【ブログネット】神戸市公立小学校の男性教員が同僚教員4名から「いじめ」を受ける。教育現場の事件対応も御粗末。
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【ブログネット】神戸市公立小学校の男性教員が同僚教員4名から「いじめ」を受ける。教育現場の事件対応も御粗末。

2019-10-04 11:41
  • 1

ブログネットです。


本日の話題です。


社会・教育です。

元ソース、神戸新聞NEXTそしてブログネット独自の情報です。


公立小学校教諭の集団イジメが発覚。これで、生徒に示しがつくのでしょうか?


羽交い締め、目に激辛カレー わいせつLINEを強要 小学校の教員4人が同僚いじめ

(神戸新聞NEXT 2019/10/4 07:00 更新)

(https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201910/0012757871.shtml)


神戸市須磨区の

市立東須磨小学校の20代男性教員が

同僚の先輩教員4人に

暴行や暴言などのいじめ行為を

昨年から継続的に受けていたことが3日

関係者への取材で分かりました。

加害側の教員たちは男性教員を羽交い締めにして

激辛カレーを目にこすりつけるなどしたほか

男性教員の車を傷つけ、

無料通信アプリ「LINE(ライン)」で

第三者にわいせつな文言を無理やり送らせる

などをしていたということです。


男性教員は精神的に不安定になり

今年9月から休暇による療養を余儀なくされており、

男性教員が担任をしていたクラスは

現在、急きょ臨時講師が配置されております。


関係者によりますと、

加害側の教員は30~40代の男性3人、女性1人です。


加害者側の教員4名は、

LINEで別の女性教員らに

性的なメッセージを送るよう強要。

また、被害者の男性教員の車の上に乗ったり、

その車内に飲み物をわざとこぼしたりしたとのことです。


また、コピー用紙の芯で尻をたたいて腫れさせ

「ボケ」「カス」といった暴言を

頻繁に浴びせると言った行為も有ったとのことです。


男性教員は


「羽交い締めにされ

激辛カレーを無理やり食べさせられたり

目にこすりつけられたりした」


とも訴えております。


一連の行為について

同校の管理職は今年6月ごろ

別の複数の教員からの相談をきっかけに把握し

加害側の教員を指導。

神戸市の教育委員会には

7月に「人間関係のトラブル」などと報告したとされております。


9月になって教育委員会は

男性教員の家族から男性教員の状態について連絡を受け

事実関係の調査を始めており、

被害の内容や時期、回数など詳細を確認した上で処分を検討するもようです。


加害側の4人は10月に入って休んでおり

教育委員会は速やかに人事異動などで人員を補充する方針のことです。


被害者の男性教員側は

処分内容や職場の改善状況を踏まえ、刑事告訴について検討するということです。



【ANGLE】

明らかな傷害、器物損壊、脅迫、強要事件。
神戸市教育委員会の初動も遅すぎ。



この神戸新聞の内容が正しいとするならば、

男性教員を羽交い締めにして

激辛カレーを目にこすりつける行為

また、コピー用紙の芯で尻をたたいて腫れさせ

「ボケ」「カス」といった暴言を

頻繁に浴びせると言った行為

暴行傷害罪に当たります。


さらに、LINE(ライン)で

第三者である、同僚の女性教諭に

無理やりわいせつな文言を送らせようとする行為

強要罪に、

被害者の男性教員の車の上に乗ったり、

その車内に飲み物を

わざとこぼしたりする行為

器物損壊罪にあたります。


これらを踏まえても、

明らかにイジメの範疇を超えており

少なくとも、4件の刑事案件が既に確定している

内容であると言えます。


被害者である男性教員は

処分内容や職場の改善状況を踏まえ、

刑事告訴について検討するとしておりますが、

その様な生ぬるい対応ではなく、

即刻警察に被害届を提出する案件であると

個人的には思います。


一方で、この「事件」に対する

東須磨小学校、並びに神戸市教育委員会の対応

傍から見ても、初動が遅すぎると言えます。


この様な「イジメ」と称した、重大刑事案件にも関わらず

東須磨小学校の管理職が

内容を把握したのが今年6月ごろで

喫緊に教育委員会に報告をせず

翌月の7月まで放置し、尚且、その内容を

「人間関係のトラブル」


などと報告したとされたとしますと、

事を大きくするのを避け、

東須磨小学校の教職員の指導、監督責任を問われないよう

また、東須磨小学校の生徒や保護者全体に

事件がばれないように

隠蔽工作をしたのではないかと疑われても仕方が有りません。


又、報告を受けた神戸市教育委員会の対応も

事実関係の調査を始めたのが9月であり、

それも、東須磨小学校の報告を受けてではなく、

被害者である男性教員の家族からの連絡によって

事実関係の調査を始めるという点についても

余りにも


「お粗末」


な対応であります。


更に神戸市教育委員会は、この案件以外にも

いじめの問題を巡って、

神戸市垂水区で

市立中学3年の女子生徒がいじめを苦に自殺し

いじめについて証言した同級生らのメモが

隠蔽(いんぺい)された問題を受け

9月30日に


「組織風土改革のための有識者会議」


から最終報告書の提出を受けたばかりであり、

この点に関しても、

神戸市教育委員会、並びに現場の神戸市立の各学校


「隠蔽体質」


常態化していた証左になったとも言えます。


個人的には、

昔から生徒に対するイジメの問題は、

日本全体の教育の問題でも有ると認識しておりますが、

教師自らが率先してイジメを行うという事実がある以上

生徒に示しがつかないのも当然であり、

尚且、教育現場が

そのいじめの実態を把握しないどころか

解決をするために真剣に向き合わず、寧ろ


「隠蔽すればなんとかなる」


という考え方も勿論ですが、

その「隠蔽体質」を未だに直さない点に対しても憤りを感じます。


この様な状況であるからこそ

生徒が教師を尊敬しないのも当然であり、

最低限、自分の身を律するのが

教員や大人の務めであるにも関わらず

それすら出来ないのであるのならば、

即刻、教員をやめるべきでありますし

教育委員会にも厳重な処罰を与えるべきではないかと

個人的には思います。


本日は以上です。

有り難うございました。



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本当に許せません。
こいつらの悪事に吐き気がします。
立派な犯罪なので、顔と名前を公表すべきです。
1ヶ月前
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