• ポケモン歴代ジムリーダー/四天王一覧

    2019-12-10 03:59

    どうせ動画は作らない(面倒くさがり)

    赤緑青ピカ・FRLG・ピカブイ
    ・タケシ
    つよくて かたい いしの おとこ。全てのシリーズで岩タイプ混合ポケモンとその進化系を使う。
    化石発掘の手伝いを行うなどそもそも石好きなのでは
    一度笑い出すと止まらない一面も。

    ・カスミ
    おてんば にんぎょ。全てのシリーズで水タイプのポケモンを使う。
    双子島で修行している事もある。
    金銀においては彼氏持ちでハナダの岬でデートをしているとこを邪魔する形に。

    ・マチス
    ライトニング タフガイ。全てのシリーズで電気タイプを使う。
    アメリカ出身設定だったが削除されイッシュ地方出身ではないかと噂される程度に留まる。
    初代にはゴミ箱トラップがあるが金銀では壊れたままでほったらかし。

    ・エリカ
    しぜんを あいする おじょうさま。全てのシリーズで草タイプを使う。
    お嬢様で生け花教室の講師。
    一人称が「わたくし」かと思えば「わたし」のときもあるので安定はしてない。

    ・キョウ
    どくの ことなら なんでも ござれ。全てのシリーズで毒タイプを使うかと思いきやフォレトスがHGSSで用いられる。
    サファリゾーンの見回りを行っているらしくセキチクの用心棒も兼ねている忍者。
    金銀では娘のアンズにジムリーダーを譲り四天王に昇格

    ・ナツメ
    エスパー しょうじょ。全てのシリーズでエスパータイプを使うが初代のみモルフォンが含まれる。
    格闘道場の看板破りに勝利しジムリーダー昇格。
    性格に変更はないがシリーズ全てで衣装に変更が入る。BW2ではポケウッドの女優にも挑戦。

    ・カツラ
    ねっけつ クイズ おやじ。全てのシリーズで炎タイプを使う。日本晴れの所持率が高い。
    フジ老人の旧友で研究所建造より前からの住人。
    できるだけグレンタウンから離れないのか、金銀では双子島に避難している。

    ・サカキ
    ロケットだん その リーダーが サカキだ! 全てのシリーズで地面タイプを使うが、ペルシアン、ガルーラ、ドンカラスがシリーズによって追加。USUMではバランス型になる。
    金銀ではロケット団を畳み行方不明になっているがHGSSではイベントで再会可能。USUMではRRのリーダーとして復活している。
    第2世代ライバルの父。

    ・カンナ
    こおりタイプ使いの四天王。
    4の島出身でぬいぐるみ好き。時々帰宅しては部屋を飾り付けしている。
    四天王を辞めたあとの消息はどの作品でも不明。

    ・シバ
    格闘タイプ使いの四天王。
    登場作品の該当タイプの少なさから明らかに雑魚四天王だったが、シリーズを重ねるごとに強化された。
    シリーズをまたいで四天王を務める唯一のケース。
    いかりまんじゅうが好物で残念がったり、灯火温泉に行ったりと温泉好き。
    トウキとの親交があり修行仲間。

    ・キクコ
    ゴーストタイプ使いの四天王。
    オーキドとの旧友だが研究者としてのオーキドを否定している。
    全体的に会話にオーキドを気している素振りがあるが、何があったかは不明。
    四天王を降板したあとの消息が不明。

    ・ワタル
    ドラゴンタイプ使いの四天王
    初代四天王の大将にして、ジョウトのチャンピオン。
    イブキの従兄にあたるフスベの出身。
    人のいい兄貴分かと思えばロケット団のアジトでは人に平然と破壊光線を放ったりと冷酷さが見える。


    金銀・HG・SS
    ・アンズ
    キョウの娘。キョウと違い本当に全てのシリーズで毒タイプを使う。
    金銀のカントー地方が本当におまけのためあまり掘り下げの要素がない。
    FRLGではトークすることは可能。

    ・ハヤト
    かれいなる ひこうポケモン つかい。全てのシリーズで飛行複合タイプを使う。
    父親から貰ったポケモンからトレーナーをはじめた。

    ・ツクシ
    あるく むしポケ だいひゃっか。全てのシリーズで虫タイプを使う。
    どのシリーズでもど畜生ストライクが切り札。
    シリーズが重ねても見た目が女の子っぽく漫画でもネタにされる他、HGSSでは全てのポケモンが♀統一。

    ・アカネ
    ダイナマイト プリティ ギャル。全てのシリーズでノーマルタイプを使う。
    ポケモン全体でも珍しく方言で話す。
    どのシリーズでも外道ミルタンクが切り札。
    戦いたくてウズウズしていたミルタンクを譲って貰ったのが馴れ初め。
    強気の割に泣き虫である事をジムトレーナーからチクられる。
    ミカンとは友人。

    ・マツバ
    せんりがんを もつ しゅげんしゃ。全てのシリーズでゴースト複合を使う。
    ホウオウに強い思い入れがあるらしい。
    シリーズで髪型にも衣装にも変更が入っている。

    ・シジマ
    うなる こぶしで たたかう おとこ。全てのシリーズで格闘タイプを使う。
    格闘家で修行を欠かさないはずだが奥さんに言わせても、グラフィックを見てもお腹が出ている。甘いものが大好物。

    ・ミカン
    てっぺき ガードの おんなのこ。全てのシリーズで鋼複合を使う。
    内向きで大人しいが雰囲気だけでも変えようとシャキーンと言ってみたりするところも。
    痩せの大食い。

    ・ヤナギ
    ふゆの きびしさを おしえるもの。全てのシリーズで氷複合を使う。
    トレーナー歴40年で還暦を過ぎていると考えるとおそらくポプラといい勝負の長寿ジムリーダー。
    金銀では滝行をしていたがHGSSでは氷の上で修行しているという設定に。

    ・イブキ
    せいなる ドラゴンポケモン つかい。全てのシリーズでドラゴン複合を使う。
    姉御肌と思いきやツンデレで負けず嫌いなのかジムで勝利した上でさらに課題を用意してくる。
    エリカやミカンどころかライバルにツッコミを入れられる服装のセンスをしている。
    ワタルの従妹。

