愛の理解
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

愛の理解

2013-12-10 00:59
    神の子たちと悪魔の子たちの区別は明らかです。正しい生活をしない者は皆、神に属していません。自分の兄弟をさない者も同様です。

    なぜなら、互いにし合うこと、これがあなたがたの初めから聞いている教えだからです。

    ヨハネの手紙一/ 03章 10節〜


    使徒ヨハネが書いた書簡・・・そこには神=愛だと書いてあります。
    (このヨハネは、イエス様に一番、愛された弟子として福音書に紹介されています)

    十字架、復活、聖霊の満たしを体験してヨハネは・・・

    キリストの霊=愛

    ということを伝えているように感じます。

    そして反キリストについてもヨハネは、書いています。

    反キリスト、偽教師、偽預言者なるものは・・・この神の愛がないことをいうのだと思います。

    奇跡やしるし・・・そのたぐいの業(わざ)というのは、信仰があれば行う事が出来ます。
    どういうことかというと・・・

    エジプトで術師達が、モーセが起こした業を偽りでまねしたように・・・

    偶像を信仰することにより・・・悪魔の業を行えるようになってしまいます・・・。
    (とくに宗教の霊、ヒューマニズムの霊)


    ヨハネのいう愛・・・キリストの霊から来るものは・・・

    すべて(行動、言動)において・・・この十字架の愛、つまりイエスの愛が動機になっているということです。

    愛を守り、行うことは・・・キリストの霊を受けている・・その一点に尽きます。

    パウロも愛についてこうメッセージしています。

    全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、がなければ、わたしに何の益もない。

    コリントの信徒への手紙一/ 13章 03節〜


    十字架の愛とは、一番、理解されない愛です。
    しかしその愛を受け、知らされて・・・人は、神を知るんです。
    ああ、イエス様、感謝します。。



    このイエスの愛は、天地創造の前からあるものです。
    つまり、創造されたものではありません。

    神様のみ心は、このはじめからある神の国=イエスの愛を受け継ぐ者に人をしたいということだと感じます。

    つまり聖霊に満ちたクリスチャンとして人を造りかえる、罪人から神の子へと新たに生まれさせること・・・

    内側に神の愛があり、またキリスト者の交わりという外側も神の愛で結ばれる・・・
    ヒューマニズムの愛ではありません。。

    この神のみ業に感謝します。

    どんな罪人もイエスの愛を持てる・・・

    神様の命、独り子であるキリストは、神様の尊い財産・・・この一番、大きな恵みを今・・・感謝して。。


    お読みくださるみなさま、いつもありがとうございます。

    神様の心、キリストの愛の中にとどまる日々でありますように。

    アーメン


    神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神のがわたしたちの内に示されました。

    わたしたちが神をしたのではなく、神がわたしたちをして、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここにがあります。

    ヨハネの手紙一/ 04章 09節〜



    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。