GB版テリワンRTA解説(2:05:16)
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GB版テリワンRTA解説(2:05:16)

2016-02-19 23:00
    【クリアまでのチャート】
    ①たびだちの扉
    ・ドラキー♀を捕獲。
    ももんじゃのしっぽ入手までは、異世界は左上を目指して進むとだいたい当たりです。あくまで経験則ですが、左上の角の画面は、穴があるorアイテム複数個がある場合が多いです。
    ↑あまりにも根拠がなさすぎるので削除。
    ・スライムとドラキーがレベル2以上あれば、やくそうを駆使してホイミスライムに勝てます。
    ・アントベアがいる場合は、ホイミスライム加入時にスライムかアントベアの弱い方を預けます。
    ・そのままGクラス挑戦。

    ②まちびとの扉(入るとき:ドラキー・ホイミスライム・スライムorアントベア)
    ・ピッキーとグレムリンを捕獲。ピッキー加入時にスライムorアントベアを、グレムリン加入時にホイミスライムを預けます。
    ・ドラキー・ピッキー・グレムリンでドラゴン戦。やくそうの数さえあればレベルは適当でも勝てます。
    ・ドラゴン加入時、ピッキーを預けます。

    ③バザー会場の扉(入るとき:ドラゴン・ドラキー・ピッキー)
    ・開放条件のグレムリンを渡した後、牧場にピッキーを取りに行きます。この時、キメラのつばさでお城まで戻ったほうが早いです。
    ・やくそうを10~14個持って突入。
    ・ドラキーをレベル10、ピッキーをレベル10付近まで育ててあくまのきし戦。ルカニとラリホーがあるので、よほどラリホー外しを連発しない限り勝てます。
    ・あくまのきし加入時、ピッキーを預けます。
    ・Fクラス挑戦。
    ・キメラのつばさと、買える場合はももんじゃのしっぽを購入。
    ・ドラキー×あくまのきし→デッドペッカー(性別不問)
    ・牧場でホイミスライムを引き取ります。

    ④とまどいの扉(入るとき:ドラゴン・デッドペッカー・ホイミスライム)
    ・ボス部屋に稼ぎ場があるので高速で降ります。デッドペッカーはレベル7+戦闘1回以上の経験値があれば、ボス部屋のきりかぶ4体を倒すことでレベル11になり、バギマを修得します。ついでにホイミスライムもレベル10になります。
    ・じんめんじゅは無視してキメラのつばさで帰還。
    ・Dクラス挑戦。3戦目がややきついです。スクルトは2回以上かけるとさまようよろいの行動パターンがまじんぎり連打に変わるので1回だけかけます。
    ・ホイミスライム×しりょうのきし(お見合い)→ストーンスライム
    ・ピッキー×ひょうがまじん(お見合い)→ホークブリザード
    ・やくそうを10程度とキメラのつばさ(⑥で使う用)、まだ持っていないならももんじゃのしっぽを購入。買えるならアモールのみずも数個購入。
    ・ストーンスライムとホークブリザードは逆の性別にします。
    ※動画ではしていませんが、2体の孵化が終わったところでキメラのつばさでお城に戻ったほうが早いです。そのためにキメラのつばさをもう1つ用意しておいたほうがいいです。

    ⑤いかりの扉(入るとき:デッドペッカー・ストーンスライム・ホークブリザード)
    ・ここもボス部屋で経験値を稼げるので高速で降ります。移動中にMPを回復するために、最初の戦闘だけは序盤にしておきます。
    ・ホークブリザードがレベル10になったらボス部屋へ。
    ・ドラゴンキッズは受け流しを警戒して、特技で倒します。バギマ+こおりのいきで無傷で狩れます。
    ・ホークブリザードがレベル14、ストーンスライムがレベル12になったらボスに挑みます。ここの最適なレベルはよくわかりません、13と11でもいいかもしれません。
    ・ボス戦はルカナンを2回、スクルトを可能な限り使い、あとは回復アイテムで頑張ります。
    ・バトルレックス加入時、ホークブリザードorストーンスライムを預けます。
    ・ホークブリザード×ストーンスライム→ロックちょうA