    ・イツキ
    エスパータイプ使いの四天王。
    強気な性格で修行から叩き上げの四天王になった。
    当人は男性だがルージュラにあわせたか手持ちメンバー全てが♀。

    ・カリン
    あくタイプ使いの女性。
    聡明で落ちついた女性。
    「本当に強いトレーナーなら好きなポケモンで勝てるように頑張るべき」
    という名文句を残す。

    RSE・ORAS
    ・ツツジ
    いわに ときめく ゆうとうせい。岩タイプ使い。
    スクールの優等生でジムリーダーに昇格。
    作品によっては在校生のままの作品と教師を努めている作品がある。衣装の雰囲気が若干異なるのもそれが理由。
    石マニアなのかレアな石を泣き落としでもらおうとする一面も。

    ・トウキ
    かくとう ビッグウェーブ。格闘使い。
    ORASではウェットスーツのようなシャツ、肌が焼け筋肉質。
    一人称がボクとオレでブレがあるサーファー。カントーの出身でシバとの交友関係が深い。

    ・テッセン
    あっかるい でんげき オヤジ。電気使い。
    元気の秘訣はいつも笑うこと。明るい性格でいつも笑っている。
    ジムの仕掛けを考えるのが趣味でキンセツシティをまるごと改造させようと計画したが頓挫。
    ニューキンセツ・シーキンセツの管理人も努めている。元ダイキンセツカンパニー社員。
    電気タイプリーダーにはこういうタイプの変人しかいないのか。
    既婚者でキンセツヒルズでは妻と会話できる。

    ・アスナ
    やけど しそうな じょうねつの ひと。ほのおタイプ使い。
    新人ジムリーダーで威厳をつけて喋ろうとしたり試行錯誤の最中。
    祖父は元四天王の1人だったらしいが現在のところ同定できる情報はない。

    ・センリ
    つよさを おいもとめる おとこ。ノーマルタイプ使い。
    本編シリーズジムリーダー唯一の主人公の父親。
    トウカの新しいジムリーダーになる都合でトウカへ赴任し、後に家族をアサギシティから呼んだ。
    オダマキ博士とは旧友。

    ・ナギ
    せかいに はばたく とりつかい。ひこうタイプ使い。
    鳥使いながらひこうタイプ複合ポケモン使いなのでギャラドスもチルタリスもカイリューも含まれる。
    容姿と実力から男性トレーナーの人気が高い。リメイクで背中を見せる立ち姿になった。
    まともに見せかけてキンセツシティの鉄塔の上で佇んで風を感じる不思議な一面も。

    ・フウとラン
    しんぴの コンビネーション。エスパー使い。
    男の子がフウ、女の子がラン。一つの会話を二人で交互に喋る。
    ダブルバトルルールを持ち込みソルロックとルナトーンを用いる。
    と思いきやエメラルドでネイティオとネンドールが追加されて外道になった。
    親でも時々間違えるほどのそっくり。
    トクサネ宇宙センターでの研究や実験に協力する代わりにおもちゃを報酬として買ってもらっている。

    ・ミクリ
    みずの イリュージョニスト。水使い。
    ルネの人間はほこらに入れないはずだがほこらの最深部にいる。アダンと師弟関係。
    ナルシストで自己紹介文にその気がある。
    エメラルドではリーグチャンピオンに昇格し、BW2でもチャンピオンの座につき続けている。

    ・アダン
    みわくの ダンディ。水使い。
    専らルー語を使う中年のオヤジ。エメラルドのみに登場しORASでもその存在しかわからない。

    ・カゲツ
    あくタイプ使いの四天王。
    モヒカンの元ヤン。なまじ部屋が和風なのでヤーさんに見えなくもない。

    ・フヨウ
    ゴーストタイプ使いの四天王。
    送り火山老夫婦の孫娘でおばあちゃん子。

    ・プリム
    こおりタイプ使い。
    暑がりで熱い料理が好き。温かい場所でこそこおりポケモンが強くなるという叩き上げ論者。

    ・ゲンジ
    ドラゴンタイプ使い。
    本気の勝負はバトルフロンティアよりもポケモンリーグ派。
    ハギ老人の友人でやはり船長。

    ・ダイゴ
    デボンコーポレーション社長の息子。
    珍しい石マニアで行く先々で石に関するストーリーに絡む他、主人公とタッグを組んで活動することが多い。
    BW2ではチャンピオンの座を降りている。


    DPPt
    ・ヒョウタ
    ザ・ロックと いわれるおとこ。岩複合使い。
    ミオジムのトウガンの息子。ハクタイのたんけんセットおじさんは叔父。
    炭鉱夫のリーダー格でクロガネ炭鉱で働いている。

    ・ナタネ
    はえる みどりの ポケモンづかい。草タイプ使い。
    自然や植物、草ポケモンを愛している。
    極度の怖がりでハクタイのもりで肝試しをしているが改善はしてないもよう。
    もりのようかんに起きた出来事の犯人と噂されるが責任感から怪しい人影を張っているらしい。
    草ゴーストタイプのポケモンはどう扱うのか不明。

    ・スモモ
    はだしの てんさい かくとうしょうじょ。格闘タイプ使い。
    リーダーにして素手でも相当の実力を持つ。
    大食いでミカンといい勝負。
    トバリシティのゲームコーナーに熱中している父親がいる。
    性格が似ているスズナと性別を超えた仲良しっぷり。

    ・マキシ
    ウォーター ストリーム マスクマン。水タイプ使い。
    本業はマキシマム仮面のリングネームを持つプロレスラーでジムは副業。
    ファイトマネーは寄付やポケモンに対し惜しみなく使う豪快な男。
    クロツグの息子であるところのジュンを弟子にした覚えはないといいつつ修行に突き合わせている。

    ・メリッサ
    みわくの ソウルフル ダンサー。ゴーストタイプ使い。
    本編タイトルでは二人目の外国人。本業はダンサーで副業でジムリーダーをやっている。
    同じくダンサーのダリアの大ファン。コンテストにも熱を入れている。
    明らかにグラフィックの上でもプロポーションの良さ強調されている。

