幻の大地
      (好きな点)転職できる
      (嫌いな点)最初のモンスターがスライムじゃない!
  • 主観視点のゲーム XBOX/BREAKDOWN(ブレイクダウン)

    2018-02-11 16:05
    目次
    ・作品について
    ・どんな作品か
    ・本作の好きなところ
    ・発売プラットフォーム一覧
    ・最後に


    ●作品について
    作品:BREAKDOWN(ブレイクダウン)
    機種:XBOX
    発売:2004年1月29日
    発売:ナムコ(北米)
    ジャンル:主観視点 格闘、アクション


    ●どんな作品か
    主観視点で進む、アクションゲームです。

    ダッシュやジャンプを駆使して、障害を乗り越えていきます。
    敵がわんさか出てきます。
    銃もありますが、大半は腕と脚による攻撃です。

    ゲームスタート後は、最後まで主観視点で進みます。
    合間にムービーがありますが、それも主観視点です。
    つまり、主人公を客観的に見ることがないわけです。

    ストーリーもあります。主人公は記憶がない状態で始まります。
    会話シーンで、今いる世界のことがわかるようになるでしょう。


    ・本作の好きなところ
    (1)徹底した主観視点
    (2)エンディングを観たいと思わせるストーリー
    (3)心が折れるくらいの難易度

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    (1)徹底した主観視点
       自分がその世界に入り込んでいる感覚が大好きです。
       飲食する時も、自分の手が見えるだけ。
       こだわりを感じます。

    (2)エンディングを観たいと思わせるストーリー
       少しずつ状況がわかるにつれ、先を見たいと思わせます。
       ここが弱いと、おそらく途中で投げていたでしょう。

    (3)心が折れるくらいの難易度
       本作は難易度が2つから選べます。
       私は難しい方を選びました。
       もしかしたら、易しい方だとここまで印象に残らなかったかもしれません。

       本作の難しさは、敵との戦闘部分です。
       戦いとは数だということを思い知らされます。
       勝つために、どのように振る舞うか。
       時間を要しましたね。

       このやり方で、少し有利になった。
       逆にこのやり方ではうまくいかない。
       この繰り返し。
       そしてようやく乗り越えた時の達成感。
       難易度が高いからこそ、ですね。


    ・発売プラットフォーム一覧
     XBOX版だけです。
     なおXBOX360本体でもプレイ可能とのこと。


    ・最後に
     日本ではほとんで売れなかったXBOX向けの作品ゆえ、
     プレイ経験のある方は少ないでしょう。
     主観視点、かつ操作も独特ゆえ、好みはすごく分かれると思いますが、
     もし、アクションと主観視点が好きなら、ぜひ挑戦してほしい作品です。

     とりあえず様子をみたい、という方は、
     ニコニコ動画にプレイ動画もあるので、そちらもぜひ参照なさってみてください。