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  • 大河ドラマ化してほしい、人物8選

    2019-06-22 13:07

    2019年夏 近年でも大作といえる大河ドラマ「いだてん」の視聴率が
    10%を大きく割り込み、ついには6%台という非常事態に陥っている。

    「近代モノの大河は苦戦する」というジンクスは昔からあったが、
    ここまで散々たる結果になるとは誰も予想できなかったのではないだろうか。

     最近ではさらに間口が狭くなり「戦国・幕末意外は苦戦する」
    という風潮になってきているらしい。

     しかし自分としては戦国&幕末の大河ドラマは過食気味な感じだ。
    そろそろ違った時代の題材も見てみたいと思っていた矢先に決まったのが
    「麒麟がくる」

     
    明智光秀が主人公の大河ドラマだ・・・・。
    正直自分としては本当に全く惹かれない。

     同じ戦国モノでも、軍師官兵衛・天地人・功名が辻などは
    戦国物でもこれまで中心として扱われていない地域や人が登場するので
    目新しさがあったが。

    明智光秀ほどの人物は、どの戦国大河でもほぼ登場する上
    戦国時代では避けては通れないイベント「本能寺の変」の説明する上で、
    明智光秀、個人をり下げる機会も多い。主人公にした所で目ぼしい名シーンは
    何度も既に映像化されているし。後半になればなるほど既視感の強い作品になるだろう。

            
    「信長 KING OF ZIPANGU」の光秀。                  「軍師勘兵衛」の光秀。     
    過労で天井から血が吹き出るの幻覚を観る。              天皇打倒を宣言した信長に驚く。


    オープニングもCGの麒麟が草原や山河を走り回って、最後に人の形に輝いたと思ったらその中から長谷川博己がキリリと登場するんだろう。なんだか、本当にそんな感じになりそうで不安だ。

    まあ、いまさらこんな事を言ったところで「是非もなし」である。
    以前ここで黒田官兵衛の大河ドラマ化を願った所、内容はともあれ叶ったので
    再び祈願しようと思う。



    ①上杉謙信
    とは言っても戦国モノは人気であるし、自分も好きな題材だ。そこであえて王道な戦国時代大河を一つ挙げるならば「上杉謙信」がみてみたい。

     上杉謙信は過去にも大河ドラマ化されており「天と地と」などがあるのだが
    映像が現存してないので再放送やビデオ化は絶望的だ。「天と地と」は
    映画版もあるのだが、映像はたしかに凄いが映画サイズの尺はあまりに短い
    謙信の父親、長尾為景の話や、勇猛で移り気な家臣、柿崎兄弟の話も無い。
    もうこの際作り直してほしい。
    川中島の戦いは他の大河や、正月時代劇でも結構、見ている気がするので、
    序盤の兄弟との戦いや、小田原攻めなんかを、観てみたい。

    ②渋沢英一
    大河ドラマは、戦国・幕末は安パイで近代モノ危険!ならばその両方を幕末と
    近代を含んだ作品ならどうか?うってつけなのが渋沢英一だろう。



    商人郷士から身を立て、勤皇志士時代には城の乗っ取りを計画、さらに幕府側
    の一橋慶喜(徳川慶喜)に仕えるなど展開はめまぐるしい。維新後は、
    大蔵官僚として活躍、退官後は現在も続く大企業の創立に携わるなど現代を
    語る上でも良い人物。
    (王子製紙・IHI・いすゞ自動車・清水建設・川崎重工業 等)

     そして次期1万円札の顔に決定している。
    今回挙げる中ではおそらく大河化有望株NO1だろう。
    ほっといても大河ドラマ化しそうだが、まあ一応推しておく。


    この辺の時代は妙に「八重」や「篤姫」「花燃ゆ」など女大河が多い気がする
    女大河がダメとは言わないが短期間しか活躍してないのに主人公にするのでうそ臭く、変に感情的に騒いでるだけの話が多い気がする。
    ちゃんと江戸から明治・大正へと時代の移り変わりを描く事で、楽しめる作品の幅を広める良い題材の人物だと思う。


    ③北条政子
    女大河は好きではないと先ほど書いたが。なにも女性を主人公にした大河ドラマがダメなワケではない。女性主人公を活躍させるために無理に史実を
    捻じ曲げたり「強い女」を描こうと、変に強気の女性や、超能力を発揮する女性
    主人公などが嫌なのだ。「強さ」とはそんな物ではないはずだ。
    「春日局」などは多面的な女性の強さを表したが最近はどうも男性にヒステリーを起すと強い女だと思っている風がある。そんなのは強さではない、情緒不安定なだけにしか見えない。

