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  • 自信を持つってどういう状態なのか?ちょっと掘り下げてみようか。

    以前あるクライアントさんに、「藤本さんがカウンセラー業1本だけで何年もやってこれた秘訣って何ですか?」と聞かれたことがあります。 そのときは、「差別化をはかってきたから」とか「誰よりも文章書いてきた」とか、それっぽい答えを話したと思うのですが、自分で言っておきながら実はあんまりピンと来てなかったんですよ。 でもこの間クレセントさんにお邪魔したとき、お姉さんから次のようなことを言われたんですね。 「“自分最高!”“自分ならいける!”という状態って最強で。 藤本さんはそれがあるからずっとブレてないんですよね」 僕がこの仕事だけで何年もやってこれたのは、「ああ、これかあ」と腑に落ちました。 以前のブロマガで、えげつなくモテる2人の友人の話をしましたが、彼らは自己肯定感の塊のような人間なんですよ。 僕も自己肯定感は高い方だけど、彼らには敵わないと文中でお話しましたが、それはどちらかと言うと万能感のことなんだと思います。 彼らは、どんな状態になっても「俺なら大丈夫」「俺は死なないしいける」という前提ですが、僕はそこまで思い切ることはできません。 ただ、彼らに敵わないのだとしても僕は毎日思ってることが...

    2023-07-17

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  • 「単語脳」と「文脈脳」の違いとは?

    この間クレセントさんのところに行ったときに、お姉さんが「単語脳の人と文脈脳の人がいる」ということを教えてくれました。 これはどういうことかと言うと、下記URLに記載されている出来事が分かりやすい事例かと思います。 https://www.asahi.com/articles/ASN4Z6R0BN4ZUTFK00P.html このネットニュースを要約すると、3年前のコロナ禍のとき、生活に苦しむ大学生たちがあまりにも増えすぎているから、持続化給付金の対象に生活に困窮する学生も入れてほしいと、安倍元首相に蓮舫さんが提言したんですよ。 そのとき彼女は、「生活も成り立たないし、学校を辞めたら高卒になる」と発言したんです。 この出来事にTwitter民たちが騒ぎ出し、炎上したという事件でした。 なぜ炎上したのかと言うと、「高卒」というワードに過剰反応した人たちがいたからです。 蓮舫さんは、別に高卒が悪いとかそんなことは一言も言ってないのに、「高卒になる」と言ったのも、おそらく「せっかく頑張って勉強して大学に入ったのに、高卒になるのは可愛そうだ」という意味で発言したのでしょう。 しかし過剰反応した人たちは、「高卒を馬鹿にしているのか」「高卒の人たちに失礼だ」と...

    2023-07-14

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  • 黒歴史があるからこそ人は地雷を避けて通ることができる。

    某有名女優さんの不倫問題ですが、思ったとおりと言いますか、思った以上の闇が旦那さん側にあったことが発覚しました。 それは、事務所スタッフに対する凄惨な暴行。 記事を読む限り、たとえ過去のこととはいえ「身内にそういうことができる側の人なんだ」と思ったし、被害に遭った男性の丸刈りにされた頭部を見て、想像以上の闇に正直ゾッとしました。 そしてあっさり暴行したことを認めているあたり、「隠せるところは隠して、隠しきれないところは白状する」という狡猾な手段に出たなと思いました。 これが「どうせバレないって!大丈夫っしょ!」という人だったら、暴行の事実もなかったことにしますからね。 このニュースが出たとき、彼の人間性に疑問を呈していた人たちは「ほらやっぱり」という感じのツイートをしていたし、記者会見を見て「聖人君子だ」と大絶賛していた人たちのほとんどは、鳴りを潜めています。 前者の人たちは、記者会見を行う前から彼の人間性について言及していました。 僕自身も「お楽しみに」という発言にひどい違和感や不信感を覚えたし、どこかで今回の問題をエンタメ化しているように感じたんですね。 というか目がめっちゃ怖...

