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        <title><![CDATA[CUTTは考える。]]></title>
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        <language>ja</language>
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                <title><![CDATA[2016年5月2日に起こった嬉しいこと。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「hide Memorial Day 2016」羽田TIAY SKY HALLに行ってきました。 会場楽屋には松本裕士さんはじめ、INAさん、木村世治さんやhideさんにゆかりのある方々がおられ、ツアー先の姫路からdefspiralのメンバーも駆けつけて、イベント終了後も場所を移動し、楽しい夜を過ごしました。僕はhideさんに直接お会いした事はないんだけど、こうしてhideさんの周りにいた方々と多くの時を過ごして来た事によって、中心に（まるで金型みたいに）ぽっかりとあいたhideさんの存在が、不思議に親密に触知できるような気になってきています。5/2はツイッター（そんなのも18年前にはなかったですね）上でも沢山の人がhideさんについて呟きます。最近えらく口下手になってきた僕は（くだらない事はいくらでも喋れるんですが）自分の思いをどう表現していいかわからず、不表現も表現のひとつか…などと正</p>]]></description>
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                <pubDate>Wed, 04 May 2016 12:55:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[hide]]></category>
                <category><![CDATA[Memorial]]></category>
                <category><![CDATA[Day]]></category>
                <category><![CDATA[2016]]></category>
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                        <![CDATA[<p>「hide Memorial Day 2016」羽田TIAY SKY HALLに行ってきました。 <br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/379409/a3349bdfe39dd55db01a50d671b0455f0cfc963e.jpg" data-image_id="379409" alt="a3349bdfe39dd55db01a50d671b0455f0cfc963e" /><br />会場楽屋には松本裕士さんはじめ、INAさん、木村世治さんやhideさんにゆかりのある方々がおられ、ツアー先の姫路からdefspiralのメンバーも駆けつけて、イベント終了後も場所を移動し、楽しい夜を過ごしました。<br /><br />僕はhideさんに直接お会いした事はないんだけど、こうしてhideさんの周りにいた方々と多くの時を過ごして来た事によって、中心に（まるで金型みたいに）ぽっかりとあいたhideさんの存在が、不思議に親密に触知できるような気になってきています。<br /><br />5/2はツイッター（そんなのも18年前にはなかったですね）上でも沢山の人がhideさんについて呟きます。最近えらく口下手になってきた僕は（くだらない事はいくらでも喋れるんですが）自分の思いをどう表現していいかわからず、不表現も表現のひとつか…などと正当化しながら、家のスタジオで日課のボイストレーニングをしていました。<br /><br />小一時間声を出していると、自然に「歌い手なんだから歌えばいいのじゃ」と思い立ち、頭に浮かんだLEMONed I Screamを（ボイトレ中だった事もあり若干キー高めに）録音し始めました。<br /><br />録音が終わり、コーヒーを淹れに一度スタジオを出て戻ってくると、不思議な事が起こっていました。床の真ん中に置かれた動画撮影用のライトのスイッチが入って、煌々と光っていたのです。<br /><br />家には他に誰もいないし（愛猫も別の部屋で寝ているし）そのライトはダイアル式のスイッチで、スイッチも結構重いので何かの拍子にオンになるとは考えにくいんです。<br /><br />普段なら少し気味悪く思う所ですが、その時はとても自然に、ああhideさんが来てくれたんだなと思えました。もともとそういう考え方をする性格ではなかったのですが、なぜか驚くほど当たり前のように、そう思えたのです。<br /><br />その光は、今新しいプロジェクトを始めているのもあって、それも含めてまるで「お前が今やっている事は、合ってるよ」と言っているように感じました。とても嬉しくなり、胸に勇気が満ちました。（もちろん「全然違うよバーカ！」という警告かもしれないですが^^;;）<br /><br />全ては僕の勝手な（そして烏滸がましくもある）解釈だけど、努めてクールに言えば、僕も自分をとりまく世界をそう（自分の都合のいいように）解釈できるようになったんだなと嬉しく思い、そしていうまでもなく僕の物語の中では、それが唯一の正解なわけです。<br /><br />そんな事もあって、2016年の5月2日はとても思い出深い1日になりました。これから、違う次元にいるhideさんにもがっつり面白がってもらえるような、そんなJUNK STORYを紡いで行きたいと思います。<br /><br />明日は5/5 <a target="_blank" href="http://www.kashiwa-palooza.com/pc/index2.html">柏hide tribute</a>！その後も<a target="_blank" href="https://tiget.net/users/184">ライブ沢山</a>あるぜー！<a target="_blank" href="http://twitcasting.tv/cuttjapan">ツイキャス</a>もやるぜー！よろしくやでー！<br /><br />読んでくれてありがとうでした。<br /><br /><a target="_blank" title="LEMONed I Scream May 2, 2106" href="https://www.youtube.com/watch?v=DesluYuPuLE">https://www.youtube.com/watch?v=DesluYuPuLE</a></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「We Are X」サンダンス映画祭　YOSHIKIさんパフォーマンス　MC和訳　※1/24後半追記]]></title>
                <description><![CDATA[<p>※1/24追記  後半にトークセッションYOSHIKIさん登場後の訳を追加しましたCUTTです。今LAでNAMM SHOWに参加しています。実は日本時間23日をこっちの日付だと思ってしまって、サンダンス映画祭のYOSHIKIさんパフォーマンスニコ生中継を見逃してしまいました。（今LAは23日未明）ホテルに帰ってきてそれに気づいて、タイムシフトを観て、MCにも大変感動したので、寝る前に和訳してみました。聞き取れなかった所や間違ってるところもあると思うけど、（訂正があれば教えて下さい）良かったらどうぞ！----------演奏

1:20:30頃

こんにちは、YOSHIKIです。皆さん来てくれてどうもありがとう。そしてこんなに素晴らしいイベントに招待してくれて本当にありがとう。（拍手）
ソルトレイクってとっても寒いんだね（笑）。ロスから今日来たから、凄く寒くて。（次聞きとれず）
あ、ジェロー</p>]]></description>
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                <pubDate>Sat, 23 Jan 2016 20:44:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[X]]></category>
                <category><![CDATA[JAPAN]]></category>
                <category><![CDATA[YOSHIKI]]></category>
                <category><![CDATA[Toshl]]></category>
                <category><![CDATA[hide]]></category>
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                <category><![CDATA[サンダンス映画祭]]></category>
                <category><![CDATA[We_Are_X]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-family:'Helvetica Neue';"><span style="color:#ff0000;">※1/24追記  後半にトークセッションYOSHIKIさん登場後の訳を追加しました<br /></span><br />CUTTです。今LAでNAMM SHOWに参加しています。実は日本時間23日をこっちの日付だと思ってしまって、サンダンス映画祭のYOSHIKIさんパフォーマンスニコ生中継を見逃してしまいました。（今LAは23日未明）ホテルに帰ってきてそれに気づいて、タイムシフトを観て、MCにも大変感動したので、寝る前に和訳してみました。聞き取れなかった所や間違ってるところもあると思うけど、（訂正があれば教えて下さい）良かったらどうぞ！<br /><br />----------<br /><br /><br />演奏</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">1:20:30頃</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">こんにちは、YOSHIKIです。皆さん来てくれてどうもありがとう。そしてこんなに素晴らしいイベントに招待してくれて本当にありがとう。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">ソルトレイクってとっても寒いんだね（笑）。ロスから今日来たから、凄く寒くて。（次聞きとれず）</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">あ、ジェローモ(?)にも感謝しなくちゃね。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">アメリカにはもう長く住んでるからサンダンスがどんなに素晴らしい映画祭かはよく知ってます。だからWe Are X（映画）がサンダンスに招待されたと最初に聞いた時は「本当に？」って感じで、信じられない気持ちでした。でも今こうやって皆さんの前に立ててます。改めて、ありがとうございます。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">普段X JAPANの時はドラムを叩いているんだけど、今日はピアノを、ロスから来てくれた素晴らしいカルテットと一緒に演奏します。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">次はX JAPANの曲を演奏します。Forever Loveという曲です。Forever Loveの後に続いて、チャイコフスキーの白鳥の湖をやります。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">演奏</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">1:28:10頃</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">（拍手）どうもありがとう。今日はあと２曲演奏します。次の曲はX JAPANの映画「We Are X」の一部です。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">この曲は…この曲はメンバーのhideを亡くした直後に書きました。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">僕は10才の時に父を亡くしました。それからというもの、死はいつも僕の身近にありました。（死（という概念）をいつも意識していました）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">でも、クラシック音楽に入り込み、ロックにも出会い、音楽が僕を助けてくれました。悲しみに満ちたそんな年月を。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">そして、僕らのバンドが…、僕らはバンドを始めたんです。素晴らしい友たちと共に。そして、日本をROCKさせました。（日本中を熱狂させました）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">全てが上手く行くと思ってたし、それが永遠に続くと思っていました。そして…そう、それが当たり前だと思ってたんです。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">そんな時、突然、4才の頃から共に育ったボーカリストが脱退しました。そのすぐ後、ギタリストhideが他界しました。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">そして、この曲を書きました。怒りと痛みをどこにぶつけていいのか解らなくて、言葉に出来ない感情を音楽にぶつけました。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">時が経って、この曲のおかげで、Toshlと、ボーカリストと、もう一度友になる事が出来ました。僕らはバンドを再結成しました。そしてこの曲が、この素晴らしい映画「We Are X」を僕らに創らせてくれたとも言えます。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">この曲を、かけがえのないメンバーであるhide、TAIJI、そして父に捧げます。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">「Without You」という曲です。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">演奏<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">1:39:57頃<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">（拍手）ありがとう。（聞きとれず）あと一曲だね。とっても不思議だよね、なんというか、痛みって、いつまでもちっとも褪せないんだ。まるで大昔の事のような、だけど数年前か、昨日の事みたいな気さえするんです。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">でも、この映画にそんな全ての痛み、苦しみ、感情を出したけど、僕らはそれらを全部前向きに変えていきます。だって僕らはまさに今この瞬間に生きているんだからね。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">改めて、プロデューサーのジョンバトセックに本当に感謝したいと思います。（拍手）彼がこのプロジェクトをまとめてくれました。そして、スティーブンカイジャック。（拍手）素晴らしい監督です。そしてこのプロジェクトに関わった全ての方に、感謝してもしきれません。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">最初は凄く怖かったんです。「どうかこの扉は開けないでね。あっちの扉も開けないで。こっちの扉だけ開けてね。あの扉は、僕が生きてる限り開けてはいけない扉なんだ」って。でもあなた達はまさにその扉を、とても美しく開いてくれました。そして、今まさにその扉達が、僕らを素晴らしい未来へ導いてくれようとしています。本当にありがとう。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">ここに泣きに来たんじゃないんだけど（笑）この映画「We Are X」と素晴らしい時を過ごしに来たんだけどね。明日プレミア上映されます。その後も何度か上映される予定です。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">じゃあ最後の曲です。この曲は元々X JAPANの曲で、本当は30分あります。大丈夫、30分全部はやらないから（笑）凄く短くした、クラシカルバージョンをやります。まるで人生の芸術みたいな曲、X JAPANの映画がどういうものかが分かってもらえる曲だと思います。（拍手）<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">もう一個、いつもは凄く大きな編成、演出でやってるんだけど、今日はこじんまりとした親密な感じでやります。曲中のピアノパートを、シンセサイザーで弾いて、サンプルして、ループして、そのループと一緒に演奏します。<br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">「ART OF LIFE」という曲です。（拍手）<br /><br />----<br /><br /><div>トークセッション YOSHIKIさん登場後</div>
<div><br /><br /></div>
<div>A : 司会の人</div>
<div>S : 監督さん</div>
<div>Y : YOSHIKIさん</div>
<div><br /><br /></div>
<div>1:57:40頃</div>
<div>A : こちらへどうぞ。YOSHIKI! （会場拍手）</div>
<div>Y : ここに座るの？　ピアノの椅子にじゃなくて？　冗談です（笑）</div>
<div>A : 来てくれてどうもありがとう。</div>
<div>Y : こちらこそ。</div>
<div>A : 素晴らしかったです。パークシティはどうですか？</div>
<div>Y : とても綺麗な街ですね。まだ数時間しかいないけど、もう気に入ってます。</div>
<div>A : 僕はとっても興味があるんだけど、あの凄いドラマーとしてのあなたと、こういうクラシカルな感じと、両極端なものをどうやって行き来できるんですか？　それについてもっと知りたいですね。生まれつきそういう感じだったの？　ひょっとして双子座？（会場笑）</div>
<div>Y : えっと、さそり座です（笑）でも二面性って誰にでもあるものですよね。優しい面と、攻撃的な面とか。僕はそれが少しだけ極端なんです（笑）</div>
<div>A : これまでも映画化の予定はあったんですか？</div>
<div>Y : 考えたことはありました。X JAPANはいつも何かが起きてるバンドなので。つまり…例えば実は今この瞬間も起きてますし（苦笑）</div>
<div>A : なるほど、えっと…今も何かトラブル？</div>
<div>Y : 例えば…誰か僕を迎えに来てもらえますか（笑）？</div>
<div>A : 帰っちゃうの？（笑）</div>
<div>Y : ね？僕らはドラマを作るんです（笑）</div>
<div>A : 帰りませんよ。でもアーティストとして、バンドとして、ここにいる人達と映画を作るというリスクをとったのはなぜだったんですか？</div>
<div>Y : WMEのエージェントと話していて、マークガイガーって人なんですけど、X JAPANが海外に、アメリカに進出する為には、これまでのバンドの物語を知らせる必要があると。X JAPANって音楽だけじゃなくて、沢山のドラマがありますから。それについて話はしていたんですけど、でも僕にはその扉を開くのはとても難しかったんです。でも数年後にWMEがジョンバトセックを紹介してくれて、彼の実績を見て、凄いなと思って。彼の映画「シュガーマン 奇跡に愛された男」の大ファンだったというのもありましたけど（笑）。　そしてジョンがスティーブンカイジャック監督を紹介してくれて、彼が撮ったローリングストーンズの映画も観て、素晴らしいなと。それらがかなりこの映画を作る事に対して、気持ちを前向きにさせてくれました。</div>
<div>A : それは素晴らしいですね。この映画を作ってくれてありがとう。どうやらそろそろこの辺で終わりにしないと僕ら逮捕されちゃいそうです（笑）　皆さんこのベースキャンプの記念すべき初日に参加してくれてありがとう。YOSHIKIにもう一度大きな拍手を。</div>
<div>S : 終わる前に、まだXやってないですよ。こうやるんです。僕らがWe Areって言うから、皆Xって言ってね。We are?</div>
<div>観客 : X!!</div>
<div>S : 素晴らしい。（聞き取れない所があったので、最後だけ訳してます。英語→There you go, everyone is ― movie, excellent.）</div>
<div>A : 皆ありがとう。上映を観てね。サンキューYOSHIKI!</div>
</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[奇跡！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>久しぶりのブログ更新です。更新していない間に、X JAPAN Toshlさんのライブに出して頂いたり、当ニコニコチャンネルの生放送にゲスト出演して（しかもMステ特番生放送直後に!）頂いたり、色んなmiracleが起こっていたのですが、一昨日また新たなミラクルが起こりました!
