【ブログネット】希望の党の二議員が造反。衆議院本会議に出席する。
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ブログネット】希望の党の二議員が造反。衆議院本会議に出席する。

2018-04-27 23:37
  • 1

取り敢えず台本だけです。
動画編集をするかは未定です。

⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊⇊


4月29日(日)のブログネットです。


本日の話題です。


政治です。

元ソース、NHKそしてブログネット独自の情報です。


希望の党所属の二人の議員が造反です。


希望 細野氏と長島氏が衆院本会議に出席

(NHK 2018年4月27日 16時26分配信)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011420251000.html


立憲民主党など野党6党が国会審議に応じていない中

民進党と結成する「国民民主党」に参加しない意向を表明している

希望の党の細野豪志元環境大臣と長島昭久政策調査会長は、

7日の衆議院本会議に出席し

生活保護法の改正案などに賛成しました。


細野氏は記者団に対し


「政権や与党に対し強く働きかけてきた法案なので、

責任を持って採決に臨むため、個人的な判断で出席した」


と述べました。

また、長島氏は


「『審議拒否』は、一定程度は国民の理解を得られるが、

せいぜい1週間くらいが相場で、本来は場外乱闘ではなく、

審議を通じて政府をただしていくのが基本だ。

審議に応じるタイミングを逸したまま、

大型連休に入るのは国民の理解が得られない」


と述べました。



【ANGLE】

個人的には、この細野、長島両議員の言動については


「何を今更?」


という感情を抱きました。


細野氏は

生活保護法の改正案について、


「政権や与党に対し強く働きかけてきた法案なので、

責任を持って採決に臨むため、個人的な判断で出席した。」


と発言しておりますが

ならば、希望の党、並びに、審議拒否をしている野党に反して

生活保護法の改正案が厚生労働委員会で審議入りをしている期間に

各委員会に出席する気はなかったのでしょうか?


長島氏にしても

長期に渡る審議拒否について苦言を呈しておりますが

そもそも、審議拒否を続ける期間を有権者は問題にしているのではなく、

審議拒否自体を問題視している有権者の方が多いのではないでしょうか。


確かに細野、長島両氏は、

野党6党の国会議員の中で、

個人的判断で衆議院本会議に出席した事については、一定の評価は致します。

しかしながら、その評価は、野党6党の議員の中で、

ほんの米粒位のものであり、

自民、公明の政権与党や、

日本維新の会、日本のこころ、一部無所属議員の野党など

国会に出席している議員に比べれば、

その言動は、天と地の差がある様に思えます。


また、このタイミングでの本会議出席は、

審議拒否を継続している

野党6党にとっては『抜け駆け』と捉えられても仕方が無く

希望の党所属の議員のみならず、

他の野党議員や、支持者からも賛同を得られないのではないでしょうか?


即ち、細野、長島両議員の

今回の衆議院本会議の出席は、

その理由は全く正反対のものでありますが

与野党全ての議員、そして有権者から、

中々支持や理解を得られない最悪手で有る様に思え、

両議員は自ら危うい状況に、

追い込んでいってしまったように感じます。


我々有権者としても

今後の両議員の言動や釈明について、

充分注意を払うべきであると思います。


本日は以上でございます。

有難うございました。


広告
×
よりよくする為の審議を拒否してる時点で、最低限度の参加としてしか評価にしかならないと思う、発言自体も議事録に残ってないのだから当然の結果だと思う
19ヶ月前
コメントを書く
コメントをするには、
ログインして下さい。