• 思わぬあの子も登場?「アイドルマスターシンデレラガールズ×SCRAP SHOOTING QUEENTET」について

    2020-12-13 20:00


    お疲れ様です。ディアッカです。

    現在、東京ミステリーサーカスにて大好評開催中の脱出系ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ×SCRAP SHOOTING QUEENTET」に参加してきました!
    早くも第三段となる今回ですが、単刀直入に感想を述べますと・・・・

    めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ楽しかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
    ※ここまでテンプレ

    何がそんなに面白かったのか、公式でネタバレOKと出ている範囲で語っていきます!


    1.現実×虚構
     これまでのSCRAPコラボは
    脱出系ゲームと言っても、個室の中で完結するものではなく、実際に俺たちプロデューサーが新宿の街に繰り出してアイドルたちを支えながらゲームを進めていく、所謂「フィールドワーク系」の遊びでした。
     過去に私はSCRAPコラボを『機械技術が発達し、SNS文化が隆盛を迎えた今だからこそできる『ごっこ遊び』の究極進化系がこの「突破せよっ♪難関オーディション」だと思った。』と評しましたが、今回の「SHOOTING QUEENTET」はコロナ禍にある"ご時世"を反映して「フィールドワーク」から「リモートワーク」へプロデュース形態が変化いたしました。

     スマホアプリのLINEを使ってちひろさんやアイドルと一対一の会話がメインでしたが、今回はZoomを使用して一対他の会話劇が繰り広げられます。業務形態が現実により近い形になったことで、過去イベントよりも更に非現実が現実に寄った。と感じました。
     Zoom会話に苦手意識がある人もいると思いますが、マイクでの通話はある程度要求されるものの、カメラはオフでも進めることができるのでご安心ください。




    ※アイドルやちひろさんとはZoom風の会話、SCRAPのキャストさんが演じるキャラクターとはZoomでの通話を行い、人気番組「SHOOT ST@R FILM」出演に向けアイドルやちひろさんと協力しながらシナリオを進めていく。


    2.プロデューサー×アイドル
     過去2作のコラボは3ユニットのどれか一つに寄り添ってオーディション突破を狙う一本道のシナリオでしたが、今作は共通シナリオを下敷きに、5人のアイドルの個別ルートが一部存在いたします。
     これまでのシナリオよりも担当に対して寄り添った展開を自分から作ることができるので、シナリオへの没入感をより高める形になっております。
     人によって分岐の進み方が異なるという側面もありますし、一本気でアイドルAだけ選択したシナリオを体験すると他のアイドルがどういう展開で進んでいくのか滅茶苦茶気になるので、自然と複数周回したくなる作りになっているのが上手いです。




    ※5人のアイドルと一対一で会話できる機会あり。どんな会話劇が繰り広げられるか自分の目で遊んで確認してほしい。

    俺自身の担当が参加しているという贔屓目を抜いても、とかく今回のシナリオは歴代から見てもとても良かったと思います。
     ネタバレになるため言及は避けますが、"アイドルマスターシンデレラガールズ"というコンテンツがこれまで蓄積してきた9年、あるいは5年のエネルギーが溢れ出す瞬間があり、まさしく「思い出ボム」のような展開は思わず頬を伝うものがありました。
     少なくともNever ends組に一人でも担当アイドルがいるプロデューサーはこのアクティビティを遊ばないという選択肢はありえません

    3.アイマス×謎解き
     「脱出ゲーム」と聞くと難易度が高いものを想像される方もいるかと思いますが、このコンテンツは参加した日の23:59までならクリアまで粘れるという"実質時間制限が存在しない"点に加え、要求されるタスクは比較的易しめのものが中心です。過去作に比べ謎解きで得られるカタルシスより、"プロデュース体験"という読み物要素に比重を置いたものであると思います。

     過去開催の折は期間限定かつ新宿でしか体験できない、本当に一部の方しか味わうことができないアクティビティでしたが、今回はインターネットに接続できるスマホ1台あれば日本のどこにいても参加できるというまたとない機会です。

     『俺別に総選挙TOP5の担当Pじゃないしな~』とか思っているそこのあなた!別にこのアクティビティは担当Pじゃなくてもバチクソに面白いから今すぐチケットを予約してほしい!
     3000円という参加費以上に、アイドルマスターのプロデューサーとして得られる経験値が、このコンテンツにはあると断言します!



    ※この二人以外にも意外なアイドルが登場したり・・・?

