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いと高き方の愛
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いと高き方の愛

2014-03-08 13:42
    しかし、あなたがたは敵をしなさい。人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。

    ルカによる福音書/ 06章 35節

    今週から花粉が飛び始めています。

    わたしは、2年前に兆候がでて・・去年はじめて・・ああ・・花粉症だ・・・と感じました。
    今年もまだ治ってはいないみたいで・・・さっきイエス様にお祈りしました。

    花粉症を治してください!!

    と♪


    さて・・・今日は、愛をテーマに書いてみたいと思います。

    わたしが、信仰告白をまずするとしたら・・・

    神は愛です!

    になります。

    では、神の愛とはなんだろう?

    と言うと・・・

    わたしを癒した愛です。

    人生を歩んで来て・・・人は、色々な体験をします。

    自分勝手をしたり、社会的にうまくいかなったり・・・この世でどういった形であれ傷を負います。
    知らず知らず・・・自分を他人を・・・また身内を傷つけて歩んでいます。

    その傷つけている事が、分からなかったり・・・分かっていても世の中の有り様として納得して歩んでいました。

    が・・・わたしは、本当に自己中心的だなぁ・・・と思うのですが・・・
    自分に大変な状況が来ると・・・わがままになったり・・・自暴自棄になったりしました。

    お金があれば・・・なんでも解決出来ると・・・そう信じていたりもしました。

    実際にお金があれば・・・世の中での現象は解決出来ます。
    それは、なぜかと言うと・・・世の中は、サタンの国だからです。


    しかし・・・それは・・・愛ではありません。
    わたしを癒すものではありません。


    わたしを癒した神の愛とは・・・・

    過去体験してきた出来事、知らずにでも知っていても・・・傷つけ合ってきた人生の歩みを・・・
    何の痛みもなく・・・癒してくれた愛です。


    お医者さんに治療に行くとします。
    どんな治療でもなんだかんだと少しは、痛みや感覚を経験をします。


    イエス様の十字架の治療は違います。

    身代わりに彼が、痛みを受けてくれたのです。


    だから・・・わたしは、何の痛みや苦しみを味あう事なく・・・癒されたんです。

    十字架の愛とはそういうものです。

    また神の愛は、霊的な愛です。

    御霊における愛です。


    どんな時も解決は、この愛にしかよりません。


    キリストを信じる者は、希望がなくなりません。
    聖書によると・・・産みの苦しみから終末に向けてクリスチャンは迫害され多くの人の愛が冷えるとあります。


    そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。

    そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。

    偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。

    不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。
    マタイによる福音書/ 24章 9節〜


    その中でも神に護られ油を携えている者は、幸いです。
    どこまでもこの十字架の愛を信じ行い続けるでしょう。


    傷つけない愛、キリストは打たれました・・・しかし人を傷つけはしなかった。

    打たれても打たれても・・・愛を示されて行った方です。

    彼が、救い主じゃなくて誰が救い主ですか?


    神様は、喜んで聖霊を下さいます。
    キリストの愛は、その為に示されたのだから。

    アーメン!

    人の知識をはるかに超えるこのを知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。

    エフェソの信徒への手紙/ 03章 19節




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