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シンデレラガールズ6thライブ雑感EX ナゴド編<alwaysについて>
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シンデレラガールズ6thライブ雑感EX ナゴド編<alwaysについて>

2018-12-04 00:41
    皆様おつかれさまです。ディアッカです。

    昨日無事に終わったナゴヤドーム公演の感想や、残課題として積み残しているメットライフドーム公演Day2の感想も書き連ねていきたいところですが、今回の公演を機に、俺の中で思っているalwaysへの想いを発露したいと思います。
    これは一介の個人の考えであり、正解でも、押し付ける気もありません。あしからず。

    ライブに参加された方はもうご存知の通りだと思いますが、6thのドーム4公演通じての実質的な大トリ曲は第六回シンデレラガール総選挙の表題曲「恋が咲く季節」のカップリングである「always」が選出されました。

    俺だけでなく、数多のプロデューサーが思っていることではありますが、alwaysの

    「私と出会ってくれてありがとう」

    「私を見つけてくれてありがとう」

    「私を選んでくれてありがとう」

    この三節を代表とする歌詞は「アイドルからプロデューサーへの最大限の感謝」であると共に、「プロデューサーからアイドルへの最大限の感謝」を兼ねているアイマスソング屈指の名フレーズであります。

    この曲をその日出演していたアイドル全員が目線を、感情を、声を揃えて俺たちにぶつける様は、それは「特別」と言わなくて何になるのか?というものです。

    always自体は過去にゲームイベント版のメンバーで歌唱する機会もあったため、初披露という形ではなかったにせよ、今回のドームライブで多くのプロデューサーにその爪痕を残した一曲だったと思います。

    ただ、それだけに俺自身がなにより悔しいことが一つ。

    1年よりも前に発表されたアイドルマスターシリーズ初の単独ドーム公演。夢のまた夢と思っていた大きなステージについにシンデレラガールズが立つと知ったときは、それを見るまで死ねねえな!!と強く思い、誓ったものでした。
    しかし、計4日間の出演者リストが発表されたとき、そのリストには残念ながら「早見沙織(高垣楓役)」の文字がどこにも載っておらず、正直悔しい思いでいっぱいだったことを今でも覚えています。

    「第六代シンデレラガール」を取らせても立つことが出来ないステージなのか。と。

    それでも俺はいつか叶う夢であると信じて今日まで応援を続けて来ました。

    正直な心境を吐露すれば、イベント版のメンバーで歌われれるalwaysをライブで聞くたびに、「次こそは、次こそは」という感情が積まれていってしまう現実。
    ただ、今回のalwaysで俺はその黒いものの一部が溶けていくものを感じました。

    全員が集合するalways。淑やかに奏でる彼女たちが立つメインステージの二階センターが空白だったものを見た俺は最初、「高垣楓」が立つポジションがそこに用意されている。と思っていました。(そこに幻影を見た気すらするほどに
    ただ、それは違っているな。と、最後のフレーズの「私を選んでくれてありがとう」の大合唱を聴いた瞬間に思ったのです。
    alwaysのセンターが空席だったのは、そこにはプロデューサーである「あなた」が本当に立たせたい自分の担当アイドルを据えるための場所。であるということじゃないかと解釈したためです。
    声があろうがなかろうが関係なく、183人のための歌であり、いずれは190人のための曲になるのがこの「always」である、と。

    数多あるデレマス楽曲で、高垣楓がセンターとして形作ったこの曲が記念すべき初のドーム公演のラストに選出されたという誇らしさ、そしてそれは簡単に塗り替えることの出来ないだろうプロデューサーへの爪痕として、2018年12月2日に刻まれたわけです。



    それでも、ナゴヤドーム公演では、第5回シンデレラガール総選挙の表題曲である「take☆me take☆you」を、人数が欠けているものの純粋なオリジナルメンバーで、島村卯月役の大橋彩香が初めてセンターに立って歌い上げました。
    総選挙楽曲に依らず、アイマスの楽曲はオールアイドルで歌っていくものであるという割り切りと、それでもこの曲はそのアイドルにとってかけがえのないものであるという事実。そこを諦めなかった現実が、俺には確固たる希望として残りました。
    みなさんにとってのalwaysがあるように、一介の雑魚である高垣楓担当Pの俺にとっても、alwaysは拘り続けたい矜持であります。


    デレマス感謝祭イベント等、近い将来で7thライブの発表があると思いますが、そこで「夢」が「夢じゃなくなる」その日まで、俺は走り続けて行きたいと思います。

    メラド、ナゴドの雑感もまた近いうちに書き残していきたいと思いますので、今回はここまでで。またよろしくお願いいたします。
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