最近嬉しい時は調子に乗って、嬉しさを発散しまくるようにしているので、収まりきらない気持ちをブログに託します。

（X JAPAN2015/12/3横浜アリーナ公演の演奏曲目や演出など、一部ネタバレを含みます。これからの公演に予備知識なく臨みたい方はご注意下さい!）

11/28石巻チャリティライブから始まったX JAPANの日本ツアー。CUTTは横浜アリーナ公演4デイズの3日目、12/3にピアニスト小瀧くんと一緒に招いて頂きました。それまでの3公演をニコ生やツイッターでの反応、ネットに上がってるセットリストを見てファン</p>]]></description>
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                <pubDate>Sun, 06 Dec 2015 16:16:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[X]]></category>
                <category><![CDATA[JAPAN]]></category>
                <category><![CDATA[横浜アリーナ]]></category>
                <category><![CDATA[Toshl]]></category>
                <category><![CDATA[hide]]></category>
                <category><![CDATA[PATA]]></category>
                <category><![CDATA[HEATH]]></category>
                <category><![CDATA[SUGIZO]]></category>
                <category><![CDATA[WEEK_END]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-family:'Helvetica Neue';">久しぶりのブログ更新です。更新していない間に、X JAPAN Toshlさんのライブに出して頂いたり、当ニコニコチャンネルの生放送にゲスト出演して（しかもMステ特番生放送直後に!）頂いたり、色んなmiracleが起こっていたのですが、一昨日また新たなミラクルが起こりました!</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">最近嬉しい時は調子に乗って、嬉しさを発散しまくるようにしているので、収まりきらない気持ちをブログに託します。</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><span style="font-size:80%;">（X JAPAN2015/12/3横浜アリーナ公演の演奏曲目や演出など、一部ネタバレを含みます。これからの公演に予備知識なく臨みたい方はご注意下さい!）</span></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">11/28石巻チャリティライブから始まったX JAPANの日本ツアー。CUTTは横浜アリーナ公演4デイズの3日目、12/3にピアニスト小瀧くんと一緒に招いて頂きました。それまでの3公演をニコ生やツイッターでの反応、ネットに上がってるセットリストを見てファンとしての期待とテンションは高まる一方<span style="font-size:80%;">(Silent Jealousyとか新曲ちらっととか!）</span>。入り口ではGEORGEさんにお会いできて更にテンションアップ!</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">小瀧くんと合流し、席に着くとなんか花道沿いのものすごくステージに近い席でまたテンション⤴︎</div>
<span style="font-family:'Helvetica Neue';"> </span>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<span style="font-family:'Helvetica Neue';"> </span>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><span style="color:#ff6600;">注:これからテンションが上がる表現を多用しそうなので、それらを"⤴︎"と表記する事にします。</span></div>
<span style="font-family:'Helvetica Neue';"> </span>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<span style="font-family:'Helvetica Neue';"> </span>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">ステージ上手を見ると<span style="font-size:150%;">INAさんの基地とhideさん人形</span>を発見⤴︎⤴︎⤴︎!! </div>
<span style="font-family:'Helvetica Neue';"> </span>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">初めて観たXのライブは90年5月17日大阪城ホールのROSE&amp;BLOODツアーファイナルで、その時は下手ステージサイドの追加席だったなぁ…なんて思いを馳せて⤴︎してるうちにライブスタート！ぅわぁあぁあぁ！X JAPANやぁ〜と⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">冷静に考えてみると殆どのメンバーさんと同じステージに立たせて頂いた事があるんですが、客席から観るとそういうのも飛んでしまい、メンバー近い！と⤴︎⤴︎⤴︎　ステージ逆サイド立ち位置のPATAさんも十分みえる〜と⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">JADEが始まり、 「わぁ、音いいわぁぁぁ」と⤴︎⤴︎⤴</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">落ちサビ（音源にない部分）のToshlさんの声の抜き方が新しいなあと⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">そしてWEEK ENDが始まり、Toshlさんが僕らがいる方の花道にいらして⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">僕と小瀧くんに気付かれたみたいで⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">近づいて来はって !!⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">僕にマイク向けられて!!!⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">ぼかぁ思わず身を乗り出して「（…姿を見つめる傷付いた俺が立って…）るー! WEEK END〜!」の部分を夢中で歌ってしまって⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><span style="font-size:150%;">ん???!!??⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎!??!?ん</span></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">「今一瞬俺歌ったよね？　X JAPANのライブで（客席から）歌っちゃったよね？　Toshlさんのマイクで歌っちゃったよね？？」</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">と直後から、うわっちゃあぁあ、ふわふわ状態になり、もう頭のねじが飛んでしまいました。</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">しかし、がんばって冷静になって頭のねじを締めると「いや、しかしToshlさんの優しさに調子に乗って、えらいことしちゃったんじゃないか…、Toshiさんの歌の貴重な一節を奪ってしまったのではあるまいか…」と冷や汗をかいたんだけど、目の前のライブに圧倒されてるうちに、もうやっちゃった事はしょうがない！今のこの瞬間を100パー楽しまなきゃ嘘やで！！とテンションは⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">PATAさんのソロ、PATAさんご機嫌そうで⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">HEATHさんのソロ〜DRAINも嬉しすぎて、壊れかけながら⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">SUGIZOさんのヴァイオリンソロ〜Toshlさんのソロコーナーの運びが美しくて⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎　ライブの流れが有機的ですごく「新しいX JAPAN」という感じがする⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">Toshlさんが感極まりはって歌が止まった時、ほぼ英詞なのに殆どのファンの人が歌えて、「強者揃い過ぎるやろ！」と⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">YOSHIKIさんのピアノソロ、ドラムソロ、ずっと口開いてる自分⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎　嬉しすぎる！！</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">しかし３日連続公演の疲れも見せず演奏の充実、Toshlさんの声の艶も素晴らしすぎです。最近のToshlさんのトップノートを歌う前に一瞬声を止めて、上から絞り下ろすような発声が好きなんです（マニアック）。</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">Forever Love、映し出される映像を観ながらこんな事を思いました。今のX JAPANが比類なく素晴らしいのは、デビュー当時からのX JAPANの音楽性・アートの壮大さに、バンドのヒストリー、メンバーの人生が（望む望まずに関わらず）見合うようになったから、圧倒的な説得力を持って今我々の前に迫ってくるのではあるまいかと。まさに人生をかけた芸術が、伝説でなく現在進行形で動いている奇跡なんだと。だからMCでどれだけユーモア溢れても、すみれ組のお二人がどれだけいちゃいちゃしても、いやするだけ、ある意味浮世離れしたX JAPANの音楽・アートがとてもリアルに感じられる。永遠の愛なんてどでかいテーマを説得力をもって表現できるなんて、本当に稀有な事なんです。</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">なんてちょっと感傷的になったんだけど、ライブ後半はもうあれですよ、頭を空っぽにして楽しみました！Xで腕上げすぎて、途中で右手と左手の位置関係を変えるほど！　本当にまたX JAPANと同じ時代を歩めるとは思わなかった。言葉にするとすげー！にしかならない。アルバム楽しみすぎ！！生きてて良かった！</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">まだまだ続くX JAPANのツアー！ひとまず来年のウェンブリーまで、力一杯楽しみましょう！！　読んでくれてありがとうでした！</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"><br /><br /></div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';">（しかし話はここで終わらず…、実はアンコールのRusty NailでもToshlさんにマイク向けて頂いてしまいました。うぎゃー！です。この顛末は終演後小瀧くんと一緒に出して頂いた<a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv244061491" target="_blank">Toshlさんのニコ生</a>に詳しいので、ご興味あれば是非観て下さいね！　来年1月のToshlさんのライブにも、どこかに出演させて頂きます！）</div>
<div style="font-family:'Helvetica Neue';"></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[アナ雪「Let It Go」イントロのしくみと、日本語の好きなとこ。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>本当に今更だけど、ディズニー映画「アナと雪の女王」である。今日はブルーレイ、DVDとかの発売日みたいで、再び盛り上がっている。その内容だけでなく、ヒットの仕方（YouTube等で歌ってみた動画がどんどんあがったり）も今の時代を感じさせて、気持ちがいい。要するに、好きである。映画館でも観たし、先日iTunesでも買った。エルサ役がイディナ・メンゼルなのも（RENTファンとして）燃える所だ。主題歌「Let It Go」は、イントロで既に「ええがなー」と思わされる。一小節目（Fm/DbM7)はピアノのメロディーの半音移動で不安定（かつ美しく）に響かせ、二小節目（Eb/ Bbsus4→Bbm）ではメロディーが全音移動になって、マイナーコード（悲しい響きのコード）に帰結する。三小節目は一小節目とほぼ同じなんだけど、メロディーの上行と下行が交互になってるのが芸が細かい。行こか戻ろかという感じである。そ</p>]]></description>
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                <pubDate>Wed, 16 Jul 2014 11:38:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[アナと雪の女王]]></category>
                <category><![CDATA[Let_It_Go]]></category>
                <category><![CDATA[RENT]]></category>
                <category><![CDATA[イディナメンゼル]]></category>
                <category><![CDATA[音楽理論]]></category>
                <category><![CDATA[吹き替え]]></category>
                <category><![CDATA[FROZEN]]></category>
                <category><![CDATA[ブルーレイ]]></category>
                <category><![CDATA[DVD]]></category>