    ・トウガン
    こうてつボディの おとこ。はがねタイプ混合を使う。
    父親ジムリーダー4人目。ヒョウタと比べてだいぶ豪快な性格をしている。

    ・スズナ
    ダイヤモンドダスト ガール。こおりタイプを使う。
    使うポケモンこそこおりタイプだがだいぶ脳筋。ポケモンもおしゃれも恋愛も気合。
    腕前は確からしくキッサキ神殿の入場に許可を出せる立場。

    ・デンジ
    かがやき しびれさせるスター。電気タイプ使い。
    相棒はライチュウで大事な存在はエレキブルだが切り札がレントラー。
    機械いじりが大好きでジムに手を加えすぎた結果ナギサシティを停電にまで追い詰める変人。
    その結果ソーラーパネルを取り付けて交通網の確保が行われることに。
    オーバとの仲はよく対戦するためにイッシュのリーグに挑戦したらしい。
    四天王に昇格する話があったものの、部屋の改造が禁止されたことで断ったらしい。

    ・リョウ
    唯一のむしタイプ使い。
    美形で天真爛漫な少年。ツクシも彼に憧れている。

    ・キクノ
    じめんタイプ使い。
    キクコと似ているが間柄はいまのところ不明。
    母性にあふれる穏やかな老婦人。

    ・オーバ
    ほのおタイプ使い。
    とかく熱い性格をしており、負けると燃え尽きるボケ気質。
    バクの兄でデンジの友人。主人公とライバルにタッグバトルを挑んでくる。

    ・ゴヨウ
    エスパータイプ使い。
    読書家かインテリか、殿堂入り語にもミオ図書館に顔を見せる。

    ・シロナ
    ナナカマドの教え子でカンナギタウンの出身。ドラセナの同郷。
    見た目と違い温厚でだらしなさがあり掃除も壊滅的で女子力が低いことを認めている。
    イッシュの面々との仲の良さもわかっている。
    シリーズを超えての登場回数が多い。


    BW・BW2
    ・デント・ポッド・コーン
    三兄弟。ミジュマルを選ぶとおっとり気質のデント、ツタージャを選ぶとせっかちでやんちゃなポッド。ポカブを選ぶと理知的なコーンと戦う。
    2ではダークトリニティに敗北したことでトレーナーとして一から出直すために辞任した。

    ・アロエ
    ナチュラルボーン・ママ。ノーマルタイプ使い。
    ポケモンの研究員で旦那にキダチがいる。博物館関係者で化石マニア。
    考古学者であるシロナの事を尊敬しており、カトレアの友人。
    歴代初の黒人。
    2では博物館の運営と研究に力を入れるためにジムを辞任。チェレンに後任を譲る。

    ・アーティ
    モスト・インセクト・アーティスト。蟲使い。
    やや面倒くさがりで飄々としておりノリはよくないが頼まれたことは確実に行う。
    アロエを姉さんと呼ぶが実姉なのか、それとも姉御の意味で呼んでいるかは不明。
    2ではジムが繭で作られた迷路に大改造。アーティストの力量が伺える。

    ・カミツレ
    シャイニング・ビューティ。電気使いとしては女性初。
    スーパーモデルで考えにしっかりしたものを持ち、ベルの信念を守ろうとする優しさを持つ。
    いわゆる困った大人タイプでダジャレ好き、自演してラジオに手紙を送る人。
    1のジェットコースターから2のファッションショーの会場にがらりと代わり、見た目も大幅な変更があった。
    ここまで衣装以外にも大きな変更があったのはナツメ以来2人目。

    ・ヤーコン
    アンダーグラウンド・ボス。じめんタイプ。意外なことに2人目。
    偏屈で無愛想どころかプラズマ団逃亡の責任を押し付けてくる第一印象が最悪タイプ。
    鉱山企業の社長らしく人をまとめる力に長けており、信頼した人物には重要な局面を任せることも。
    手腕はたしかでホドモエシティが活気あるホテル街に変貌を遂げる他、ヤーコンロードを敷設している。

    ・フウロ
    おおぞらの ぶっとびガール。ひこうタイプを使う。
    アララギ博士父娘と面識がある貨物機のパイロット。パラシュートのベルトはあるものの、パラシュートそのものはないためファッションの一つ。
    どこかで面白さを作りたがるのか、ジムのギミックにオチが用意されている。

    ・ハチク
    アイス・マスク。こおりタイプ使い。
    元映画俳優だが撮影中の事故で引退。アデクに救われて以来ジムリーダーになりアデクを尊敬している。
    正義感が強くプラズマ団に対しては率先して戦いを挑む。
    2では俳優業に復帰。ポケウッドの映画スターになっている彼が見られる。

    ・シャガ
    スパルタンメイヤー。ドラゴンタイプ使い。
    ソウリュウシティの市長で厳格な性格。
    鍛錬に欠かさないようだが生身でポケモンとスパーリングをしている。アイリスの保護者を努めている。

    ・アイリス
    りゅうの こころを しる むすめ。ドラゴンタイプ使い。
    ドラゴンポケモンとクラス一族の村の出身。シャガに腕を買われソウリュウに住んでいる。
    無邪気で活発な性格。子供である喋り方の強調か、漢字設定でもひらがなで文章が出る。
    2ではシャガの見立て通りリーグチャンピオンに昇格。

    ・チェレン
    1の主人公の幼馴染。ノーマル使い。
    2ではアロエの後をついでトレーナーズスクールの教師でジムリーダー。
    相手の実力にあわせてポケモンを変えていると明言される会話がある。

    ・ホミカ
    ポイズンライフ ポイズンライブ。毒使い。
    ジムがライブハウスで彼女もミュージシャン。
    父が俳優の道を目指すためにポケウッドに乗り込んだときには嫌そうな表情だったが、
    散々な結果だったことに対しては励ます家族思い。

