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【ブログネット】審議拒否をしているのに「パワハラ規制法案」を提出する野党の矛盾。
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【ブログネット】審議拒否をしているのに「パワハラ規制法案」を提出する野党の矛盾。

2018-05-01 00:25

    取り敢えず台本だけです。
    動画を編集するかは未定です。

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    5月2日(水)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治です。

    元ソース、毎日新聞そしてブログネット独自の情報です。


    ツッコミ所満載です。


    民進・希望 審議拒否の中で法案 参院に提出

    (毎日新聞2018年4月28日 東京朝刊)


    民進党と希望の党は27日

    働き方改革関連法案の対案の一部に当たる

    「パワハラ規制法案」を参議院に提出しました。


    両党を含む野党6党が審議拒否を続ける中での法案提出について

    希望の岡本充功衆院議員は記者会見で


    「参院は審議は止まっているが、与党が強行していないので提出した」


    と説明しました。



    【ANGLE】

    この、民進党、希望の党による「パワハラ規制法案」の参議院提出は

    まさに矛盾だらけの行動だと思います。


    まず、民進党、希望の党を含めた野党6党は、

    4月20日以降、財務省のセクハラ問題を始め

    各省庁の隠ぺい、改ざん、ねつ造、圧力や

    政府によるシビリアンコントロールの崩壊を理由に、

    安倍政権退陣を求め、国会を審議拒否中であり、

    ゴールデンウイーク後も継続する予定です。


    また、立憲民主党の池田真紀議員が

    議員立法として対案を提出した生活保護法などの改正案ですが、

    4月25日に衆議院の厚生労働委員会で可決をし

    4月27日には衆議院本会議で可決、通過をしました。


    しかし、この生活保護法の改正案に於いては

    前述のとおり、野党6党は4月20日より国会の審議を拒否している為、

    対案を提出しているにもかかわらず、

    池田議員をはじめとする野党6党の議員は厚生労働委員会を欠席。

    与党や日本維新の会や日本のこころなどの野党の質問には応じずに

    厚生労働委員会で可決、衆議院本会議を通過したという事になります。


    即ち、今回の「パワハラ規制法案」も

    ゴールデンウイーク以降、

    審議拒否を継続すると決定している以上

    与党などの質問には応じない可能性が極めて高いと思われます。


    さらに、パワハラについてですが、

    野党6党の一部議員には、各委員会などの国会審議の場のみならず、

    法的根拠や法的拘束力のない、野党合同ヒアリングの場や

    抗議の為の各省庁への突撃の際に、

    各省庁の官僚に対して、恫喝や暴言を浴びせ、

    国会議員に捜査権が無いにも拘らず、

    書類の提出の強要や建造物不法侵入を試みたり

    官僚の公務を妨害する行為などが見受けられております。

    これは、明らかに、野党議員による官僚に対する「パワハラ」であり、

    自分の事を棚に上げて「パワハラ規制法案」なる議員立法を

    参議院に提出する事に異常性を感じずにはいられません。


    自分たちで法案を提出しているにも拘らず、法案の審議には応じず、

    また自分たちが行っている「パワハラ」については不問にし

    「パワハラを規制する法案」を提出するという事は

    まさに、矛盾であり、

    野党6党に対して、


    「あんたらは馬鹿か?」


    とツッコミを入れざるを得ません。


    本日は以上でございます。


    有難うございました。


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