                <category><![CDATA[iTunes]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font:13px Arial;">本当に今更だけど、ディズニー映画「アナと雪の女王」である。今日はブルーレイ、DVDとかの発売日みたいで、再び盛り上がっている。その内容だけでなく、ヒットの仕方（YouTube等で歌ってみた動画がどんどんあがったり）も今の時代を感じさせて、気持ちがいい。要するに、好きである。映画館でも観たし、先日iTunesでも買った。エルサ役がイディナ・メンゼルなのも（RENTファンとして）燃える所だ。</span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">主題歌「Let It Go」は、イントロで既に「ええがなー」と思わされる。一小節目（Fm/DbM7)はピアノのメロディーの半音移動で不安定（かつ美しく）に響かせ、二小節目（Eb/ Bbsus4→Bbm）ではメロディーが全音移動になって、マイナーコード（悲しい響きのコード）に帰結する。三小節目は一小節目とほぼ同じなんだけど、メロディーの上行と下行が交互になってるのが芸が細かい。行こか戻ろかという感じである。そして四小節（Eb/ Bbsus4→Bb）も二小節目とほぼ同じだけど、最後のコードをメジャーコード（明るい響き）にして、希望あるサビへの伏線になっている。</span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">ピアノのアルペジオが半音（と全音）で行ったり来たりする細かな動きと、コード進行の解決が二小節ごとにマイナーとメジャーで交互に変わる大きな動きの、二段構えでヒロインの揺れる心を表現しているわけである（と思う）。シンプルだけど、効果的だ。<span style="font-size:80%;">※１</span></span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">また、原曲と日本語の歌を聴き比べて、改めて「日本語もええなー」と思わされた。特にサビのラストは日本語の「少しも寒くないわ」の方がメロディーに合っていると思う。英語は「The cold never bothered me anyway」ざっくりカタカナで書くと「ザ<strong><span style="font-size:150%;">コ</span>ー</strong>（ルド）<span style="font-size:150%;"><strong>ネ</strong></span>ヴァ<span style="font-size:150%;"><strong>バ</strong></span>ザ（ード）ミエニウェイ」で、「言葉多っ！」と思っちゃう。特にBotheredのB、「<strong><span style="font-size:150%;">バッ！</span></strong>」っていう破裂音が違和感ある。なんか、強そうである。<span style="font-size:80%;">※２</span></span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">あと大サビにあたる部分、映画だと氷の城がどんどん完成していく所なんだけど、日本語の歌詞だと「冷たく大地を包み込み→高く舞い上がる想い描いて→花咲く氷の結晶のように」という風に、文を終わらせずに次のフレーズに繋げられるので、高揚感をより演出出来ていると思う。聴いていて「ふんふん、それでそれで！？」となる。英語版は文がフレーズごとに終わっちゃうので、その効果は薄い。その代わりに<strong>My power</strong>〜　<strong>My soul</strong>〜　と最初に似た主語を持ってくる事によって、畳み掛けるような効果を出してる。まあ、その代わりにというか、なんといっても英語がオリジナルなんだけど^^;　オリジナルあっての、日本語版なんですけどね。</span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">しかしこれまで吹き替えや和訳というと「んーやっぱ全然オリジナルの方がいい！」と思う事が多かったので、日本語のええとこもあるなーと思えた事が嬉しかった訳です。日本以外の事情は分からないけど、ローカライズがうまく行ってるのも、世界的なヒットの要因かと。みんな違ってみんな良いわけですな。<br /><br />ちなみにご存知の方も多いと思いますが、アナと雪の女王の原題は「FROZEN」で、これも随分違う。レミーのおいしいレストラン（原題：Ratatouille）もかなりだったけど。  <br /><br />さて、「Let It Go」というとまずLOUDNESSを連想する私Cu++は毎週水曜夜10時にお送りしているネット生放送「ビバ！モダンライフ」 今週の放送（7/16夜10時から）はニコ生ではなく、YouTube Live <a target="_blank" href="https://www.youtube.com/user/cuttube01">https://www.youtube.com/user/cuttube01</a><br />でお送りしてみます。観てね。では！<br /><br /><br /><br /></span><span style="font:13px Arial;"><span style="font:13px Arial;">※１　常套句として、こういうコード進行の中でsus4をやられると、体が勝手にメジャーで解決するのを期待しちゃう。だから最初に聴いた時はマイナーで解決した時におや？と思った。ダイアトニック的にはマイナー解決の方が普通なんだけど。</span><br /><span style="font:13px Arial;"></span><br /><span style="font:13px Arial;">※２　ちなみに「The cold never bothered me anyway」っていうのはbotherが過去形（または過去分詞形）になってるので、「The cold (has) never bothered me anyway」のhasが省略されてるみたいな、現在完了みたいな解釈でいいのかな？　直訳すると「どちらにせよ寒さはこれまで私を困らせた事などなかったのだから」みたいな事でいいのかな？　分かる人教えて！</span> <br /><br /></span><br /><br /><br /><span style="font:100% Helvetica;color:#252525;"></span></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[エアコンクリーニング]]></title>
                <description><![CDATA[<p>まだそこまで暑い日はないけれど、6月も半ば、そろそろ本格的な夏の到来である。僕の部屋には畳二畳分位の大きな窓があるんだけど、入居してすぐに防音材で塞いでしまったので、天然の風通しは全くない。夏場はかなりエアコンのお世話になるので、今朝は業者さんにクリーニングに来てもらった。
いつも思うんだけど、こういういつも生活している部屋に入ってもらっての作業って、クライアントである僕はどうしていたらいいのか困る。ずっと見ているのも子供みたいだし、かといって100パーセント自分の仕事に没頭するというのも難しい。結果「宜しくお願いします。何かあったら言って下さいね」と中途半端な間合いを保ちつつ、何か他の事をしているふりをして、でも呼んでくれたらすぐ応えられる状態ではありますよという空気を保ち続ける事になる。先方は慣れているだろうけど、こちらはそうでもないので、エレベーターで知らない人と二人きり的な気詰まり</p>]]></description>
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                <pubDate>Tue, 17 Jun 2014 13:53:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>まだそこまで暑い日はないけれど、6月も半ば、そろそろ本格的な夏の到来である。僕の部屋には畳二畳分位の大きな窓があるんだけど、入居してすぐに防音材で塞いでしまったので、天然の風通しは全くない。夏場はかなりエアコンのお世話になるので、今朝は業者さんにクリーニングに来てもらった。</div>
<br /><br /><div>いつも思うんだけど、こういういつも生活している部屋に入ってもらっての作業って、クライアントである僕はどうしていたらいいのか困る。ずっと見ているのも子供みたいだし、かといって100パーセント自分の仕事に没頭するというのも難しい。結果「宜しくお願いします。何かあったら言って下さいね」と中途半端な間合いを保ちつつ、何か他の事をしているふりをして、でも呼んでくれたらすぐ応えられる状態ではありますよという空気を保ち続ける事になる。先方は慣れているだろうけど、こちらはそうでもないので、エレベーターで知らない人と二人きり的な気詰まりを（勝手に）感じてしまう。</div>
<br /><br /><br /><div>これはやはり、プライベートな場にプロフェッショナルな職能が侵入する事によっての気圧差に起因すると思う。仮にこれが会社のオフィスで、こちらも職能的に装備されている状態であれば二人きりでいても「お互いお仕事がんばりましょう」的な、ある種同志的な空気の中気持ちよく時間が流れるんだろうけど、自室だとなんというかこっちは丸腰である。それに業者さんは「仕事・業務を遂行する」というドライでクールな役割を果たせばよい訳だが、こっちとしては部屋に入ってもらっている以上「うちに来たお客さん」という観点もある。飲み物だって出さなきゃだけど、なんか忙しそうだし、好みだってあるだろうし、考えた末数種類のペットボトルを「良かったら飲んで下さいね」と邪魔にならない距離にそっと置く事になる。気分はまるでナーバスな受験生の母親である。ふぃー（勝手に）疲れる。</div>
<br /><br /><br /><div>なんて書いているうちに作業が完了したみたいで、呼ばれました。玄関先でニコニコした業者さん（いい人だったんです）にバケツ一杯の黒い水を見せられ、心なしか誇らしげに「こちら今回の汚れになります」と言われる。そう言われても「わあ！こんなに！？」と大げさに驚けるほど僕のサービス精神は常時稼働しているわけではない（だいたいその黒さがエアコンクリーニング常識的にどの程度なのかわからないし）。しかし「ほう、そうですか」とぶっきらぼうに返せるほど鋼の心を持っているわけでもないので「わあ、えらいことになってますね」と半笑いで言うのが関の山である。</div>
<br /><div>ともあれ、エアコンも綺麗になって、仕事するぞー！という気分の今日この頃です。明日6/18夜10時からは、またまたニコ生チャンネル放送。毎週やるので</div>
<div>宜しく！</div>
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[二日酔いに人類補完計画。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>昨夜はDJ浅井博章さんとカルメラ西崎ゴウシ伝説くんと、6/22大阪ロフトプラスワン・ウエストにて行われるトークライブ「爆発寸前CUTT伝説」の打ち合わせでした。生粋のXファンを自認する我々がXについて熱く語るこのイベント、打ち合わせもそれは盛り上がるわけである。下北沢の居酒屋さんで散々盛り上がり、その後練習という名目でカラオケに行って（もちろんX縛り）「We are? We are? You are! You are!」のくだりも勿論やって、それでは当日お願いしますと気持ちよくニコニコで別れたわけである。きっと楽しいイベントになる。ぜひ皆さんにも来て頂きたいと思う。

…で、二日酔いである。正確には寝た後3時間後に気持ち悪くて起きだしたので、一日半酔いという感じか。猛烈に頭が痛いので、眠れない。そんなに飲んだつもりはないんだけどな。湯船に浸かってみたり色々やってみても、良くならない。首回り</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar553629</link>
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                <pubDate>Fri, 13 Jun 2014 14:01:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[浅井博章]]></category>
                <category><![CDATA[カルメラ]]></category>
                <category><![CDATA[西崎ゴウシ伝説]]></category>
                <category><![CDATA[X_JAPAN]]></category>
                <category><![CDATA[爆発寸前CUTT伝説]]></category>
                <category><![CDATA[ドラクエ]]></category>
                <category><![CDATA[バイオハザード]]></category>
                <category><![CDATA[ブラックジャック創作秘話]]></category>
                <category><![CDATA[人類補完計画]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-family:Arial;font-size:medium;">昨夜は<a href="https://twitter.com/dj_asai" target="_blank">DJ浅井博章さん</a>と<a href="https://twitter.com/goushi504" target="_blank">カルメラ西崎ゴウシ伝説くん</a>と、6/22大阪<a href="http://www.loft-prj.co.jp/west/" target="_blank">ロフトプラスワン・ウエスト</a>にて行われるトークライブ<a href="http://www.loft-prj.co.jp/schedule/west/23345" target="_blank">「爆発寸前CUTT伝説」</a>の打ち合わせでした。生粋のXファンを自認する我々がXについて熱く語るこのイベント、打ち合わせもそれは盛り上がるわけである。下北沢の居酒屋さんで散々盛り上がり、その後練習という名目でカラオケに行って（もちろんX縛り）「We are? We are? You are! You are!」のくだりも勿論やって、それでは当日お願いしますと気持ちよくニコニコで別れたわけである。きっと楽しいイベントになる。ぜひ皆さんにも来て頂きたいと思う。</span>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">…で、二日酔いである。正確には寝た後3時間後に気持ち悪くて起きだしたので、一日半酔いという感じか。猛烈に頭が痛いので、眠れない。そんなに飲んだつもりはないんだけどな。湯船に浸かってみたり色々やってみても、良くならない。首回りも凝ってて、だるい。変なため息が出る。ドラクエならHPは真っ赤、バイオハザードなら足を引きずりまくっている状態か。レベル表示が「しに」になりそうだ。なんとかしなくては。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">強がっているみたいだけど、最近まではこうではなかった。いくら酒量を重ねても、平然としていられた。翌日にも残らない。僕は肉体的に長じている部分が多い方ではないけど、アルコール分解にかけてはなかなかのものなのだと思っていた。そう、最近までは。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">痛む頭で投げやりに「二日酔い」とwikipediaを調べてみたりする。ほう、肝臓でのアルコール分解には糖分が必要なのか、最近炭水化物の摂取を控えてるのも一因なのかな…等と考えても、症状が軽くなるわけではない。慰みにKindleで昔買った「ブラックジャック創作秘話」を読んでみたりする。面白い。頭痛を忘れられる気がする。しかし読み終えればまた頭痛に気づかされる。はかない。どうせ読むなら三国志とか、ゴルゴ13とかにすれば良かった。持ってないけど。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">こういう状態に陥ると、どこも痛くない普通の状態というのが、どんなに素晴らしいかと思う。昔なにかで読んだ健康の定義のひとつに「一体感」というのがあった。頭が痛いだとか、胃が重いだとか、体の一部一部を分けて認識することなく、自分の体を一体として認識する（または意識すらしない）という事だそうである。なるほどと思う。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">音楽でも、ミックス（各楽器のバランス）が良くできている曲は音楽が一体となっていて、あの楽器が…など細部は気にならないものだ。逆にまずいミックスだとドラムのクラッシュがうるさくて（例えばですよ）内容が入ってこないというものもある。ミックスとは単なる楽音の集まりを、一個の音楽へ昇華させるバランスなのだ。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">そう思えば、人類にとって「俺が」「お前が」と個人を意識しすぎるというのは健康的ではないのかもしれない。「俺もお前も、ないやんかー」というのが理想である気がする。敵味方に分かれて戦っても、試合が終わればユニフォームを交換しちゃう感じがいいのだ（ワールドカップ開幕しましたね）。ラブアンドピース。人類補完計画。悟り。エトセトラ…。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">なんて壮大ぶってみたところで、もちろん今僕を苛んでいる頭痛が治まる訳ではない。人類の心配よりも己の節制である。すみません。もうしません。もうお酒いや。明日から牛乳飲む…って前にも誓った！　いやだー、こんな大人いやだー。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">…あ、毎週水曜夜10時から、生放送始めました。来週6/18もニコ生を予定してます。観てね…。 </div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[SEIZI & Cu++ de Show! Vol.16　の模様。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>昨日は横浜The CLUB SENSATIONにてSEIZI & Cu++ de Show! Vol.16でした！

今回のセッションは、世治さんとの事前の打ち合わせも最小限だったんだけど（しかも打ち合わせた曲を本番でやらないとか^^;）全ての即興が楽しい方向に回るというなかなかに素敵なものだったんじゃないかと思います。僕もエレキギターを弾いたし、途中からはクラセン店長ひかるくんもベースで参加して、ライブ感溢れる演奏でした！というわけで（覚えてる限りだから間違ってるかもだけど）SET LIST載せてみます。※UP後に世治さんから「Hard Day's Night」と「1979」も思い出した！とツイッターでリプをもらい、追加しました！


2014/06/08(Sun.) 