    ・シズイ
    うみよりも うみなおとこ。水使い。
    マイペースでジムを開けて遠くまで泳ぎに行くほど。それ以外には余り興味を示さない。
    とはいえ困った主人公を助けるなど良識がある。
    シリーズ通算でも現状4人しかいない方言ジムリーダー。おそらく初のホウエンの出身。
    プルリルの顔出し看板に一緒に映るおちゃめな面も持つ。

    ・ギーマ
    あくタイプ使い。
    ギャンブラーでキザな男。比率は♀ポケモンが多い。
    SM/USUMでは四天王を辞めたらしくアローラに現れ主人公をサポートしたり、サーフィンに熱中している。

    ・カトレア
    エスパータイプ使い。
    バトルキャッスルのオーナーで本物の超能力者。
    シロナの友人でシロナの別荘にちょくちょく姿を見せる。

    ・シキミ
    ゴーストタイプ使い。
    ゴーストタイプ使いの割には明るい性格。
    小説家志望で常に万年筆とノートを持っている。

    ・レンブ
    格闘タイプ使い。
    本業は格闘家で空手道場を経営している。アデクの愛弟子。

    ・アデク
    最高齢のチャンピオン。イッシュで一番のトレーナーと評される。
    年齢の割には若く見えるが孫がいるぐらいの年齢。
    BW2では引退しており塾を開いている。

    X・Y
    ・ビオラ
    えがおを みのがさない カメラガール。むしタイプ使い。
    太眉のポケモン専門カメラマン。ジャーナリストのパンジーの妹。

    ・ザクロ
    ワイルド マイルド ロッククライマー。いわタイプ使い。
    スポーツ全般が特異でボルダリングや自転車レースが趣味。
    細マッチョでイケイケムードな見た目と違い丁寧な喋り口調。
    カロス男性のファッションリーダーの面も持つ。
    甘いものが好物だが我慢しておりカフェのショーケースで足を止めることもしばしば。

    ・コルニ
    エボリューション ファイター。格闘使い。
    キーストーンの継承者。身体能力が高く踵落としで岩を砕ける武闘派。
    ジムリーダーにしては珍しく複数回ジム外で戦う機会がある。

    ・フクジ
    いまなお はなを さかせる ろうじゅ。草タイプ使い。
    読書家の年配ジムリーダー。
    ゆったりとした好々爺だが園芸家で原産地まで茶葉を取りに行く行動派。

    ・シトロン
    せかいを あかるくする はつめいか。電気タイプ使い。
    ユーリカの兄。発明家少年でジムはクイズ方式。
    どこかのジムと同じでミアレシティが停電になっており、彼が街を駆け回って復旧作業に奔走している。
    スパトレを開発したのも彼。

    ・マーシュ
    れきしの くにから きた おとめ。初のフェアリー使い。
    二人目のジョウト方言リーダー。落ち着いているというよりどこか天然要素のある貴人。
    仲良しのメルヘン少女の年齢からしておそらく10代。
    やや見た目が黒目がちで人間離れしている。

    ・ゴジカ
    ほしあかりで みちを つくるひと。エスパータイプ使い。
    本業が占い師で度々主人公の占い結果が変わる。
    ルナアーラのような奇抜な格好をしている。

    ・ウルップ
    あつく かたい けんぴょう。こおりタイプ使い。
    不器用だが面倒見のいい性格でハチクマンに男泣きするなど涙もろい一面がある。
    既婚者で奥さんと子供が二人いる。

    ・ガンピ
    はがねタイプ使い。
    自信家で自分が一番強いと言い放つ。
    甲冑を着込んでいるという戦えそうな人間は彼が初めて。

    ・ズミ
    みずタイプ使い。
    金髪イケメンで伝説のシェフ。ザクロやマーシュも彼の料理のファンらしく、手料理を振る舞うことも。
    ポケモンバトルは芸術に値するかの問いを否定すると罵倒される。
    カリンやレンブの名言をサポートする発言を行う。

    ・ドラセナ
    ドラゴンつかい。
    おおらかなシンオウ出身の女性。祖父母はカンナギタウンの出身。
    2番めに戦うとなにゆえあたしが2人目なのと理不尽に怒られる。

    ・パキラ
    カロスのアナウンサーで喋り方も丁寧。
    ORASでもホロキャスターを務めるなどアナウンサー歴は長い。
    フレア団幹部で暴力上等な冷酷な性格。
    ラボの隠しフロアのパスワードを知っていたり、幹部も顎で使うなど地位は高い。
    クセロシキを裏取引で売渡すなどしたたかな面をもつが、団からは抜けていない。
    これらの経緯から「あなたが憎らしくてね」とDisってくる。

    ・カルネ
    カロスの大女優でプラターヌの友人。
    ティファニーで朝食をではないがカフェ・ソレイユによく姿を表す。

    SM・USUM
    ・イリマ
    ノーマルタイプのキャプテン。
    トレーナーズスクールのプリンスでマニア気質。
    母は舞台女優で彼女の背中を見て以来何かに熱中する姿を美しいと考えている。

    ・スイレン
    水タイプのキャプテン。
    一見すると小柄で性別が不詳の女の子。
    大の釣り好きで真顔で冗談を言うタイプ。
    マオとなかよしでカキとも交友がある。

    ・カキ
    炎タイプのキャプテン。
    寡黙なダンサーだが意外と冗談が好きな場面も。
    スーパーメガやすのバイトだったがキャプテンである都合から解雇された過去がある。

    ・マオ
    草タイプのキャプテン。
    人をほっとけない性格だが照れ屋。森林浴が趣味。
    食堂で働いており料理ができそうに見えてスイレンやカキ、主人公の感想を見る限りてんでダメ。
    ハウやライチがいけない。

    ・マーマネ
    でんきタイプのキャプテン。
    人見知りのエンジニアでホクラニ天文台の観測員。
    またアローラのポケモン転送管理者でフェスサークルのオーナー。
    マーレインの従兄弟で中が良い。
    RR団にフェスサークルが乗っ取られた際は主人公に助けを呼びつつシステムの復元に奔走した。

    ・アセロラ
    ゴ―ストタイプのキャプテン。
    古代アローラ王朝の末裔。自身もそうなのか孤児を守ろうという気概が強い。
    場所が場所のわりにホラー話の類が全然ダメ。

