【ブログネット】韓国文在寅大統領が新年の会見。 日本政府は日韓合意新方針に対し批難。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ブログネット】韓国文在寅大統領が新年の会見。 日本政府は日韓合意新方針に対し批難。

2018-01-11 00:41

    取り敢えず台本だけ。
    動画編集するかは未定です。

    ⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊


    1月11日(木)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治・国際です。

    元ソース、時事通信、そしてブログネット独自の情報です。


    南北首脳会談の用意=慰安婦「心からの謝罪を」-韓国大統領

    (時事ドットコムニュース・1/10(水) 12:04配信)

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2018011000162


    韓国、文在寅大統領の詭弁です。


    韓国の文在寅大統領は10日、

    新年の記者会見を行い、

    板門店で9日行われた南北高官級会談で

    北朝鮮が平昌冬季五輪への参加を表明したことを受けて


    「平昌五輪を南北関係改善と朝鮮半島の平和の転機としなければならない」


    と述べました。


    その上で、環境が整い、成果が期待できれば、

    金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談に臨む用意がある

    との考えを明らかにしました。


    大統領は


    「北朝鮮の核問題を平和的に解決しなければならない」


    と対話を通じた解決を目指す方針を重ねて示し


    「今年が朝鮮半島の平和の元年となるよう最善を尽くす」


    と強調しました。



    一方、慰安婦問題では


    「前政権で(日韓)両政府が互いに要求をやりとりし、

    被害者を排除したまま、解決を図ったこと自体、誤った方式だ」


    と重ねて批判。ただ、


    「韓日両国間で公式の合意をした事実は否定できない」


    と述べ、


    「既存の合意を破棄し、再交渉で解決できる問題ではない」


    との立場を強調した。

    さらに


    「心の傷を癒やす措置」


    を取っていくと約束。


    「日本が真実を認定し、被害者に心を尽くした謝罪をし、

    これを教訓に再び起きないよう国際社会と共に努力するとき、

    元慰安婦も日本を許すことができ、完全な解決となる」


    と述べました。


    大統領は、合意に基づき日本政府が拠出した10億円について、

    韓国政府の予算で肩代わりすると説明。

    日本の拠出金の利用方法に関し


    「少し時間をかけて日本と協議し、元慰安婦を含め、関連団体と話し合っていく」


    と表明しました。




    【ANGLE アングル】


    今回の、文在寅大統領による

    新年の記者会見の内容は

    前日の9日に韓国外交部によって発表された、

    2つの重要な外交政策方針に対する補完であるとも言えます。

    1つは北朝鮮との和平。

    もう1つが日本との慰安婦問題に関する日韓合意についてです。


    前者である北朝鮮の和平については

    来月9日より開催される平昌五輪に於いて

    北朝鮮選手団が参加する事を契機に

    何としてでも、北朝鮮との和平を実現したいという意気込みを

    今回の会見で表明致しました。


    しかし、現実を見れば、北朝鮮によるミサイル攻撃や、米韓同盟の兼ね合い

    そして、中国と米国の板挟みによって、

    実現は相当困難であるのは明白であるとも言え、

    また、この時期における北朝鮮和平への言及は

    明らかに国連安保理決議を反故にすると宣言していると同然であり

    文大統領の発言は空回りで有るように見えます。


    また、後者の慰安婦問題に関する日韓合意の新方針についても、

    日韓両国間で公式の合意をした事実を認め、

    既存の合意を破棄し、再交渉をする事自体は否定したものの

    締結のプロセスについて、

    恰も日本を批判する様な発言をし、尚且つ

    最終的且つ不可逆的に解決したとされる日韓合意を無視して

    日本政府に対し謝罪を要求し、

    誤った問題を解決しなければならないと指摘した事は

    合意破棄、そして、韓国政府の合意不履行を

    肯定している様にしか見えません。


    実際、この発言を受け

    菅義偉官房長官は、午前中の官房長官会見にて


    「全く受け入れられない」

    「たとえ政権が代わったとしても、責任を持って実施されるのが

    国際社会の当然の原則だ」


    と述べており、韓国の文在寅政権を強く非難しております。


    この2点の発言について、

    文大統領にとっては、

    韓国国内向けのリップサービスの為に行ったと思われますが、

    実際は、韓国の国内外に於いて、

    怒りや不満を買ったに過ぎず、

    火に油を注ぐ結果になったのではなかろうかと個人的には感じております。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。