セイジ、ムズカシイ。ソレデモ、ユルサン。
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セイジ、ムズカシイ。ソレデモ、ユルサン。

2013-07-24 02:04
    冒頭から見難くて申し訳ない。この上ないw


    先日7月21日、参議院選挙の通常投票が行われました。
    投票率はやはり悪く、前回2010年時より5ポイント下回って52.61%。
    単純では2人に1人が投票に行っているという計算になりますが、千万、億単位の人口がいる日本では、これは少ないんです。

    結果は、自民・公明の圧勝。この結果から見ると、投票に行かなかった有権者の半分以上は若者だと推測。
    まだ選挙・開票から2、3日しか経っていないわけですが、意見的にはこういう意見がありました。複数のメディアからみたものなので、引用先は省略します。 
    • 選択肢が多すぎて、迷って末に投票に行かなかった。
    • 原発やTPPなど多すぎて、頭がよく整理つかなかった。ネット選挙にもついていけなかった。
    こういう意見が多かったです。

    結果的にネット選挙そのものは、若者に対しては情報を得やすくなる一方、高齢者などお年寄りの方は情報を得にくくなるという問題がありました。

    実際ネット選挙が解禁して初の選挙となりましたが、重点的にネットに偏る候補者も多く、うまく両立できたとも考えられないのが一方だと思います。

    で、取り上げたいのはこれだけではありません。


    投票率の低さの裏には、若者の投票率の低さ。

    正直政治というのは、大人が票を入れるのが普通。
    だけど未来を担うのは今の若者たち。
    真面目に自分たちが将来どういう日本であってほしいかが兼ねている選挙でもあるんです。

    ネット選挙解禁は、若者への新兵器といってもよいでしょう。
    なのに今回も低かった。これはどうなんでしょう。

    若者的には将来はどうなってもいい、自分は自分という声なんでしょうか?

    僕個人的には今回の選挙は結構重要度が高かったと思います。去年の衆議院選挙と並んで。

    まずはねじれ国会の解消、TPP、原発を脱するか継続するか、そして憲法改正に踏み切るか。


    未だに憲法9条の改正案はよく理解できませんが、一歩間違えれば、日本らしい、いわゆる戦争をしない国 から、 戦争をする国 に変わります。

    これも兼ねてるだけに重要度高いっていうのに、それでも若者は投票しない。こんな国あるでしょうか?

    正直、僕的には投票率66.6%超えなければ開票しない。これがベストだと思うんですが、どうなんでしょう。

    抱えている問題ありすぎて追いつけない有権者。国民の総意ではない投票結果に揺れ動く日本。この繰り返し、まさに悪循環です。

    次回の選挙では、投票率を上げるべく、なにかの対策が必要だと思います。

    とりあえず今日はここまで。
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