祈ること
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祈ること

2014-02-10 23:57
    その日には、屋上にいる者は、家の中に家財道具があっても、それを取り出そうとして下に降りてはならない。同じように、畑にいる者も帰ってはならない。

    ロトの妻のことを思い出しなさい。

    自分の命を生かそうと努める者は、それを失い、それを失う者は、かえって保つのである。
    ルカによる福音書/ 17章 31節〜

    イエス様が、再びこられる時について語った所です。

    イエス様が、来られる日には、この世に未練があってはいけない・・・そんな風にも読めます。


    自分の命を生かそうと努めることは・・・命を失う。

    イエス様が来られる時は、肉の働きは全くの意味を持たない時です。

    信仰と希望と愛だけが残ると聖書にある通り・・・霊的な事だけが意味を持っていることを・・・たしかに知る時だと言えるかもしれません。


    善い人は、良いものを入れた倉から良いものを取り出し、悪い人は、悪いものを入れた倉から悪いものを取り出してくる。

    言っておくが、人は自分の話したつまらない言葉についてもすべて、裁きの日には責任を問われる。

    あなたは、自分の言葉によって義とされ、また、自分の言葉によって罪ある者とされる。」
    マタイによる福音書/ 12章 35節〜

    このみ言葉を思う時・・・自分がついつい言ってしまう愛のない言葉を思い出します。
    今日も何度か・・・はっと気づかせられる事がありました。

    すぐ・・・ああ・・・ごめんなさい・・・と言い直します。

    気づかないやりとりで・・・どれくらい悪いものをだしていたのかなぁ・・・これからもそうなるのかなぁ・・・なんて思います。


    が・・・イエス様によりゆるされている事を・・・ただ覚えて・・・悔い改めて・・・
    歩めますように。


    あら・・・祈りについて書こうと思ったのですが、全然、違う内容でした。

    少しだけ書きます。

    祈ることは、いつでもする事であり・・・どんな時も祈り続けている・・・それがすべての鍵だと思いました。

    主に求め続ければ・・・必ず良いものが与えられます。
    神様は、よい方なのだから。

    アーメン!

    イエスは、気を落とさずに絶えず祈らなければならないことを教えるために、弟子たちにたとえを話された。
    ルカによる福音書/ 18章 01節〜


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