     GoToイベントで割引が利いている、ステイホーム需要でどこにも遊びに行けない今、遊ぶべきコンテンツはこれ!年末年始はぜひ「SHOOTING QUEENTET」を遊びましょう!!!!
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  • 【モバマス】9thアニバアイプロに軽い気持ちで突っ込んだらかなり痛い目を見たPの話

    2020-12-10 19:02
    みなさまお疲れさまです。ディアッカです。

    コロナ禍の影響で今年はリアルライブの開催がとんと減って、ただでさえ遅筆の俺は記事を書く機会を逸してしまい1年が経とうとしております。

    昨年、8thアニバアイプロを走った記事を書いたのですが、例のごとく今年もアニバアイプロだけは趣味で走ろうかなと思いトライすることにしました。

    参考:【モバマス攻略】初心者でもできる!8thアニバアイプロ1枚取りの記録
    https://ch.nicovideo.jp/dearka_elsman/blomaga/ar1840041

    ただそんな無理するつもりは毛頭なかったので、今年も8thと同じルール、同じ無料ガチャ期間が来ると踏んでそこまでの準備をしていなかったわけですが、今年はちょっと状況が違いました。




    ヒェッ・・・・

    そう、the 6th Anniversaryとは俺が過去初めてモバマスのイベントに真面目に挑戦したかのイベント。当時は闇雲に走るのに必死でコミュとかを噛みしめる余裕がなかったわけですが、せっかく復刻されるなら今年はコミュ読み込んだりしたいなあ、とか思ってたわけです。

    なんだかんだアイプロ走るの三回目ですからね。まあ余裕っしょwみたいなメンタルだったわけですよ。

    しかしまさかあんな事態になるとはね

    結論だけ先にお伝えいたしますと戦績的にはこうでした。




    復刻イベントの中間上位は上位300名がボーダーということもあり、一応担当のアニバアイプロの上位報酬の2回目を取得するに至ったわけですが、注目点は獲得したイベント(思い出)ポイント。
    283,201,544ptはどれくらいかといえば、



    いや本走より走ってるやんけ!という結果でした。

    (ちなみに9th 1stラウンド中間の300位ボーダーは272,235,126ptでした。対8th 1stラウンド対比168.6%、7th 1stラウンド対比176.2%の推移です。ヒェッ・・・)

    昨年書いた記事の中では「アニバアイプロは効率よく詰めれば3日あれば2000位取れる」と書いたものの、それのハイグレード版を翌年自分がやるかねというオチ。

    当然、本来11日間で稼ぐ必要のある以上のポイントを2.5日間(しかもド平日なので当然日中は仕事がある)くらいに押し込んでいたので相当エグいことになってしまいました。コミュ読む余裕なんか有りゃしねえ(

    最後に今回のデータを置いて記事を〆たいと思います。

    ■日別思い出ポイント獲得



    ■最終順位


    ※1週間アニバアイプロ触ってなくて落ちた順位が約300位だけ。何が起きたんだ。
    ※最終2000位ボーダーは165,784,539pt。当初は着地1.9億ptと嘯かれたのでわりと落ち着いたラインだったのかもしれない(それでも8th対比138.6%、7th対比144.4%・・・さすが北条加蓮

    ■実費
    現金:73,500円
    【内訳】
    ガチャ 10,000MC
    アイテム 60,000MC
    ※去年が中間入賞した上でだいたい4万円の出費で1枚取り出来てたからその気分で走ったら倍払わされたという図。デレステのクリスマス限定が楓さんじゃなくて本当に助かった。

    ■アイテム消費(イベント開始前からパワー持ちの差分、フリトレでのアニバ加蓮1枚を含めた最終結果)
    生スタ:1497  →  201
    ※スクショを取り忘れましたが最終的なパワー持ちは
     智絵里、佐藤、みりあ、クラリス、復刻卯月、復刻芳乃、復刻亜季、メダルBrand New
     でフルパワー編成ではありませんでした。フローラル志希とルミナス加蓮2020とシンデレラガール加蓮はお高すぎて無理でした。
    ※クラリス特訓後、復刻卯月特訓後はプロメンからレンタル、それ以外のガチャパワーは全部フリトレで回収でした。
    ※フリトレで迎えたガチャパワーのうち、智絵里と佐藤はイベ終了後に手放したもののスタ差損は総計1000本くらいです。

    スタハ:1287  →  726
    マイスタ 632  →  598
    ※今回は滅茶苦茶吐き出した・・・

    以上です。

    当初は去年と同じ感じでやれると思ったので、デレステのNever endsイベントの2000位入賞と並走行けるっしょ~~~~wwwwwとか思ってたんですがね~~~~~~~!!!!

