【ブログネット】韓国大統領の輸出規制強化の撤回要求は「認識不足」の露呈。
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【ブログネット】韓国大統領の輸出規制強化の撤回要求は「認識不足」の露呈。

2019-07-08 18:12

    ブログネットです。


    本日の話題です。


    政治・国際です。

    元ソース、共同通信そしてブログネット独自の情報です。


    日本から韓国への半導体輸出見直しについて、ムン・ジェイン大統領が撤回を要求です。


    韓国大統領が輸出規制強化の撤回要求

    (共同通信 2019年 7月8日 15:26更新)

    (https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190708-00000076-kyodonews-int)


    ソウル共同電によりますと

    韓国の文在寅大統領は8日

    日本政府の輸出規制強化について


    「日本側の措置の撤回と両国間の誠意ある協議を求める」


    と述べました。


    規制強化に対する文氏の立場表明は初めてです。




    【ANGLE】

    韓国に対する半導体の輸出は「規制」ではなく「元に戻した」だけ。



    韓国の文在寅大統領は、

    今回の日本政府による、半導体材料の輸出の見直しについて

    「規制」と発言している模様ですが、

    決して「規制」ではありません


    7月1日に経済産業省が発表をしたニュースリリース


    「大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて」


    によりますと、

    (https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190701006/20190701006.html)


    「外国為替及び外為法に基づく

    輸出管理を適切に実施する観点から、

    韓国向けの輸出について厳格な制度の運用を行う。」


    としており、その観点から、関係省庁で検討を行った結果、

    「日韓間の信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況である」


    とし、更に

    「韓国に関連する輸出管理をめぐり、不適切な事案が発生した」


    こともあり、

    輸出管理を適切に実施する観点から、


    ① 7月1日より、韓国に関する輸出管理上のカテゴリーの見直し、

    いわゆる「ホワイト国」から大韓民国を削除するための

    政令改正について
    意見募集手続きを開始


    し、また、


    ② 7月4日より、有機ELディスプレイや半導体の材料となります

    フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の韓国向けの輸出

    これに関連した製造設備の輸出、また製造技術の移転について

    個別に輸出許可申請を求め輸出審査を行う


    ことを決定いたしました。

    二国間における貿易、

    特に、兵器転用の恐れのある材料、部品についての

    輸出管理・許可については

    本来ならばリスト化をして、厳格な管理を必要といたしますが、

    日韓間においては、

    これらの材料、部品を包括・一括して輸出管理・認可ができる優遇措置を

    2004年から認めております。


    これが所謂「ホワイト国認定」というものであり、

    7月1日の経産省のニュースリリースの内容は


    「このホワイト国認定から韓国を除外する方向を決め

    輸出管理を厳格化します」

    という方針の決定になります。


    即ち、日韓間で信頼関係が著しく損なわれる事案が様々ある点、

    また、軍事転用可能の材料の輸出について

    韓国が大量破壊兵器の製造の為の素材にもなる

    半導体の材料を

    日本から規制を超えて、必要以上に輸入したため、

    貿易関係の一部を2004年の段階に戻し

    他の一般国と同様の貿易関係にするとの発表であり、

    この点を踏まえれば「規制」はありません


    今回の措置の裏付けとして、小野寺五典前防衛大臣は

    7月5日に放送したBSフジのプライムニュースにて


    「世界は大量破壊兵器が広まらないように制限している。

    半導体素材のフッ化ポリイミドは戦闘機

    レジストはレーダー

    フッ化水素はVX・サリン・ウラン濃縮過程の素材になる。

    日本はシェアが高いので輸入も管理している。

    信用出来ない韓国は厳格管理対象となったが禁輸ではない。」

    と発言。更に。

    「日本は安全保障上の懸念から輸出制限したが禁輸ではない。

    今までウラン濃縮素材(フッ化水素)について

    韓国企業が“100欲しい”と言ったならば100を渡していた

    しかし工業製品に使うのは70位

    残りを何に使うか韓国は返答しなかったので、

    必要な量を渡すために規制した」


    としており、今後は7割程度の輸出量に厳格化する

    暗に示唆をいたしました。


    これらを踏まえると、

    今回の日本政府の措置は

    韓国に対する「制裁」とは言えず、

    ただ単に以前の関係に戻したにすぎず

    当然WTO(世界貿易機関)の違反にも抵触はしないのも

    当然であるとも言えます。


    即ち、韓国の文在寅大統領、

    並びに韓国政府の認識は間違いであると

    言わざるを得ないのではないのでしょうか?


    本日は以上です。

    有難がとうございました。


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