【ブログネット】自民党二階幹事長が、安倍首相に対して平昌五輪開会式出席を執拗に促す理由とは?
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【ブログネット】自民党二階幹事長が、安倍首相に対して平昌五輪開会式出席を執拗に促す理由とは?

2018-01-19 15:17

    ※動画を作成いたしました。




    取り敢えず台本だけ。
    動画編集をするかは未定です。

    ※1月20日(土)に一部内容を差し替えました。

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    1月21日(日)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治・スポーツです。

    元ソース、産経新聞とツイッター、そしてブログネット独自の情報です。


    官邸はありがた迷惑? 自公幹部「安倍晋三首相は平昌五輪出席を」
    菅義偉官房長官は「どうなるかは直前にならないと難しい」と慎重姿勢
    (産経ニュース・1/17(水) 19:03配信)

    http://www.sankei.com/politics/news/180117/plt1801170028-n1.html


    何を考えているのでしょうか?


    自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は17日、

    東京都内で会談し、

    2月9日に行われる平昌冬季五輪の開会式に


    「安倍晋三首相が出席するのが望ましい」


    との認識で一致しました。

    首相は、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、

    韓国の文在寅政権が日本政府に新たな措置を求める姿勢を示したことに反発し

    出席を見送る方向だけに、

    政府筋からは「ありがた迷惑」などの批判が出ております。


    会談では、井上氏が

    2020年夏に東京、2022年冬に北京と東アジアで五輪開催が続くことを踏まえ


    「政府が判断することだが今回は行った方がいい」


    と主張しました。


    二階氏も

    「行ければ行った方がよい」

    と賛同。


    野党側と通常国会(22日召集)の日程調整を進める方針を確認しました。


    二階氏は16日の記者会見でも


    「(五輪と国会は)両方とも大変重要な政治課題だ。

    うまく調整し、実現できるよう努力したい」


    と述べました。




    【ANGLE アングル】

    二階氏が、安倍首相の平昌五輪開会式出席に躍起になっている理由として

    経済評論家、渡邉哲也氏はツイッターにて


    『二階さん 旅行業協会の会長ですから、

    平昌オリンピック成功しないと困るのですよ。

    中国詣もその一環 全国の旅行業者3000人引き連れて行きました。

    ノービザや観光を推し進めるのも旅行業者の利益になるからなのですよね。』


    とツイートし、

    二階氏が会長を務める全国旅行業協会、

    そして二階氏自身の利権の為に、利用しようと画策しているのでは?

    と指摘をいたしました。


    二階氏と全国旅行業協会、そして平昌五輪との関係ですが、

    平成27年(2015年)2月13日~16日にかけて

    韓国観光公社が、協会の関係者1400人を韓国に招待し

    「日韓友好交流ツアー」を実施。

    このツアーに二階氏も同行。

    2月14日の午後に 蚕室(チャムシル)ロッテワールドホテルで行われた

    「日韓観光交流拡大会議」にも出席し、

    この会議で「日韓観光交流拡大宣言」が採択され、調印をしたとの事です。


    この宣言は、

    全国旅行業協会と韓国観光公社が、両国の観光当局および関係団体・企業と密接に連携し、

    双方向の観光交流を推進することを明示。

    平昌五輪・並びに東京五輪の成功に向けて情報を共有し、

    双方向および諸外国からの来訪者を拡大するとした内容のものでした。


    つまり、この内容の宣言に二階氏が調印した以上

    二階氏自身は、平昌五輪の成功に対して、応援せざるを得ず、

    引くに引かれない状況にあるのは事実であると推察できます。


    即ち、渡邉氏がツイッターで言及した点は、ほぼ事実であると言えます。



    更にこの点に関しては、日本政府も失態を犯しております。

    実は、この宣言が発表された会議の場に

    当時の日本の観光庁長官である、久保成人氏も参加しており、

    日本政府も韓国側に文書として言質を取られてしまっているとも言えます。


    しかしながら、

    現在の、日韓情勢を踏まえて

    安倍首相、並びに官邸側は、開会式出席を見合わせる方向で進めており、

    また、アメリカをはじめとした主要国の首脳は出席する予定は殆どありません。


    二階氏が安倍首相に開会式出席を促す事は、

    国益に反する事であります。


    また、ここで仮に安倍首相が、開会式に出席した場合、

    日本は韓国に対し


    「韓国政府が発表した

    慰安婦問題に関する日韓合意の新方針を了承した」


    という間違ったメッセージを送ることになりかねません。


    今回の二階氏の言動は、

    日本の国政、国益よりも

    旅行業協会と自身の利権を優先しているのではないか?

    とも、解釈されても仕方が無く、


    「身から出た錆」「自業自得」


    と言わざるを得ないのではないでしょうか?


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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