【ブログネット】朝日新聞による自民党古屋圭司議員のパーティー券過少申告報道は フェイクか否か?
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【ブログネット】朝日新聞による自民党古屋圭司議員のパーティー券過少申告報道は フェイクか否か?

2018-07-17 23:34

    ちょっと長くなりましたが。
    取り敢えず台本だけです。
    動画を編集するかは未定です。

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    7月18日(水)のブログネットです。


    本日の話題です。


    政治です。

    元ソース、時事通信と朝日新聞そしてブログネット独自の情報です。


    これは事実なのか、それとも、また、政治家と購読者が朝日新聞に釣られたのか


    自民・古屋氏、虚偽記載の疑い浮上=与野党は説明求める

    (時事通信 2018/07/17-17:47 配信)

    (https://www.jiji.com/jc/article?k=2018071700485&g=pol)


    自民党の古屋圭司衆院議院運営委員長に

    政治資金規正法違反(虚偽の記載)の疑いが

    17日、浮上しました。


    パーティー収入を

    実際より少なく政治資金収支報告書に記載したとの一部報道に関し、

    古屋氏は


    「ほとんど差がなかった」


    と述べ、金額の不一致を示唆。

    与野党からは説明を求める声が相次ぎました。


    朝日新聞は同日付朝刊で

    2016年7月の古屋氏のパーティーについて、

    収支報告書には642万円と記載されたのに対し

    同氏の事務所が作成したノートには1188万円分が記されていたと報じております。


    これに関し、古屋氏は国会内で記者団に


    「記事で言うような過少申告はないと認識している」


    と語り、詳細は文書で明らかにする意向を示しました。

    これに対し、

    立憲民主党の辻元清美国対委員長は代議士会で


    「自民党の不祥事の連鎖は止まらない。緩みではなく体質だ」


    と非難。


    国民民主党の泉健太国対委員長は記者団に


    「極めて問題だ。ちゃんと説明してもらう」


    と語りました。


    与党側でも自民党の二階俊博幹事長は記者会見で


    「後ほど本人が説明する」


    と述べたほか

    公明党の山口那津男代表は首相官邸で記者団に


    「説明責任を尽くすことが大事だ」


    と指摘しました。

    菅義偉官房長官も会見で


    「議員自身で説明すべき話だろう」


    と述べました。


    【ANGLE】

    この時事通信の記事の内容ですが、朝日新聞の報道を見た所、

    一部誤認が有る様に思えます。


    古屋圭司議員、パーティー券収入過少申告の疑い

    朝日新聞 2018年7月17日05時04分配信

    (https://www.asahi.com/articles/ASL7J52VNL7JUTFK006.html)


    時事通信の報道によりますと

    朝日新聞は


    「収支報告書には642万円と記載されたのに対し

    同氏の事務所が作成したノートには1188万円分が記されていたと報じた」


    と伝えております。


    しかし、朝日新聞の当該記事を確認したところ、


    「ノートにはパーティー券番号、

    企業・団体などの名称と担当者、購入を依頼して配った枚数(1枚2万円)を列記。

    実際に入金があった枚数を「○」で囲み、依頼した枚数と区別して記していたという。

    ノートによると

    311企業・団体などに計800枚のパーティー券の購入を依頼し、

    そのうち218企業・団体などから計594枚(1188万円)の入金があったと

    読み取れる

    だが、昨年11月に公開された16年分の収支報告書に記された

    このパーティーの収入は642万円だった。」


    と報じております。


    即ち、実際は、ノートに明確なパーティー券購入の合計金額は明記をされておらず

    飽くまで

    朝日新聞の記者の取材によって得られた状況証拠と

    ノートと政治資金収支報告書の摺り合わせの結果であると言え

    ある意味、朝日新聞側の主観による報道の域を脱しておりません。


    この点では、時事通信の報道にもミスリードが有る様に思えます。


    また、朝日新聞の当該記事では、

    古屋氏の複数の事務所関係者が


    「パーティー券の販売実態を記した事実上の裏帳簿」


    と明かした一方


    経理担当の秘書は


    「発送リストで入金帳簿ではない」

    「ノートは今も誰でも見られるところに置いてある。

    そんなものに安易に入金チェックはしない」


    と否定。


    つまり、事務所関係者内でも肯定、否定双方の意見がある以上、

    現状では、疑惑があったか否かは何とも言えない状況です。


    個人的な意見では、

    朝日新聞が、証拠固めが不十分な状態で、このタイミングで、

    この報道をした理由として、


    ①モリカケ報道では、安倍政権の倒閣(安倍おろし)が出来なかった以上、

     新たな疑惑を利用し、再び倒閣や、国会空転を画策しようとした。


    ➁国会会期中でないと、この手の報道は効果を表さず、注目を浴びないので、

     証拠が不十分の段階で、報道せざるを得なかった。


    ➂「柳の下に泥鰌が二匹」と同じ論法で、モリカケ問題や慰安婦問題、南京大虐殺

    等と同様、証拠が無くても、疑惑が有れば、世論操作や政争の具に利用できると踏んだ。


    と言う所だと思います。



    実際、今回の報道に対して、早速野党は、

    7月17日の衆議院の国会審議を拒否して空転をさせました。


    この流れを踏まえますと、野党に対して

    国会会期末での国会の審議拒否を間接的に促し、

    実際に国会を空転させた点を鑑みれば

    朝日新聞の目論見は、ある意味成功したのではないかと、個人的には推察します。


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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