就職活動でアガリ症など、面接弱者が凡人になるための術
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

就職活動でアガリ症など、面接弱者が凡人になるための術

2019-03-05 01:53

    なんか、就職活動ネタの記事が想像以上に人気なので、もう一筆。

    以前の記事「就職活動は周囲の綺麗事に流されないのが大事」

    今回はアガリ症などの、いわゆる面接弱者のための術ということで、面接初心者が準備しておいた方がいい対策を述べていきたいと思う。

    (追記:自分のブログで会社の選び方の記事と共にまとめました。
    就活解禁!弱者が普通になるための就職活動:アガリ症の面接術など | ゲーマー逃避行ブログ

    面接対策準備:総合編

    まぁ、会社のサイトはよく見ておくよね、当然だよね。

    と、実際思うところではあるが、意外に見ない人が多い。(中途でも)

    まぁ会社沿革や製品は見るんだろうけど、他に見落とされがちなポイントをまとめておいた。

    会社公式サイト:組織図を確認すること

    リクルートページや製品紹介みたいな誰でも見るようなところはもちろん、就職を意識するなら、「公式サイトの組織図」ぐらいは見ておいた方がいい。

    入社すれば、その組織図に記載された部署のどこかに配属されるわけだから、どういう組織になっているかを確認しておいて損はない。

    そして当然ながら、開発1課、2課など別れていたら、どのような役割で分けられているのかも調べよう。

    自分が実際ここで働く時をイメージしながら深く色々知ろうとすると、色々と疑問を沸きやすい。

    そこで出た疑問は、面接の質問ネタに使えるので、メモしてとっておこう。

    特に役に立つのは「5年後どんな人間になっていたいですか?」系の質問。

    自分のキャリアデザインを相手組織図に当てはめて、答えを出せるようにしておこう!


    会社公式サイト:プレスリリースを確認すること

    意外に見落としがちな部分は「プレスリリース」。

    これは会社がメディアに打つ記事で、少なくとも直近のものは読んでおこう。

    その他気になるプレスリリースがあれば、これもメモしてとっておこう。

    組織図を調べた時と同様、面接で使える情報があるかもしれない。

    ちなみに、組織図とかプレスリリース置き場は、公式サイト下部の「会社概要」みたいなところにある場合が多いよ

    案外見つけられない人も多い。

    例えば「ソニーの公式サイト」はトップが製品情報になっていて、本当に下部でようやく「会社概要」みたいなリンクがあったりする。

    まぁ、一般のお客さんが見るようなページでもないですしな。

    面接対策、アガリ症編:

    僕もアガリ症で、少しドモりもあるので辛かった。

    色々と対策はある。

    筋肉が解決してくれる:表情筋編

    人間の表情は筋肉で出来ている。

    普段から笑顔の練習をし、表情禁をトレーニング、面接当時はストレッチをする。

    たとえ、ガッチガチに緊張しても、顔がこわばってなければ、まぁなんとかごまかせるだろう作戦

    筋肉が解決してくれる:声帯編

    声帯もまた、筋肉で動いている。

    緊張化でもすぐ声がでるように、ボイストレーニング……レベルじゃなくてもまぁ、発生練習をしておいた方がいい。

    面接当日も、軽くやっておいた方がいい。

    朝一番のカラオケで歌いづらかった経験はないだろうか。

    声もまた起きてから一発目はこわばっているのである。

    たとえガッチガチに緊張しても、声がこわばってなければ、まぁなんとかごまかせるだろう作戦

    緊張しちゃうなら、緊張しなくなる薬を飲むのじゃ

    バスで酔う人はバスに乗る前に酔い止めを飲むじゃろ?

    アガリ症の人はアガる前にアガリ止めを飲むんだよ!!!

    人類の英知を、なめるなっ!!

    ちなみに、市販薬で売ってるので薬局へ確認を。有名な興奮を抑える薬は下記の通り。

    アガラン錠

    イララック

    ちなみに僕も色んな場面で使って、効果のほどだが……どちらも気休めにはなるんじゃないだろうか、という具合だった。

    面接する企業の下見をすべし

    面接当日、会社ビル群で迷わないように、なるべく行く前に面接場所の下見をしておいた方がいい。

    新宿駅でさえ迷ってしまうのに、何も目印のないビル群を、何の情報もなく行くのは危険すぎる。

    GoogleMAPではゴールでも、実は裏手でした、はあるある。

    気を付けるのだ。

    面接当日のハプニングほどアガリ症にとって大敵はない。

    その他の面接準備編

    自己分析:自分が……分からない……何者なんだ……

    自己PRしようにも、僕の長所ってなんだ?と陥り抜け出せなくなる人が多い。

    ストレングス・ファインダー
    でもやってみては?

    そういうテストがある。本を買うとコードがあるんで、それでアクセス。

    自分の資質(特に強み)を客観視するデータが出てくる。

    それで占いの結果よろしく「きゃっきゃっ、当たっているかも」みたいなものを感じたら、なんでそう感じたかをエピソード3行ぐらいでまとめれば、面接用の自己分析として完了するというわけですよ。

    便利!

    面接に私服で来てくれと言われた

    その場合は、業界にもよるだろうけど無難に、襟付きオフィスカジュアルで。

    上下ユニクロで5000円程度。

    本革のウォーキングシューズで5000~10000円ぐらいの相場か。

    その他:自信がなければ前髪は短い方がいい

    表情は目元と眉毛を使って読み取る。

    実はVtuberとかで使う表情読み取るツールも、同じ原理。

    ので、ガチ勢は前髪自体を眉毛よりだいぶ上になるぐらい切るし、オールバックにする。

    人間も多分同じだろう。

    と、いうことで、なるべく眉毛の動きが見えやすいほどの長さの前髪がよい。

    能面に不気味さを感じるのは、目が小さく、眉毛が薄いせいだと思っている。


    眉毛と目が極端に確認しにくいと不気味に感じる説。

    人は表情に富む人に明るさを感じるのだ。

    面接リア充有利説は、彼らが日頃から表情豊かで、普段からうるさく話しているため、表情筋や声帯を動かしているため、緊張下においても声や表情がこわばらないから説ある。

    その他:面接の想定は基本想定テンプレを10ぐらい作っておいた方がいい

    まぁ、大体聞かれることは一緒だから。

    会社固有のものは上記にある会社研究でカバーするとして、それ以外のどこでも聞かれるであろう質問に対して、想定質問テンプレを10ぐらい作っておいた方がいい。

    そして、それぞれ回答を3行ぐらいで、答えられるように準備しておこう。


    皆様のご活躍を心よりお祈り申し上げます。



    【執筆者プロフィール】
    ・だいじん
    ・Twitter:@daij1n
    ・プロフィール:
    ロスジェネ最後の世代辺り。ニコニコ歴はアクセス時間制限があった時代から。
    色々とお仕事で敗北し、ワーキングプアな人間です。
    ブログはよそでも書いてて、これまたヒットやバズったことはないまま約10年以上書き続けてます。(消したやつも含む)
    メインジャンルは考察系や知見などです。

    このブロマガでも色々な記事をどんどん書いていこうかと思います。よろしかったら、フォローよろしくお願いします!


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。