【ブログネット】トランプ大統領夫妻 天皇皇后両陛下と「会見」
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【ブログネット】トランプ大統領夫妻 天皇皇后両陛下と「会見」

2019-05-27 15:48

    ブログネットです。

    本日の話題です。

    政治(国際)・皇室です。
    元ソース、読売新聞そしてブログネット独自の情報です。

    新たな時代にふさわしい、令和の国際親善の幕開けです。

    天皇陛下にトランプ氏「最初の国賓、光栄です」
    (読売新聞 2019.4.1 更新)
    (https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190527-OYT1T50128)

    天皇、皇后両陛下に於かれましては
    27日午前
    皇居・宮殿の竹の間で
    国賓のトランプアメリカ大統領夫妻と御会見あそばされました。

    天皇陛下に於かれましては、即位後
    外国元首と御会見あそばされるのは初めてで
    令和の皇室の国際親善が本格的に始動いたしました。

    宮内庁によりますと
    会見は約15分間で
    和やかな雰囲気で行われたとの事です。

    トランプ氏は

    「ご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」

    とあいさつし
    それに対し陛下は

    「私も大統領をお迎えできたことをうれしく思います」

    と思召しを示されました。
    両陛下はトランプ氏に大型の飾り鉢を、
    メラニア夫人には金細工の飾り箱を
    それぞれ贈られました。

    会見に先立ち、宮殿の東庭で、
    両陛下主催の国賓の歓迎行事が行われました。
    午前9時20分過ぎ
    車で宮殿に到着したトランプ氏は
    陛下に
    「お会いできてうれしいです」
    と英語であいさつ。

    陛下はにこやかに握手し、通訳を介さずに
    親しく言葉を御交わしにあらせられました。


    【ANGLE】
    国賓が来日に際し
    最初に天皇皇后両陛下に謁見しないのは「不敬」か?


    読売新聞の報道でも触れましたように、
    トランプアメリカ大統領夫妻は、
    今上陛下が即位あそばされた後の

    「外国元首としての最初の『国賓』」

    であります。

    宮内庁ホームページに掲載しております
    「国賓のご接遇」 (http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/shinzen/hinkyaku/kokuhin.html)
    によりますと

    「国賓とは、政府が儀礼を尽くして公式に接遇し皇室の接遇にあずかる外国の元首やこれに準ずる者でその招聘・接遇は,閣議において決定されます。皇室における国賓のご接遇には両陛下を中心とする歓迎行事,ご会見,宮中晩餐,ご訪問がありますが,
    両陛下はじめ皇族方は心をこめて国賓のご接遇をなさっています。」

    とされております。

    今回の会見は、トランプ大統領夫妻に対して行われた
    日本の皇室における国賓への御接遇の一つに当たります。

    他方、一部では、

    「トランプ大統領は、まず来日したのならば、
    他の予定よりも先に
    天皇陛下のお目通りを賜るのが先ではないのか」


    という批判が、ツイッターなどのSNSで話題となっておりました。

    しかし、トランプ大統領の来日日程を見ればわかる通り、
    羽田空港に到着したのが5月25日夕方、
    即ち土曜日に当たります。

    つまり、土休日天皇皇后両陛下

    「御公務」

    あそばされることを強制する事は、
    却って不敬であり、失礼に当たります。

    また、トランプ大統領夫妻は、
    日本の大切な国賓でありますし、
    この土曜、日曜日の間に、
    少しでも日本を堪能していただけるよう

    「おもてなし」

    をするのが
    日本人としての心を示すことになるのでは無いでしょうか?

    今回の、トランプ大統領夫妻の来日により、
    盤石な日米同盟を世界に発信する事も大切な事ですが
    日米の更なる親密な関係、日米親善について
    醸成する事も大切なのではないでしょうか?

    本日は以上です。
    有難がとうございました。


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