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【自分と向き合うために必要な3つのこと】まとめ
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【自分と向き合うために必要な3つのこと】まとめ

2020-08-15 12:39

    昨日のニコ生をご視聴いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

    それでは今回も、昨日の放送を振り返ったまとめをお伝えさせていただきます。

     

    「自分と向き合うために必要な3つのこと」

    【多くの人が目を向けたくないもの】

    「弱さ」

    ・自分で思っている以上にできていないこと

    ・性質や能力的にできないこと

    ・自分の限界

    ・本当はそれほど強くない自分


    「未熟さ」

    ・自分の犯した過ち

    ・人として至らないところ

    ・怠慢な自分

    ・言い訳したり人のせいにしたりする自分


    「闇」

    ・愛してほしい人に愛されなかった自分

    ・嫉妬心や劣等感

    ・トラウマや反すう

    ・憎しみや憎悪


    【多くの人が目を向けているもの】

    「強さ」

    ・人よりできていること

    ・性質や能力的に得意なこと

    ・努力ができストイックになれる自分

    ・人から強いと思われていること


    「熟練しているもの」

    ・特定の物事に関する成功体験

    ・長所や強み

    ・努力で伸ばしたスキル

    ・人からよくほめられること


    「光」

    ・愛された経験

    ・自分らしさ

    ・自信

    ・優しさや思いやり


    昨日の放送でお話したとおり、人間は強さ、熟練しているもの、光だけに向き合っている間は、自己受容ができていません。


    その結果、人間関係を上下や勝ち負けで考えたり、謙虚になれず傲慢になったり、自分の本当に気持ちに気づかず無理をしたり。


    さらに、弱さ、未熟さ、闇と向き合うことができないと、依存や執着をしやすくなるんですよね。


    これら3つと向き合って認めることができない人は、その部分だけ自分が抜け落ちてしまっているので、それが「満たされない自分」になってしまうんです。


    僕はこの自分を「失われた自分」と呼んでいるのですが、失われた自分を何かで満たして穴埋めしようとする人が世の中には沢山います。


    恋愛、仕事、お金儲け。ほかにも、過食、ギャンブル、アルコール、買い物、ネット、スマホ、SNSなど、自分以外のものに依存してしまうんですね。


    でも、失われているのはあくまでも「自分」なので、外部のものでいくら穴埋めしようとしても、満たされないのは当たり前なんです。


    いかに自分の弱さ、未熟さ、闇と向き合うことができるか。


    これら3つに向き合うことは、ある意味死んでも認めたくないことと向き合うのと同じですから、向き合うまでは相当な痛みを生じます。


    しかし、覚悟を決めて向き合うことができたとき、今まで頑なに閉ざして守っていた自分から開放されるので、生きやすさを手に入れることができるんですね。


    これが、放送中にお話した「アセンションの波に乗ること」でもあると僕は思っています。


    自己卑下するのではなく、「自分はみんなと同じ一人の人間だし、みんなと変わらないよ」という感覚を得られたとき、本当の意味で自分らしさを体感していると言えるでしょう。


    そのとき、嫉妬や劣等感、怒りや憎悪をあまり感じなくなっている自分にもなっています。

     

    以上になります。

    次回放送は6月12日(日)20時半からとなります。

    それではまた次週、お会いしましょう!

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    最終更新日:2023-07-24 10:55
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