    ・マツリカ
    フェアリータイプのキャプテン。
    若き天才画家。ブルーに描いて上げた似顔絵をくしゃくしゃに噛まれた事から画家を目指す。
    おしゃれに見えるが一見して無精者。
    ピカブイにはアローラから唯一ゲスト出演している。

    ・ハラ
    格闘タイプ使い。
    ハウの祖父でアローラずもうの親方。しまキングとしてのキャリアは現状で最長。
    しまめぐりに挑戦するトレーナーの支援も行っている。
    グズマはかつての弟子で一流のトレーナーに育て直すことを誓っている。

    ・ライチ
    岩タイプ使い。
    マオに慕われる実力者で健啖家。ヌイコグマのぬいぐるみを集める趣味もある。
    たくさん食べてくれる人が好きとのことだが彼氏がいない。
    後にアローラの四天王を務める。

    ・クチナシ
    あくタイプ使い。
    猫背でくたびれた冴えない警察官。スカル団を見張る目的でポータウン直前で出会える。
    しまキングとして正体を明かして以降表情豊かなおじさんに戻る。しかし四天王になることは拒否。
    ストーリー上でもドライな性格というよりは人情派で面倒見の良さはたしか。
    カプ・ブルルのことは尊敬しているらしい。

    ・ハプウ
    じめんタイプ使い。
    一人称がわらわかわしで安定しないポニ島の数少ない子供。
    バンバドロに乗って島巡りを行う傍ら主人公を助けてくれる。
    旧しまキングの孫ながらカプ神に認められていなかったがストーリー途中に認められた。

    ・カヒリ
    ひこうタイプ使い。
    プロゴルファーでハノハノリゾートホテルのオーナーの娘。
    しまめぐりチャンピオンとして主人公の先輩。
    ゴルフのトレーニングに時間をかけるなどストイックさが目立つ。

    ・マーレイン
    はがねタイプ使い。
    ポケモン預かりシステム管理者でホクラニ天文台の所長。
    マーマネの従兄弟でククイの古くからの親友。


    S/S
    ・ヤロー
    ファイティング ファーマー。草タイプ使い。
    恵体童顔で相当の力持ち。相手に強く出られない性格から初心者の壁として立ちはだかっている。
    ゲームシステム面でもジム戦のチュートリアルの要素が強い。

    ・ルリナ
    レイジグ ウェイブ。水タイプ使い。
    鋭い目つきで負けん気の強い男勝りのモデル。シュートシティで流れるCMにも起用されている。
    ソニアとは親友。

    ・サイトウ
    ガラルからての もうしご。格闘タイプ使い
    ガラル空手の申し子だそうだが体の使い方からテコンドー/ムエタイベースのバリツ使い。
    英才教育によりストイックな性格で表情を顔に出さないように努力している。
    スイーツ巡りをしているマニアだがバレて以来出にくいとグチをこぼす。
    公式資料集から学生であることが確定。意外と女性としては背が高い。

    ・オニオン
    サイレントボーイ。 ゴーストタイプ使い。
    内気で恥ずかしがり屋で仮面で顔を隠している他、人が少ない場所を好み遺跡や墓場にいることが多い。
    仮面を外すと口元にほくろがありセクシー。

    ・ポプラ
    ファンタスティック シアター。フェアリータイプ。
    魔術師の異名を持ち紫色の小物が多い。ひねくれてはいるがいじわるばあさんというより茶目っ気の強い面倒見のいい人。
    おそらく劇団の座長を務めている。
    ジムリーダーを70年務める歴代でもぶっちぎりの大ベテランだが後任としてビートを再起させ引退している。

    ・マクワ
    ハードロック クラッシャー。岩タイプ使い
    ぽっちゃりでキザ、自信家で非常に礼儀が正しい。
    ファンクラブが存在しファンサービスも良い。
    メロンが母で5人兄弟の長男だが対立したことからか母親のことは話さない。
    ただファンクラブの会員第一号は母親で複雑らしい。

    ・メロン
    ジ・アイス。こおりタイプ使い。
    ぽっちゃりで胸も含めてふくよかな体型。
    マクワの事は一方的に言及しており、他の子供も含め大事な子供であることは明らか。

    ・ネズ
    あくタイプ使い。
    シンガーソングライターでマリィの兄。歌手としては売れっ子だがネガティブ。
    ダイマックスを嫌っており純粋なポケモン勝負を行いたいという持論を持つ。
    妹思いでエール団のリーダーのような存在ではあった。

    ・キバナ
    ドラゴンストーム。ドラゴン使い。
    ガラルのトップジムリーダーだがライバルのダンデがおり他の地方ならチャンピオンという扱い。
    少しナルシスト気質で兄貴肌。
    ドラゴン使いだがドラゴンのサポートをするポケモンも持ち込んでくる。

    ・ダンデ
    ホップの兄で10歳のころから公式戦無敗の大人気トレーナー。
    人格者である一方目の前にあっても間違えるほど極度の方向音痴の一面を持つ。
    キバナとはライバルで親友だがやはり負けたことはない。
    お人好しな性格からか人身御供にされそうにもなる。
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  • ポケモン本編ライバル一覧

    2019-12-08 19:22
    そのうち動画にしようかなって思って結局しないやつ

    赤・緑・青・ピカチュウ・FR・LG・ピカブイ
    ・グリーン
    オーキド博士の孫、ナナミの弟。初代主人公幼馴染。
    金・銀で登場した名前が「グリーン」だったためほぼ公式として定着。
    博士からの図鑑完成の依頼で主人公と勝負する形になり行く先々でバトルを挑んでくる。初代4作品は全8回。
    勝ち気で幼馴染で憎めない人柄とあり初代にして一番ライバルらしいライバル。
    第二世代並びにピカブイではトキワジムリーダーとして、BW2ではPWTに、SM、USUMではバトルツリーとして登場する他、レッドの消息を知るメッセンジャーとしてのセリフが多い。
    使うポケモンはバランス型で御三家は主人公に対し有利を取る。