SEIZI & Cu++ de SHOW!! Vol.16 Session 

1. オープニング即興 - SEIZI</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar550616</link>
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                <pubDate>Mon, 09 Jun 2014 18:25:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[木村世治]]></category>
                <category><![CDATA[Coldplay]]></category>
                <category><![CDATA[Beatles]]></category>
                <category><![CDATA[Nirvana]]></category>
                <category><![CDATA[Oasis]]></category>
                <category><![CDATA[hide]]></category>
                <category><![CDATA[Queen]]></category>
                <category><![CDATA[吉幾三]]></category>
                <category><![CDATA[X_JAPAN]]></category>
                <category><![CDATA[ドンドコ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-family:Arial;font-size:medium;">昨日は<a href="http://sensation-jp.com" target="_blank">横浜The CLUB SENSATION</a>にてSEIZI & Cu++ de Show! Vol.16でした！</span>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">今回のセッションは、世治さんとの事前の打ち合わせも最小限だったんだけど（しかも打ち合わせた曲を本番でやらないとか^^;）全ての即興が楽しい方向に回るというなかなかに素敵なものだったんじゃないかと思います。僕もエレキギターを弾いたし、途中からはクラセン店長ひかるくんもベースで参加して、ライブ感溢れる演奏でした！というわけで（覚えてる限りだから間違ってるかもだけど）SET LIST載せてみます。<br /><br />※UP後に世治さんから「Hard Day's Night」と「1979」も思い出した！とツイッターでリプをもらい、追加しました！</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>2014/06/08(Sun.) </strong></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>SEIZI & Cu++ de SHOW!! Vol.16 Session </strong></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>1. オープニング即興 - SEIZI & Cu++ vol.16のテーマ</strong>（いきなり世治さんがドラムを叩き始めたので、のっかりました！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>2. Viva La Vida / Coldplay</strong> （景気付けに安定のコールドプレイ！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>3. マンナンライフ</strong>（In My Life / The Beatles 替え歌。それまでのマンガ「酒のほそ道」からこんにゃく畑に至るMCを受けて）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>4. In My Place / Coldplay</strong>（ふざけた後に、きっちりとコールドプレイ）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>5. In My Life / The Beatles</strong>（そしてIn My Lifeもやっぱりきちんと演奏！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>6. We Will Rock You / Queen に おら東京さ行ぐだ / 吉幾三　を添えて</strong>（ドンドンパッ！から世治さんの突然の「はぁーテレビもねえっ！」が発端）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>7. Across The Universe / The Beatles</strong>（どうやらふざけた後は、ちゃんと演奏するようです）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>8. Wonderwall / Oasis</strong>（ここから胸に大きく「V.I.P.」と書かれたTシャツ姿の店長ひかるくんがベースで参加！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>9. In Bloom / Nirvana</strong>（久々にNirvana歌えて気持ち良かった〜！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>10. Come As You Are / Nirvana</strong>（あまりに気持ち良かったので、アルバムの曲順通りにリフを弾き始めたら、結局1コーラスやっちゃいました）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>11. Come Together / The Beatles</strong>（なんかビートルズやろうよという我々のリクエストを受け、ひかるくんが弾き始めて始まりました。アウトロでちょっとGet Backも挟んでみたけど、気づいた人いるかな）<br /><strong>12. A Hard Day's Night / The Beatles（多分この辺でやりました。世治さんからの突然のフリ！）</strong></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>13. Something / The Beatles</strong>（続いてひかるくん始まりのビートルズ。「これやりましょう」ってベースラインを弾き始めたけど、そのヒントだけで何の曲か解るかいな！）<br /><strong>14. ドンドコ〜Standing Sex / X JAPAN </strong>（ラストナンバー行くぜ！が言いたい為に始めたドンドコ、いつのまにかSTANDING SEXになりました^^;）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>15. ピンクスパイダー / hide with spread beaver</strong>（リハなしのぶっつけ本番！　だけどバッチシ！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><strong>EN 1. 1979 / The Smashing Pumpkins</strong>（またまた世治さんのドラムから！翻弄される俺！）<strong><br />EN 2. Twist And Shout / The Beatles</strong>（セッション感たっぷりのこの日を締めくくるのに相応しい曲で締め！）</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">…書きながら思い返して、顔のにやけが隠しきれない位楽しかったなー！　世治さんも「年内にまたやろう！」と仰っていたので、次回が楽しみです。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><a href="http://www.cuttofficial.com/blog-entry-1198.html" target="_blank">同じく横浜クラセンのCu++隔月ワンマン日程も7月5日（土）に決まりました！</a>　単体でのCu++も宜しくね！ </div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[爽やか…！？]]></title>
                <description><![CDATA[<p>一昨日6月1日にO-EASTで行われたグルグル映畫館リバイバル公演「月に行った猫～追悼 天野鳶丸～」、無事終演しました。皆さんがツイッターやブログで触れられているように、本当になんというか、じんわりと素敵なイベントだった。僕の出番も温かく迎えてもらえて、僕の事を知らないお客さんが多かったと思うんだけど、（あ、「カットー！」とか呼んでくれた皆もありがとう。あの場では反応しなかったけど、そういうの実は助かります^^;）歌も後悔なくしっかり歌えたし、イベントの一つのパートとしての役割は果たせたかと思います。グルグルのメンバー、出演者、関係者の皆さん、天野さん、お疲れさまでした！
しかし、あの日何度「爽やか」だと言われた事か。面識のないアーティストさんも多かったので、後でお話する度に「いやー、爽やかでしたねー！」「グルグルの歌と思わない位爽やかだったー」「いやー、爽やかさわやか〜！」と言われた。確</p>]]></description>
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                <pubDate>Tue, 03 Jun 2014 19:13:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[グルグル映畫館]]></category>
                <category><![CDATA[月に行った猫]]></category>
                <category><![CDATA[天野鳶丸]]></category>
                <category><![CDATA[太宰治]]></category>
                <category><![CDATA[カートコバーン]]></category>
                <category><![CDATA[村上春樹]]></category>
                <category><![CDATA[Garogyle]]></category>
                <category><![CDATA[KIBA]]></category>
                <category><![CDATA[ADAPTER。]]></category>
                <category><![CDATA[福助。]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-family:Arial;font-size:medium;">一昨日6月1日にO-EASTで行われた<a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp/">グルグル映畫館リバイバル公演</a><a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp/">「月に行った猫～追悼 天野鳶丸～」</a>、無事終演しました。皆さんがツイッターやブログで触れられているように、本当になんというか、じんわりと素敵なイベントだった。僕の出番も温かく迎えてもらえて、僕の事を知らないお客さんが多かったと思うんだけど、（あ、「カットー！」とか呼んでくれた皆もありがとう。あの場では反応しなかったけど、そういうの実は助かります^^;）歌も後悔なくしっかり歌えたし、イベントの一つのパートとしての役割は果たせたかと思います。グルグルのメンバー、出演者、関係者の皆さん、天野さん、お疲れさまでした！<br /><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">しかし、あの日何度「爽やか」だと言われた事か。面識のないアーティストさんも多かったので、後でお話する度に「いやー、爽やかでしたねー！」「グルグルの歌と思わない位爽やかだったー」「いやー、爽やかさわやか〜！」と言われた。確かに、顔が白くないだけで相対的に爽やかに見えがちな場（どんな場だ）だったとは思うんだけど、それにしても結構な頻度で。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">そして一昨日に限らず、そう言われる事は少なくない。まさか三十代も後半になって、こんなに爽やかだと言われる事になるとは、ロン毛ヘビメタ少年（太宰治とカートコバーンが好き）だった高校生の頃の僕には想像も出来なかった。そして今でも違和感は感じる。というかもし「爽やか」じゃなかったら何になるんだろうと、ネットで対義語を調べてみると「鬱陶しい」がそれにあたるらしい。うーん確かに鬱陶しいのはまずいな。英語ではgloomy（陰気な、憂鬱な、悲観的な）と書いてあって、そっちの方がピンとくる。それで村上春樹さんがいつかのエッセイで書いていた事を思い出した。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">趣旨をうろ覚えで書き出すだけなので、細部は違うかもだけど、氏は「うじうじ考えたり、悩んだりするのは若者特有の権利なのだ」という事を仰っていた。その考えにはとても共感できる。正直言うと、僕は若い頃は「憂鬱・悲観的→格好いい！」「爽やか・楽観的→馬鹿！」だと思っていた。だって楽観的で爽やかな若者なんて、胡散臭いじゃないですか（←偏見）。メランコリックな方が、アーティストっぽいという効果もある。だけど大人になってくると（言いたくないけど歳を取ってくると）そうもいかない。若者が陰鬱に落ち込んでいても声のかけようがあるけど、大人が陰鬱に落ち込んでいるとなんかもうちょっとリアル感が出てきてしまって…である。やら元気の良い中年というのもちょっとお腹が一杯になっちゃうけど、まあその辺はバランスを取ってやっていくしかない。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">それでも「爽やか」というのは「無味無臭」「無害」という事でもあるので、僕も第一印象が「爽やか」だけになってしまわないように身を振らないとな、と思う。勿論みんな他意なく良い意味で言って下さってるので、「少なくとも鬱陶しくはないのだ」と安堵しつつ、その上で味のある人間になりたいですな。って俺は真面目か！<br /><br /><br />…というわけで6月も気合い入れて参りましょう。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">写真は楽屋で、KIBAさんと福助。さんと。 <br /><br /><img data-image_id="150389" width="286" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/150389/c557fd5556215be868b5252c823e16e48ddff207.jpg" height="214" alt="c557fd5556215be868b5252c823e16e48ddff207" /><img data-image_id="150388" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/150388/0ef2c10ea447048efc34314b4d79c706253d26e2.jpg" width="285" height="214" alt="0ef2c10ea447048efc34314b4d79c706253d26e2" /></div></p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[納豆。めぞん一刻。中嶋悟。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>納豆が好きである。特に今年に入ってストリクトなダイエットを始めてから好きになった。美味しいし、食べると元気になる。真っ当に生きている感じがする。良質なタンパク質なのに、穀物っぽい（穀物なの？）ところがいい。袋入りの納豆チップスとか、あれば買いそうである（あるのかな）。
僕は関西出身なので、子供の頃食卓に納豆が並ぶ事はそう頻繁にはなかった。今はどうかしらないけど、昔は関西の人はそんなに納豆を食べなかったのだ（印象的なエピソードが美味しんぼにもある）。だから子供心にあの糸を引く様が好きになれなくて、「めぞん一刻」で管理人さんが納豆を食べているシーンは恥ずかしくて見ていられなかった。あんなに奇麗な人が、糸を引きながら（そしてたまに箸を円状に動かして糸を切ったり！）ものを食べるなんて、考えられなかった。「都会の人は、おっとろしい事をするもんじゃのう〜」と北大阪育ちの僕は思った。シロガネーゼならぬ、</p>]]></description>
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                <pubDate>Sat, 31 May 2014 14:40:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[納豆]]></category>
                <category><![CDATA[ダイエット]]></category>
                <category><![CDATA[美味しんぼ]]></category>
                <category><![CDATA[めぞん一刻]]></category>
                <category><![CDATA[ナットウキナーゼ]]></category>
                <category><![CDATA[北大路魯山人]]></category>
                <category><![CDATA[古館伊知郎]]></category>
                <category><![CDATA[中嶋悟]]></category>
                <category><![CDATA[バシャール]]></category>
