2017年 放送で印象に残ったゲーム作品
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2017年 放送で印象に残ったゲーム作品

2017-12-24 14:54
    2017年もまもなく終わりますね。
    今回、私が放送でクリアした作品で印象に残ったものを紹介します。

    目次 五十音順
    ・悪魔城ドラキュラXX / SFC
    ・エムジェイ。 / SS
    ・金田一少年の事件簿 10年目の招待状 / GB
    ・シャイニングザホーリィアーク / SS
    ・スターオーシャン セカンドストーリー / PS
    ・スーパーマリオブラザーズ2 / SFC
    ・スペランカー / FC
    ・ダウボーイ / FC
    ・007 ナイトファイア / PS2
    ・チャレンジャー / FC
    ・つっぱり大相撲 / FC
    ・ドラゴンクエスト / FC
    ・ナイナイの迷探偵 / PS
    ・野々村病院の人々 / SS
    ・パズルボーイ / GB
    ・ハートビートスクランブル / SS
    ・ファイナルファンタジーVIII / PS
    ・ファイナルファンタジーIX / PS
    ・ポートピア連続殺人事件 / FC
    ・メガリット / GB
    ・レイヤーセクション / SS

    ここから
    ・悪魔城ドラキュラXX / SFC
     【横スクロールアクション】
     まさかシナリオおよびエンディング分岐があるとは思いませんでした。
     ドラキュラシリーズは、クリアできないことも多いんですが、
     本作はクリアできました。
     難しいですが、時間制限がないので、体力を回復したりサブウェポンを
     いっぱい使えるように、じっくり自分のペースでプレイできたのが勝因でした。
     ムチによる攻撃が好きです。

    ・エムジェイ。 / SS
     【移動型ホラーアドベンチャー】
     MCD「夢見館の物語」やSS「月花霧幻譚TORICO」タイプの作品。
     イベントシーンが短めなので、攻略に集中できました。
     実写が好きなので、ゲーム途中で実写画像が表示された時は嬉しかったです。
     ホラーは苦手なので敬遠するんですが、本作は私でも平気でした。
     単にクリックするだけではなく、情報を基に攻略する点が好きです。

    ・金田一少年の事件簿 10年目の招待状 / GB
     【推理アドベンチャー】
     ゲームボーイという解像度の低さを感じさせない、綺麗なグラフィックと
     読みやすいフォントが好印象です。
     携帯ゲーム機でのプレイを意識した、いつでもセーブできる仕様が好印象です。
     情報集めと推理を楽しめた点が好きです。

    ・シャイニングザホーリィアーク / SS
     【主観視点ロールプレイング】
     死ぬまでにもう一度やりたいと思っていた作品。
     当時初回プレイで成し遂げられなかった以下を目標にプレイ
     (1)転職はレベルを最大に上げてから
     (2)隠れキャラのピクシーを全て集める、(3)仲間を全て集める
     全て達成しました。
     特に転職できない状態で強敵と戦うのが辛い点が、戦闘の緊張感を
     高めて楽しめました。
     バッソがメロディに気遣った言葉をかけるシーンが好きです。

    ・スターオーシャン セカンドストーリー / PS
     【半リアルタイムコマンド型ロールプレイング】
     生主さんとの(勝手に)並走企画で始めました。
     旅の途中で仲間が増えるんですが、プレイ次第で仲間になるかならないかが
     変わるんです。並走した生主さんとパーティ構成が違ったりして、
     奥が深いなと感じました。
     イベント時のキャラボイスがなく、台詞待ちすることなく遊べる点は好きです。
     私は観るより遊べる作品を好むので、その点自分に合ってました。
     戦闘にやりがいがある点が好きです。

    ・スーパーマリオブラザーズ2 / SFC
     【横スクロールジャンプアクション】
     ファミコン版はクリアできなかったので、SFC版でクリアできて嬉しかったです。
     難易度は、今やるとそこまででもないと言いますか。
     どうしたらいいかわからん!ではなく、「次はこうしてみよう」って
     気づくことができました。
     やる度に上達を実感できる点が好きです。

    ・スペランカー / FC
     【横スクロールジャンプアクション】
     当時はクリアできなかったんですけど、今回クリアできました。
     操作が難しい印象ですが、慣れるとミスが減って攻略が一気に進みました。
     冒険中のBGMが好きです。頭から離れませんわ。

    ・ダウボーイ / FC
     【戦場アクション】
     生主さんの放送を観て、これはやりたい!と思った作品。
     アイテムを駆使して攻略する点が、良いアイデアだと感じました。
     もう少し難しかったら、なお楽しめましたね。
     戦場を、たった一人で敵を排除しながら進めていく点が好きです。
     大好きなジャンルであるファーストパーソンシューターの、
     シングルモードに通じる部分です。

    ・007 ナイトファイア / PS2
     【主観視点アクション+シューター】
     とんでもなく難しかった。2017年で最も難しいと感じた作品です。
     リスナーさんもネタバレなく、見守ってくださったので、
     「どうやって攻略するんだろう」って試行錯誤できたのが楽しかったです。
     FPSをやりたくて始めましたが、謎解きの方が比重が大きいように思いました。
     それがマイナスではなくプラス要素に働いた作品です。
     イベント時のキザなボンドが好きです。私も男だからね!

