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配布マップのためのコマンド技法(ストラクチャーブロックの特性)
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配布マップのためのコマンド技法(ストラクチャーブロックの特性)

2016-08-24 22:42
    0. /give @p minecraft:structure_block でしか入手不可

    1. セーブで保存ボタンを押すとファイルが生成される(即時)

    2. セーブの保存をレッドストーン動力で行うと
      ファイルは保存されないがメモリ上に保存される

    3. (2)の方法で保存したデータのロードは読み込みボタンでは読み込まれない
      (レッドストーン動力で読み込む必要がある)

    4. (2)の方法はワールドから出てもファイルは保存されない
      ワールドから出ると再度、保存しないとロードできない

    5. 空気部分を minecraft:structure_void に置き換えた方が
      ファイルは軽量化できる (fill ... structure_void 0 replace air が楽)

    6. structure_void は他のブロックを置くと上書きされ、消える

    7. structure_void は砂の落下も防ぐ

    8. structure_void はストラクチャーの範囲外でも有効

    9. エンティティのコピーはNBTタグも含めてコピーしてくれる

    10. structure_void はセーブの表示範囲内の場合にのみ表示される

    11. セーブの表示範囲はクリエイティブモード or スペクテイターモードの場合に表示される

    12. 全ブロックstructure_voidだと、エンティティはコピーされない
      (1ブロックでもあれば、コピーされる(空気も可))

    13. ファイルは .minecraft/saves/{ワールド名}/structures ディレクトリに保存される

    14. (13)のファイルは他のセーブデータにコピーしても使える(ロードできる)
    *tips
    コマンドブロックの処理とか保存しておくと、何度も使えて便利だよ
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