    ・シン
    マサラタウンの出身でピカブイにおけるグリーンポジション。
    臆病な性格をしており、怖い場所が苦手で怯える行動が散見される。
    ポケモンタワーでガラガラを殺されたカラカラを引き取り育てるなどポケモンには優しく腕が立つトレーナー。
    使用ポケモンバランス型でライチュウかサンダースが切り札のバランス型。相性が悪いと見るや交代してダメージを減らす工夫を取ってくる。シナリオ上では全8回の対戦。

    ・ブルー
    ポケットモンスタースペシャルに登場する同名のキャラクターのデザインが使われている。
    初代の公式ガイドブックで表紙に数合わせでデザインされたキャラが後のリーフのベースとなっており、デザイン上関係がある。
    ピカブイのみ登場し、殿堂入り後のハナダの洞窟で遭遇。ミュウツー捕獲のために行動していたが主人公に先を越され、モンスターボールを主人公に投げつけてくる。
    シナリオでは出会わないためライバル扱いはされない。
    ハナダシティで1日1回戦えるがレベルも高くバランスが整っている。また珍しく雌雄比率が50%のトレーナー。

    金・銀・HG・SS
    ・ヒビキ/コトネ
    HG・SSでのみ登場し、選ばなかった性別の方となる。
    主人公の幼馴染でワカバタウンに住居を持つ、珍しく祖父母まではっきりとしているタイプのライバル。
    ライバルとはいえ対面での対戦はおろか、協力しての戦いもなく、唯一マリルを持っている事が確認できるだけとシリーズ唯一の純粋なサポーターのためライバル扱いされないのが普通。
    雑巾のような匂いのするマリルはもうちょっとこまめに洗ってあげてほしい。

    ・シルバー
    プレミアムバンダイのフィギュアが「シルバー」の名称だったため定着。
    研究所に忍び込みポケモンを奪ったり、タンバシティのポケモンマニアから奪ったりとただの犯罪者で且つ冷たい態度が多い。
    目を合わせれば勝負をしてくるのはグリーンと似ている。全7回の勝負。
    第二世代では身内の情報はなく、FR・LGでようやくサカキに赤い色の髪をした息子がいるとの情報が明かされ、HG・SSにおいてサカキの息子がシルバーであることが確定。
    ロケット団を蛇蝎のごとく嫌う描写が多いのも蒸発した親への反抗心がデカイ。
    ポケモンは戦う道具扱いをしていたことでマダツボミの塔やワタルからそのことを指摘され、負けを重ねる事で心境に変化が生じたのか、ゴルバットがクロバットに進化するなどある程度ポケモンと向き合う事が増えたと推測できる。
    HG・SSでは金銀よりもキャラクターとしてだいぶ柔らかくなり、主人公の行動に何かと絡んでくるようになった他、ウツギに盗んだポケモンを返す話が増えている。
    使うポケモンはバランス型、御三家は主人公に対し有利を取る。

    RSE・ORAS
    ・ユウキ/ハルカ
    ゲーム開始時に選ばなかった性別で登場、名前はそれぞれ固定。
    オダマキ博士の子供で博士の手伝いをしている。フィールドワークをしているのか、主人公と本気の勝負をする機会はない。それでも対戦回数はRSが4回、E・ORASが5回。
    珍しくライバルとしてはストーリーに絡む事が多くない他、RSEに至っては御三家の最終と戦うことがない。そのためライバルとして扱われないのが主。
    ユウキは格好いいポケモンを、ハルカは可愛いポケモンを好むという設定はあるが、性別以外は全ポケモンが共通。唯一エメラルドだけマグマッグとコータスが違う。ただそのあとはマグマッグに統一される事からただの設定ミスだと思われる。
    使うポケモンはバランス型。御三家は主人公に対し不利を取る。

    ・ミツル
    ストーリー上の事実上のライバル。
    トウカシティ出身だが療養のためにシダケタウンに移住することになり、その際に一緒に暮らすポケモンがほしいとのことで主人公と協力し捕獲したラルトスが最初のパートナー。
    最初は無鉄砲にもラルトス単騎でキンセツジムに挑もうとするのを止められ、そこからポケモントレーナーとしての道を歩む。
    ストーリー上でも恐ろしい勢いで成長しサーナイト、エルレイド(メガシンカ持ち)を切り札に戦いを挑んでくる。ストーリー上は全2回だが最初と最後の登場で一足飛びに戦力が強くなる。
    育成に目覚めたらしくORASでは廃人よろしくマラソンに精を出し持ち物を含めたガチガチのパーティと勝負することが出来る。
    最初のポケモンがラルトスである事から御三家の有利不利は無し。所持ポケモンはバランス型。

    DPPt
    ・コウキ/ヒカリ
    ゲーム開始時に選ばなかった性別で登場。名前はそれぞれのデフォルトネーム。
    ナナカマド博士の助手を行っており、サポート役に徹するため然程ストーリーに絡むことはない。
    使うポケモンはバランス型で御三家は主人公に対し不利を取るが対面で勝負することはない。

    ・ジュン
    ストーリー上のライバルでクロツグの息子。デフォルトネームはパールないしダイヤだが、ポケモンマスターズやダイヤ、プラチナの選択ネームの一つとしてあることから呼ばれる。
    猪突猛進タイプの幼馴染でマップやポケモン図鑑も貰わずに旅立つせっかち属性。
    プラチナではトレーナーの使用するポケモンのレベルとしては2位の高水準。
    ストーリー上ではDPが5回、Ptが6回の対戦機会がある。
    多少の口の悪さと口癖の「罰金**万円な」から罰金さんと呼ばれたりする。
    バトルタワー建築の野望を持っている事がポケモンマスターズで明らかになるが、罰金でなんとかなる額ではなく、やはりそのあたりも性格に由来する。
    歴代ライバルと同じくやはりバランス型。御三家は主人公に対し有利を取る他、主人公と同じタイプか不利のポケモンが1匹必ず登場する。

