【ブログネット】河野外相 日韓外相会談で「竹島は日本領」と主張
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【ブログネット】河野外相 日韓外相会談で「竹島は日本領」と主張

2018-01-17 18:45

    取り敢えず台本だけ。
    動画編集をするかは未定です。

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    1月19日(金)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治・外交です。

    元ソース、産経新聞そしてブログネット独自の情報です。


    「全く受け入れることできず、協議にも応じられない」

    河野太郎外相、慰安婦合意の新方針に強く抗議

    (産経ニュース・1/17(水) 11:46配信)

    http://www.sankei.com/politics/news/180117/plt1801170016-n1.html


    ここまで、モノ言う日本の外相は久々に見る様な気がします。


    河野太郎外相は16日午前(日本時間17日未明)

    訪問先のカナダ・バンクーバーで韓国の康京和外相と朝食を交えて会談しました。

    会談は通訳なしの1対1で行われ、

    河野氏は日韓合意をめぐる韓国政府の新方針について


    「日本側にさらなる措置を求めることは全く受け入れることはできず

    協議にも応じられない」


    と強く抗議しました。


    新方針に関する説明は康氏から先にあったといい、

    これを受けて河野氏は日本側の立場を伝えた上で、

    合意の着実な実施を強く求めました。


    河野氏は慰安婦問題に加えて、

    日韓間の新たな火種となっている徴用工問題に関しても言及し、

    韓国の民間団体が釜山の日本総領事館前に

    徴用工像を設置する計画を進めていることに触れて、

    計画が実施されないよう対応を求めました。


    一方、康氏は来月開幕する平昌五輪に合わせて、

    安倍晋三首相の訪韓を改めて要請しましたが、

    河野氏は


    「国会日程などを踏まえ、検討されることになる」


    と述べるにとどめました。


    河野氏は韓国が不法に占拠している

    竹島をめぐる問題も取り上げ


    「竹島は日本固有の領土」


    とする日本の立場を申し入れました。


    両外相は北朝鮮情勢への対応にあたっては

    圧力を最大限まで高めるべきだとの認識で一致しました。



    【ANGLE アングル】

    河野太郎外務大臣は、就任当初は

    父の河野洋平氏の中国、韓国、北朝鮮に阿る政策、思想信条や

    平成5年(1993年)8月4日に公表された

    韓国の従軍慰安婦に関する談話、所謂「河野談話」の件等があり、

    外交政策に於いて、

    父同様、この三国を優先するのではないかと

    不安視をされていた一面がありましたが、

    蓋を開けてみれば、

    民主党政権時の外相、並びに、

    安倍政権時の岸田文雄前外相に比べ、

    かなり踏み込んだ発言を、国際会議の場や外交の場で行っており

    この外交姿勢に対し、国内外の評価は上がって来ております。


    今回の、日韓外相会談で河野外相は

    韓国の康京和外相に対し

    平成27年(2015年)の日韓合意の遵守、

    新たに韓国側が日韓間の外交問題としてでっち上げ

    これを足掛かりに、外交カードとして利用しようとしている

    徴用工問題に釘を刺し、

    更に、竹島は日本領であると明確に伝えるなど、

    かなり積極的に韓国を牽制しております。


    また、同じく16日、の外相会合の演説では


    「日本としては、他国にも北朝鮮との外交破棄に踏み切ることを期待する」


    と発言し、対北朝鮮の外交政策に対して

    日本の立場を世界各国の外相に強くアピールをいたしました。


    河野外相は、今月の8日には

    中国の国際的な影響力拡大を念頭に、


    「日本の外交は危機に直面している。

    今までと同じことをやっていたのでは国益を守ることはできない」


    と述べ、懸念を示すなど、

    特に、中国、韓国、北朝鮮の三国に対しては

    父の河野洋平氏とは全く異なる外交姿勢を示しております。


    確かに、河野太郎氏の主張の中には

    内閣総理大臣の靖国参拝反対や脱原発、

    選択的夫婦別姓賛成や、外国人労働者受け入れに積極的等

    日本の国柄や国益に反するのではないのかと

    疑問視されるものも含まれております。


    しかしながら、外交面に対しては、

    現状の日本を取り巻く環境、情勢を充分分析しており、

    それを反映して、概ね良い外交に取り組んでいるとも言え、

    現状では、外務大臣の職責を果たしているとも言えるでは無いでしょうか?


    今後、河野外相の働き如何によっては、一気にポスト安倍の急先鋒として

    頭角を現す可能性も充分あると、個人的には感じております。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。



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