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「ユニットトーナメントトリオ」とその物語から見え始めた矢吹可奈の「真の強さ」
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「ユニットトーナメントトリオ」とその物語から見え始めた矢吹可奈の「真の強さ」

2018-02-17 00:20
    TB企画の結果が正式に発表されましたね。予想通りというかもうあの時から認めましたので新しい感想が特にありませんでした。

    ただ、告白したいことがあります。

    実は投票期間が終わっから数日の間、苦手意識が出来てしまいました…美也や美也P、そして美也を応援した人たちに対して。

    だが、少し待って欲しい。これは負け惜しみではありません。一時的なもので今はもう平気になりました。このブロマガ主も美也や蝶々さんを応援しております。

    アルティメットクイーンは気まぐれでバザーからお迎えして両面SR美也は譲って頂いたものですが、世界崩壊直前までお世話になりました(世界崩壊の期間はオール志保デッキを作りたかったのと本当に欲しい人のとこへ行って欲しかったから手放しました)

    負け惜しみでなければ、この気持ちは何なのか?

    何度も何度も考えて答えを探して…この3人のユニットを思い出しました。「あの時」「彼女たち」もきっと私と同じ気持ちだったんだろう。



    やっと本題か!
    (前置き長すぎるわ毎回)

    以前からミリオンを追ってきた人ならすでに知ってると思うのですが、最近ミリオンを知ったばかり人はこの3人のユニットのことをどれくらいご存知のでしょうか?今まだ知らなくても大丈夫です。そのための今回の記事ですから。

    このユニットの初登場はイベント第12弾「白熱!アイドルユニットトーナメント」(2013年7月25日~07月30日)でした。


    うわーもう5年前かー。あっという間だったな。

    イベントのタイトルからお察し出来ましたのでしょうか?このイベントは後IMC(アイドルマスターカップ)と呼ばれるイベント形式の原型みたいです。当時はまだゲームをやってなかったから「みたい」で表現しました…


    「アイドルユニット」→ ほ…アイドルたちがユニットを組むんだな?
    「トーナメント」→ 大会…?競争…?

    ぞくぞくしますね…アイドルたちが精一杯のステージでトップの座を奪い合うイベントです(あの世界では)ショートストーリーはこちらになります。


    そう、これだけです。

    だが、皆さんが気づいてます!?一番重要なポイントに!

    志保がまだ可奈のことを「矢吹さん」と呼んでる。これは初めて二人ががっつりと絡むイベントでした(だよね?)その後この二人の関係が少しずつ変わり、最終的に「またイチャイチャしやがって」って呆れるほどの仲良しになるまでの流れは割愛します。そうしないとこの記事が終わりません。

    はい!ここまでは(本物の)前置きでした(は?)ミリオンライブというかグリー版のミリオンライブの世界では物語がイベントストーリーだけで完結しません。このアイマスFebriにも載ってます。ミリオンライブのコンセプトは出来るだけ物語をカードやイラストに盛り込むとのこと(元ディレ1が言ったような気がします)これ記憶から書いたので一応本誌で確認してくださいな…。

    物語の欠片、「ジグソーのピース」が関連するカードの中に散らばってるんです。その欠片たちを見つけ出し、ジグソーを組み立ててみるとそれぞれの「世界」が出来上がります。自分の組み立てた世界が人と一致するとは限らないが、そこが楽しかった。

    「この情報からこうなったって想像したんだけど」「そうなんだ?僕の思ってたのと少し違うかな」

    ↑ ミリオンのイベントやガシャが更新される度に、このようなやりとりが出来て楽しかったです。さてさて、続きましょう。このイベントのカード一覧はこちらからご覧いただけます。



    まずこの2枚のイラスト、セリフ、スキル名を見てください。この2枚は違う視点から見た同じシチュエーションだったことが分かります。

    しかし本命はこれ。このイベントの上位報酬



    ん??んんん???

    おい…待て…待ってくれ…これ上位報酬なんだよな?