    BW・BW2
    ・チェレン
    BW主人公の幼馴染でやや斜に構える仕草が多いが、真面目で面倒見のいい性格なのが2でヒオウギジムのリーダーに就任することからもわかる。
    1→2の間でメガネを外しているが最初から伊達メガネだったのか、コンタクトにしたのかは不明。
    アドバイスと称して主人公と遭遇する機会が多く、全8回の勝負が行われる。
    BWではバランス型で御三家に対し有利の御三家、不利の三猿を使う。BW2ではノーマルタイプのジムに就任するためその後もノーマルタイプを軸としたポケモンしか使わない。

    ・ベル
    BW主人公の幼馴染で天真爛漫タイプだが父親の反対を押し切って冒険に出る行動派。だがトラブルに巻き込まれそうなところを主人公が出くわす場面がしばしば。
    BWでは博士見習い志望のトレーナーだが2ではアララギ博士の助手に正式就任。チェレンとは逆に1では裸眼だが2で赤い下縁のメガネをかけている。
    BWでは6回の勝負となるがジムリーダーではないため2で戦う機会はない。
    使うポケモンはバランス型。御三家は主人公に対し不利を取り、三猿は有利属性を持つ。

    ・N
    オープニングにも登場するプラズマ団の王。ライバルというよりはストーリーのラスボス。
    ゲーチスに拾われた子であり、数学に図抜けた才覚を持つサヴァンの描写が見受けられる。
    ポケモンは人間に虐げられている生物だから解放しなければならないという思想教育をされるが外界で考えに疑問が生じ、主人公との戦いで負けた事で自分の考えを砕かれゲーチスから見放されたことから蒸発。
    2で戻ってきたときにはN派のプラズマ団を率いてゲーチスを止める主人公のサポートをしてくれるようになる。
    1で使っていたポケモンは最後を除いて全部逃しており野生化したNのポケモンと遭遇することがある。
    会話速度がシリーズで最速の早口。テンションが高ぶるとそうなるらしい。
    BWにおいて5回戦うが、全ての回でポケモンが新しいポケモンになっている。その全てが恒例のバランス型で御三家は使用しない。
    BW2ではストーリー上戦うのは1回のみで使うのもゼクロムかレシラムのみ。

    ・ヒュウ
    BW2における主人公の幼馴染でライバルのデフォルトネーム。
    プラズマ団に妹が大切にしていたチョロネコが奪われプラズマ団と戦う事を決心する。プラズマ団に対し怒りが大きいようで感情的になり怒る事が主。結果プラズマ団絡みのイベントでも登場する事が多い。
    後にN派のプラズマ団とは和解出来た他、チョロネコ自身もレパルダスに進化した上で再会できるなど珍しくライバルにして話が完結している。
    やや俺様気質なところがあるが高圧的ではない。
    いつもどおりバランス型。御三家は有利を取り、三猿は不利を取る。

    X・Y
    ・カルム/セレナ
    アサメタウンに住む友人でライバル。選ばれなかったほうが登場するが、選ばれなかった性別が正式なライバルというのはシリーズ初。
    口調が煽り気質で特に悪役の痛いところをつきがち。興味がないことには非協力的な面もあり人間味が深い。
    とはいえフレア団とは協力して戦う姿勢も見せる。
    男女でのポケモンの差はニャオニクスを含め雌雄のみ。全6回の戦いがありやや格闘に相性悪の編成。御三家は有利を取り、ブイズは同じタイプかケロマツ-サンダースの組み合わせと主人公有利。

    ・サナ
    カルム/セレナ、ティエルノ、トロバの友人で思い出づくりのために旅に出る。
    専ら可愛らしいポケモンを使ったり、主人公を追いつけ追い越せで戦ったり旅をしたりだが、最後はフレア団を協力して討伐するなどシナリオ上で協力することが目立つ。
    2回しか戦わず御三家は不利を取る。

    ・ティエルノ
    カルム/セレナ、サナ、トロバの友人で、踊れるデブ且つ兄気質。御三家を主人公、ライバルならびにサナに手渡す歴代博士ポジションでもある。
    対戦相手としての登場は3回。序盤のNPCぐらいの出番しかないことや、シナリオ上大きな絡みをすることに加え、弱ったところに止めを刺すようなゲリラ戦を挑んできたり煽るような踊りから完全にいらない子扱いの誹りを免れていない。

    ・トロバ
    カルム/セレナ、サナ、ティエルノの友人でミアレシティの住人。見た目に違い好奇心旺盛な行動派。
    ポケモン図鑑の完成を目標としており旅先でたびたびマウントを取ってくる。同時にポケモン図鑑をプレゼントする博士ポジション。
    戦闘自体は2回しかなく、ピカチュウとフラベベがベースで後々増えるのはプテラのみ。
    ストーリー上の絡みが図鑑の登録数マウントだけとやっぱり扱いが悪いが、ティエルノと違い戦闘前に回復する優しさがあるためいらない子ヒエラルキーでは扱いが良い方。

    SM・USUM
    ・ハウ
    しまキング、ハラの孫。明るくのんびりとした性格で、ポケモンバトルも楽しみたいタイプ。真反対のグラジオから強く当たられ易く苦手意識を持つ事が徐々に増えるが、最終的には協力体制を取るほどに成長。
    見た目や言動とは裏腹に試練の完走、暫定チャンピオンリーグに登場するなどトレーナーとしての実力は高い。一方でシナリオ進行妨害になりがちな登場回数の多さ、その仕草や言動などからプレイヤーから煙たがれやすい。
    対戦回数もSMが8回、仲間として2回、USUMは7回、仲間として4回戦うため登場回数としても多い。
    所持ポケモンはピカチュウをベースにバランス型。御三家は主人公有利でブイズが主人公不利。カルム/セレナのサンダースのポジションとしてリーフィアが登場するためちゃんと不利を取ってくる。

    ・グラジオ
    スカル団の用心棒でルミザーネの息子。タイプヌルを連れてエーテル財団から逃亡しスカル団の用心棒として雇われるが、スカル団そのものがルザミーネとつながってるとわかり主人公と共闘体制を取る。
    ただルザミーネ自身も守ろうとする姿勢で戦うためウルトラスペースでは苦心する様子が伺える。
    SMでは意識不明のルザミーネに代わりエーテル財団の代表代理として就任。USUMではカントー地方に修行の旅に出た後、チャンピオン防衛戦に姿を表す。
    ハウに強く当たるが徐々に態度を軟化。
    シナリオ上はいずれも4回対戦の機会があり、スピードを重視したバランス型だが格闘に弱点を持つことが多い。最後に限りシルヴァディが主人公に対し有利を取ってくる。

