【ブログネット】韓国が竹島に防衛部隊創設計画を発表
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【ブログネット】韓国が竹島に防衛部隊創設計画を発表

2017-10-21 09:10

    ※ 動画作成致しました。






    適当な素材が集まらないので、取り敢えず、先に台本だけ掲載しておきます。

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    10月21日(土)のブログネットです。

    本日の話題です。


    政治・国際です。

     

    元ソース、共同通信と産経新聞、そしてブログネット独自の情報です。


    日本では、国政選挙の話題で持ち切りですが、

    周辺諸国による、理不尽な不法占拠の報道は注目されておりません。


    ソウル共同電によりますと

    韓国海兵隊司令部は19日、

    韓国国会で、竹島や、竹島から北西に約90キロ離れた韓国領・鬱陵島などの

    島しょ地域を防衛する部隊の創設計画を明らかにしました。

    2018~20年の設置が目標で、日本などをけん制する狙いとみられております。

    海兵隊は、これまで

    鬱陵島に既存の部隊を巡回配置する計画を明らかにしていましたが、

    より強化した形となります。

    海兵隊側は、この日の国会で


    「中国や日本など周辺国が上陸戦力を増強することに対し、先制的な対応策を講じている」


    と説明。


     韓国の聯合ニュースでは、


    「部隊は竹島に近づこうとする不特定勢力を阻止する任務を担う」


    と報じております。


    この報道を受け、日本の外務省は19日

    ソウルの日本大使館を通じ韓国外務省に抗議をしました。

    外務省は


    「竹島は日本固有の領土であり、わが国の立場に照らし受け入れられない。極めて遺憾」

    と申し入れました。



    【ANGLE アングル】




    竹島(たけしま)は、日本海の南西部に位置する島で、日本の領土です。


    第二次世界大戦後、日本の領域は、

    1952年(昭和27年)4月28日に発効された

    サンフランシスコ講和条約より定められましたが、

    当時の韓国の大統領である李承晩は、竹島を韓国領であるとし、

    サンフランシスコ講和条約発効直前の1952年(昭和27年)1月18日に

    それまで、連合国軍最高司令本部(GHQ)が

    極東地域の占領政策に際して設定していた、

    日本の漁船の活動領域の境界線、所謂マッカーサー・ラインに倣い、

    李承晩ラインを一方的且つ独善的に設定、

    竹島と周辺水域を韓国領として韓国側の領海、領土に含めました。


    その後、1965年(昭和40年)6月22日に締結された

    日韓基本条約と共に李承晩ラインは廃止されますが、

    その取り決めを韓国側は無視。

    現在に至るまで韓国は、竹島を韓国領として不法に実効支配を継続しております。


    これに対し日本は毎年韓国に対して不法な支配であるとの口上書を提出し、

    また国際司法裁判所での司法解決の提案をしておりますが、

    韓国はこれを拒否している状況で、

    日本は、現在でも実質手出しを出来ずに

    指をくわえて見守っている状態と言っても過言ではありません。


    これらを踏まえますと、今回の韓国国会の決定、並びに韓国海兵隊の発表は

    現在の韓国による竹島の実効支配、不法占拠状態を更に一歩正当化する行為ともみられ、

    日本に於いては、

    理不尽極まりないという感情的な事だけでは済まされない行為であります。


    外務省は、今回も遺憾の意と言う言葉での抗議のみを伝えておりますが、

    韓国側に経済制裁などの、実効的制裁を加えても良い様に思えます。

    また、竹島は日本の領土であるならば、

    本来でしたら、自衛権の行使をする意味でも、自衛隊の武力行使も問題ないとも言えます。


    確かに、現在、北朝鮮情勢など、

    日本の国防上、韓国の協力を得ないといけない微妙な状況であるのは事実です。


    しかしながら、竹島は日本の領土である以上、

    このまま韓国の実効支配を許すべきではありません。

    日本政府は、韓国の竹島不法占拠に対して、

    言葉だけでなく、もっと韓国に対して衝撃を与える様な、

    実力行使をすべきではないのかと、歯がゆい思いを常々感じております。


    本日は以上です。

    有難うございました。


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