    2023-06-29

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  • 頼まれごとは“試されごと”だからやっといた方がいいかもしれない。

    前回の生放送中に、7月いっぱいでニコ生を終了することと、8月からオンラインサロンを開設することをお伝えさせていただきました。 4年以上にわたってほぼ毎週放送していたので、終了するのは非常にさみしい気持ちでいっぱいなのですが、久しぶりに大掛かりなことに着手することもあり、決断いたしました。 サロン開設にあたって応援やねぎらいのメッセージを送っていただいた皆さま、本当にありがとうございます。 すごく嬉しかったです。 前回もお話しましたが、実は4年前にもDMMさんからオンラインサロン開設のお話をもらっていて、TwitterのDMにも何度かメッセージをいただいていたんですね。 でもそのときは、自分がオンラインサロンをやるイメージが全くつかなかったし、その当時はホリエモンやキンコン西野さんなど、すでに「サロン成功者」の人たちがいたけれど、僕がその立ち位置に行けるとは到底思えなかったので、気が進まなかったんですよ。 ビジネスを成功させる鉄則っていろいろありますが、その中に「上手くいってる人と自分が同じようにいくと思わないこと」というものがあります。 これを分かってない人は、「成功事例がすでにあるから、自分も同...

    2023-06-20

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  • 恋愛で悩んだことがない人が見ている世界線。

    この仕事をやり始めて今年の8月で9年になるのですが、日々カウンセリングをしていると、「恋愛で悩んだことがない」という女性からのお申し込みをいただくことが稀にあります。 彼女たちが何を相談するのかと言うと、仕事の悩みや人生相談、あとは僕と話してみたかったからという理由のどれかであることが多いです。 そんな彼女たちが口を揃えるように僕に聞くことがあるんですよ。 「私、恋愛で悩んだことがないんですけど、皆さんどういったことで悩まれるんですか?」 この発言は、彼女たちがモテるから嫌味で言っているわけではなく、本当に理由が分からないから質問しているという感じなんですね。 中には、恋愛に興味がないからそもそも悩みが生まれない、交際人数は1人だけだけど良い彼氏だったなど、こういう方たちもいらっしゃいますから、モテるから悩んだことがないという女性ばかりではありません。 それに、「モテる」というのは異性からの食いつき度合いのことを指すので、信頼関係を築く能力は別物になります。 つまり、モテるけど信頼関係を築くのが壊滅的に下手な人はいますし、その逆も然りです。 では、そこそこの恋愛経験があり、恋愛で悩んだ...

    2023-06-11

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  • コミュ力って一体どこまで必要なのか?問題。

    「コミュ力が高い」と言われる人と聞いて、多くの人がイメージするのは「誰とでも仲良くなれる人」なのかなと思っています。 うちの奥さんや母親がそのタイプなんですよ。 たとえば奥さんの場合だと、どこかに飲みに行ったとき、僕がお手洗いに行ってる間に今まで話したことがないお店の人と仲良く談笑しているとか、ざらにあります。 母もとにかく話好きで、自宅周辺のお店の人とすぐ仲良くなるから、知り合いがめちゃめちゃ多いんですよね。 僕が彼女たちを同じことをしろと言われても無理です。 なぜなら、そこまでいろんな人と話したいわけじゃないし、知らない人に話しかけるのがそもそも苦痛だからです。 かつては、彼女たちのように人に興味を持って、積極的に話しかけて、仲良くなってコミュニティの輪を広げた方がいいのだと思っていたことがあります。 まだ独身だった頃は1人飲みをする機会が多く、行きつけのお店が何軒かあったのですが、お店の大将や店長と仲良くなることも何度かあったんですよ。 それで実際飲みに行くこともありましたが、途中でものすごく大切なことに気づいてしまったんです。 「あれ?そこまで仲良くしたいわけじゃないな」って...

    2023-06-05

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  • カッコいい大人とダサい大人の境目ってなんだろう。

    うちの奥さんが結構前に、「男の人ってダサいって言われるの、異常に嫌うよね」と言ってました。 「ああ、たしかに」とかなり納得したのですが、「ダサい」という一言で直る悪癖や悪習慣ってありますから、我々男性にとってこのワードを言われることは、結構死活問題なんです。 以前、このブロマガで登場した、信じられないぐらい女性にモテるY君ともよく話すんですよ。 「ダサい先輩にだけはなったらあかんなあ」って。 僕たちには、バンドをやってたときの後輩といまだにつながりがあって、たまに会うこともあるんですよ。 そのとき、「あの人昔はカッコ良かったのに、今ダサいな」と言われるのだけは嫌だという意味での、「ダサい先輩にだけはなったらあかんなあ」なんですよね。 なぜ僕たちがこのようなことを意識しているのかと言うと、後輩バンドマンがいるということは、先輩バンドマンもいるわけですよ。 今でも若々しくカッコいい先輩は、「兄貴」と呼ばれたりして、リスペクトされてます。 でもそうじゃない先輩は、変な気の使われ方をされてるんです。 なぜそうされるかと言うと、はっきり言ってしまって心苦しいのですが、ダサい大人になってしまった...

