【ブログネット】台風21号の強風で太陽光パネルが飛ばされる。 太陽光発電は「自然にやさしくない?」
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【ブログネット】台風21号の強風で太陽光パネルが飛ばされる。 太陽光発電は「自然にやさしくない?」

2018-09-05 16:08

    取り敢えず台本だけです。
    動画編集をするかは未定です。

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    9月6日(木)のブログネットです。


    本日の話題です。


    社会・自然災害です。

    元ソース、NHKそしてブログネット独自の情報です。


    また、太陽光パネルによる災害です。


    強風でソーラーパネル飛ばされる 高松

    (NHK 2018年9月4日 18時40分 更新)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180904/k10011608531000.html


    4日午後、高松市で、

    山の斜面に設置してあったソーラーパネルが飛ばされ、

    近くの電柱などに倒れかかっているのが見つかりました。

    市は台風による強風で飛ばされたとみています。


    高松市によりますと、

    4日午後1時すぎ、

    香川町浅野の電柱に

    ソーラーパネルが倒れかかっているのが見つかりました。


    市によりますと、

    見つかったソーラーパネルは

    縦およそ10メートル、横およそ7メートルで、

    数メートル離れた山の斜面に設置されていた

    ソーラーパネルがなくなっていたということで、

    市は台風による強風でパネルが飛ばされたとみています。


    市や警察には、

    これまでにソーラーパネルにぶつかって、けがをした

    といった情報は寄せられていないということです。


    高松市では4日午後1時24分に

    21.4メートルの最大瞬間風速を観測していました。


    【ANGLE】

    太陽光発電には欠かせない太陽光パネルですが、

    この太陽光パネルによって、今回の様な2次的災害が各地で相次いでおります。


    太陽光発電設備は、

    平成23年(2011)年10月1日に

    建築基準法の改正によって、建築基準法上の工作物から除外されており

    また、土地に自立して設置する太陽光発電設備についても

    建築物には該当しない為、

    洪水、土砂崩れ、地震対策の為の土壌、地盤改良や耐震、暴風、突風対策など

    自然災害から太陽光発電設備を防ぐ対策基準が甘く

    比較的容易に設置できる状況となっております。


    http://www.mlit.go.jp/common/000138954.pdf


    その為、普通の建築物や工作物では

    自立は無理であろうと思われる土地や

    無暗な森林伐採、自然堤防を強引に整備、破壊した上で

    土壌、地盤改良を碌にせずに太陽光パネルを設置する、所謂


    野良パネル


    が各地に点在をしております。


    また、設置後に太陽光発電設備のメンテナンスを怠ったり

    設置した業者が倒産し、

    最悪、野ざらしにされている設備も存在している模様で、

    これらの太陽光パネルが、

    暴風や洪水、浸水、土砂崩れなどによる

    2次災害を引き起こしているとも言えます。


    太陽光発電、特に太陽光パネルが厄介な部分は、

    自然災害による破損だけではありません。


    今回の様に突風によって、

    パネルが剥がれ、そのパネルが建造物や工作物、

    車などの造作物に当たって、破損をするほかにも

    人に当たって、ケガや最悪死亡するケースも考えられます。


    また、総務省の報告では、

    洪水災害により水没、損壊したパネルが

    引き続き、発電を続けるため、

    断線した電線や、水溜まりを介して

    感電や有害物質が流出する危険性が指摘され、

    各都道府県、市町村の自治体に

    洪水災害後には、太陽光パネルに近付かない様

    注意喚起を促しているなど、非常に危険な設備であるとも言えます。


    更に、以前の動画でも指摘しましたが、


    【ブログネット】韓国公社が日本国民の電気代で赤字を補てんか?
    (http://www.nicovideo.jp/watch/sm31528196)


    発電効率の面でも、既存の発電方法よりも悪く、

    北海道に有ります千歳太陽光発電所と

    現在発電を停止している、

    東京電力の柏崎刈羽原子力発電所の

    総出力量と比較すると

    千歳太陽光発電所の発電能力

    柏崎刈羽原発の総出力量の約54分の1であります。


    千歳太陽光発電所の発電能力で、

    柏崎刈羽原発と同等の発電を賄うためには、

    太陽光パネルの設置の為

    東京都江東区よりも、やや広い土地面積が必要と言う結果が、

    ブログネット独自の調査で判明をしております。


    更に、前述のとおり、太陽光パネルから、

    有害物質が流出する懸念があると総務省が指摘している以上

    破損したパネルの処分も制約があり、

    環境にやさしい発電方式とは言い難く、

    世界有数の自然災害国家である日本にとっては、正に


    役立たずの粗大ごみ


    と言っても過言ではありません。


    太陽光発電は、日本にとって


    百害あって一利なし


    と言えるのではないでしょうか?


    本日は以上でございます。

    有難うございました。


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