    ⑥牧場の扉(入るとき:デッドペッカー・バトルレックス・ロックちょうA)
    ・ロックちょうをレベル12まで育て、ヒャダルコを覚えたら帰還。
    ・Cクラス挑戦。
    ・バトルレックス×メーダ(お見合い)→フェアリードラゴン
    ・デッドペッカー×ライバーン(お見合い)→ロックちょうB
    ・たびのしおり5個、キメラのつばさ1個を購入。肉屋召喚をする可能性があるならば、たびのしおり3個とせいすい1個を追加で購入。

    ⑦格闘場左の扉(入るとき:ロックちょうA・ロックちょうB・フェアリードラゴン)
    ・3の倍数の階の前にはたびのしおりでセーブし、すべる床が出たらリセットできるようにしておきます。
    ・リセットできる状況では、歩きにくい時、落ちているアイテムがしょぼい時など、少しでもハズレだと思ったらリセットしたほうがいいです。
    ・他国マスターは話すだけで即戦闘になるのも長所なので、直前にエンカウントを出してから話しかけるようにします。
    ・詩人を1回以上狩ります。ロックちょう2体は必ず攻撃が上がりますが、フェアリードラゴンはHPが上がるように調整が必要です。レベル17以上になると素でHPが伸び始めるので、それより前に詩人を狩ります。
    ・ロックちょうAががんせきおとし修得、フェアリードラゴンがHP140以上、所持金が10000G以上になったら帰還。
    ※動画内ではロックちょうAのキアラルを消していますが、いろいろやろうぜで発動する技の選択肢を減らすためにルカナンを消すべきです。
    ・10000G残るように買い物。たびのしおりを最低3個、できれば4個、せいすいを最低1個、最大7個。お金が足りない場合はももんじゃのしっぽも売ります。逆にお金が余った場合は、せかいじゅのはを優先に回復アイテムを購入。
    ・Sクラス挑戦。2戦目終了時に回復できていないと3戦目の1ターン目が苦しいです。3戦目はロックちょうAが大防御をしていれば勝てます。余裕があればスクルトを使うことで、メタルドラゴンのみなごろし発動率が上がります。

    ⑧かがみの扉
    ・2階or5階で16画面の階だった場合、次の階は3の倍数なので魔法使いが出現しなかった時にリセットでやり直しづらいです。次の階で教会などセーブできるフロアを引いたらセーブし、その次の階で16面マップを改めて狙うようにしています(16画面が出なかったらリセット)。
    ・2階と5階と26階では穴の前でたびのしおりを使わないと、コロシアムや迷路を引いたとき悲惨です。
    ・まおうのつかいはマヒャドしかしてこないので、初手でロックちょうAがフェアリードラゴンにベホマをかけます。倒すときはフェアリードラゴンだけでもHPを回復しておきます。
    ・テリー戦とデュラン戦は初手でフェアリードラゴンが倒されないことを祈りつつ、スクルトルカナンさそうおどりを駆使してがんばります。

    ⑨ほしふりの大会
    ・ロックちょうB、フェアリードラゴン、ロックちょうAの順に並び替えます。
    ・1戦目はさそうおどり無双で問題なく勝てます。
    ・2戦目はおそらく最初のターンでフェアリードラゴンが倒されます。ロックちょうAはザキ連打、ロックちょうBがタッツウ召喚からラリホーマ連打で、基本的にタッツウに倒してもらいます。
    ・ロックちょうAがいのちをだいじにでベホマを発動しない(通常防御or大防御を発動する)タイミングで勝てなければリセット。また、ロックちょうが片方でも倒されたらリセット。
    ・3戦目はロックちょうBは適当に捨てて、ロックちょうAはいのちをだいじに。ロックちょうAが2番目以降の並び順で単体で生き残っている場合、コアトルの行動のほとんどがいなずまぎりになるので、敵3体の攻撃のダメージ合計が130程度になります。こうなればザキとベホマを繰り返して勝ち。MPの制約やコアトルのまじんぎりなどがあるので、安定勝ちとは言い切れませんが、ロックちょうA単騎で8割くらいは勝てます。


