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涙を流したゲーム作品 その6 『斑鳩』
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涙を流したゲーム作品 その6 『斑鳩』

2017-12-24 21:43
    ネタバレ部分は、文字を白くしております。
    読みたい方は、該当部分をドラッグして文字を反転させてください。

    目次
    ・作品について
    ・どんな作品か
    ・涙を流したシーン
    ・発売プラットフォーム一覧
    ・最後に


    ●作品について
    作品:斑鳩(いかるが)
    機種:ドリームキャスト
    発売:2002年9月5日
    開発:トレジャー
    ジャンル:シューティング ※縦スクロール


    ●どんな作品か
    二人同時プレイが可能な縦スクロールのシューティング。

    ですけども、
    パズルと言っても間違いじゃない、独特なシステムを採用している作品です。

    パズルと書きましたが、2つの要素が絡んできます。
    「チェーンコンボ」と「属性」です。

    「チェーンコンボ」とは、同じ「属性」の敵を3機続けて倒すことで、
    ボーナス得点が入ります。
    さらに3の倍数でずっと同じ「属性」の敵を倒し続けると、
    さらに多くのボーナス得点を得ることができます。
    本作は、クリアだけでなく、いかに高得点を獲得するか。
    に面白みがあるんです。

    「属性」は、2種類しかありません。黒と白です。
    敵は必ず黒か白の属性ですから、「チェーンコンボ」を狙うなら
    ひたすら同じ色の敵を倒し続けるのが高得点のポイントです。


    タイトルの由来は、自機の名前から来ています。
    1Pが斑鳩(いかるが)で、2P銀鶏(ぎんけい)です。
    各々デザインが異なり、私は2Pの銀鶏を好んで使ってました。

    後年、両機体とも模型化されております。
    私は銀鶏を購入いたしました。
    モデル化されるくらい、人気がある作品なんでしょうね。


    ●涙を流したシーン
    さて本題。
    涙を流すって、皆さんにとってどんな時ですか?

    以下ネタバレです。
    ネタバレ部分は、文字を白くしております。
    -------------------------------------------------------
    ・・・えっ? シューティングで涙を流す?
    って思わる方も多いんじゃないでしょうか。

    トレジャー作品は、本編であるゲームそのもののおもしろさもさることながら、
    短いながらも印象的なストーリーで楽しませてくれます。

    私が涙を流したシーンは、ラストです。
    でも私は『斑鳩』を、実はクリアできてません
    攻略DVDが発売されており、そのDVDを全部観て泣きました

    本作は、ステージ冒頭にとても短いテキストが表示されます。
    実はゲームディスクをPCなどで読み込むと、テキストファイルが収録されており、
    『斑鳩』のゲーム本編が始まるまでの経緯を知ることができます。

    これらを知った上でプレイいただければ、
    最後に涙を流すことになる。そう信じています。

    涙を流して以来、そのDVDは封印しています
    いずれ必ず、自分自身でクリアをして
    また涙を流したいと決めたからです
    -------------------------------------------------------

    以上ネタバレ ここまで

    こんな素敵な作品を作ってくれたトレジャーさん、
    ありがとう。


    ●発売プラットフォーム一覧  参考:トレジャー社ホームページ
    2001年 アーケード
    2002年 ドリームキャスト
    2003年 ニンテンドーゲームキューブ
    2008年 Xbox Live Arcade
    2012年 Android
    2013年 NESiCAxLive
    2014年 Steam

    いっぱい出てます。
    私はドリームキャスト版とゲームキューブ版を所有してます。


    ●最後に
    個人的に、曲も大好きです。
    サントラCDが発売されていないのがとても残念ですが、
    サウンドテストでBGMを視聴することができます。
    よくゲームをプレイせずに、BGMだけ流してたものです。

    パズル要素は、開発元のトレジャー社の社長である前川氏が、
    パズル好きであることも関係あるのかな、と感じました。

    何かの雑誌で、パズルに関して熱く語っておられたのが印象的なもので。
    内容の一部でおぼえているのが、倉庫番の最終面が質素だけど難しい、
    だったと思います。
    私自身がパズルゲームが好きなので、機会があれば倉庫番を遊びたいです。

    前述のゲームシステムだけでなく、短いながらもストーリーが気になる作品です。
    興味を持たれた方は、ぜひプレイしてみてください。
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