    強い女とは??「じゃあ北条政子やろうよ!」とすごく思う。



    源頼朝との駆け落ちラブロマンスから始まり、源平大乱戦、
    突然の夫の事故死、息子を謀殺、最後は一族を率いて天皇も倒し
    「武家の世」時代そのものを作ったと言っていい。


    昭和54年大河「草燃える」で頼朝と並んで政子も主人公だったが女性の強
    くなった今の世で作り直す意義はあると思う。より強く強烈で苛烈な女性像を
    描けばいい。

     北条政子にはそれを許容できる史実が慄然とあるからだ。
    北条政子は桁はずれて強い存在だった。比べるのも難しいが存在感としては
    「織田信長」よりはるかに強い存在だったろう。強い女の作例として
    良い大河ドラマになるはずだ。

    ④島津三代 九州戦記
    私自身が、黒田官兵衛の大河化よりも願望してきたのがこの題材
    九州を舞台にした戦国モノである。東北・近畿・中国地方の戦国大河は
    あるものの九州はほぼ手付かず。


    勇猛な島津、老齢強盛な竜造寺・キリシタン大名の大友・民を虐げる伊東など。

    どの大名も個性が強く魅力的だがあまり扱われない。「沖田畷の戦い」のような大逆転の大合戦もあれば。秀吉に一矢報いる「戸次川の戦い」も良い。
    文禄・慶長の役も描きやすいし、さらに裾野を広げ島原の乱まで描いても
    良いだろう。限定された地域だが、戦国期を象徴的に描けるよい地域である。
    やはり島津を中心に描くと良いのだろうが、丁度良い原作があればよいのだが・・。


    ⑤後醍醐天皇
    天皇は日本の中心人物一族なのに、大河ドラマで主人公になってないのは
    なぜだろう?そこには政治的背景やなにかしらの「配慮」があるのだと
    言うが本当だろうか?

    だが主人公でなければ大河ドラマでも結構登場するし。
     昭和天皇辺りでなければそんなに、気を使う必要もないと思うのだが。
    そんな歴代天皇の中でも主人公ぽいと言えるのが鎌倉幕府を倒した

    「後醍醐天皇」だろう。


    正中の変の失敗・元弘の変で流罪にされるもその後に脱出。神頼みと根性で
    鎌倉幕府を打倒し建武の新政を果たす。だが失政から離反者を出し京を追われ。晩年まで吉野の山奥に篭もり戦い続けその生涯を終える・・。

    敗れても挫けても、死に際まで望みを捨てなかった姿は、多くの人を感動させるだろう。イロイロと人でなしの部分もあるが、そうした部分をどう扱うかも含めて面白い人物だと思う。

    ⑥大化の改新~壬申の乱 天武天皇 

     「大河ドラマが描いた一番古い時代っていつ?」と考えると平安時代の
    平将門の乱(931年~947年)を描いた「風と雲と虹と」のようだ。

    回想シーンなどを含めれば私の記憶では「炎立つ」の冒頭で平安初期の
    800年頃の坂上田村麻呂とアテルイの戦いが最も古いと思われる。
    こうして見ると意外に古い時代の話はあまりやっていない。

    そこで!思い切って飛鳥時代辺りを挑戦してもよいのではないだろうか?
    この時代の定番である、大化の改新辺りから始める。

    大化の改新の時代もさほど資料はないだろうが、その後に作られた物語も
    多数あるので話題には事欠かないはずだ。

    その後 天智天皇と大海人皇子が額田王を奪い合うメロドラマを挟んで
    白村江の戦い(朝鮮に攻め込む)で盛り上がりをつけて。天智天皇の死去と
    混乱があり、壬申の乱が勃発!大海人皇子が勝利しラブ(額田王)&ピース(天皇の位)ゲット!で大団円。すごい良くまとまりそうだ。
    まあ原作は井上靖の「額田王」路線で膨らませれば余裕で1年できるだろう。
    なんかこの辺時代の少女マンガもあったはず。

    ⑥足利義満

    自分の世代では足利義満というと、一休さんと頓知をして負けてる
    イメージしかないがかなりの大人物足利義満。南北朝期の混乱を一応鎮め
    室町幕府の最盛期を作り上げた実績はかなりのものである。
    あまり戦をしているイメージは無いが、じつは戦いも多く。
    土岐康行の乱・山名が起した明徳の乱・大内が起した応永の乱の
    全てに勝利。
     文化面でも東山文化を起し、現代の日本家屋に与えた影響も大きい。
     
     
    あと幼少期も、幼くして将軍を継ぐなど序盤から見所は多そうだ。
    原作となる物語はあるのだろうか?