    【クリア時メンバーの個別解説】(赤字は重要な技)

    ロックちょうA
    レベル22 301-163-150-192-188-170(H-M-攻-防-早-賢の順)
    スクルト/ベホマ/キアラル/シャナク/だいぼうぎょ/アストロン/ザキ/がんせきおとし
    (がんせきおとし修得まではヒャダルコ、動画内では間違えてキアラルの位置にタッツウしょうかん

    ・先述の通り、ベホマとザキを覚えたロックちょうがいればミレーユに勝てます。
    ・がんせきおとしがないと、Sクラス1戦目で打点が足りず、しのおどりを使われる回数が増えます。それだけならこごえるふぶきで代用できますが、3戦目でキラーマシンとラス1対面した場合に泥仕合になるというのもあるので、詩人狩りの手間はありますが、がんせきおとしのほうが良いと思います。
    ・ヒャダルコは格闘場左の扉での経験値稼ぎに必要です。こおりのいきよりも威力が高く、はねスライムのおいかぜにも防がれません。ガンガンいこうぜでヒャダルコだけが出るように、こおりのいきは早めに消したほうがいいです。


    フェアリードラゴン
    レベル22 180-116-158-134-144-92
    ベホマ/ベギラマ/はげしいほのお/ひゃくれつなめ/レミラーマ/メタルぎり/さそうおどり/まじんぎり

    ・攻略に必須なさそうおどり要員です。お見合いのメーダを使うと技は充実しますが、ろくな種族ができないのが悩みです。その中で、最低限さそうおどりを覚える条件の素早さにはなること、ドラゴン系なのでギラ・イオ・炎への耐性があること、レベル17以降ではあるもののHPが伸び、まおうのつかい戦でマヒャドを2耐えできることなど、比較的まともなフェアリードラゴンを選択しました。余っているバトルレックスを使うので親の数値は高く、素材調達が自動でできるのも嬉しいところ。
    ・まじんぎりなど優秀な技を持て余すのは勿体無い気もします。ひゃくれつなめもチャートによっては採用理由のひとつになりうる優良技だと思いますが、今回はルカナンがあるので使用機会はありませんでした。
    ・ベギラマやかえんのいきは、格闘場左の扉のおばけキャンドルへの通りが悪いのがネック。


    ロックちょうB
    レベル22 296-171-189-181-230-178
    メラミ/バギマ/イオラ/ラリホーマ/キアリー/あくまぎり/アストロン/タッツウしょうかん
    (タッツウしょうかん修得まではルカナン

    ・格闘場左の扉での稼ぎを2体でするより3体でするほうが、1戦あたりの各モンスターへの経験値は減りますが、戦闘が早く進むこと、他国マスターのモンスターもこちらの合計レベルの関係で強くなることなどメリットもあります。そこで、終盤にミミックorまおうのつかいで補強するのをやめて3体とも配合で用意することにし、ちょうどライバーンが余っていたので、数値の高いロックちょうにしました。
    ・それでも「デッドペッカーを使い続けて最後にミミックorまおうのつかいに乗り換えれば?」と思うかもしれませんが、その2体にない利点がラリホーマです。ほしふり2戦目で回復する隙を作れるので、3戦目に安定して移れるようになりました。本当はラリホーマよりやけつくいきが欲しかったですが、Dクラス~いかりの扉の戦闘もこなしながら鳥系にやけつくいきを短時間で覚えさせるルートを見つけられなかったので、ラリホーマで妥協しました。


    【感想】

     詰みポイントだった格闘場Dクラスと、稼ぎのためにいちばん長く滞在する格闘場左の扉での戦闘を楽にすることを意識しました。
     記録については、本当はエンディング込で2時間切りを達成したかったのですが、とりあえず目標にしていた「ミレーユ撃破時点で2時間切り」を達成でき、自分では満足できました。このゲームは自由度が高く、人によっていろいろなチャートができるので、試行錯誤の余地がたくさんあったのも楽しかったです。
     テリワンRTA人口が1人でも増えることを祈念しまして、終わり。
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