底辺の経済論:偽装された経済指標「日経平均株価」は経済の欺瞞
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底辺の経済論:偽装された経済指標「日経平均株価」は経済の欺瞞

2020-08-29 14:36

    今はコロナで生産も消費も過去最悪級、それなのに日経平均株価指数は22000円以上と高止まり傾向にあるのはなぜ?

    と、思う人はいるかもしれない。(普通にいて欲しいが)

    この答えは単純で、

    日銀が金刷って、ETF(日経平均の連動を目指す投資信託)にぶち込んでるから。

    下記の記事によると2010年ごろから行っているらしい。10周年。

    どの銘柄に突っ込んでるのかも、まとめてくれている。

    日銀が日本企業の大株主になっているの? | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

    ぶち込んでる額は年間6兆円上限:現在は12兆円

    日銀「ETF買い」最新事情 買い入れ上限“12兆円倍増”インパクトの行き先 <株探トップ特集> | 特集 - 株探ニュース

    日経平均株価は経済指標としての精度は?

    金を発行でき日本銀行が作った金がピンポイントで日経平均に影響する銘柄に流れ込んでくる構造は「日経平均株価の偽装」と言ってもよく、メディアが経済を語る際に「日経平均株価」を挙げたら疑っても良いレベルだと思う。

    結局、投資家は守られるんだね

    資本主義の最上位にいる「投資家」層。このラインにいる層は国の金を使ってでも守られるんですな。

    羨ましいのぅ……羨ましいのぅ……

    最後に:

    このぶち込み続けた額、いつかは引っこ抜くんだろうか?(恐



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    【執筆者】
    ・blog:ゲーマー逃避行ブログ
    ・Twitter:@daij1n


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