    ⑥源為朝 椿説弓張月
    源平モノの中でも人気のある源為朝などを主人公にすれば面白いだろう。
    まあ判りやすく言えば日本版の「呂布」である。

    背は2mを超え、放つ弓矢は船を沈めるほどだったという。
     源為朝は乱暴者で九州に追放されるが、追放先の九州を平定してしまう。
    その後九州の強者を引き連れ保元の乱に参加するも敗れ、流罪とるが
    流罪先の伊豆大島でも反乱を起こし伊豆諸島を占拠。
     その後、加藤景廉に討たれると史実ではなってるが、伝説では落ち延び
    琉球に渡り琉球王朝を開いたという話もある。

    ちなみに琉球王家では源為朝を始祖とした伝承が正史として伝わっている。
    一部で、沖縄独立論などが騒がれる中、日本と沖縄のルーツを再確認する上でも良い題材ではないだろうか?

    ⑦上杉憲実
    超挑戦枠!多くの人が興味のなさそうな時代の興味の無さそうな人物で
    大河主人公を考えると・・・。
    上杉憲実などはどうだろう。室町時代中頃で、世の中が乱れ応仁の乱に突入する少し前までの人物。応仁の乱でさえなんかイマイチ認識されてないのに、
    その前日譚である。だが意外と新鮮味があって良いかもしれない。

    当時、室町幕府と、鎌倉公方が対立する中それを取り持ちつつ戦う上杉憲実
    の話である。

    イマイチ、ピンとこないかもしれないが戦国時代で例えると豊臣秀頼と徳川家康が対立してた時代が100年くらい続いて、その間で両者のご機嫌とりつつ戦ってハラハラする話である。それで結局戦乱は収まらず家康を倒すけど、秀頼も暗殺されてもうメチャクチャになってウンザリみたいな話になるだろう。
    たまにはBADENDの大河もいいかも。

    ⑧三国志 劉備
    超超挑戦枠で海外作品!三国志!。兎に角みんな三国志が大好きだからだ!。
    吉川三国志・横山三国志・光栄三国志・三国無双・一騎当千・蒼天航路
    SDガンダム三国伝・龍狼伝・三国志戦姫までもういろいろである。
    挙げたらキリが無い。そしてもう普通の三国志がよくわからない人も
    多そうだ。

    これだけ日本人に親しまれた「三国志」やらない手はない。
    映画キングダムで古代中華風を描けるのだから頑張ればできるだろう。
    キングダム以前にも徳間の映画「敦煌」であそこまで立派な合戦が描けたのだから技術的には問題無いはず・・・だ。


    まあ当時はバブル期でお金があったとかはあるが。

           (張飛ぽい西田敏行)
    原作が長いだけにいっそ大長編2年の作品でやるなどはどうだろう。
    長い分セット代や衣裳も節約もできる。出来が悪くても題材だけで
    視聴率10%は固そうだ。






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  • 体罰があったほうが良いのでは? 素直な体罰肯定論

    2019-02-10 16:381
    少し前だが町田総合高等学校の教師による暴行・炎上事件が話題となった。
    教師が男子生徒を殴り、引き倒す映像がネットで拡散され非難が集中。
    TVのコメンテーターや識者などは一斉にこの教師を非難。
    「ヒドイ」「最低だ」「教師の資格無し」などなど。

    だが程なくして、この映像の音声部分に注目が集まる。殴られた生徒側もつよい語気で教師を挑発しているのが判ると一部からは「生徒も悪い」「生徒も悪いが暴力は良くない」
    などなど。私は、考えて思った。

    私は現状として「体罰は必要なんじゃないか?」

    その理由の一つは、私自身が教師の体罰で救われた経験があるからである。

    中学の頃「イジメ」といっては大げさだがクラスの特定グループからよく
    からかわれる事があった。

    歩いていていきなり後ろから叩かれたり、席の後ろから小突かれたり、
    体育シューズを窓から投げ捨てられたりと嫌な目に合う事が時々あった。
    毎日ではないがこうした事が、週に一度あったりするのが嫌だった。