    これまで出てた矢吹可奈のカードからの情報を整理してみればとりあえず歌が好きだけど、それほど上手くはないってことがなんとなく分かった。

    でもステージに出演を果たせたってことは実力がそれなりに認められたってことだよね?マイナスからスタートする人はその差を埋めるために、ゼロからスタートする人よりももっと頑張らなければならない。歌の上手くない可奈もダンスの苦手な志保も。少し先輩な亜美の立場は多分自分のステージ経験から可奈や志保に色々アドバイスした、と思います。所詮私の予想にすぎませんが。

    頑張ったのにさ…どうして負けなければならなかったの?頑張った人が報われるんじゃなかったの?あのフィクションの世界では…。

    悔しい。認めたくない。こんな世界なんて滅びろ。

    当時そう思いましたね…まさか4年後で本当に滅びるとは…ははは…。

    終いにはこのカードたちです。





    R 輝くために 高山紗代子
    スキル:迷いなき姿勢
    「うん、大丈夫…みんな、息が合ってる。リ-ダ-として、
    最後まで気を抜いちゃダメ。本番でこそベストを出しきって輝きます、プロデュ-サ-!」




    R ステージ前の緊張感 七尾百合子
    スキル:溢れる気合
    「胸を張って自慢できる特技なんてないけど、ファンに喜んでほしいって気持ちは、
    絶対、負けない…プロデュ-サ-さん、行ってきます!」


    この2枚を加えて改めて情報を整理してみると
    • 星梨花、紗代子、百合子が同じ衣装を着てる
    • ということは同じユニット?
    • 紗代子がユニットのリーダー(本人の発言)
    • 紗代子のカードでは百合子と一緒に練習してることが分かる
    • 星梨花と紗代子が可奈たちのステージをモニター越しで見てる(待機中?)
    • そして一番重要なポイント、覚醒後可奈のカードの背景をよく見てください。
    • 可奈は「優勝は無理でした」と言ってました。一応手にトロフィーを持ってる…可能性としては準優勝に解釈していいかも?
    • つまり、可奈がステージ裏へ戻ってる時にステージの上で待機してる組は優勝組ということになる(受賞するため)
    • それでその「優勝組」は…

    衝撃でした。

    他事務所の他人同然なアイドルユニットに負けたなら、それはそれで悔しかったでしょうけど…これ、同事務所の仲間に負けたんですよ。負けてもこれから当たり前のようにまた相手に会う。

    可奈、志保、亜美はどう思うのだろうか?今なら絶対「もう平気」って答えてくるでしょうが、負けたばかりの頃はどうだったのかな?とずっと気になってました。

    でも答えを知ることはないでしょう。だってそれは公式が我々に与える「想像(妄想)できる余地のあることによる楽しさ」ですから。

    たった6枚のカードがこんなに世界観を出せたなんて、と感心しました。私はよく余計な妄想・思い込みをしてるから、一般でははそんなに驚くようなことじゃないかもしれません。

    この3人のその後がもっと知りたい。そしてあの世界が最終的に「頑張った人が報われる」仕組みになるか、見届けたい。

    想像して、妄想して、自分だけの世界観が出来上がり楽しくなってついあの世界に没頭しちゃう。私はこうやってミリオンライブの世界に迷い込んできました。このイベントが、この「ユニットトーナメントトリオ」が私を本格的にミリオンライブへ誘うきっかけだったと言ってもいいです。

    …とか真面目に言ってみましたが、実はただ北沢志保の太ももに落ちただけです。なんだ?これ本当に14歳か?エロすぎないかその衣装?それ以来、目が勝手にこの子を追うようになりました。

    テヘ

    でもでも!物語はここで終わったわけではありません。


    HR 輝きの星 箱崎星梨花
    スキル:リトルスター
    「同じユニットのおねえさんたちに、なんども練習に付き合ってもらいました!
    わたしの精一杯のステージ、プロデューサーさんも楽しんで下さいね!」

    第5弾招待特典。確か、ユニットトーナメントのイベントの後に出ました。7月初から出ましたね、修正しました。衣装とこのキーワードに注目。

    「同じユニットのおねえさんたち」

    時間を経て…イベント第25弾「年またぎ!アイドル紅白歌祭り」(2013年12月26日~2014年1月6日)へ…。


    これさ、カード名といいセリフといい…そのまんまじゃないですか…あのイベントじゃないですか…「泣きません」か…。もう大丈夫になったのね。

    多分この辺りから矢吹可奈への認識が「普通で何も目立たない子」から「なんでこんなに執着でしつこいなの?」に変わりました(笑)

