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【麻雀】ドラ含みリャンカンから読めること
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【麻雀】ドラ含みリャンカンから読めること

2016-03-02 17:35
     ドラ 何切る?

    もちろんドラを使い切れる打が正着。


    つまりリーチ者の捨て牌が (ドラ
    だった場合、の放銃率はドラが他の牌の時より低くなる

    他家の手順が正確かつ繊細な押し引きが要求される鳳凰卓だと知識として持っておくと便利。
    そしてこの考えを逆手に取る手順が有効になることはまず無いと言えるくらいには常識として浸透していないからハメられる心配もない。
    手牌読み大好き高段位たちは知識として持ってなくてもこの程度は実戦の中でだいたい読んでくるけど。





    これも同じ理屈でを押しやすい
    ドラ,新ドラ。対面は打,ツモ切り,でリーチ,次巡カン。上家はポン打





    2枚切れにとるはずないから刺さらないという単純な考えだと↓のように刺さることがあるので注意。


    トラウマ。。



    もしもこういうリャンカン選択読みが当たり前になればそれを逆手にとった選択も有効になって心理戦の要素がもう少し大きくなるかもしれない。

    例えば赤マタギは安全度がかなり上がるというのは常識と言えるくらい有名で周知の事実だからこそ、それを逆手に取った待ち取りもよく見る。
    (奴はあえて引っかけをするような打ち手か?)と考えるのは楽しい。
    上の放銃の場面も(通りそうなでなくわざわざ危険牌を切って残り2枚の待ちに受ける奴なのか?)と考えていた。結果的には読み負けたけど、この思考はしていて楽しい。


    これはピンズ変化も残って赤を使い切れるを切ったけど、を切るのも面白いと思う。
    の意図としては危険牌の先処理、直接受け入れ枚数と出アガリ率の上昇。
    1位と2位持ち点が逆なら切りが正着だと思った。


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