    ある日、廊下を歩いてるとそのグループのB君がいきなり蹴ってきた。
    痛みを感じるような蹴りではなく当たる程度だが靴裏のホコリが黒い学生服の跡になるのでそっちのほうが嫌だった。

    伸びてきた足先を手で払いのけると B君は体制を崩し廊下に尻をついた「痛ってぇ~!!」
    ワザとらしく大声をあげる。B君は立ち上がると今度は強めに腹を蹴ってきた。
     少し痛いだけだったが、足で制服の合わせ引っ掛けたのか、制服のボタンが
    とれてしまった。それを見たB君は「あーあ、お前が悪いんだからな」
    そう言うと立ち去っていった。

    この出来事を境にB君らのグループはさらにこうしたイタズラをエスカレート
    させていった。イキナリ机を倒したり、椅子を隠すなど毎日のようにこうした
    イタズラをするようになっていた。

     自分としてはウンザリである、授業中も定規を投げてきたりするなど勉強もあまり集中
    できなくなっていった。勉強も手につかない、一日中小突かれ続ける、
    いったいなんのために学校に来てるのだろう?と疑問にさえ感じてくる。


    そんなある日、休み時間にB君がいきなり私を羽交い絞めにしてきた。
    私りふりほどこうと体を捻った時、肘が廊下側の窓ガラスに当たり割ってしまった。

    クラス内が一瞬ザワつき、次に(なんにしてんだ?)という呆れたような雰囲気になった。
    その後、生活指導の先生が来てB君と私は軽く注意をうけた。

    B君は「おまえのせいで怒られた」と頭を叩いてきた叩いてきた。
     私も「自分のせいだろう」と言ったがそんなにしつこくは言わなかった。 
    こんな事があと1年以上も続くと思うとゲンナリしてくる、そんな風に思った。

    それから2・3日後、生活指導の先生から再び呼び出された。なぜ窓ガラスが割れたのかを
    改めて詳しく説明するように、という事だった。

    B君は「お前のせいでまた叱られる」と文句を言ってたが自業自得だとおもった。
    大体このあいだ注意されたし今回は状況の話をするだけだろう。
    もしかしたらガラス弁償代をはらわなければならないかもと思った。
    ノックをし授業準備室に入ると指導の先生が腕を組み立って待っていた、
     教師の雰囲気がいつもより暗い気がした。抑えた声で教師が言う。
     「ん?どういう風にして廊下側の窓ガラスが割れたんだ」

    私が当時の状況を教師に説明する「教室で突然羽交い絞めしてきて・・それで・・」
    私が説明が終る前に突然教師が「お前がやったんか!!」
    そう言うと教師はいきなりB君のむなぐらを掴み平手で殴った。
    (ヒィ!!)心の中で悲鳴をあがる私。次は自分がやられるのかと思ったら
    「事情はわかったからお前は帰っていいぞ」と言われる、私は逃げるように部屋を出る。
    ドアを閉める瞬間B君を見ると目に涙を溜めながら教師に謝っていた。

    その後に他の人から聞いた話では、窓ガラスが割れたすぐあと生活指導の教師らが
    B君やグループらの素行についていろいろ生徒から聞き取りをしてたらしい。
    それであのような指導になったようだった。

    その後、B君やグループからイタズラされる事は全く無くなり、
    お互い干渉しないように気をつかい、そのまま卒業した。結果的にはであるが
    私は教師の体罰に救われたのだと思う。

    私が体罰で救われた経験は以上である。

    もしあの時教師が、注意しなかったり軽い口頭での注意だけだったら、その後もイタズラは
    続いてただろうし、最悪さらにエスカレートしてたかもしれない。

    だからといって体罰が「良い」という事にはならない。
    ただ体罰に悪い面があると同時に「良い面」もあったはずである、だからこそ
    体罰があったのだ。

    逆に体罰を無くす事により得られた「良い面」もあるはずだ。
    この二つをくらべ、俯瞰し考える。
    体罰がタブー化した今の学校は昔より良くなったのだろうか?