    考えてみてください…好きな分野で上手くいかないことがあった時、何とも思ってないことよりもしんどくなりません?もういっそやめたいと何度も考えたことか。

    それでも可奈はまだ続けてる、楽しくやってる。彼女の中であの出来事はどう整理されてるんだろう。知りたい。

    ちなみに、このカードの衣装に見覚えがありますか?これですよ。



    …とこれ



    そしてさよゆりせりのユニットもこのアイドル紅白歌祭りに参加しました。


    可奈の話に戻ります。知らない人が結構いると思いますが、可奈って実は器用な子なんですよ…歌以外は。







    ミリシタでのSSRイラストもクラリネット演奏の場面がありました。





    「ギターにも適性があったのか?」と当時で話題になった可奈のメインコミュ。


    絵心もあるみたい?

    ミリオンBCにも出てますが、スタミナもそれなりある模様。中々出来る子じゃないか。

    私なら得意な分野に行きますよ。楽だからね。やってていい結果を出せるのならそれがモチベとなってくれる。例えば、私は日本語が好きだから勉強し始めたわけではありません。たまたま興味本意で勉強してみたら上手くなって次第に好きになりました。誰にでもそういうことあるんじゃないかと。

    でも矢吹可奈は歌が好きだから歌う。下手くそでもね。

    もっと楽な道があるはずだったのに、わざわざ茨の道を選んだ。

    スカウトが来るほど楽器を扱うのが上手いのに…どうしてそっちを選ばない。

    一番欲しがってる才能を持たない彼女のことがどうしても気になって仕方ないです。これからどうなるんだろう?いつまで続けていくんだろう…こんなしんどいこと…。だって好きなことが上手くいかない時は絶対普段より何倍もしんどいと思いますよ。


    このショットストーリーが何気に気に入ってます。可奈のスタンスがはっきり見えるから。近道なんて使わない。はぁ…バカだなこの子…。私ならもうとっくにリムジンに乗ってやったわ。「好き」という気持ちだけで人間がこんなにしつこく頑張れるのだろうか?

    RPGと例えるならばHPと防御力が高くなかなか倒れないサブボスよりも、何度倒しても無限に湧いてくる雑魚の方がうざい。むしろ雑魚の方が強いって思ったりもします。矢吹可奈もそんなくそ強い雑魚です。

    可奈のソロ曲「オリジナル声になって」に「諦めない自信あるんだ」という歌詞がありました。これこそが可奈の「真の強さ」だと思ってます。

    打たれ弱いし、すぐ落ち込むし、おばけ苦手だし、納豆も苦手だし…人よりも優れる部分なんて特にない。

    ただ諦めない、ひたすらに続けていくだけ。下手でも恥ずかしがらずに自分のやりたいように、楽しく。だからその純粋な楽しさが聴く手にも伝わる。

    「オリジナル声になって」が「まさに可奈!」ってよく言われてるけど、個人的に「おまじない」を推していきたい。作詞もあのきみコさんですし。


    明るい曲調なのに泣ける。楽しく歌ってるからこそ泣ける曲なんじゃないかな…。その明るさの裏に何があったか知ってる人ほど泣けます。

    この曲は「誰」が「誰」へ歌う曲なのかと歌詞に注目してみると…きっと試聴版と違うに聴こえて来るでしょう。
    矢吹可奈は既に持ってるんですよ…最強の武器を。彼女自身が気づいてないだけで。

    でも教えてあげません。彼女が自分で気づいてくれないと意味ないですから。

    気づけるその時まで…近く見守り続けたい。心配してるから…そういうことじゃないと思う。きっと矢吹可奈が私の「憧れ」だから。そんな強さを私も持ちたいから。
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    「ユニットトーナメントトリオ」についてはまだまだ語りたいことがありますのでそれは別の機会に。一生のマイユニットですしここで終わるわけないですよ。

    ちなみに私のTB企画の経験についてのブロマガはこちら。愚痴っただけで参考になれませんけどwww

    THE@TER BOOST!について思ったことや得たこと(1)
    THE@TER BOOST!について思ったことや得たこと(2)

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