                <category><![CDATA[ウィダーインゼリー]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-family:Arial;font-size:medium;"><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%8D%E8%B1%86" target="_blank">納豆</a>が好きである。特に今年に入ってストリクトなダイエットを始めてから好きになった。美味しいし、食べると元気になる。真っ当に生きている感じがする。良質なタンパク質なのに、穀物っぽい（穀物なの？）ところがいい。袋入りの納豆チップスとか、あれば買いそうである（あるのかな）。<br /><br /></span>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">僕は関西出身なので、子供の頃食卓に納豆が並ぶ事はそう頻繁にはなかった。今はどうかしらないけど、昔は関西の人はそんなに納豆を食べなかったのだ（印象的なエピソードが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC" target="_blank">美味しんぼ</a>にもある）。だから子供心にあの糸を引く様が好きになれなくて、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%9E%E3%82%93%E4%B8%80%E5%88%BB" target="_blank">めぞん一刻</a>」で管理人さんが納豆を食べているシーンは恥ずかしくて見ていられなかった。あんなに奇麗な人が、糸を引きながら（そしてたまに箸を円状に動かして糸を切ったり！）ものを食べるなんて、考えられなかった。「都会の人は、おっとろしい事をするもんじゃのう〜」と北大阪育ちの僕は思った。シロガネーゼならぬ、ナットウキナーゼなのかもしれない。<br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">しかし時は経ち、上京したての頃に通っていたボイストレーニング教室で先生から</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">「カット君ひょろひょろやないの！納豆食べなさい、納豆！」</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">と一喝され、それ以来食べるようになった。匂いも気にならないし（僕はどちらかというと匂いがあると言われる食材が好きな方です）、食べる時にお皿も要らないし、調味料は付いているしで、そのコンビニエントさが気に行った。感覚としては<a href="http://www.weider-jp.com" target="_blank">ウィダーインゼリー</a>みたいな感じである（話は変わるけど、最近ウィダーインゼリー　カロリーゼロというのがありますね。なんかもうわけわかんないと思うのは僕だけでしょうか？）。<br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">僕の納豆食べの作法はシンプルなものである。冷蔵庫から紙パックを取り出して蓋を開け、薄いポリエステル状のシートの上にある芥子と調味料を取り出して、そのシートの納豆に面している部分を下にして、蓋の裏側に貼付ける。<br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">芥子を投入して、ある程度混ぜる。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%A4%A7%E8%B7%AF%E9%AD%AF%E5%B1%B1%E4%BA%BA" target="_blank">北大路魯山人</a>みたいに「○○回混ぜるのが最高！」とかは言い出さない。いい具合になったら調味料を2/3くらい入れる（薄味が好きなので）。そして食べる。サラダやゆで卵と一緒に食べる事もあるけど、大抵は納豆単体で食べる。天ぷら屋さんでは天ぷらだけ食べる、というのに似ている（行った事ないですけど）。食べている時のストイックさが肝要なのである。あ、もずく酢なんかはあってもいいかも。あれも随分ストイックな食べ物なので。<br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">食べ終わった後はコーヒーを飲む。納豆のネバネバ感が消え去って、さあやるぞ！という気になる。やるぞ！という気になってとても生産的になれる時もあれば、今みたいに「そうだ、納豆についてブログ書こう」なんて思って駄文に時間を費やすという時もあるけど、まあいいじゃないですか。ワクワクを信じて生きなさいと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB" target="_blank">エササニ星出身（在住？）の宇宙人</a>も言っている事だし。納豆ブログにワクワクするというのもなんか変だけど。<br /><br /></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">そういえば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E9%A4%A8%E4%BC%8A%E7%9F%A5%E9%83%8E" target="_blank">古館伊知郎</a>さんがF1の実況を務めていた頃、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%82%9F" target="_blank">中嶋悟</a>選手の走りを「納豆走法！」なんて言ってたけど、あまり中島さん本人は気に入ってなかったんだってね。そりゃそうだ。 </div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[デモの持つ力。天野さん。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>もう目前だけど6/1（日）にTSUTAYA O-EAST で催される、グルグル映畫館リバイバル公演
「月に行った猫～追悼 天野鳶丸～」に参加させて頂く。
グルグル映畫館は僕の実兄である前田一知さんがドラマーを務めるバンドで、その縁からツアーを一緒に回らせてもらったり、hideさんのイベントでご一緒したり、アルバムのレコーディングやミックスをさせてもらったりした。とはいうものの、僕が天野さんと過ごした時間はおそらく6/1の参加アーティストの中で、最も短い部類に入ると思う。サシで話をしたという事も、おそらく一度位しかない（その時は主にラーメン二郎の話でした）。にもかかわらず当日は僕がグルグルで一番好きな歌を歌わせてもらえるので、ありがたい事である。代表曲とかではないので、かぶらなかったんだろう。僕はその曲に思い入れがある。「最低なふたり」という僕がレコーディング・ミックスを担当したアルバムの収</p>]]></description>
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                <pubDate>Fri, 30 May 2014 16:54:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[TSUTAYA]]></category>
                <category><![CDATA[O-EAST]]></category>
                <category><![CDATA[グルグル映畫館]]></category>
                <category><![CDATA[月に行った猫]]></category>
                <category><![CDATA[前田一知]]></category>
                <category><![CDATA[天野鳶丸]]></category>
                <category><![CDATA[最低なふたり]]></category>
                <category><![CDATA[デモ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>もう目前だけど6/1（日）にTSUTAYA O-EAST で催される、<a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp" target="_blank">グルグル映畫館リバイバル公演</a>
<div><a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp" target="_blank">「月に行った猫～追悼 天野鳶丸～」</a>に参加させて頂く。</div>
<br />グルグル映畫館は僕の実兄である<a href="http://maeda-kazutomo.blog.so-net.ne.jp" target="_blank">前田一知</a>さんがドラマーを務めるバンドで、その縁からツアーを一緒に回らせてもらったり、hideさんのイベントでご一緒したり、アルバムのレコーディングやミックスをさせてもらったりした。<br /><br />とはいうものの、僕が天野さんと過ごした時間はおそらく6/1の参加アーティストの中で、最も短い部類に入ると思う。サシで話をしたという事も、おそらく一度位しかない（その時は主にラーメン二郎の話でした）。にもかかわらず当日は僕がグルグルで一番好きな歌を歌わせてもらえるので、ありがたい事である。代表曲とかではないので、かぶらなかったんだろう。僕はその曲に思い入れがある。<br /><br />「最低なふたり」という僕がレコーディング・ミックスを担当したアルバムの収録曲で、少し昔の話であまり記憶が定かじゃないんだけど、おそらくレコーディング前に天野さんが吹き込んだデモをデータで送ってもらったんだと思う。音質は良くはないし、いわば寝起きでラジカセ（では絶対ないけど、雰囲気）に弾き語りを吹き込んだような、そんなデモだったと記憶している。<br /><br />♪ままごとみたいに生きては来たけど<br />おちる所までおちてはみたけど<br />努力が足りぬと皆はいうけど<br />でも、幸せがぎりぎり♪<br /><br />天野さんの裸の声と、歌詞・メロディーのリフレイン、デモならではのある種投げやりさを含んだ演奏が、独特の雰囲気を織り上げていた、絵で例えるなら、くしゃくしゃの黄ばんだ紙に、固めの尖った鉛筆で薄く細くスケッチをしたような、そんな音源だった。僕は酷く感動してしまって、その曲が大好きになった。（たしか直後の自分のライブでも歌ったんじゃないかと思う）<br /><br />アルバムに収録されているテイクは「80'sっぽい変なゴージャスさ」にしたいという要望のもと、僕が聴いたデモとは随分違うものになっている。それはそれで（目指した表現なわけだから）あるべき姿になったわけだし、デモと本チャンがある程度変わるのは良くある話だ。レコーディングの醍醐味とも言える。それでも僕はデモを聴いて胸が震えたという極めて個人的な体験から、そこに紐づけられた思いを手放せないでいる。<br /><br />デモ音源の持つ力というのは、考えてみれば相当に強い。何の為にデモを作るのかというと「こういう曲ですよ」というのを、まずメンバーや共同制作者に分かってもらう為である。そこには「遠くまで届かなくてもいいから、身近な人にまずわかってもらう」という荒削りなエキス、コアが詰まっている。子供が書く、おかあさんの似顔絵みたいな感じである。いや違うか。まあともかく。<br /><br />そして、デモの持つ寿命の短さもまた良いのだと思う。基本的に本チャンが出来てしまえば送り手にとっても聴き手にとっても用なしになるわけで、そのはかないライブ感が特別な感興を付与するのだ。だからデモ集みたいな感じで後にリリースされて聴くものは（良くボックスセットとかでありますけど）、良いと思えるものが少ない。きっと聴き手のライブ感が違ってしまっているからだろう。（中には<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Homespun" target="_blank">XTCのHomespun</a>みたいな、いいのもあるけどね）<br /><br />つらつらと書き連ねてきたけれど、何が言いたかったんだろうな。ようするに、明後日は一生けんめい歌います、という事でしょう。デモの天野さん風でもなく、本チャン風でもなく、自分なりに。それが僕のするべき事だ。<br /><br /><br /><br />-----------------------------<br /><br /><a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp" target="_blank">グルグル映畫館リバイバル公演</a><a href="http://guruguru-eigakan.syncl.jp" target="_blank">「月に行った猫～追悼 天野鳶丸～」</a><br /><br />日程：2014年6月1日(日) <br />会場：TSUTAYA O-EAST <br />開場 / 開演：17:00 / 17:30 <br />adv.¥4,000 / door¥4,500 [※1DRINK別途]   <br /><br />ローソンチケット：72858<br /> e+：http://eplus.jp/sys/main.jsp <br />ぴあチケット：226-199  <br /><br />出演 <br /><br /><div>グルグル映畫館</div>
<div>大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮)<span> </span></div>
<div>吉川昌利(太平洋ベルト/exグルグル映畫館)</div>
<div>奇械田→（無恥鞭アナゴ）</div>
<div>藤 銀次郎 (大日本意識革命軍 狂暴)</div>
<div>KIBA(Gargoyle)</div>
<div>犬神凶子（犬神サァカス團）</div>
<div>犬神情次（犬神サァカス團）</div>
<div>犬神ジン（犬神サァカス團）</div>
<div>犬神明（犬神サァカス團）</div>
<div>イチロウ（ex毒殺テロリスト）</div>
<div>小林写楽（FLOPPY/GalapagosS）</div>
<div>福助。（ADAPTER。）</div>
<div>リウ</div>
<div>ユウイチロー</div>
<div>YU-DAI（SEX-ANDROID）</div>
<div>TφRU（SEX-ANDROID）</div>
<div>JUNRO（SEX-ANDROID）</div>
<div>Cu++</div>
<div>団長（NoGoD）</div>
<div>黒色すみれ<span> </span></div>
<div>カワサキマサト(the tissue)</div>
<div>最鋭輝</div>
<br /><br />入場順：1.ART POP WEB先行(S1〜)→2.O-EAST店頭(A1〜)→3.ぴあ/ローソン/e＋(各B1〜)→4.当日券  <br /><br />主催/企画：グルグル映畫館<br /> 制作：ART POP ENTERTAINMENT<br /> 協力：AMG  <br />問い合わせ：ART POP :045-650-2155(平日12:00〜19:00) <br /><a href="http://www.artpop.org" target="_self">http://www.artpop.org</a></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[拭けばきれいに　2014]]></title>
                <description><![CDATA[<p>5/9〜11の3日間、Cu++ electrickツアー"QV"は内容もこれまでで最高のものになったと思うし、しばらくほったらかしていたツイキャスの良さも再発見したりと、おかげさまで充実したツアーになった。メンバー、スタッフの連携もより潤滑になり、後日催した打ち上げでは僕が正体不明に酔って、まあなんとも楽しい日々だったです。そんなQVツアーの魅力を詰め込んだ（宣伝！）FizzKicksカードのメインコンテンツも作り終わり、なんだかんだで今年に入ってから続いていた多忙な状態も少し落ち着いた。ずっと「今やってる事が終わったら、思いっきり休んでみたるけんね！」「部屋とかも片付けるけんね！」と思っていたので、どちらも早速実行に移してみた。「思いっきり休む」の方は、まあ文字通り休んで（寝て）いるだけなので特に書く事もないんだけど（僕は冗談抜きで何十時間でも寝られる）、「部屋片付ける」の方は数年ぶりに</p>]]></description>
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                <pubDate>Thu, 29 May 2014 19:35:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[拭けばきれいに]]></category>
                <category><![CDATA[近藤麻理恵]]></category>
                <category><![CDATA[人生がときめく片付けの魔法]]></category>
                <category><![CDATA[ツイキャス]]></category>
                <category><![CDATA[ピンクスパイダー2014]]></category>
                <category><![CDATA[ミュージカル]]></category>
                <category><![CDATA[FizzKicks]]></category>
                <category><![CDATA[激落ちクロス]]></category>
                <category><![CDATA[片付け]]></category>
                <category><![CDATA[今日この頃]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>5/9〜11の3日間、Cu++ electrickツアー<a href="http://cuttqv.businesscatalyst.com" target="_blank">"QV"</a>は内容もこれまでで最高のものになったと思うし、しばらくほったらかしていた<a href="http://twitcasting.tv/cuttjapan" target="_blank">ツイキャス</a>の良さも再発見したりと、おかげさまで充実したツアーになった。メンバー、スタッフの連携もより潤滑になり、後日催した打ち上げでは僕が正体不明に酔って、まあなんとも楽しい日々だったです。<br /><br />そんなQVツアーの魅力を詰め込んだ（宣伝！）<a href="http://cuttqv.businesscatalyst.com/fizzkicks.html" target="_blank">FizzKicksカード</a>のメインコンテンツも作り終わり、なんだかんだで今年に入ってから続いていた多忙な状態も少し落ち着いた。ずっと「今やってる事が終わったら、思いっきり休んでみたるけんね！」「部屋とかも片付けるけんね！」と思っていたので、どちらも早速実行に移してみた。<br /><br />「思いっきり休む」の方は、まあ文字通り休んで（寝て）いるだけなので特に書く事もないんだけど（僕は冗談抜きで何十時間でも寝られる）、「部屋片付ける」の方は数年ぶりにレイアウトも変えて、大掛かりなものになった。<br /><br />僕の片づけのバイブルは三年前から<a href="http://konmari.com" target="_blank">近藤麻理恵さん</a>の<a href="http://konmari.com/work.html" target="_blank">「人生がときめく片付けの魔法」</a>という本である。電車で見た広告に「iPhoneでも読めます」とあり、その時はまだiPhoneで読める電子書籍が多くはなかったのもあって、興味本位でダウンロードした。内容はテレビや雑誌でも紹介されているし<a href="http://matome.naver.jp/odai/2133772897731973601" target="_blank">（まとめページもあった）</a>今さら僕が書く事もないんだけど、初読直後に部屋が片付いたし、しかしその時は片付ききっていなかったのだろう（細かく言えばモノの定位置が決まりきっていなかった）3年の間にまた散らかった部屋も、今回読み返す事によって完璧に（！）片付いた。細部の是非はともかく、僕にとっては実効力のある本だと言える。<br /><br />今回特に参考になったのは「ものの定位置を決める時は、取り出し易さよりも戻し易さを重視しよう」という方法論だ。ものが必要な時は例え取り出しにくい所にあったとしても「必要だ」という気持ちが強く苦にならないけど、使い終わった後はそのものに興味が無くなっているので、戻す場所がわかりやすくないと適当な場所に放置しがちになるという。なるほどである。<br /><br />ともかく部屋を片付けてる時は、かなり自分と向き合っている気がする。「このモノは今自分にとって必要なのか」「なぜ必要なのか」「それがある事によって自分の未来がどのように変わるのか」等と考えると、なんだかこれからの自分の人生のプリンシプルの決定を迫られているようでもある。<br /><br />本にもあるように、難しいのは思い出系のモノの整理だ。文句なく大切に置いておく！というものであればいいんだけど、少しの感傷で置いておくという判断をすると、膨大な思い出品が広くはない部屋に堆く降り積もるという事になってしまう。<br /><br />棚の引き出しからミュージカル「ピンクスパイダー 2014」の台本が出てきた。残念ながら中止になってしまったこの公演だが、その上演を今後の目標の一つにしている僕にとってはひとつのシンボルとして必要なものだと思って、置いておいたものだ。たった二日間の稽古だったが、書き込みも沢山ある。<br /><br />しかししかし、本当にその未来の実現の為に、この台本がここにあるという事が必要だろうか？　実際に上演が決定すれば当然新しい台本が発行される訳だし、macにはデータも残っている。大切なのは感傷よりも行動だいっ！と、その台本を処分した。こう書くと「そんなの当たり前じゃね？」と思われるかもだけど、実際に目の前にあるものを理性で処分するというのは、僕にとってはなかなか精神的カロリーを消費するものだったのだ。しかしそのおかげで、未来に向く目と足取りは、より確かなものになった気がする。<br /><br />そうして片付いた部屋で仕事をするのは気持ちがいいし、テンションがあがる。2000年頃からのバックアップがたまった十数台のHDDも、ひとつの新しいHDDに整理&amp;移動中だ。そうして良くなった見通しで、今年下半期が輝けるように尽力したい。<br /><br />ちなみにその3年前の片付けで、ケーブルやらなんやらを拭きながら浮かんできた曲が、僕のセカンドアルバム<a href="http://www.soundscapestore.net/ca8/72/p-r-s/" target="_blank">「The Crack Of Hope」</a>に収録されている<a href="https://soundcloud.com/cutt/fukeba-kirei-ni" target="_blank">「拭けばきれいに」</a>である。過去の瑕疵も、現在のありかたと行動できれいになるんだよ〜というなかなかの名曲だと自負しているんだけど、その誕生の影には激落ちクロスでせっせとケーブルを拭く僕の地味な姿があったわけです。まあ、どう贔屓目にみても格好よくはない。でもあれ驚く程汚れ落ちるから。かわりに本体はめっちゃ汚れるんだけど、そこにも何か深遠な哲学の萌芽を見出せない訳でもない、なんかよくわからなくなってきたな、そんな今日この頃です。</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[Quantum Love / ビバ！モダンライフ　リリース！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>2014年も5月に入った今日、なんと今年初のブログ更新となりました。さて本日！海外向けミニアルバム「Quantum Love」そして新曲「ビバ！モダンライフ」がリリースされたぞ！（iTunes Storeはコチラ）Quantum Loveは6曲収録されているんだけど、その中の"World Of Light"は元々"光の世界"という曲で（そのままですが）日本語の歌詞を英訳して歌ったものです。英訳すると細かなニュアンスがちょっと変わるんだけど、その雰囲気も気に入ったので、Quantum Loveリリースをきっかけにそれをまた日本語に訳してみました。知ってる人は、元の歌詞と比べてみるのも一興かと！ワールド・オヴ・ライト蛍が来るのを待っている　その光は弱すぎてきっと見失ってしまうだろうけど僕が君の光を見失ったように僕の身に起こる小さな物事一つ一つを　君と結びつけずにはいられない十分な時が過ぎたと分</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar520822</link>
