哲学の記事見て、ガキの頃を思い出したので振り返ってみる。
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哲学の記事見て、ガキの頃を思い出したので振り返ってみる。

2014-03-17 09:43
    真実はいつも一つ!!
    とか言ってるガキいるけど本当なのかね?
    と、俺は高校くらいから思ってるのよ。

    話を遡ること・・・保育園年長さんくらいかな?
    家族全員で母方の祖父母と一緒に住むことになったんだ。
    おばあちゃん子だった俺はスゲー嬉しかったのか、いい思い出ばっかりあるんだ。
    そりゃ子供の頃の友達全員と離れ離れになったし、
    祖父母が面倒見てくれるから子どもとの接点がなく、友達はずっとできなかった。
    なんか兄貴が居ない時は妹といっつも遊んでたと思う。

    まぁそんなこんなで月日が流れて小学校上がることになったんだ、同学年の友達も居ないし、兄貴と同じ学校通うのは初めてだったからすごい楽しみだったと思う。
    でもね、そんなうまくいかないのよ、人生って。

    祖母と親父の仲が昔から悪くってね、家を追い出されたんだ。
    (そもそも向こうが呼んできたのにだよ?(笑))
    後で聞いたんだけど、祖父母に呼ばれた際に条件として
    「建てた一軒家を手放すんだから、追い出されると家がなくなる。だから祖父母の家の名義に入れる事(共有名義って奴)」
    「毎日毎日酒を飲んでは暴れ親戚(婆ちゃんの弟)を来ないようにすること」
    この2つが条件を飲むって言うから引っ越したんだけど、どちらの条件も果さなかったらしい。
    あと、祖母は創価学会の学会員だったから・・・

    結局、いつ振りかしらないけど、元いた家に戻ったんだ。
    小学校1年になった時、俺を見て「お前なんで居るの?」って友達に質問されたわw

    そうそう、今じゃ考えられないかもだけど、あの頃の俺はやんちゃだった、
    それが原因で新任教師に目をつけられたんだ。
    ある日、授業の邪魔だって理由で体育館倉庫連れ込まれ、何回もヤクザ蹴りされて痣だらけになったんだ。
    帰って親に話したけど、よく同級生と喧嘩して怒られてたから親にも全く相手にされなかった。
    家は親もかなり厳しいからねぇ、「またなんかやったのか!?」っておもいっきり怒られたよ・・・

    んで、小学校入学から3年くらいかな?そんなのが続いたんだ。
    教師は怖いし、親も怖い。誰も信じてくれないし友達と喧嘩するとすぐ全部俺のせいになる。
    結果やんちゃ坊主はおとなしくなって、いい子を演じようとひと目を気にするようになった。
    めでたく鬱の仲間入りだよw
    たしか学内検査で自律神経失調症って診断が出たんだ、
    後でわかったけど解離性障害みたいなのも併発してたみたいだね。
    その頃くらいには友達なんて呼べるものはほとんど居なくて、いわゆるイジメみたいな状況になってたわ。
    小学校高学年から高校くらいまでずっとそんな感じかな?
    まぁ、精神病だなんて言われるのが怖いしまたイジメの種になると思ったから
    「適当にやったからそうなった」って嘘ついて正常気取ってたんだわな。
    結局ネタにされて思いっきりからかわれたけど。
    今思うとまともに対応できないならそうなるのも当たり前だし、テメーのせいだろと思うからイジメとは思いたくないんだけどさw

    まぁそんなこんなで誰も信じられなくなって、思考の海(笑)におぼれていったんだわw
    確か当時の俺は「結局何をしても絶対に分かり合えない」「何やろうが意味なんて無い」「俺が死のうが何も変わらない」とか思ってたんだっけな?
    そう思ってると何やっても面白くないし、大笑いしても心じゃ笑ってないんだよね。
    この頃はよく神話とか哲学とか名言とか読みふけってた気がするわ、もう全然覚えてないけどw
    とにかく支えというか「命の意味ってなに?世界ってなに?俺ってなに?」
    この答えを探しまくってたんだわ。
    どれを読んでも結局しっくり来ない、難しくて理解できないのか、そもそも考え方が合わないのかは覚えてないけど、とにかく「コレは答えじゃない」ってのだけは分かった。

    そんなこんなで高校に進学したんだけど、その時まだ俺がやんちゃだった頃の幼馴染とたまたま同じクラスになったんだ。(コイツをA太としよう。)
    俺は人付き合い苦手なのに無理やり色んな所連れ回されて、そのうちA太が羨ましくなったんだ。
    なんかA太見てると昔のやんちゃだった自分みたいでさ、
    その頃のように自由にやりたいことやれる人間にないたいと思うようになった。
    ま、根暗でどうしようもない自分から変わりたくなったんだ。

    んで、悩んだ結果、とにかく見た目から入ることにした。
    俺は肌が白くて身長高くて足が長い。これだけ聞くと自慢みたいだけど、
    腰骨高いせいでよく「上げパン」とか「キモい」とかよく言われてて、
    自分の見た目に自身がなかった。
    当時は腰パンはやってたからね・・・(今も?)

