虚言言。3
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虚言言。3

2016-01-05 22:46
    「全員、裸になりなさい。」
    わたしは、自分の口が開いてしまっているのではないかと、あごを触っていた。
    「良いから、早く裸になるのです。」
    言うが早いか、先生は服を脱ぎだした。女子たちが悲鳴をあげた。
    「心を裸にしたかったら、まず体も裸にするべきなのです!」

    大体変太
    (『変態先生』P5 早田隼人著 雷庵書店)
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