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                <pubDate>Thu, 01 May 2014 12:09:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><span style="font-size:80%;">2014年も5月に入った今日、なんと今年初のブログ更新となりました。</span><br /><br /><span style="font-size:80%;">さて本日！海外向けミニアルバム<a href="https://soundcloud.com/cutt/sets/quantum_love" target="_blank">「Quantum Love」</a>そして新曲<a href="https://soundcloud.com/cutt/viva-modern-life" target="_blank">「ビバ！モダンライフ」</a>がリリースされたぞ！<a href="https://itunes.apple.com/jp/artist/cu++/id870794151?l=en" target="_blank">（iTunes Storeはコチラ）<br /><br /></a>Quantum Loveは6曲収録されているんだけど、その中の"World Of Light"は元々"光の世界"という曲で（そのままですが）日本語の歌詞を英訳して歌ったものです。</span><br /><br /><span style="font-size:80%;">英訳すると細かなニュアンスがちょっと変わるんだけど、その雰囲気も気に入ったので、Quantum Loveリリースをきっかけにそれをまた日本語に訳してみました。知ってる人は、元の歌詞と比べてみるのも一興かと！</span><br /><br /><br /><a href="https://soundcloud.com/cutt/world-of-light" target="_blank">ワールド・オヴ・ライト</a><br /><p>蛍が来るのを待っている　その光は弱すぎてきっと見失ってしまうだろうけど<br />僕が君の光を見失ったように<br />僕の身に起こる小さな物事一つ一つを　君と結びつけずにはいられない<br />十分な時が過ぎたと分かってはいるけど</p>
<p>僕はまだ拭い去れない後悔と希望と共に暮らしている<br />出来るだけの事をやっているけど　答えはまだ見えない</p>
<p>僕が抱える闇の中へたった一人で潜っていく　そこにあるはずの光を探して<br />君に何か他の事を言うべきだったんだ　そんなつもりじゃなかった<br />それとも全てを言わないままにすべきだったのか</p>
<p>君は繊細すぎて　生きるには鋭すぎて　ただ息をする事も難しくなって<br />耐えられなくなってしまった<br />何が真実なのか　誰も本当には知りたがっていない<br />大きい声だけが響き渡り　君は孤独を感じる<br />本当の心を話そうとする度に</p>
<p>僕は疲れてしまった　好きなだけ眠らせてほしい　お気に入りの夢と一緒に<br />記憶に遊んで　痛みが僕を起こすまで</p>
<p>僕に見える世界には色が多すぎて　眩しすぎて<br />僕は僕の色を失ってしまう　消え失せてしまうように感じる<br />いつか君に辿り着けるのだろうか　君の住む世界に<br />僕の失われた思いや願いも全て住んでいる世界に<br />君の旋律の思い出に満たされた　その光の世界に</p>
<p>光が僕に降り注ぎ　僕らが昔何処にいたのかを思い出させる<br />音楽と共に君の記憶が蘇る<br />何もどこかに失われてしまったわけじゃない　今ならわかる<br />形を変えて　違う場所へ移っただけなんだ<br />もう二度と君の笑顔には会えないと思っていたけど<br />きっと新しく生まれる生命へ受け継がれる<br />きっといつか　僕らはまた会えるだろう<br />この光の世界の中で</p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[11月末は、9日連続ライブでした。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>11/23の下北沢CLUB251、THE JEDGE JOHNSONとのツーマンに始まり、12/1和歌山レモネードカフェでの青白い夜に至るまで9日間連続でライブでした。三日間や四日間ならこれまでにも度々あったものの、9日間というのは初めてだったので、なかなかに得難い経験でした。まず初日11/23は下北沢CLUB251  20th anniversary event、約5年ぶりにじゅにあさんと再会。じゅにあさんは2年半ぶりのフルライブらしく、気合の入りっぷりが半端なかった！僕も久しぶりのエレクトリックのライブで、潤くん塁くんとも楽しくやれたし、久々に観たジェッジのライブは凄みを増してて、ヒントと刺激に溢れてました。いやー、かっこよかった！そして二日目11/24。この日から五日間はポテキ35周年記念イベント、最初の二日は世治さんと、久しぶりのSEIZI & CUTT de SHOW!! です。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar406010</link>
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                <pubDate>Wed, 04 Dec 2013 23:16:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[CUTT]]></category>
                <category><![CDATA[ジェッジジョンソン]]></category>
                <category><![CDATA[藤戸じゅにあ]]></category>
                <category><![CDATA[木村世治]]></category>
                <category><![CDATA[ポテトキッド]]></category>
                <category><![CDATA[TAKA]]></category>
                <category><![CDATA[defspiral]]></category>
                <category><![CDATA[Ladies_Room]]></category>
                <category><![CDATA[Bunched_Jaguar]]></category>
                <category><![CDATA[レモネードカフェ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>11/23の下北沢CLUB251、THE JEDGE JOHNSONとのツーマンに始まり、12/1和歌山レモネードカフェでの青白い夜に至るまで9日間連続でライブでした。三日間や四日間ならこれまでにも度々あったものの、9日間というのは初めてだったので、なかなかに得難い経験でした。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94554/137dbdb83fc3c26de4406cf5ccd1a73f4a37533a.jpg" data-image_id="94554" alt="137dbdb83fc3c26de4406cf5ccd1a73f4a37533a" /><br /><br />まず初日11/23は下北沢CLUB251  20th anniversary event、約5年ぶりにじゅにあさんと再会。じゅにあさんは2年半ぶりのフルライブらしく、気合の入りっぷりが半端なかった！<br /><br />僕も久しぶりのエレクトリックのライブで、潤くん塁くんとも楽しくやれたし、久々に観たジェッジのライブは凄みを増してて、ヒントと刺激に溢れてました。いやー、かっこよかった！<br /><br /><div>そして二日目11/24。この日から五日間はポテキ35周年記念イベント、最初の二日は世治さんと、久しぶりのSEIZI & CUTT de SHOW!! です。</div>
<br /><div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94561/9e9b5fb048a515cc3d1dec23fc321ddc414c61c1.jpg" data-image_id="94561" alt="9e9b5fb048a515cc3d1dec23fc321ddc414c61c1" /></div>
<br /><div>と言うか、いつの間にかポテキに看板犬とも言うべきボストンテリア「いも」（生後五ヶ月）が飼われていて、驚いた。女の子なので飼い主であるマスターはご自分の事をダーリンと教え込んでいらっしゃるようです。「僕の最後のひとや」との事です。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94562/11da0fe6ec8343a4128e61607ed016c6e1387987.jpg" data-image_id="94562" alt="11da0fe6ec8343a4128e61607ed016c6e1387987" /></div>
<br /><div>世治さんとのライブは、変わらず楽しく、そしてポテキで人のライブを見るという経験はほぼ初めてなので（世治さんも仰っていましたが）新鮮＆勉強になりました。こういう風に聴こえてるのか〜、と。</div>
<br /><div>セッションではColdplayや、真夏の果実、遠くまでや、KISS THE WoRLDの二曲、そしてもちろんhideさんの曲も、二日間に渡ってたっぷりやりました(´▽｀)<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94563/3c791d714364a990b610bd7f573dfb00e4b7bdee.jpg" data-image_id="94563" alt="3c791d714364a990b610bd7f573dfb00e4b7bdee" /></div>
<br /><div>そして続くはTAKA君デイズ！</div>
<div>三日目はおなじみタカット de SHOW!! にて大盛り上がり、四日目はMontage.弾き語りまくりナイトということで僕はさらっとO.A.を務め、そしてやっぱりアンコールも一緒にTELL MEを歌いました。あ、Montage.で僕の曲、Marigoldも歌ってくれた。</div>
<br /><div>しかしTAKA氏はやはり男前。初対面のマスターとの処し方ひとつとっても、やはり素敵な男であるなあと再確認したです。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94555/660a3e8e27cb73b56f2f6fe7056e704adc67b7c3.jpg" data-image_id="94555" alt="660a3e8e27cb73b56f2f6fe7056e704adc67b7c3" /></div>
<br /><div>そして五日目はCUTTワンマン、前日の弾き語りまくりナイトに影響されたのか、おそらく自己最多記録更新となる23曲を歌いました。そんなに歌ったつもりなかったんだけどなー。</div>
<br /><div>そして35周年のお祝いにビデオレターを下さったKIYOSHIさん、ありがとうございました！ マスターも大変喜んでおられました(´▽｀)</div>
<br /><div>ポテキは3年ほど前からずっとお世話になっているし、マスターも本当に応援して下さっているので、もうなんというか、ホームです。その35周年のイベントが出来て、光栄です。</div>
<br /><div>さて、ポテキ五日間の次は名古屋に移動、ジョージさんとのライブです。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94564/63cde5abae7ce97c1d1fad186aeab01c7cad82a8.jpg" data-image_id="94564" alt="63cde5abae7ce97c1d1fad186aeab01c7cad82a8" /></div>
<br /><div>MUSIC FARMは初めてだったんだけど、普段やらせてもらっているHFFと違い、ライブハウスという事で、Macの音もばきーっと大きめに出して、一人だけどエレクトリックばりに盛り上がりました。鍵盤もあったから、名古屋ではなかなか弾けないので二曲ほど歌いました(´▽｀)</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94557/1f10fbb91c1723479f636dbf22734f3752bc4b8e.jpg" data-image_id="94557" alt="1f10fbb91c1723479f636dbf22734f3752bc4b8e" /><br /><br /></div>
<div>翌11/30は再びポテキ。ジョージさんは20年ぶりのポテキにいらしたそうですが、マスターも「レディースルーム、覚えてるわー」との事で、開演前からほのぼのと。この日から北海道のバンド「Bunched Jaguar」が合流。ボーカルのいっせいくんは大阪出身との事で会場にはご親戚と思しき方々もいらしてて、こちらもほのぼの。</div>
<br /><div>そしてラスト12/1は和歌山レモネードカフェにてライブ、その名も「青白い夜」。この日はジョージさんの計らいで僕は最後にやらせて頂いて、ドラムソロ（苦笑）から始まり、本当に自由なライブをやらせてもらいました。楽しかったー！アンコールは出演者全員で、Motley CrueのHome Sweet Home、そしてドンドコからXという流れで、美しく締め括られました。</div>
<br /><div>十一月中不安定だった体調もライブを重ねるうちに良くなって行き、またセットリストを消化するようなライブにしない為毎日変化をつける工夫も出来たと思うし、実りある9日間でした。この9日間で得た教訓は「やっぱり一生懸命やるのが一番やで！」って事。11月は何故だか調子が悪く、大阪で見かけたこの時計<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/94556/78f9e540af010089d05619a46e104c1c4df7bd76.jpg" data-image_id="94556" alt="78f9e540af010089d05619a46e104c1c4df7bd76" /><br /><br />に深く共感して思わず写真とったりしたけど、まあ元気になりました。一生懸命やるしかないで！てなわけで、新曲も作ります。今年もあと一ヶ月弱、気合い入れて行きましょうー。<br /><br /><br /></div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[One New World / KISS THE WoRLD 007]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
最後の更新から二ヶ月経ってしまいました。いやもう怒濤の数ヶ月だったもので。少しずつ振り返ってここに書きたいと思いますが。少しずつ。その素晴らしき怒濤体験のひとつが、KISS THE WoRLD 007 への参加でした。ミニアルバム「MERRY GO WORLD」と、東名阪ツアーへの参加。とっても刺激的でありました。一皮剥けた気がします。アルバムにはCUTTが詞曲ともにやらせてもらった「ひとっ飛び」という曲と、DIEさんの曲に歌詞をつけさせてもらった「One New World」という曲があります。常々、KISS THE WoRLDの音楽は世界に向け発信するべきだと思っていたので、DIEさんの曲に対するコンセプトをもとに、英詞にする事にしました。前回の記事にもあったイタリア帰りの飛行機で作ったので、より視点が大きくなったかもしれません。普段のCUTTの作品としてだと、ちょっとストレート過ぎ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar370950</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar370950</guid>
                <pubDate>Sat, 19 Oct 2013 14:38:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[KISS_THE_WoRLD]]></category>
                <category><![CDATA[Merry_Go_World]]></category>
                <category><![CDATA[通販]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-family:Arial;font-size:medium;">
<div><img src="http://www.die1964.com/shopping/img/MerryGoWorldJAC4DIE.jpg" width="441" height="437" alt="MerryGoWorldJAC4DIE.jpg" /><br /><br />最後の更新から二ヶ月経ってしまいました。いやもう怒濤の数ヶ月だったもので。少しずつ振り返ってここに書きたいと思いますが。少しずつ。<br /><br />その素晴らしき怒濤体験のひとつが、KISS THE WoRLD 007 への参加でした。ミニアルバム「MERRY GO WORLD」と、東名阪ツアーへの参加。<br /><br />とっても刺激的でありました。一皮剥けた気がします。<br /><br />アルバムにはCUTTが詞曲ともにやらせてもらった「ひとっ飛び」という曲と、DIEさんの曲に歌詞をつけさせてもらった「One New World」という曲があります。<br /><br />常々、KISS THE WoRLDの音楽は世界に向け発信するべきだと思っていたので、DIEさんの曲に対するコンセプトをもとに、英詞にする事にしました。<br /><br />前回の記事にもあったイタリア帰りの飛行機で作ったので、より視点が大きくなったかもしれません。普段のCUTTの作品としてだと、ちょっとストレート過ぎてひねってしまうような言葉も、KTWの世界観に乗せてもらって、思い切って書けたような気がします。<br /><br />紙面の都合上、アルバムの歌詞カードには和訳が載っていませんので、和訳を掲載したいと思います。僕は英詞の和訳をするのが好きで、それはそこに自分の新たな解釈を入れざるを得ないからで、言葉の不完全さと面白さを再確認出来る作業だからです。<br /><br />ちなみに、Merry Go WorldのCDは<a href="http://www.die1964.com/shopping/shopping.html" target="_blank">DIEさんのホームページ</a>で購入する事が出来ます。笑いあり、感動あり、風刺（？）ありの奇跡的な作品。未体験の方は是非。007七人の魅力が詰まってます。<br /><br />-----------------------<br /><br /></div>
<div>ワン・ニュー・ワールド</div>
<br /><div>回っている／ひとつの生き物のように／それは大きすぎて／僕らは気付かず暮らしている</div>
<div>そして夜になれば／僕らは夢の中にいる／信じるもので作られた／期待と不安の混合物の中に</div>
<br /><div>君はこの球の病気を感じられる？／すでに悪くなった部分もある</div>
<div>僕らの馬鹿げた狂詩曲のせいで／少し消耗してるかも</div>
<div>僕らが目を覚ますのは　手遅れじゃない</div>
<br /><div>僕らは一つの新しい世界に向かう／君が何を信じていたって</div>
<div>想像出来るものの全ては／現実にできる</div>
<div>僕らにかかってるんだ／どんな未来になるのかは</div>
<div>リンゴを剥くみたいに世界は自転してる／最も新しい瞬間のために</div>
