誘惑について
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誘惑について

2014-01-25 02:25
    悪魔はあらゆる誘惑を終えて、時が来るまでイエスを離れた。

    ルカによる福音書/ 04章 13節


    昨日の記事で誘惑についてふれたので、、、もう少し思わされていること書いておこうと思います。

    おそらく最大の誘惑とは、悪魔が、神の言葉を用いる時です。

    しっかりとみ言葉の理解と聖霊の満たしがなければ・・・その悪魔の誘惑にやられます。
    僕は、何度もやられてきました。

    悔い改めた直後に・・・悪魔が誘惑をしかけてきたりします。
    悔い改めたので・・・神様が新たな道を示してくださった・・・と思いその道を進み始めます。

    が・・・入口は、神の言葉を用いる悪魔で・・・その先には、神の国とは逆の世界がまっています。
    この世では、一見、良い事に見えるので・・・ああ・・やっぱり神様は、素晴らしい!

    とか思ってしまいます。

    実は、それは悪魔の騙しです。

    ですから・・・霊の見極めや吟味が必要です。

    そして間違えの門を通ったら・・・そこからはじめるのではなく、引き返す必要があります。
    戻る必要があります。

    イエス様の囲いには、イエス様という門を通らなければ入れないのです。


    見極めの一つの規準があります。

    それは・・・どんな時も神の国とその義を第一に
    する事です。

    神の国の為に世的な条件を付け加える必要はありません。
    お金やステータスなどを加える必要はないんです。


    そうしなければ、神の国が求められない・・・と言う風に感じる時は、誘惑を疑って下さい。
    少しでも肉的な要素を感じる時は、誘惑だと思って下さい。
    が、地上での歩みでは、肉的な要素がつきものでもあります。
    その中で・・・神が与える良い物だけをしっかりと見極めてください。。


    神様を求め聞く事・・・それは、どこでもまた一人でも出来ることです。

    誘惑から守られるように・・・祈りながら。。

    アーメン!

    彼らは、無意味な大言壮語をします。また、迷いの生活からやっと抜け出て来た人たちを、肉の欲やみだらな楽しみで誘惑するのです。
    ペトロの手紙二/ 02章 18節



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