    2023-06-04

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  • 生きてりゃ楽しいことはある。でもその希望すら失うこともある。

    京都に帰ってきてから3週間ぐらい経つのですが、こちらでの対面カウンセリングの実施記事をFBで公開したんですね。 それを見た女友達の1人が、「今京都居るんやー!久しぶり!」と連絡をくれて、近況報告がてらメッセージのやり取りをしてたんですよ。 彼女は僕が水商売をやってたときに知り合ったのですが、お客さんというより友達ポジションの子で、今はローカルの店舗でママをしているようです。 この子はいろんなお店に顔が広かったので、僕がお店をやってたときに唯一仲が良かったホストクラブオーナーの男性が、現在の状況を知ってるか聞いてみたんですね。 そしたら衝撃の答えが返ってきました。 「あの人、1年ほど前に自殺してん」 自殺するような人には見えなかったのに、いつも元気で冗談ばかり言ってたのに、あの人が自殺したのか。 今年一驚いてしまって、スマホに向かって「マジかあぁ」と言ってしまいました、 そういえば当時、彼は「眠剤がないと寝れへんねん」と言ってたことを思い出し、表の顔は明るく振る舞っているけど、裏ではいろんな悩みや葛藤を抱えていたんだろうなと思いました。 彼とは店を閉めてから会ってないし、連絡も取ってなかっ...

    2023-05-24

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  • えげつなくモテる人たちの見てる景色と生きている世界線。

    僕には、信じられないぐらい女性からモテる友人が2人います。 1人は、You Tubeやwithのコラムで時折登場するYくん。 彼とは同じバンドをやっていた仲で、今では世界を股にかける仕事をしており、常に忙しそうにしています。 Yくんは身長162cmで、ルックスはダイヤモンド・ユカイさんや、X JAPANのTOSHIさんに似ています。 好きな人は好きな顔だろうけど、どちらかと言うと万人受けはしない顔なのかもしれません。 でも彼は異常なぐらい女性からモテます。 自己肯定感の塊だし万能感と自信にあふれていて、しかも男気まであるから、オスとしての魅力を女性が感じ取るのだと思います。 Y君をチビだと思ったことはないし、むしろ雰囲気とオーラが彼のことを大きく見せているので、かなり特殊な存在です。 もう1人はJ。 LUNA SEAのベースの人じゃありません。 彼は違うバンドのギタリストだったのですが、現在は京都でギター講師をしています。 身長は180cm超えで、ルックスはK1の武蔵選手をシュッとさせた感じです。 誰もが羨むイケメンというわけではないけれど、Jは色気がヤバいんですよ。 フェロモンという言葉がこれほど似合う男もあまりいないと思います。 ...

    2023-05-22

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  • 生きてる世界線が違いすぎると、その相手と一緒にいることはできないんだよ論。

    「明日、私は誰かのカノジョ」のシーズン2が始まりました。 本ドラマは、レンタル彼女で働く女子大生を中心としたオムニバス形式の作品なんですが、主人公の雪は親から虐待を受けて育ったんですね。 シーズン1でその描写は一瞬しか出てきませんでしたが、控えめに言ってもろくでもないクズ親でした。 そんな雪にガチ恋する壮太という男性がいるのですが、彼は彼女に真剣な思いを告白するんですよ。 でも壮太は雪と違って一般的な家庭で生まれ、親からの愛情を受けて育っています。 彼は気持ちの強さがあればなんでも乗り越えられると信じているのですが、それはあくまでも壮太視点でのお話。 雪からすると、生きてきた世界線が違いすぎて、私のことを受け止められるはずがないと思ってるんですね。 実際、壮太の熱い気持ちに対して、彼女がイライラしているように見える描写がいくつかありました。 水商売をやっていたとき、沢山のキャバ嬢や風俗嬢のお客さんを接客してきましたが、その中にはかなり複雑な家庭で育った子も珍しくありませんでした。 親のことが大嫌いな子、いまだに親に支配されている子、親のことは嫌いじゃないがあまり関わりたくないと思って...

    2023-05-15

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