<br /><div>十字架を背負って／三日月を見上げ／使わない金を数え／それぞれの信念にベストを尽くしてる</div>
<div>恐れないで／誰も傷付きはしない／小さくなっていく世界で／今は偽の物語に微笑む事さえ出来る</div>
<br /><div>僕らの歴史を振り返れば／時にはげんなりしてしまうかも</div>
<div>悲劇をただ繰り返さない／もう充分なんだ</div>
<div>僕らが学ぶのには　もう早すぎじゃない</div>
<br /><div>僕らは一つの新しい世界に住んでいる／誰も見た事のない</div>
<div>想像出来るものの全ては／現実に起こりえる</div>
<div>僕ら次第なんだ／過去が持つ意味は</div>
<div>世界にキスをしよう／僕らが本当は何なのかを気付く為に</div>
<br /><div>何も僕らが一つにならなくていい</div>
<div>だって僕らは同じじゃない／理解しなくちゃ</div>
<div>だから一つ以上の視点がいるよね</div>
<div>空が幾千の眼を持つように</div>
<br /><div>一つの新しい世界／僕らの夢が流れ込む</div>
<div>想像したものの全てが／起きている　今現実に起きている</div>
<div>僕らは／僕らがなりたいものになれる</div>
<div>ゆっくり、でも確かにこの球は回ってる／僕らの新しい世界の為に</div>
<br /><div>----</div>
<br /><div>One New World</div>
<br /><div>it's spinning around / just like one living thing / and it's too big to see / we all are living on it just unaware</div>
<div>and every night / we all are in our dreams / made of what we believe / the mixture of all our hopes and worries</div>
<br /><div>now can you feel this sphere's disease? / already some decaying</div>
<div>with all of our absurd rhapsodies / it might be a little worn out</div>
<div>maybe it's not too late to open our eyes</div>
<br /><div>yes, we're on to one new world / whatever you believe</div>
<div>everything that we can imagine is what can happen for real </div>
<div>so you know it's up to us / what our future'll be</div>
<div>like paring an apple, this sphere rotates for the newest time of life </div>
<br /><div>bearing the cross / looking up the crescent moon / counting golds for no use / doing our best to follow our beliefs</div>
<div>don't be afraid / nobody's gonna be hurt / by the world getting smaller / we can even smile through false stories</div>
<br /><div>looking back in our history / sometimes it lets you down</div>
<div>don't just repeat tragedies / we just had enough</div>
<div>maybe it's not too early to learn for the better</div>
<br /><div>we're living in one new world / nobody's ever seen</div>
<div>everything that we can imagine is what can happen for real  </div>
<div>so you know it's up to us / what our past had meant</div>
<div>try to kiss the world to realize what we truly are</div>
<br /><div>you know we don't have to be one</div>
<div>we're not the same / we should understand</div>
<div>so we need more than one point of view</div>
<div>like thousands of eyes in the sky</div>
<br /><div>one new world that all our dreams will flow into</div>
<div>everything that we have imagined is happening now, it's happening for real</div>
<div>what we are can be just what we want to be</div>
<div>slowly but surely this sphere goes round for our new world</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[負荷をかける。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>というわけで、イタリアでライブ→車で北イタリア巡り→電車でニース→モナコで激走！
の旅から帰ってきました。飛行機乗ってる時間も合わせて12日間。6,7年前にニューヨークに行って以来の長い旅。

この旅で気づいた事は、「難しいと思ってる事も、それよりも難しい事をしなくちゃな時は簡単に出来るようになる」という事。言い方難しいなあ、ええと

例えば、運転中に生のイタリア語を聴こうとFMを付けてたら、交通情報だけ英語でも言ってくれるんだけど、その時はこれまでない位に自然に英語が聴けたり、

マニュアル車で右側通行という、日本と全然違う運転環境でも「やべー、19時までにチェックインしなきゃー、なんやこの街一方通行だらけやんか道もえらい狭いし、うおー」ってなってる時はマニュアル車である事も忘れてガンガン運転出来たりね。で、なんて事ない道でエンストしたりね（よく１速と３速を間違えた）。

なんでこれから</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar314044</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar314044</guid>
                <pubDate>Mon, 12 Aug 2013 19:56:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><img data-image_id="62894" width="490" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/62894/405ff55ae25c9ac87704228e832069934aa73a39.jpg" height="392" alt="405ff55ae25c9ac87704228e832069934aa73a39" /><br /><span style="font-family:Arial;font-size:medium;"><br />というわけで、イタリアでライブ→車で北イタリア巡り→電車でニース→モナコで激走！</span>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">の旅から帰ってきました。飛行機乗ってる時間も合わせて12日間。6,7年前にニューヨークに行って以来の長い旅。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">この旅で気づいた事は、<strong>「難しいと思ってる事も、それよりも難しい事をしなくちゃな時は簡単に出来るようになる」</strong>という事。言い方難しいなあ、ええと</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">例えば、運転中に生のイタリア語を聴こうとFMを付けてたら、交通情報だけ英語でも言ってくれるんだけど、その時はこれまでない位に自然に英語が聴けたり、</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">マニュアル車で右側通行という、日本と全然違う運転環境でも「やべー、19時までにチェックインしなきゃー、なんやこの街一方通行だらけやんか道もえらい狭いし、うおー」ってなってる時はマニュアル車である事も忘れてガンガン運転出来たりね。で、なんて事ない道でエンストしたりね（よく１速と３速を間違えた）。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;">なんでこれから何かを習得しようとする時は、より難しい事に挑戦してがんがん負荷をかけて行きたいと思った所存。とは言っても、イタリアのお店とかでイタリア語を使おうとしても店員さんの「英語でおkよー！忙しいのよー！」的な圧に負けて、あまりイタリア語使う機会はなかったです。その分GRAZIEは連発した。グラツィエグラツィエ。</div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div>
<div style="font-family:Arial;font-size:medium;"></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[hideさんに言われて嬉しかった事 in My 脳内]]></title>
                <description><![CDATA[<p>行って来ました、Today I was there, 
hide MUSEUM 2013 - To The Future - TOKYO！
実物大ガンダム（初めてみた）のお隣です。ガンダムとhideさんという取り合わせも乙なのではと思います。The museum is next to the real scale Gundam, I think hide-san will like the location. Kind of going together well.hide MUSEUMの屋根とガンダムとダイバーシティ。Room of the museum, and the Gundam, and the Divercity - the landmark in Odaiba -.イエローハートのトレーラー、オフィシャルグッズショップもあり…There is also the officia</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar278647</link>
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                <pubDate>Wed, 03 Jul 2013 20:55:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[hide]]></category>
                <category><![CDATA[MUSEUM]]></category>
                <category><![CDATA[2013]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><img data-image_id="52670" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52670/4823d438fe5ced9ba1d9c24f5b51fee67f93d51f.jpg" width="467" height="350" alt="4823d438fe5ced9ba1d9c24f5b51fee67f93d51f" /><br /><h2>行って来ました、Today I was there, </h2>
<h2>hide MUSEUM 2013 - To The Future - TOKYO！</h2>
<br /><br /><img data-image_id="52671" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52671/c747a09006b806a7383fb0056ee2e5570f500e6b.jpg" width="386" height="289" alt="c747a09006b806a7383fb0056ee2e5570f500e6b" /><span style="color:#888888;"></span><br /><br />実物大ガンダム（初めてみた）のお隣です。ガンダムとhideさんという取り合わせも乙なのではと思います。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">The museum is next to the real scale Gundam, I think hide-san will like the location. Kind of going together well.</span><br /><br /><img data-image_id="52675" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52675/56382663647cfbc943319a2d346396c399444174.jpg" width="460" height="345" alt="56382663647cfbc943319a2d346396c399444174" /><br /><br />hide MUSEUMの屋根とガンダムとダイバーシティ。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">Room of the museum, and the Gundam, and the Divercity - the landmark in Odaiba -.</span><br /><br /><img data-image_id="52673" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52673/7028a62b9c17b6eff10841af7d344542cb22e341.jpg" width="456" height="348" alt="7028a62b9c17b6eff10841af7d344542cb22e341" /><br /><br />イエローハートのトレーラー、オフィシャルグッズショップもあり…<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">There is also the official merchandise in this yellow-hearted trailer.</span><br /><br /><img data-image_id="52672" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52672/c2a854c23df57bafdca554f5e9fa10e7f24d8c5e.jpg" width="489" height="275" alt="c2a854c23df57bafdca554f5e9fa10e7f24d8c5e" /><br /><br />テンションあがります。さあ、いざMUSEUM内へ！<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I got excited, let's get in!</span><br /><br />-----<br /><br />MUSEUM内は三つのエリアに分かれていて、いわば「HIDE YOUR FACE エリア / PSYENCE エリア / Ja.zoo エリア」みたいにアルバムごとにhideさんの歴史を辿る事が出来ます。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">The museum consists of three areas organized by the albums, you can experience the history of hide-san in choronological order.</span><br /><br />僕が特に目を引かれたのはやはり歴代のギター達、<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I especially absorbed in the guitars that he owned and played,,,</span><br /><br />制作中の歌詞などが書かれたノート <br /><br /><span style="color:#ff00ff;">Notes and memo pads contain stuff like lyrics in production ( not the final version )</span><br /><br />ちなみに、everfreeのコード譜が書かれていたんだけど、hideさんはBbじゃなくてA#って書きはるんだーと気付いたり（この場合臨時的なコードなので、人によるのです）<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">There were chords of ever free there, I noticed that he describes the chord that half tone below B as A#, not Bb.</span><br /><h1>発見が一杯！</h1>
