【ブログネット】野党議員が行っている、省庁の突撃や公開ヒアリングに法的根拠はあるのか?
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【ブログネット】野党議員が行っている、省庁の突撃や公開ヒアリングに法的根拠はあるのか?

2018-04-07 21:07

    取り敢えず台本だけです。
    動画編集をするかは未定です。

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    4月10日(火)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治です。

    元ソース、産経新聞そしてブログネット独自の情報です。


    野党が行っている、省庁への恫喝まがいの言動に法的根拠はあるのでしょうか?


    財務省に5時間居座りの森裕子氏「パフォーマンスじゃないのよ!」

    (産経新聞 2018年4月7日 1:00配信)

    http://www.sankei.com/premium/news/180407/prm1804070015-n1.html


    自由党の森裕子(ゆうこ)参院議員が3月30日

    財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題をめぐり

    国有地処分に関するデータ管理端末を確認する目的で財務省を突撃しました。

    職員や衛視らが退去要請を繰り返すも、森氏は「国民の代表」たる使命感からか、

    まったくひるまず、5時間にわたり居座わりました。

    森氏は「パフォーマンスではない」と強弁しました。


    この日の午後3時、森氏は自由党の山本太郎参院議員、

    共産党の辰巳孝太郎参院議員らと財務省前に現れました。

    目的の理財局国有財産業務課の扉は施錠されており、

    ノックしても応答は有りませんでした。

    森氏はテレビカメラの前で携帯電話を取りだし、中にいる財務省職員に電話。


     「座りこみをしろって言うの!? もうマスコミが来ちゃっているんです。

    わざわざ『関係者以外入室禁止』まで貼っている。

    まだ隠蔽(いんぺい)するんですか」


    と声を荒らげました。 


    訪問前日に職員に「勘弁してください」と言われたと森氏は明かしましたが、

    森氏と親しいとみられるフリージャーナリストが

    「(事前に連絡したのなら)アポありですね」と相づちを打ち、

    森氏は「そうだ」と答えて自身の行動を正当化しました。


    【ANGLE】

    個人的には、今回の森ゆうこ議員の行動は

    公務執行妨害、威力業務妨害、不退去罪の現行犯であると断言できます。


    まず、法的に見る国会議員個人に与えられている権能は

    議案発議権、動議提出権、質問権、質疑権、討論権、表決権であり、

    警察官や検察官などの様に、捜査権は与えられていません。


    また、この様な各省庁への突撃や、国会外の野党の公開ヒアリングなどは、

    国政調査権を下に行っているという意見もあります。


    実際、3月6日に行われた、財務省書き換え問題についての

    財務省と野党6党間で行われた公開ヒアリングに於いて、

    希望の党の柚木道義議員が、国政調査権は司法捜査に優越するとの理由で、

    財務省の資料の提示を求め、

    またこれに民進党の小西洋之議員が同調するという場面がありました。


    しかし、日本国憲法第62条の国政調査権の条文を見ると

    「両議院は、各々国政に関する調査を行い、

    これに関して、証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求することができる」

    という明文の規定があり、

    国政調査権は『議員個人』に与えられた権能ではなく

    『衆参両議院』に与えられた権能であるとされております。


    即ち、国政調査権は、衆参両議院の各委員会を通して行使されるものであり、

    3月6日を含め、幾度となく行われている野党公開ヒアリングや、

    3月30日や他の日にも行われている、森ゆうこ議員らの、

    省庁訪問の突撃についても、法的根拠が無いものであると言え、

    柚木議員、小西議員の発言は嘘であると言えます。


    これを踏まえると、今回の3月30日の森議員らによる財務省突撃の件を

    整理すれば、

    前日の29日、森議員は財務省職員に一方的に翌日の訪問を伝えましたが、

    財務省側は断っております。

    この点については、議員個人に捜査権がありませんので、

    この森議員の要請に法的拘束力は有りません。

    また、翌30日に

    財務省職員や衛視らが退去要請を繰り返す事に応じずに、

    その場で居座った件については、明らかな不退去罪に当たります。

    更に、財務省前での電話による財務省職員への恫喝は

    威力業務妨害に当たり、

    この訪問により財務省の通常業務を妨害した事については

    公務執行妨害に当たります。


    森議員は、3月5日にも財務省近畿財務局へ乗り込んだ際、

    社民党の福島瑞穂議員と共に、

    近財局職員に対し

    『何でも良いから出せ』と騒ぎ

    職員から待って下さいと言われたのに待ちきれずに

    部外者立入禁止の部屋まで乗り込み

    職員がPC操作している所を写真で撮影、

    自身のツイッターに、その画像を載せるという行為も行っております。


    この件についても、国会議員に捜査権が無い以上

    建造物不法侵入、公務執行妨害、威力業務妨害に当たると言えます。


    個人的には、この様な野党議員の違法行為に対して、

    マスコミは、ニュースとしてテレビや新聞で報道しておりますが、

    目の前で犯罪が現行犯で行われている事に対し、

    みすみす逃している現状に憤りを感じております。


    また、国会議員の不逮捕特権は、国会外での現行犯は対象外です。

    財務省を始め、各省庁も、今後、エスカレートした場合、

    警察に通報をして被害届を出すぐらいの構えを見せるべきだと思います。

    また、野党議員は、国会を審議拒否して、税金の無駄遣いをし、

    この様な、違法行為であるパフォーマンスを繰り返すのであるならば、

    最早、国会議員の資格が無く

    即刻、議員を辞職すべきだと思います。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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