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愛が語る時
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愛が語る時

2014-03-12 01:00
    しかし、神の言葉を守るなら、まことにその人の内には神のが実現しています。これによって、わたしたちが神の内にいることが分かります。

    ヨハネの手紙一/ 02章 05節


    人には、神の愛、真理ともいうべき愛がありません。


    世の中で、無知は罪だ・・・ということを聞いた事があります。
    これは、世の中のことわざですが・・・

    聖書的に説明すれば・・・愛を持たない者は、罪人だと言ってもいいかもしれません。


    聖書のいう救いとは・・・十字架のみ業を通して罪人が、神の霊、キリストの御霊を受けて歩む、またやがてくる新天新地で永遠に生きる・・・と言う事です。

    このキリストの御霊、すなわち聖霊なる神は、この地上で神の愛を実現させます。

    聖霊が内に宿る人は、み言葉を語り行います。

    そしてこの聖霊の内住による神の愛は・・・愛自体が、愛を語ります。

    自然と愛が流れていきます。


    イエス様は、十字架の裁判の時、多くを語りませんでした。
    また、十字架上でもみ言葉を発せられ・・・周りの人を裁く事はなさいませんでした。

    十字架の愛は、神の愛の中身であり、また啓示です。

    人が、この愛に心を変えられるなら・・・聖霊により新しく生まれるなら・・・
    人の言葉、人の愛の虚しさ、そして人の思いは、つねに傲慢になっていくと言う事を・・・
    知るはずです。


    ヒューマニズムの台頭は、人類に悲劇を与えました。
    神の言葉を人の言葉に置き換えて・・・倫理道徳的な解釈しかしません。

    神から離れた人、その社会は、人殺しの社会です。
    大きな戦争を通り、また武器による抑止しか出来ません。

    核兵器を作り、アッと言う間にこの地上を終わらせる事も出来るのです。


    神様の愛、なぜ十字架、イエス・キリストだけが救いなのか・・・
    今更ながら、深く思わされています。




    今日は、イエス様を深く思いました。

    わたしはに感謝します。

    信仰の事を色々、学んだりします。

    が・・・・あれやこれや思った末に・・・・導かれた祈り、神様に申し開きをしたのはこうでした。

    「神様、わたしを祝福してください。。。」

    ただこう祈った時・・・ああ・・・今、二つの祈りしかない・・・と思いました。

    神様、わたしは罪人です、憐れんで下さい・・・と・・・神様、祝福してください。。


    の二つです。


    わたしの無力さの中に神様を賛美します。

    イエス様を崇めます。


    神の愛は、いつもあなたに語っています。
    あなたを赦そう・・・と。


    受け取って下さい、キリストの愛、恵み、救いを・・・。


    ハレルヤ!



    することのない者は神を知りません。神はだからです。
    ヨハネの手紙一/ 04章 08節




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