    とにかく見た目に自身がなかったから服だけでも変えようと思ってA太に相談したんだわ。
    A太は快くおkしてくれてコーディネイトしてくれたよ。
    でもな、A太・・・いきなり派手目のストリートはキツイぞ?

    まぁ、はじめは恥ずかしかった、似合ってるのかも分からないし、
    「イグノ風情がお洒落するな」って言われそうでさw
    被害妄想乙wwww
    まぁ、服に関してさっぱりな俺はA太を信じて着るしかなかった。
    こっそりこっそり着て慣らしていったよw
    そんな感じで着てたら高校のクラスの奴と遭遇したんだ。
    大して仲良くもないけど悪くもない、そんなどうでもいいやつ。
    そいつが「意外wwwイグノ結構いい趣味してんじゃんwww」
    みたいな事言うわけよ?すごい嬉しくてどっぷりお洒落(笑)にハマっていったわw

    とはいっても、まだ俺の風当たりは悪かった、
    その頃は解離性障害っぽい現象がよく起こるようになってた。


    それから少しして高2になった。
    俺はコミュ力0のクソだったけど、A太と同じクラスだったからまだ救われた。
    でも甘えてばっかり居られない、変わらないといけないと思ってとにかく話しやすそうなやつと話しまくった。
    めっちゃキョドってたと思うわw
    でもそんなんでも、話せば話せるんだわなw
    高校に入って初めて新しい友だちを作ったよw

    その辺からかな?精神状態が良くなってきたのは?
    この時、俺が目標とにしてたバイト先の人に
    「イグノ、お前はもっとプラスに物考えろ」
    と言われたもんだから無理やりプラスに考えるようにした。
    この辺からブログとHPを始め、不運をネタにして笑い飛ばすような記事を書くようになった。

    この頃に「命の意味ってなに?世界ってなに?俺ってなに?」
    この答えがわかった気がした。
    俺にとっての『世界』は俺が『認識している範囲』だと考えるようになった。
    前の俺は「事実が事実であるとどうしていえる?根拠は?お前がそう思ってるだけじゃね?」
    と思ってたんだけど、まさにそのとおりだった。
    結局信じてた定義も物も全て人の手で証明されただけだし、これから先否定される可能性がある。
    そもそも世界に対して不明瞭なところが多すぎる。
    というか、無限でできてるこの世界を人の定規で測るのが無茶すぎる。
    今まで同じだったものがずっと同じである保証はどこにもないし、世界が何かもよく分からん。
    結局俺の信じてる物は俺がそれが事実だと認識したから事実として飲み込めてる。
    誰がなんと言おうと俺が信じてれば俺にとっては真実になるわけだ。
    恐らく「それはちがうよ!!」
    って学級裁判しちゃうような人もいるかもだけど、
    その人にはその人の認識している世界があると思う。
    例えば俺の世界には神がいるけど、君の世界には神が居ない。
    そんな感じで、世界ってのは1つの観測者に対して1つ存在すると考えるようになった。
    コレなら俺としては全部納得がいく。
    「命の意味ってなに?世界ってなに?俺ってなに?」俺が出した答えは
    命=世界=俺
    分けわからないかもしれないけど、俺はこうだと考えてる。
    ちょっとわかりづらいかな?
    まぁ、今の自分の考えてる物が全てだと思ってる。
    ただし、常に変化はある。
    事実だと思ってたものがあっさり別の事実に入れ替わる。
    その時はその事実を受け入れればいいと思うんだ。

    そう考えるようになったら急に世界が綺麗になった気がした。
    まだまだ山あり谷ありだけど、全部話してたら切りないし、
    俺なりの世界認識はここからそこまで大きく変化してないから
    話はここで切ろうと思う。
    なんか中途半端でごめんねw
    多分誰も読まないからいいよねw

    んじゃー長文失礼!!
    気が向いたら読みやすくなるよう編集するかもw

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