    増え続ける不登校。


    増え続けるイジメ(認知件数)


    (1990年校門圧死事件 この事件を契機に体罰の議論が本格化した)

    もちろん体罰による不幸な事故などは抑えられてると思う。だが体罰がある事により
    救われていた私のような「人間」も多かったのではないかと思うのだ。

     「学級崩壊」という言葉が言われはじめ、地元の中学も苦慮しているような話を聞く。
    私がいた時代でも授業中にずっと騒ぎ続ける生徒がいるため、授業が進まないので
    廊下にでも出しておこうと教師言ってたら「彼にも授業を受ける権利があるから」
    と言うのだ。「だが彼らが騒ぐ事で普通生徒が勉強を受ける機会を失ってる」
    と教師に言ったら目を逸らしなにも言わなかった。教師にそれを判断する裁量は
    無いのだと、その時感じた。

     一方の生徒だけから見た、無責任な綺麗事だと思った。

    90年代以降になると、黙認していた生徒への体罰を厳しく禁止するようになる。
    だがこの時に「体罰」の代わりとなる代替制度を作るべきだったのではないか?

    だが政治家や官僚は理想主義を現場に押し付けるだけだった。
    「慎重に対応する」「生徒と同じ目線で」「やさしく見守る」などなど、だが結果は

     生徒のイジメや非行を教師が知りながら黙認したり、無視したり、無かったとはずと
    言い張る現状の形成へとなったのではないだろうか?

     実際に体罰の代替策をはどういったモノがあるだろうか?よくある「アメリカでは」
    を参考にすると「社会奉仕」「休日登校」「管理体罰」などだ。
    意外だがアメリカの一部では体罰が法的に認められてる州は少なくない。


          
     (体罰が認められている地域)         (パドルを使った体罰、運用法は厳格にきめられてる) 
    だがその運用は厳しく、罰をうける体勢や箇所も決められ、親の同意確認がなければいけないようだ。

    こうした対策がとられるまでは「現場レベルの体罰による指導を一部再活用をすべきである」。というのが私の持論だ。

     だが今更こうした体罰肯定論なんてハッキリ言って無理であるし愚かしささえ感じる。
    だがあの教師の行いだけをみて「教師失格」などと言い切れてしまう単純さこそ
    さらに愚かしくおもう。体罰だから、法律にそう書いてるから「悪い」
    と言ってるだけにしか聞こえない。

    大半のコメンテーター評論家は小奇麗な正論で自分を着飾る事にしか頭にないように
    見えるのだ。生徒・教師の幸せを考えるべきではないだろうか。


     最近の世の中を見てると他人に綺麗事を背負わせて、より人を不幸にしている気がする。






  • <禁断>ガンダムファーストの実写キャストを妄想する!!

    2018-11-08 10:4721
    近年、アニメマンガの実写化が続いている。

     ある程度実写化に合いそうな作品がなら違和感なくみれそうだが、最近はなんでも
    人気のタイトルなら実写化してしまうような印象だ。



    そんな中ついにビックタイトル、ガンダムの実写化が発表される・・・。

    ハリウッド版ガンダム。

    おそらくは、これまでの実写化の中でもファンにとって辛い作品となるだろう。
    因みになぜ実写化でいままでの作品ファンがどのような被害を受けるかは考察してるので
    こちらを参考にしてほしい。

     過去記事:マンガ・アニメの実写化で原作ファンが受ける被害について

    もうこうなったら先に自分で実写化するしかない!!

    タイトル通り、ガンダムファーストの実写を先に発表して慣れてしまおうというのだ。
    縛りとしては、キャストは日本人縛りで、時間・年齢無視でキャストしてみた。

     









        アムロレイ
    いきなり難しい人選である。アムロって結局イケメンなのか?おそらくシャアは
    イケメンだろう。しかしそこは映像作品である、画面的に整ってなくてはいけない。
    どの役柄も2パターンくらい考える。









        

    リアル路線だと伊藤淳史

     イケメン路線だと妻夫木聡

    どちらもスネた演技など悪くないと思う。


         アカハナ
    なぜ二人目がアカハナなのか?と思うかもしれないが、アイウエオ区切りで紹介していく。


         地井武男
    時間無視なので故人も有りキャストしていく。見た目的には地井氏はアカハナの
    雰囲気はあるが、若い頃だとイケメン過ぎるので50台後半の地井氏が合いそうだ。

