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不器用な北沢親子の話
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不器用な北沢親子の話

2019-08-11 22:52
    久々の企画以外の更新です。




    このメールですね!2周年カードを取り損なわなければきっとみんなの手元にあるでしょう。ただのメールに見えますけど、個人的にかなり…ぐっと来ました。


    北沢志保の不器用さ、そして北沢ママの愛情が尊すぎて…。


    文章からだけでも十分伝わってますが、過去のコミュへの繋がり?や個人の感想を少し書きたいと思います。今更な感じですけども。



    さり気なく見守る母

    メールの文章を読むだけで十分分かりましたし、もう書くまでもないですね。普通なら少しは「志保、靴底がこんなにすり減ったわよ」と話たりするんじゃないですか?しかし志保は特に見せてないと言った。ということは家でも親子はそんなに(志保の)仕事について(具体的な)話してない可能性がそれなりにありますね。話したくない気持ちは分かります。話せば母が志保に無理をさせることに気が引けるかもしれないし、志保自身も母に心配させたくないでしょう。「敢えて」具体的なこと(練習が大変だった、上手く行かなったとか)を話さないようにしてるけど目を背けたわけではないじゃないかな。


    どれだけ「自分は一人でも大丈夫」って強がっても志保はまだまだ14歳の隙だらけな子供で親がひっそりと様子をチェックせずにいられないでしょう。でも志保の性格だと自分がずっと見守られてる(心配させる)ことを知ったらきっと落ち込むだろうから母が言わないことにした、とか?もしそうでしたら北沢ママが本当に子供の意思を尊敬する優しい母なんですよね☺️


    参考用の記事:【月刊少女北沢志保企画】第2弾:北沢志保の母親について妄s…考察する【母の日編】



    不器用な娘

    なんとなくこのボイスドラマを思い出します。




    「演技を通してなら気持ちを伝えられる」というキーワードから志保がいかに不器用な子だったか窺えます。


    気になるところがありながらもプレゼントをプレゼントとしてのままで受け取った志保ですが、改まって「プレゼント以外」への感謝を母に伝えてなかった(という前提でこれを書いてます)母と同じ理由で、改まって言いすぎるのもギクシャクな雰囲気になりかねないから。


    感謝や謝罪はちゃんと言える子ですが、本人の思ってる通りに伝えられてるとは思えませんよね()伝えることが不器用なんで。


    それでもこの感謝の気持ちをどうにか言葉にしたくて誰かに知ってもらいたくなること、誰にもあるのではないでしょうか。そして「母がいつも見守ってくれることは驚いたし嬉しかった。でも直に母に言えないこの気持ち(新しい靴もボロボロになるまで使うよって普通はくれた人に言う言葉じゃないですか)をどうすれば…」って気持ちを志保が信頼して話した相手はプロデューサーです。レッスンシューズなら必然的に仕事絡みになるので真っ先に思い浮かぶ相手がもちろんプロデューサーしかいないからかもしれませんが。



    …とかなんとか書いてみました。みんなが思ってそうなことなんだろうけど、メモとして残しておきたかったんです。


    それじゃ、私も失礼します!
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