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【ブログネット】安倍首相の台湾総統宛の御見舞メッセージを改竄したのは誰なのか?
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【ブログネット】安倍首相の台湾総統宛の御見舞メッセージを改竄したのは誰なのか?

2018-02-14 13:03

    取り敢えず台本だけです。
    動画を作成するかは未定です。

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    2月15日(木)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治・国際です。

    元ソース、NHKとツイッター、そして、ブログネット独自の情報です。


    どちらが正しいのでしょうか?


    メッセージから蔡英文総統の文言削除「適当と判断」 官房長官

    (NHK NEWS WEB 2月13日 18時47分配信)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180213/k10011327551000.html



    菅官房長官は

    外務省のホームページに掲載された

    台湾の地震を受けて安倍総理大臣が送ったお見舞いメッセージから

    「蔡英文総統」の文言を削除したことについて


    「より広く台湾の方々へのメッセージとして適当だと判断した」


    などと理由を説明しました。


    外務省のホームページには

    台湾東部で発生した地震を受けて

    安倍総理大臣が蔡英文総統宛てに送ったお見舞いのメッセージが掲載されていますが

    当初、メッセージに含まれていた「蔡英文総統」の文言が削除されています。


    菅官房長官は13日午後の記者会見で

    「蔡英文総統」の文言を削除した理由について


    「より広く台湾の方々へのメッセージとして掲載することが適当だと判断して変更した」


    と述べました。



    そのうえで、記者団が

    中国外交部が先に「総統」という文言が使われていることを受けて

    日本政府に抗議したこととの関係を質問したのに対し


    「抗議を受けて修正したという事実はない」

    と述べました。


    また、菅官房長官は

    安倍総理大臣が2年前にも

    当時の馬英九総統にメッセージを送ったケースがあるとしたうえで


    「日本は日中共同声明のとおり

    『一つの中国、一つの台湾』という立場をとっておらず

    日中共同声明との関係で問題になることはない」

    と述べました。



    【ANGLE】

    今回の菅義偉官房長官の説明ですが、

    個人的には、些か矛盾点を感じました。


    ネット保守連合事務局のたかすぎ氏のツイッターによりますと、

    この件について、

    2月9日に首相官邸に事情説明と、抗議の電話をしたところ

    ホームページの担当は内閣広報室であるのと事でした。

    これを受け、たかすぎ氏が、内閣広報室に引き続き電話をしたところ

    担当者は、外務省の指示と説明し、誰の指示かは説明をしませんでした。


    更に、たかすぎ氏は、外務省の、台湾、中国を担当する部局である

    アジア大洋州局・中国・モンゴル二課に電話をしたところ、

    担当者は動揺しており、返答はしどろもどろだったとの事です。


    たかすぎ氏は、更に週明けの2月13日に、

    同じく外務省の中国・モンゴル二課に電話連絡をしたところ、

    担当者は


    「首相官邸の安倍総理の署名入りの蔡英文台湾総統宛のメッセージを書き換えた」


    と認め、更に


    「誰の指示か判らない」

    「安倍総理の指示では無い」


    とも発言、首相自らが発信したメッセージを

    外務省が勝手に削除をしたことを認めました。


    即ち、菅官房長官の官邸主導で行われた旨の発言とは矛盾しており、

    菅官房長官の発言は後付けであると思われても仕方が無く、

    また、外務省を庇って、辻褄合わせをしたようにも見えます。


    この、安倍首相のメッセージの書き換え問題は、

    台湾の方々にも非常に失礼な行為でもあり、

    また、安倍首相の指示に従わずに、

    勝手に削除した外務省も、中国に阿り

    結果的に日本の売国行為に加担していると言わざるを得ません。


    外務省には入省時に中国語を研修語とした外交官

    即ちチャイナスクールという外務官僚が相当存在しており

    また、チャイナスクール以外にも

    親中派の外交官、外務官僚は相当量いるとも言われております。


    外務省は台湾に対して、過去に様々な非礼を犯しており、

    平成13年(2001年)の春、台湾の李登輝前総統の来日が持ち上がった際、

    当時のアジア大洋州局長だった槙田邦彦氏が一外交官であるにもかかわらず、

    来日妨害を画策したケースや

    東日本大震災から1年後の2012年3月11日の

    大震災一周年追悼式典で

    台湾代表として出席した台北駐日経済文化代表処の羅坤燦副代表を

    外国政府代表として認めずに

    来賓席にも案内せず、企業関係者らと共に一般席に座らせるなどの

    失態を繰り返しております。


    私自身は、この様な中国や中国共産党に阿る、

    外務省の対応について、憤りを感じており、

    決して許すべきでは無く、

    今回の件も、勝手に指示を出した外務省職員に

    懲戒免職を辞さない位の

    厳しい処分を下すべきだと感じております。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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