    ・リーリエ
    ククイ博士の助手でルザミーネの娘。コスモッグを連れてビッケの手引でエーテル財団から逃げ出す途中で主人公と出会う。
    コスモッグの正体を突き止める目的で島巡りをする主人公と共に旅をすることになる。結果登場回数はハウより少ないがやはり事あるごとに登場しがち。
    SMにおいては祭壇の儀式終了後、ソル/ルナを主人公に預けルザミーネと対峙。事件解決後はルザミーネを救う手がかりを探してカントーへと旅立つことになり、クリア後のシナリオにも登場しない。
    USUMではルザミーネを救うために主人公とタッグを組んでRRと戦うことを決意。後にバトルツリーのパートナーとなるが、シナリオ上で戦うことはない。
    もとよりポケモントレーナーではないためコスモッグが直接カバンの中に入っている。追加シナリオ上でもコスモッグならびにソル/ルナを使用することはない。
    以上のことからライバルではないが便宜上ここに追加(第三・第四の非主人公と同じ扱い)

    ソード/シールド
    ・ホップ
    ダンデの弟で主人公のライバルだが主人公と行動をともにする事が多く冒険の指南役を務める。
    結果行動の阻害になる登場が多く、また行動がハウに似ている部分が多いことからプレイヤーから煙たがられるケースがある。戦闘回数11回はぶっちぎりの1位。
    またジムチャレンジャーとしての背番号は189。
    ビート戦での敗北やダンデのトレーナーとしての優秀さから比較されることでコンプレックスを持つ(…という描写が断片的に描かれるにとどまっており、シナリオを見るだけだと勝手に落ち込んで勝手に回復する情緒不安定野郎にしか見えない)
    ウールーと主人公に対し不利を取る御三家をベースにタイプ相性にこだわるバランス型。戦闘回数は11回だがさらにタッグバトルで協力して戦う機会が5回、通算16回手持ちを見ることがある。

    ・ビート
    高圧的な慇懃無礼。養護施設育ちで性格が悪いことから浮いていたがローズにポケモントレーナーとしての素質を見いだされ、ローズに協力することに。
    オリーヴの小間使いとしてねがいぼしを集める最中、遺跡を破壊してまで目的を達成しようとしたことからジムチャレンジの資格を剥奪。ライバルの犯罪例として2例目。
    ローズに勘当された後に跡取りを探していたポプラに勧誘され、フェアリータイプジムリーダーとしての再起を図る。勝負が評価されたことで引退を撤回し、ジムリーダーとして改めて就任。通算対戦回数は6回。
    エンディング後のシナリオでは性格がやや穏便になり人を褒める描写が追加された。
    のだが1人暴走して勘当され勝手に話が進んでジムリーダーになり再起するという主人公の預かり知らぬストーリー展開から不要な人間扱いがされがち。
    ライバルとしては珍しくエスパー→エスパー・フェアリー→フェアリーと持つポケモンのタイプが少しずつ変わっていく。

    ・マリィ
    エール団というフーリガンに応援されているライバルでスパイクタウンのネズの妹。
    エール団自体はスパイクタウンの町おこしとして、リーグチャレンジを行うマリィの応援をしていたが、エール団の問題行動は彼女の知るところでなく、むしろ妨害行動を行う事を非難。
    主人公と戦い終わったネズからジムリーダーに就任することを要請されるが固辞しリーグチャレンジを再開するが、シナリオ終了後はジムリーダーに就任している。
    シナリオ後半では主人公と協力体制を取りダンデの救出に参加するなど事前予想より主人公寄りの行動を取る。
    緊張したり興奮したりすると博多弁でしゃべる癖がある。位置的にはイギリスのマンチェスター方言といったところか。
    戦闘回数は4回。最初から最後まで毒と悪をベースとした編成となる
  • どうでもいい剣盾ポケモンデザイン評

    2019-12-05 22:492
    新ポケダサすぎるのでは?と思っていましたが、カラーリングがクソなのでは?と言うところに行き当たりまして、じゃあちょっと評価してみようという事になりました。
    S→Eで下に連れクソの評です。

    S
    ヒバニー アーマーガア ウールー テブリム マタドガス(ガ)
    ポニータ(ガ) イエッサン(♀) モスノウ

    A
    サルノリ エースバーン ホシガリス バイウールー マホイップ
    フレフワン ギャロップ(ガ) イエッサン(♂) ユキハミ ザシアン

    B
    ゴリランダー ラビフット メッソン ココガラ アオガラス
    クスネ フォクスライ ヒメンカ サシカマス マホミル
    ウッウ エレズン ヤバチャ ポットデス ウオチルドン

    C
    パチンキー サッチムシ ヨクバリス ワンパチ カジリガメ
    カジッチュ タルップル シュシュプ ミブリム ブリムオン
    デスマス(ガ) デスバーン カチコール ダルマッカ(ガ)

    D
    ジメレオン インテレオン レドームシ イオルブ ジグザグマ(ガ)
    マッスグマ(ガ) パルスワン ワタガシラ セキタンザン カマスジョー
    ニャース(ガ) モルペコ タイレーツ タタッコ バチンウニ
    クレベース ヒヒダルマ(ガ) イシヘンジン ドロンチ

    E
    タチフサグマ カムカメ タンドン トロッゴン ニャイキング
    アップリュー ネギガナイト サニーゴ(ガ) サニゴーン ベロバー
    ギモー オーロンゲ ゾウドウ ダイオウドウ ストリンダー
    スナヘビ サダイジャ オトスパス バリヤード(ガ) バリコオル
    コオリッポ ジュラルドン パッチラゴン パッチルドン ウオノラゴン
    ドラメシヤ ドラパルト ザマゼンタ ムゲンダイナ



    やっぱり糞だよ(断言)