募金
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募金

2014-03-11 02:45
    聖なる者たちのための募金については、わたしがガラテヤの諸教会に指示したように、あなたがたも実行しなさい。
    わたしがそちらに着いてから初めて募金が行われることのないように、週の初めの日にはいつも、各自収入に応じて、幾らかずつでも手もとに取って置きなさい。

    コリントの信徒への手紙一/ 16章 01節〜

    新約聖書の中で募金があった事が書かれています。
    エルサレム教会が、経済的困窮にあり・・・パウロが?諸教会に募金を募りました。

    ローマ人、コリント1.2、使徒行伝にその事にふれている部分があります。
    が、それほど詳細に記述されてはおらず・・・そんな事があったらしい・・・程度にしか読み取る事が出来ません。

    お金と言えば、教会にいきはじめたころ、礼拝の中に献金の時間があり、なんとなく少し信仰から冷める覚えがありました。

    お金という事に対する信仰の感覚、計りは人それぞれだと思いますが、僕が感じる所では・・・信仰とこの世のお金とは、相反する所にあるのでは?というのがまず第一義的に感じてしまいます。

    しかし、聖書に捧げものに対する適用を説ける箇所もあります。

    わたしが、一つ思う所は、お金がなくも救いは変わらないという事だけは・・・ここではっきりと書いておきたいと思います。

    十字架の救い、聖霊の賜物というのは、お金で手に入れられるものではないと言う事です。

    シモンは、使徒たちが手を置くことで、“霊”が与えられるのを見、金を持って来て、言った。

    「わたしが手を置けば、だれでも聖霊が受けられるように、わたしにもその力を授けてください。」


    すると、ペトロは言った。
    「この金は、お前と一緒に滅びてしまうがよい。神の賜物を金で手に入れられると思っているからだ。
    使徒言行録/ 08章 18節〜



    クリスチャンとして歩みはじめてたくさんの事を変えられてきました。
    このお金に関する事もそうです。

    以前は、必要なお金がなければ、出かける事が出来ない人間でした。
    けれども今は、財布を忘れてしまってもでかけてしまう・・・というこの所持金の事を忘れている・・・

    という所にお金を信じなくなったことの証があると思います。
    祖母は、でかける時、または買い物をして帰った時になど・・・いつもお金を気にします。
    お金は、いつも多く持っていなさい、人に借りる様な事はしない様に・・・というのが頭にあるようです。

    たしかに人に借りる事を前提になにかするのは、聖書的にもおすすめは出来ないと思います。
    必要は神様から与えれる事で済ませれる・・・と僕は感じます。

    さて・・・お金が一番ではない・・・そんな信仰で日々を委ねていると神様の働きを色々と体験します。
    気づかない間にお金がたまることもあれば・・・予定しない出費もあります。

    また当然、貰えるべき経費や収入が貰えない・・・と言う事もあります。

    世の中での生活でもにた様な事はあるかもしれませんが・・・お金に対する信仰が世の中にはあるので・・・ある程度の想定で動きますし・・・請求もするし金策もするでしょう。


    わたしの場合は、計りが信仰の計算に変わったので・・・お金のプラスマイナスより信仰のプラスマイナスをはじめに計算している様に思います。聖霊様の導きの元で。

    そんな中でここ一ヶ月ぐらい思った以上に出費が多く、また収入も減りました。

    が・・・やはり思わされたのが・・・お金のあるなしではなく・・・将来的なこともふくめて・・・

    今、こうして生かされている事、神様に与えられている事がすべてなんだ・・・と信じられるのです。


    車を運転している時、ふと、信仰の成熟を思わされました。

    ああ・・・このお金とか、仕事とか、人の計りではなく・・・
    つねに神様の計り、信仰の計りで歩める人が、成熟したクリスチャンなのかもしれない。

    そう思わされました。


    わたしには、お金はありませんが・・・ただ神様が共にいてくださるという証があります。

    それだけで本当に感謝です。


    いつも御読みくださりありがとうございます。

    感謝を込めて♪


    ついには、わたしたちは皆、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなり、成熟した人間になり、キリストの満ちあふれる豊かさになるまで成長するのです。
    エフェソの信徒への手紙/ 04章 13節


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