           緒方拳
    アカハナを演じるにはあまりにエネルギュシュな印象の緒方拳氏だが、
    そういうのも見たいがする。


        カイ・シデン
    ガンダムファーストの重要人物であり、ホワイトベース内の居心地の悪さを演出する
    重要なキャラクターである。

        桐谷健太
    普段の役柄もヒョウヒョウとした、ニヒルな役が多い気がする。

          森山 未來
    見た目的には、こちらのほうが雰囲気は近い気がする。



        ガデム
    まあ、雰囲気が近ければ・・誰でも。

          立川談春


    カムランブルーム
    メロドラマ要員かと思いきや逆シャアでも、印象的な役で再登場。まあ逆シャアは今回は
    考えないが。

         田中哲司
    似ている気がするが、髪型とメガネと服の色が近いだけの気もする。  


           ガルマザビ
    この辺が一番難しい気がする、単にイケメンぽい所をもってきても
    形にはなるが、ガルマぽいか?というと自信がない。

             佐藤健
    すこし生意気な若者を演じさせるならこの辺なのだろう・・。
    しかし無難というか形だけの気がする。

            堂本光一
    耽美的な雰囲気に王子的な面持ちが近いと感じる。
    画像は無しで。


           キシリア・ザビ

    存在感あるジオン側のキャラクター、冷徹な女性管理者というイメージが大きい。
    20台という設定だがもっと上でもいい気がする。

             天海祐希
    かなり雰囲気は近いと思うのだが、天海さんのキャクター性そのものが強いので
    不安感がある。



          ギレン・ザビ
     カリスマ的なキャラクターなだけに難しい。
    存在感もあるが狂気的な所もある。


             本木雅弘
    存在感や奇妙な迫力もある。カリスマ性も持ち合わせている俳優も珍しいのでは。
    第二候補をあげるのが難しい位。


          重松豊
    顔・形は重松氏のほうが近い気がするが、人間味があるだけに
    本木氏的なミステリアス感にかける気がする。


        クランプ
    ランバラルの部下、顔と名前は覚えているが
    どの辺にいたか混乱するキャラ。ルナツーの辺りでもこんな人いたような。


           寺島進
    なんだろう顔全体の雰囲気が似ている気がする。
    あとナウシカのクロトワも似合いそうだ。



        ゴップ

         高橋元太郎
    顔の感じは似ているが、雰囲気が離れている気がする。
    この高橋氏は水戸黄門意外ではあまりTVでみないが
    舞台系の人なのだろうか?



      シャア・ズナブル

    このキャラクターもかなり難しい。なかなか屈折したキャラだけに難しい。
    シャアのマスクを被ればある程度だれでもシャアぽさは担保できるだけに、素顔の
    シャアに寄せる必要があるだろう、しかも金髪。日本人でこのキャラに合う人は難しい。
    まあ西洋人でも難しい気がする。


      伊勢谷友介

    スマートな面持ちが西洋人ぽさを持っている。だがそれ以上に作品ごとに
    毎回役作りが上手い俳優さんだ。明日のジョーでの力石役をこなした実績からの配役。


         間宮祥太朗

    シャアほどのキャラクターになると誰がしても違和感があるだろう、
    というよりアムロより主人公的なキャラだけにもはや、若手で勢いのある人に
    望みをかけるといのもアリかなと・・。帝一の國の氷室ローランドで金髪キャラやりきった。
    あと全員死刑での迫力のある演技に期待したい。



           シャリアブル
    ファースとに出てくる数少ないニュータイプ


             陣内孝則
    なんか似ているから選んだ風にみえてしまう。
    シャリアブルは中間管理職的な板ばさみの苦悩などを
    もっていたが、アニメでは淡白な描かれた方だったように思う
    しかし陣内氏ならさらに掘り下げたシャリアブル像を表してくれそうだ。
    あと似てる。


             スレッガー
     古きよきハートボイルド男前を等身大で演じれる人は少ないように思う。


           高橋克典
    そんな、男前をキャラクターとして持ってるいる高橋氏。
    だれしもが「ぽいなぁ・・」という感触を持つだろう。
    最近露出は昔ほど多くはないが、数多くの主演を努めた
    実績をみるとその実力は本物。


           デキン・ザビ
     風体が近い人がなかなかいない。

            綿貫民輔
    政治家、生前から雰囲気は結構似ていると思っていた。
    次点の候補は、女優 若村麻由美さんの旦那さんだが
    この方も故人で一般人なので画像は無しで。