    いや~~~~~~もう二度とやらんわ(フラグ

  • そこそこ真面目に考えるデレステ5周年アニバの曲とガチャ選出アイドルについて

    2020-08-20 12:00
    お疲れ様ですディアッカです。COVID-19の影響で楽しみにしていたライブも中止・延期が多くなり、ライブの感想と言う名の怪文書を垂れ流す機会が失われると同時にブロマガの筆を取ることも減ってしまったので、今回はタイトルの通り9月3日に5周年を迎えるデレステのアニバガチャ、楽曲の選出アイドルについて願望8・根拠2で色々考えていこうと思います。

    ガチャ編

     過去アニバ直前のフェスとアニバ限定ガチャの選出メンバの振り返りから。
    (太字は周年曲歌唱経験あり、カッコはモバ輸入SRでのCV付きアイドル)

    ・1stアニバ
    鷺沢文香 一ノ瀬志希 (森久保乃々)

    ・2ndアニバ
    佐藤心 森久保乃々 (神谷奈緒)

    ・3rdアニバ直前のフェス
    神谷奈緒 乙倉悠貴

    ・3rdアニバ
    北条加蓮 高森藍子 (前川みく、的場梨沙)

    ・4thアニバ直前のフェス
    北条加蓮 喜多日菜子

    ・4thアニバ
    神崎蘭子 安部菜々 日野茜

     アニバは当然ながら商戦期であるため錚々たるメンツと評して差し支えない、総選挙上位メンバーが選ばれがち。また、周年曲の歌唱と被っているメンバーもちらほらいるので後述の楽曲選出メンバの参考にもなる。

     フェス限に選出されるアイドルは基本的にソロ楽曲持ちのみであり、これまで佐藤心、喜多日菜子という例外があったものの、ふたりともフェス限実装後にソロ曲持ちになったため2020年8月現在この例外を外した選出はない。というのも重要なポイント。

     直近3回のシンデレラフェスの選出属性が【Cu Pa】【Co】【Cu Pa】と来ており、属性ごとの総実装枚数のバランスも均衡しているため予想が難しいが、過去二年のアニバ直前フェスは複数属性の実装なので今回は【Co Pa】ではないかと想定。前述の条件と登場間隔を考慮すると、何年かぶりの運営やってんねえ!の選出が面白そう。ということで俺の予想はこれ。

    ・Co 多田李衣菜
    ・Pa 木村夏樹

     所謂ロック・ザ・ビートフェス。これは強い。ミリシタやエムステで行っているようなフェス限の絵合わせという面白い試みをデレステでも輸入できるいい機会なのでやってほしい。
     スキル的にはレゾナンスVi李衣菜、トリシンVo夏樹が丸そう。

     次点として、Cu枠があるなら関裕美か佐久間まゆ。登場間隔とSSR実装枚数の壁を考慮するとCo枠の対抗は藤原肇、Pa枠の対抗は向井拓海という予想。

     そしてそして本命のアニバ限定。こちらも5周年の節目の年かつ5周目解禁なのでやべえメンツが出揃うと考えて良いでしょう。

    Cu 
    候補1 中野有香
    候補2 輿水幸子
    候補3 藤本里奈

     幸子は約2年、有香は約3年新規SSRがなく、りなぽよは恒常1枚のみ。
     ただし幸子は不埒なCANVASイベントで上位報酬を消化したばかりなので、超直近のJokerイベントに参加したが報酬外だった有香を第一候補に。
     ブライダルのちとせ、水着のあかりんごとCu限定はユニゾン放出が続いているのでライスパ、回復、4高オバロでの実装が考えられる。そうなると幸子は既にライスパ持ちなので、有香や里奈へ出番が回る可能性が高い。
     また、最近オルタネイト合わせで純粋なコンボナを配置する傾向も見られるため、りなぽよが第一候補に昇格するとしたらその枠での適用も考えられる。

    Co
    候補1 高垣楓
    候補2 アナスタシア
    候補3 速水奏

     ブライダル濃厚と思われていたが川島さんに席を譲った楓さんと、限定が1枚しかないアナスタシアが筆頭候補。
     直近の限定ガチャがコンボナ→4高オバロなので、アニバはこの枠にユニゾンかプリンセス(オルタネイト)が収まると予想。楓さんはトリコ以来、アナスタシアは初のスコアタセンター適正になるので実装における地固めもしっかりしている。
     ただし楓さんが周年曲歌唱メンバーに抜擢された場合はアナスタシアか奏にバトンパス。ワンチャン奏も歌唱メンバー行きになる可能性があるのでやはり対抗馬はアナスタシア一択。