<span style="color:#ff00ff;">A lot of discoveries!</span><br /><br />実際の衣装を見ながら、その衣装を着てはるPVを観るのも感動します。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I was moved by watching the videos, next to the real costumes that he is wearing in the movies.</span><br /><br />そして最後はhideさんリアルヒューマンドールが待っています。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">Just before the exit, the real human doll of hide-san is waiting for you.</span><br /><br />hideさんに会えなかった僕としては、もし実際にお会いしてたらこういう感じだったのかなあと妄想の世界へ。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I never see him in person, so I imagined a while that if I could meet him, what could it be like,,</span><br /><br />ヒューマンドールの前で空想も捗ります。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">It was good to fantasize in front of his fugure.</span><br /><br />会えていたらきっと、Nine Inch NailsとかThe Smashing PumpkinsとかJane's AddicitonとかNirvanaとかThe Chemical Brothersとか色んなバンドの話が出来たんじゃないかなあ、とか。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">Fantasized about us having conversations about the bands we liked.</span><br /><br />白熱する空想の会話の中でhideさんが一言<br /><br />「かっと、お前はわかってる！」<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">In the heating conversation in my brain, suddenly hide-san said " Yes Cutt, you know the difference! ( I can't translate this nuance presicely)  " </span><br /><br />そう言われたら嬉しかっただろうなあとか。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I couldn't be more happy if he said so.</span><br /><br />僕は起こらなかった未来については、自分の好きに解釈していいんだという考えを持ちますので<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I have a policy that I'm allowed to have any interpretation for the future that had never happened,</span><br /><br />会えていたらそう言われてた事と言う事にしよう！<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">So he would definitely say so if we could meet!</span><br /><br />というわけで、とても良い気持ちで会場を後にしました。<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">I could be in a very good mood.</span><br /><br /><img data-image_id="52676" width="393" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2571447/52676/9abeeb80905436e46c949ffa171edd1c128bca71.jpg" height="604" alt="9abeeb80905436e46c949ffa171edd1c128bca71" /><br /><br />まだまだ未来が呼んでるからね！<br /><br /><span style="color:#ff00ff;">Because the future is still calling us, hide-san!</span><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://rocketdive.hide-city.com/hideMuseum/" target="_blank">http://rocketdive.hide-city.com/hideMuseum/</a></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[とりあえず６月のうちに。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>いやー、あぶないあぶない。6月一回もブロマガ更新しないとこだった。チャンネル放送も一回だけだったし、どうした６月！まあ、そういう月もあるという事で。6/9にはワンマンもあったし、山田ジャパンの公演もあったし、Macbook Airも買ったしで、色々あったんだけどね。特にMacbook Airは「僕がMacbook Air mid2013 11inchを買った10の理由」みたいな、Macbook Airで検索した人が引っかかるようなの書こうと思ってたんだけど（実際僕も購入前に死ぬほど読んだ、そういうの）いざ書くとなると本気になりすぎて時間がなかった。で、最近ここ数日はイタリア語の習得に凝ってます。新しい言語を覚えるってのは英語以来数十年ぶりなので、まあ楽しいね。そういうの好きなんでしょうね。しかも最近はiPhoneアプリでいいのあるから、もう猿のようにやっちゃう。これが猿かって思ってる。やめ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar275283</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar275283</guid>
                <pubDate>Sun, 30 Jun 2013 12:36:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>いやー、あぶないあぶない。6月一回もブロマガ更新しないとこだった。チャンネル放送も一回だけだったし、どうした６月！まあ、そういう月もあるという事で。<br /><br />6/9にはワンマンもあったし、山田ジャパンの公演もあったし、Macbook Airも買ったしで、色々あったんだけどね。特にMacbook Airは<br /><br />「僕がMacbook Air mid2013 11inchを買った10の理由」<br /><br />みたいな、Macbook Airで検索した人が引っかかるようなの書こうと思ってたんだけど（実際僕も購入前に死ぬほど読んだ、そういうの）いざ書くとなると本気になりすぎて時間がなかった。<br /><br />で、最近ここ数日はイタリア語の習得に凝ってます。<br /><br />新しい言語を覚えるってのは英語以来数十年ぶりなので、まあ楽しいね。そういうの好きなんでしょうね。しかも最近はiPhoneアプリでいいのあるから、もう猿のようにやっちゃう。これが猿かって思ってる。やめられない。眠たくなってやってる途中で落ちちゃう。ほんですぐ起きる。で、またやる。これが猿かって思ってる。<br /><br />でもそういうのやると頭の前の方が活性化して、割と生産的な一日を送れたりするので、よきかと。<br /><br />7月はまたバリバリやるぜ！　動画作るぜ！　よろしく！</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[他の脊椎動物に例えないように。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>小学四年生の頃、人生で唯一の転校を経験した。その頃、どういう経緯だったかは忘れたけど「前田君は頑張り屋さんだね」と担任のうら若き女性の先生に言われた。そうか、僕は頑張り屋さんなのか…と（まだ）純真だった僕は思ったのだけど（そうして僕は本当は頑張り屋じゃなくて漫画家になりたいですと思ったけど）、まあ何となく褒め方向の言葉であるというニュアンスは感じ取ったので悪い気はしなかった。しかし頑張り屋さんというのは便利な言葉ですね。結果じゃなくてプロセスを評価しているので、教育には悪くないと思う。じゃ「恥ずかしがり屋さん」とか「照れ屋さん」はどうなんだと訊かれても困りますけど。この、性格の傾向を形容して「〜屋さん」とのたまう風習は、何を起源としているんだろう。他に「〜屋さん」ってあるかなと考えてみたけど、あとは「笑い屋さん」くらいしか思いつかなかった。これは性格の傾向というよりは、ある種の都市伝説的な</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar245948</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar245948</guid>
                <pubDate>Fri, 31 May 2013 03:04:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>小学四年生の頃、人生で唯一の転校を経験した。その頃、どういう経緯だったかは忘れたけど「前田君は頑張り屋さんだね」と担任のうら若き女性の先生に言われた。<br /><br />そうか、僕は頑張り屋さんなのか…と（まだ）純真だった僕は思ったのだけど（そうして僕は本当は頑張り屋じゃなくて漫画家になりたいですと思ったけど）、まあ何となく褒め方向の言葉であるというニュアンスは感じ取ったので悪い気はしなかった。<br /><br />しかし頑張り屋さんというのは便利な言葉ですね。結果じゃなくてプロセスを評価しているので、教育には悪くないと思う。じゃ「恥ずかしがり屋さん」とか「照れ屋さん」はどうなんだと訊かれても困りますけど。<br /><br />この、性格の傾向を形容して「〜屋さん」とのたまう風習は、何を起源としているんだろう。他に「〜屋さん」ってあるかなと考えてみたけど、あとは「笑い屋さん」くらいしか思いつかなかった。これは性格の傾向というよりは、ある種の都市伝説的な職業である。ドリフの全員集合を見て、あはあはと笑い声を収録する、と言うような。<br /><br />そして、性格の傾向がマイナスの傾向を帯びて来ると「〜んぼ」になるようだ。「けちんぼ」とか「おこりんぼ」とか「食いしんぼ」とか。他に「美味しんぼ」や「チビ黒サンボ」もあるけど、これはマイナスの傾向とは言い難い（冗談を言ってみたかったんです）。なんにしても「〜んぼ」を発音すると唇がちょうど突き出したような形になるので、「なんだよ、けちんぼ」みたいな、不服を表すのにもってこいの言葉である。<br /><br />「んぼ」というのは「の坊」の変化であると思われるのでまだ良いとしても、性格がもっとめそめそしてくると「泣き虫」とか「いじけ虫」とか、もはや人ではなくなってしまう。「坊」から「虫」はなかなかの生物学的ジャンプである。<br /><br />「虫」じゃあ急過ぎるからもっとジャンプをマイルドに…と考えて頭に浮かんだのは「犬」とか「ケダモノ」であった。これでは虫の方がなんぼかマシである。まあ難しくも奥深いのが言語というものである。（と無理矢理に稿を締める僕である）</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[フクロウは良いね。]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ブロマガ、一週間のご無沙汰でした。一週間毎の更新と言うのは僕にとって無理なく出来る頻度みたいで、スタートダッシュの初週をのぞいては自然とそうなっている。意識してるわけじゃないんだけど、そういうサイクルのようである。サイクルと言えば…と話したい事の方に持って行くんだけど、僕の睡眠／起床のサイクルは完全な夜型である。最近だと日光を浴びると眠くなるくらいだから、結構なものだと思う。これまで何かにつけては、朝型人間になるべくトライしてきた。見聞きする定説はたいてい、午前中の方が創造的な仕事に向いていると言っていたし、村上春樹さんもエッセイの中でかなりハードコアな朝型人間であると明かしている。朝はまずジョギングをして、帰って来て小説を10枚書いて午前中に仕事を終わらせ、午後は音楽を聴いたり映画を観たりして過ごすと仰る。…格好いい。そういう大人な生活に憧れて生活（サイクル）を改善しようと何度試みても、</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar237923</link>
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                <pubDate>Thu, 23 May 2013 02:44:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[サイクル]]></category>
                <category><![CDATA[朝型]]></category>
                <category><![CDATA[夜型]]></category>
                <category><![CDATA[村上春樹]]></category>
                <category><![CDATA[フクロウ]]></category>
                <category><![CDATA[太陽]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>ブロマガ、一週間のご無沙汰でした。<br /><br />一週間毎の更新と言うのは僕にとって無理なく出来る頻度みたいで、スタートダッシュの初週をのぞいては自然とそうなっている。意識してるわけじゃないんだけど、そういうサイクルのようである。<br /><br />サイクルと言えば…と話したい事の方に持って行くんだけど、僕の睡眠／起床のサイクルは完全な夜型である。最近だと日光を浴びると眠くなるくらいだから、結構なものだと思う。<br /><br />これまで何かにつけては、朝型人間になるべくトライしてきた。見聞きする定説はたいてい、午前中の方が創造的な仕事に向いていると言っていたし、村上春樹さんもエッセイの中でかなりハードコアな朝型人間であると明かしている。朝はまずジョギングをして、帰って来て小説を10枚書いて午前中に仕事を終わらせ、午後は音楽を聴いたり映画を観たりして過ごすと仰る。…格好いい。<br /><br />そういう大人な生活に憧れて生活（サイクル）を改善しようと何度試みても、結局夜型になってしまうので諦めたのがつい最近。そしてそれからの方が色んな事の能率が上がっている気がする。要するに、向いているんでしょうね。<br /><br />という趣旨のブロマガを書こうと思って、試しに「夜型」でGoogleしてみると、近頃は夜型には夜型のいいとこもあるという研究結果が出ているみたいで、ある記事によるとNight Owls Are More Productive than Early Birds（夜のフクロウは朝の鳥達よりも生産的だ）らしい。<br /><br />別に朝型より優れてなくていいんだけど、少なくとも向き不向きと言う事で夜型にも一定の人権を認めてもらえるだけでありがたい。割と「人間は昔から太陽と共に暮らしてきたのだから、太陽と共に寝起きするのが正しいのだ！」みたいな言説も蔓延っていたからね。太陽を持ち出されるとこちらも弱い。あれ大きいですから。<br /><br />Twitter上では夜型ミュージシャンの事をヴァンパイアと呼称する向きもあって、でも僕がヴァンパイアというのはキャラ的にも気恥ずかしいなと思ってたんだけど、フクロウだとなんか割と大丈夫な気がする。フクロウの画像を見てみると何か我が愛猫カフカにも似ている。愛着が湧く。フクロウは良いね。</p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[CUTT]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[お酒について①]]></title>
                <description><![CDATA[<p>現在5/15 AM2:59。に、この文章を書き出しています。今日は若干のアルコールが僕の頭や心に影響していると言う事です。その中でも、お酒について①　と、今回で終わらず次回があるようなタイトルにした僕はそれほど酔ってはいないと思います。到底一回やそこらで書けるものではないなと感じておるからです。元来、生来、僕はお酒と言うものが、あまり好きではありませんでした。殆どの子供達はそうかもしれません。日中あんなにも紳士的だった大人達はお酒が入るやいなや、突如として輩のように僕に食ってかかるからです。または面倒くさくなります。彼ら（酔ってる人達）が笑えば笑うほど、僕の心は醒めて行きました。人から理性を奪うあんな液体は毒水だと思っておりました。そんな少年時代。時は経ちます。初めてお酒を美味しいかもと思ったのは、高校生の頃に通わせてもらっていた英会話学校のパーティに出席した時でした。エビスビールは旨い、</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar229859</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/cutt/blomaga/ar229859</guid>
                <pubDate>Wed, 15 May 2013 02:59:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[お酒]]></category>
                <category><![CDATA[アイラ島]]></category>
                <category><![CDATA[村上春樹]]></category>
                <category><![CDATA[オスロスク]]></category>
                <category><![CDATA[ウィスキー]]></category>
                <category><![CDATA[エビスビール]]></category>
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                        <![CDATA[<p>現在5/15 AM2:59。<br /><br />に、この文章を書き出しています。<br /><br />今日は若干のアルコールが僕の頭や心に影響していると言う事です。<br /><br />その中でも、お酒について①　と、今回で終わらず次回があるようなタイトルにした僕はそれほど酔ってはいないと思います。<br /><br />到底一回やそこらで書けるものではないなと感じておるからです。<br /><br />元来、生来、僕はお酒と言うものが、あまり好きではありませんでした。<br /><br />殆どの子供達はそうかもしれません。日中あんなにも紳士的だった大人達はお酒が入るやいなや、突如として輩のように僕に食ってかかるからです。または面倒くさくなります。彼ら（酔ってる人達）が笑えば笑うほど、僕の心は醒めて行きました。人から理性を奪うあんな液体は毒水だと思っておりました。<br /><br />そんな少年時代。<br /><br />時は経ちます。<br /><br />初めてお酒を美味しいかもと思ったのは、高校生の頃に通わせてもらっていた英会話学校のパーティに出席した時でした。<br /><br />エビスビールは旨い、と思いました。<br /><br />アルコールを通常摂取していない若者の胃袋にとっては、あの芳醇なホップの香りや濃厚な実味が大変美味しく感じた事でしょう。<br /><br />それでも「ああ僕もビールは飲めるな」位の認識でした。<br /><br />時は経ちます。<br /><br />実家を出て、バンド活動を本格的に始めた頃。<br /><br />強いお酒の飲んで喉をつぶせばカートコバーンみたいな声になれるんじゃないか、と思いがぶがぶと飲んだジャックダニエルズ（テネシーウィスキーですね）とアーリータイムズ（バーボンですね）。<br /><br />まさに薬として飲んでいたので、たいしてそれに依存する事も無く、ただただロック的なポーズとタナトス的な願望に沿って飲んでおりました。<br /><br />時は経ちます。<br /><br />上京して、おそらく当時の二十代前半の若者にしてはまずまずのプレッシャーを感じていた頃。<br /><br />あまりお酒は飲みませんでした。その代わりゲームをしておりました。上手く使えばゲームはお酒くらい己を酔わす良薬になり得ます。<br /><br />時は経ちます。<br /><br />shame（僕の初めてのバンド）解散後しばらくして、急にお酒に興味を持ち始めます。きっかけは「レモンハート」という漫画と、数年前に買った「もし僕らの言葉がウイスキーであったなら」という村上春樹氏の本。<br /><br />ウイスキーは面白いらしいぞ、と。<br /><br />近くの駅にあるバーを巡りました。<br /><br />（スコッチ）ウィスキーは味も強く風味も解りやすく、有名どころに限って言えば200も覚えれば蒸留所もほぼ網羅でき（かの村上春樹氏も愛好するアイラ島に限っていえば、当時稼働していた蒸留所は十にも満たなかったような。ちなみに僕の最終的なお気に入りはアードベックです）、東京の片隅のバーで杯を傾けながら己を顧みるのにはうってつけのお酒だったかもしれません。<br /><br />現在東京渋谷でBAR reloveを経営している友達、山崎くんも良く付き合ってくれました。<br /><br />ウイスキーは内省や、自己陶酔に向いているお酒だと（飽くまで個人的に）思います。<br /><br />「じゃあ、皆でウイスキーでも飲んで、ぱあ〜っと！！」<br /><br />とは、なかなか、なりません。<br /><br />一口飲んで<br /><br />「うむむむむむ」<br /><br />これが僕にとってのウイスキーです。または一口飲んで<br /><br />「んむひょっほーっほい」<br /><br />これもウイスキーの一つの形だと思います。自己陶酔の極みに達する例もあるにはあるのです。<br /><br />ただ自開的なお酒では（少なくともここ日本では）ないような気がします。<br /><br /><br />ではこのとりとめも無い文章の最後に僕が一番美味しかったウィスキーの話を。<br /><br />当時、物心ついて以来の苦境にあると感じていた（そして今でもそう思っている）当時、<br /><br />救いを求めるように入ったバーで注文した<br /><br />「オスロスク（シングルトン）」<br /><br />なんだか魂に染み渡るような滋味がありました。そして焼きたてのパンのような優しい香り。<br /><br />「なんだか美味しいパンの様な香りがしますね」と僕。<br /><br />「そうですか。そう言われてみれば」とバーテンダーさん。<br /><br />何故だかその瞬間から深い闇を開く一条の光が射したように感じたのです。<br /><br />ああかくも不可思議なのはアルコール、すなわちお酒の魅せる夢。<br /><br />次回の更新を、（ほどほどに）お楽しみに〜！　かんらかんら。もうちょっと飲みたい。</p>]]>
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