               テムレイ
    アムロのお父さん、狂人的なエンジニアとして登場するが
    終盤は本当に狂人になってしまうため、自力の演技力が高くなければ
    難しそうだ。

        滝藤賢一

    多方で活躍中の俳優さん、現在主演ドラマもあり
    ノリに乗ってる俳優だが、自力もあり尚且つテムレイの雰囲気十分。


          ドズル・ザビ
    最近こういう、体格のいい俳優さんが少ないので難しい。


          安岡力也
    迫力と丹精な顔立ち。本物の荒くれ者のようなエピソードが多い人物
    それだけに顔に刻まれた人生経験という年輪は凄みを感じさせる。
    (なんか書きすぎで混乱してきた)



          竹内力
    次点としてこのこの人、顔の雰囲気がすごい。
    お仕事をした事もありますが、すごいいい人でした。あとお金持ち。



             パオロカシアス
    シャアが来ると、騒ぐお爺さん。


          柳生博

    アニメのパオロ艦長をみていると、柳生博ぽいなと思っていたため
    自然と選択に入りました。若い時からお爺さんぽい演技をしているので
    今はよりお爺さんを上手く演じれるはずです。



               ハモン
    ランバラルの恋人であり、アムロの姉・擬似母的な所もあり
    難しい役どころ。


           森口瑤子
    雰囲気としてはこの方などがいいが、ハモンさんはランバラル特攻後に
    復讐鬼として活躍する部分もあるので不安感がある。


             鈴木砂羽  
    放送中止になった雪国まいたけのCMで話題となった
    鈴木砂羽さん。扇情的な表情と動きは引き出しの多彩さを
    感じさせる。


        ハヤトコバヤシ






        ブライト・ノア
    ほんとうに難しい、意外とこの人って変な人だし
    うーん・・・・。


        佐々木蔵之介

    ちょっと雰囲気があるように思う。
    ただブライトさんは、変な人なのでだれがやっても違和感ありそう。


             フラウボウ
    こうして見るとかなりの美少女である。
    終始一方的な、演技が多いた若い女の子ならだれでもいい気がする。

            本田翼
    キャラの雰囲気が近い所があるように思う。
    C1000タケダのCMと安堂ロイドの演技しかみてないから
    なんともいえないが、アレ位の演技でいいと思う。あと最近youtuberで人気らしい。



        マクベ


          豊川悦司

    俳優としての豊川氏のスペックはかなり高い。マクベでは程度では物足りないとさえ感じる。
    マクベって、たぶん沢田研二をモデルにしてると思う。だから沢田研二が演じるマクベを演じてもらう位だとすごいいい感じになりそう。



      マチルダさん
    役柄としは、そんなに出番は多くないし雰囲気重視でいい気がする。

           古瀬美智子
    この人は静かな演技をしているだけで、
    十二分に色っぽい。普通に会話しているだけで男性が惹かれても
    しょうがない雰囲気を元からもっている。


          ミハル
    印象的な登場人物の一人、スパイでもあるが葛藤や苦労もある
    難しい役柄。

            満島ひかり
    最近よくCMなどでも見かける女優さん。
    幸の薄そうな役が似合いそうである上にどことなく面影がある。



       ミライヤシマ
    登場回数も多いし、活躍もするけどなんとも
    捉えどころのないキャラクター。難しい

        田畑智子
    勝気でチャキチャキした雰囲気のある女性でといろいろな
    多面的な女性を演じるのは大変そうだ。


           ララア・スン
    こんな人いるのだろうか?CGとかでやるほうがいい気がする。

         薬師丸ひろ子
    ララアの元ネタがこの人なのではなかろうか?歌手中心ぽく活動してた時の
    不思議な魅力はと受け答えはララァ的といってもいい気がする。


        ランバ・ラル
    主人公のよき壁といった存在。

          吉田 鋼太郎

    当初からランバラルぽいおじさんというイメージが強い吉田 鋼太郎氏。
    もうランバラルはこの人でいいと思う。


       リュウ・ホセイ
    太った、きのいいおじさんキャラ。


            鈴木良平
    最近だと、この人になる気がするがこれでいいのか不安だ。

       堤下敦
    顔としてはこの人も近いけど、
    最近調子悪そう。



       レビル元帥
    意外とそんなに動いてるシーン無い気がする。

         北大路欣也



       セイラ・マス

      無し・わからない。

        おわり