    Pa
    候補1 夢見りあむ
    候補2 諸星きらり
    候補3 及川雫

     りあむは2018年実装新人アイドルの限定SSR実装ラッシュの流れを組み、2年連続総選挙高順位ながらここまで目立った活躍がメインコミュ実装くらいで、歌唱・新規カード双方にほぼ露出がないことを考えるとド本命のド本命。Paは直近2ヶ月のガチャでオルタ→ユニゾンと強スキルが回ってきているのでアニバは4高オバロが考えられる。
     きらりも古豪・総選挙ランカー組ながら2年近くSSR実装期間が空いており、最近は歌唱機会にも恵まれていないので、りあむがガチャではなく周年曲の歌唱メンバーに回った場合はお鉢が回ってくる可能性大。
     雫に関しては3年近くSSRがご無沙汰なので、りあむだけではなくきらりも周年曲行きになった場合、登場間隔から考えた妥当性から選出。


    というわけで予想としては以下の通り

    Cu 中野有香
    Co 高垣楓
    Pa 夢見りあむ

    うーん財布が薄くなるなあ!

    楽曲編

    過去アニバ楽曲の振り返りから

    ・BEYOND THE STAR LIGHT
    城ヶ崎莉嘉 緒方智絵里 北条加蓮 川島瑞樹 大槻唯

    ・イリュージョニスタ!
    本田未央 佐久間まゆ 鷺沢文香 輿水幸子 新田美波

    ・ガールズ・イン・ザ・フロンティア
    渋谷凛 早坂美玲 木村夏樹 小日向美穂 塩見周子

    ・TRUE COLORS
    城ヶ崎美嘉 高森藍子 乙倉悠貴 アナスタシア 藤原肇 黒埼ちとせ 白雪千夜 久川凪 久川颯

    4周年のうち城ヶ崎姉妹とニュージェネのクールとパッションがセンターを構え、脇を強力なアイドルで抑えている。

    センターアイドルの属性順目のバランスや5周年は節目の年ということもあり、島村卯月がセンター抜擢となる可能性が高い。周年曲は歌唱メンバーにピンクチェックスクール、トライアドプリムス、ポジティブパッションのメンバーの何れかが入る傾向があり、卯月の抜擢により説得力を持たせている。

    TCのように5周年もGRANDライブで9人~のメンバーになると想定されるが、全員を予想するのは難しいので直近1年で総選挙およびソロ・カバー曲以外のユニット歌唱が存在しない、または登場機会が少なかったアイドルを中心にピックアップ
    (太字は特に登場間隔が空いているアイドル)

    Cu
    双葉杏(最終:キラッ!満開スマイル)
    宮本フレデリカ(最終:ミラーボールラブ)
    棟方愛海(最終:ミラーボールラブ)
    藤本里奈(最終:Gossip Club)
    五十嵐響子(最終:Unlock Starbeat)

    Co
    高垣楓(最終:MAX BEAT) ※ただし総選挙楽曲内定
    速水奏(最終:Secret Daybreak)
    神崎蘭子(最終:Unlock Starbeat)
    佐々木千枝(最終:comic cosmic) ※ただしソロ内定

    Pa
    夢見りあむ(最終:OTAHENアンセム)
    諸星きらり(最終:SUN FLOWER)
    龍崎薫(最終:Spring Screaming)
    赤城みりあ(最終:青空エール)
    片桐早苗(最終:星空プレシャス)
    向井拓海(最終:炎の華)
    上田鈴帆(最終:サマカニ!)

     直近の営業コミュでミステリアスアイズがボイス付きコミュとして実装された楓・奏とレイナンジョーイベントで薫・早苗がボイス付きでコミュに登場したことを考えると、この4名は歌唱メンバーないしアニバガチャでの登場の可能性がある。
     他にもいくつか候補のアイドルがいたのだが、太陽の絵の具箱やJokerといったデレステオリジナルユニット、しんげきえくすてのED歌唱、ソロ実装で出番を消化したアイドルも多く、特に声だけついて曲イベ一切なしのため選出筆頭だと思っていた小関麗奈が念願のレイナンジョーイベントの開催に至ったこともあり、周年曲の選出が非常に難しい。
     傾向的にPaアイドルの出番渋滞を感じるというか、for the NEXT! SeriesでもPaアイドルがユニットに入っているのが12組中8組あるはずなのに割と空白期間が目立つ子がいる印象(出番のバランスが偏っているせいもあると思うが・・・)
     特殊な事情でリアルのライブになかなか出演が叶わない子以外は、CDリリースペースが落ちなければ年に1.5回は歌唱機会が設けられることを考慮すると、Coに結城晴、三船美優あたりも候補として上がってくるか。

     色々予想はしてみたものの、あくまでデータ上から予想できる範囲・・・最近は予想を超える実装(NGユニゾン染めやブライダルにイヴなど)を行ってくる傾向があるので、期待通りの王道戦術なのか、奇策縦横なのか、楽しみに待ちたいと思います。