    ・チャレンジャー / FC
     【アクションアドベンチャー】
     クリア経験がなく、今回初めてクリアしました。
     こんな展開だったのかと。嬉しかったですね。
     プリンセスを探す過程が楽しかった。
     今年のファミコン作品で一番楽しんだ作品でしたね。
     ナイフを敵に外さずに当てる緊張感が好きです。

    ・つっぱり大相撲 / FC
     【アクション】
     連打。連打。連打。ひたすらコントローラを連打してました。
     ゲームのプレイで、精神的に疲れることは多々ありますが、
     肉体的に疲れたのは実に新鮮でした。30分1枠が限界でしたね。
     力士の名前を自分で決められる点が好きです。

    ・ドラゴンクエスト / FC
     【コマンド選択型ロールプレイング】
     無性にドラクエがやりたくなってプレイ。
     縛り条件を3つ。装備なし。呪文レミーラなし。HPを0にしない。
     見事達成できました。
     レミーラなしだと、ダンジョンでの視界が狭まって、
     攻略しがいが上がって楽しめました。
     ふっかつのじゅもんのメモと入力が好きです。

    ・ナイナイの迷探偵 / PS
     【推理アドベンチャー】
     推理ものだけど、重苦しいのはやりたくない。そんな中で出会った作品です。
     芸人さんのボイスが楽しめました。普段はボイス入りゲームって敬遠するんですけど、
     本作は逆に魅力となってました。
     私はボケるのが好きですが、ツッコミするというシステムが新鮮でしたね。
     ファミコンの「さんまの名探偵」で使われたBGMがあって、当時のファンとして好きです。
     
    ・野々村病院の人々 / SS
     【推理アドベンチャー】
     X指定向けという、放送して大丈夫か?という緊張感の中でプレイ。
     結果は、、、観てくださった方のみ知るってことで。
     発売当時、いつも深夜まで遊んでました。それくらい楽しめた作品です。
     今回20年ぶりのプレイでしたけど、魅力は薄れていませんでした。
     主人公琢磨呂の、今になって沁みる台詞があって好きです。


    ・パズルボーイ / GB
     【パズル】
     アクション要素と時間制限のない、純粋に解法を考えられる作品。
     一つの面で数時間考えたこともあり、ものすごく楽しかったです。
     好きな面を自由に選べてプレイできるので、遊びやすかったです。
     パズルは、解法を見つけるまでの過程が好きです。

    ・ハートビートスクランブル / SS
     【実写恋愛シミュレーション】
     某雑誌の最終人気ランキングで、下から6番目だった作品です。
     私はこの作品が好きなんです。それは実写だってのが大きいです。
     もし実写じゃなかったら、本作は印象に残らなかったでしょう。
     ヒロインで幼馴染のしのぶが好きです。エンディングを迎えられて良かった!

    ・ファイナルファンタジーVIII / PS
     【コマンド型ロールプレイング】
     生主さんとの並走企画。過去にプレイ経験あるも挫折して、今回初クリア。
     すごくプレイが辛い印象が強くて、ひたすらドローする行動が私には合いませんでした。
     全体の5%にも満たないでしょうけど、ラグナってキャラが好きで。
     そのラグナのイベントを観たいがためにプレイしていました。
     サントラCDや攻略本など、関連グッズを集めてました。
     そういった意味で、ゲーム本編よりも雰囲気が好きでしたね。

    ・ファイナルファンタジーIX / PS
     【コマンド型ロールプレイング】
     生主さんとの並走企画。私の都合で放置しており、足掛け2年でクリア。
     初代ファイナルファンタジーをプレイした経験があると、
     おぉ!って思うシーンがあって楽しめました。
     アビリティの習得が好きです。

    ・ポートピア連続殺人事件 / FC
     【推理アドベンチャー】
     初プレイ。犯人が有名な作品ですよね。
     リスナーさんからネタバレがなかったのが、優しさを感じました。
     数時間ストーリーに変化がなく、実際の捜査の苦労を彷彿とさせました。
     放送で唯一、互換機レトロフリークを使用しました。
     本作にはセーブ機能がないため、レトロフリークのセーブ機能は助かりました。
     質素なテキスト量が、だれることなく遊べて好きです。

    ・メガリット / GB
     【パズル】
     アクション要素と時間制限のある作品。
     ポーズがかけられず、まさに時間との闘い。
     全体的な難易度は低いんですけど、ときたま難しい面もあったりで、
     放送とは別に、方眼紙を使って解法手順を考えてました。
     マイナー作品だと思いますが、パズル好きならおすすめです。
     ステージクリアした際のヒロイン画が好きです。

    ・レイヤーセクション / SS
     【縦スクロールシューティング】
     最も甘い仕様でようやくクリアしました。
     20年越しのクリアで、嬉しかったです。
     今まで到達できなかったステージを遊べる楽しみが醍醐味ですね。
     ロックオンレーザーが気持ちいいんです。


    いかがでしたか?
    皆さんがご覧になった作品もあったでしょうか。


    2017年、Wiiを新たに入手したので、
    バーチャルコンソールでゲームを購入予定です。
    2018年の配信はWiiバーチャルコンソール作品が多くなるかもしれませんね。

    皆さんも、今年印象に残った作品を振り返ってみてはいかがでしょうか。

    最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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