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涙を流したゲーム作品 その4 『ペルソナ4』
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涙を流したゲーム作品 その4 『ペルソナ4』

2017-12-17 11:23
    ネタバレ部分は、文字を白くしております。
    読みたい方は、該当部分をドラッグして文字を反転させてください。

    目次
    ・作品について
    ・どんな作品か
    ・涙を流したシーン
    ・発売プラットフォーム一覧
    ・最後に


    ●作品について
    作品:ペルソナ4
    機種:PlayStation2
    発売:2008年7月10日
    開発:アトラス
    ジャンル:ロールプレイング


    ●どんな作品か
    学園生活を舞台にした、コマンド式ロールプレイング。

    部活にバイト、友達との交流といった学園生活と、
    ある事件の真相をあばくために、仲間たちと探索を進めます。

    戦闘のやりごたえが高く、普段の雑魚戦も気が抜けません。
    度々あるボス戦も数十分を要したりで、白熱します。
    これで負けると、ものすごい脱力します。。。

    イベントシーンが非常に長く、次にセーブできるまでに
    1時間以上かかることもあったりします。
    声優による演技、演出が好きな方は楽しめるんじゃないでしょうか。
    (私は観てるゲームより遊ぶゲームが好きですけど)

    なおゲーム開始前に難易度を選択できます。
    私は一番難しいものを選んだせいでしょうか。
    クリア時間は200~300時間かかりました。


    ●涙を流したシーン
    以下、7行下からネタバレです。

    ネタバレ部分は、文字を白くしております。
    読みたい方は、該当部分をドラッグして文字を反転させてください。

    ネタバレここから
    -------------------------------------------------------

    私が涙を流したシーンは、
    長い時間を共有したキャラクター"菜々子"との別れのシーンです。

    病院のベッドで、どんどん衰弱していく菜々子。

    このイベントが始まった時に、思ったことがあるんです。

     こどもの死を扱うことはないはずだ。
     やってはいけない演出の一つと考えているから。

    見事に裏切られました。

    本作はそれまでも多くの方が亡くなります。
    しかし主人公と関わりが少ないキャラクターなので、
    特に悲しみはなかったんですが。
    菜々子は無理でした。

    トラウマになるプレイヤーもいるだろう。
    そう感じたイベントシーンでした。
    -------------------------------------------------------

    以上ネタバレ ここまで


    ●発売プラットフォーム一覧
    2008年 PlayStation 2
    2012年 PlayStation Vita

    PSVita版は、イベントがかなり追加されているそうです。


    ●最後に
    半年間、ひたすらプレイし続けた作品です。
    すっかりいい歳になってからのプレイでしたが、学園生活を満喫できました。
    ボーカルの入ったBGMも心地よくて、あっという間の半年間でした。

    ゲーム初心者が遊ぶには難しいですが、RPG経験者なら入り込めると思います。
    やりごたえを求める方は、ぜひ難易度最高で!

    興味を持たれた方は、ぜひプレイしてみてください。
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