ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

参院選2013 大阪選挙区 民主党「梅村 聡」氏 なぜこの人が民主党なのか
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

参院選2013 大阪選挙区 民主党「梅村 聡」氏 なぜこの人が民主党なのか

2013-07-15 01:01

    さてみなさんこんにちわ。

    前回、私は民主党が大嫌いと書きました。
    そういったフィルター越しに民主党候補「梅村 聡」氏について調べてみました。

    今回は個人的に非常に残念な話です。
    どのくらい残念な話かというと、創価学会について調べていたら、中村俊輔 とあるスポーツ選手の名前が出てきた時くらい残念な話です。
    (誰のことかはわかりませんが、私は今でも一番好きなサッカー選手です)

    今回は、入れるつもりはないけど一応確認してみた民主党候補「梅村 聡」氏が予想と違いまともだったでござるの巻です。
    この方、現職の参議院議員(1期)で、今回2期目の選挙に挑まれます。

    まずは梅村 聡氏の政策を確認してみました。
    http://www.s-umemura.jp/policy.php

    元々お医者様ということもあって、実績のある医療関係の政策をを中心に、経済・子育てへの政策拡充を狙っておられるようです。

    まず好印象を持ってしまう所は、民主党のマニフェストに付随せず、独自の政策を前面に出している所ですね。
    民主党議員ではあるんですが、民主党の考えに左右されておられないように見えます。

    その中でも自分にできそうな事として、医療・経済・子育ての3本柱を立て、さらにそれぞれにプライオリティを設けておられます。民主党ですけど。
    私のようなバカにもわかりやすいと感じました。

    また、参議院予算委員会の動画がyoutubeにアップされており、いくつか視聴してみました。
    https://www.youtube.com/watch?v=E9ipMkzi4BQ

    正直、医療の事とかよくわかんないんですが、それでもわかりやすく概要を説明されていたと思います。民主党ですけど。
    上記の動画は、マスコミが「保険外併用療養」のことを「混合診療」という名前で報道し、その語感が国民に誤った制度として伝わるのではないか、それを自民党政権としてはどのように捕らえており、このままでいいのかと言った事を追求する内容となっています。

    私は、質問の内容よりも、質問の仕方に感心しました。
    他の国会答弁とか、おじいちゃんがしゃべってる時とかもそうなんですが、なんかいっぱい話すし、結局最後には「お前は何を聞きたいんだ?」と疑問が残る人も沢山いるんですよね。

    ですが梅村氏は、確かに話は長くなるんですが、最後に必ず、「この○○、△△についてドウお考えになっておられるかご回答ください」と明確に回答を要求されるんですよね。

    そうなると質問された側も、「こちらも□□の委員会で議題にあがってきているので、今後進めます」といった、現状の回答がしやすくなります。
    さらに梅村氏にとっては、次回の委員会で「混合診療の件、進捗はどうですか?」とか確認しやすくなります。

    とりあえず国民が気にしてそうな事を議題にだしてうやむやにするんじゃなくて、解決に向けて建設的な質疑をするという点では評価できると感じました。民主党ですけど。

    さらに梅村氏は、大阪の救急病院現象に歯止めをかけたり、医療関係の問題について積極的に国会で問題提起したりと、実績があります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%9D%91%E8%81%A1

    もう一つ今後に期待できるのは、現在1期目ですが、順調に実績を積み上げている点ですね。
    今はノッてる状態だと思いますし、2期となるとさらにやる気がでるんじゃないかと思います。
    (3期目以降は失速するかもしれませんが)

    決定的にいい所は、今の民主党が国民からどう思われているかを自覚している所です。
    ご自身が参院選に向けて作成した動画が公開されています。
    https://www.youtube.com/watch?v=2geAh8UCE8I

    8:45くらいから民主党という立場で選挙に臨むことについて語られておられます。
    その中で、国民の民主党へ対する不信感があることを重々承知しているといった事を語られており、それでも民主党公認候補として出馬する事を決意した敬意も語られています。
    ご本人としては、国民の顔色を伺って政党をコロコロ変えるべきではないという考えがおありのようです。

    少し意固地な感じ(それなら無所属で出ればいいと思ってしまう)もありますが、民主党というイメージがマイナスに動いている事を認識した中での決断ですので、義理堅い方だなとも思います。

    それでも私は、この方が民主党議員という事のみで投票をためらってしまいます。
    知り合いの韓国人がまともでも、その家族はまともじゃないから深く付き合うのをためらうみたいな感覚ですね。

    また、これまでの実績にも私に関係ない事が多いです。
    高度医療とか、高齢者医療とか、俺にあんまりプラスに働かないし・・・。
    ただ、今回の選挙の政策には子供向け医療の拡充とかもあるので、期待してしましますね。

    ほんとにジレンマを感じます。

    ですが、もしこの方が当選したら、比例票とかじゃなくて、本当にこの方の実力で当選した事になると思います。
    民主党は大幅に議席を落とすと思いますので、生まれ変わった民主党の中核をなす人物になれる可能性だってあります。

    私も今は自民党ですが、自民党政権が長期に続くと、中国みたいな偏り方になるので、野党にもがんばって欲しいんですよ。
    そういった長期的な目で見て、梅村氏に投票するのは、決して悪いことではないと思います。

    ・・・とりあえず他の候補者についても調べてみます。


    最後に、私が大好きな中村俊輔選手のカッコイイ動画を貼り付けますね。


    共感頂ける方は、PART6までありますので、続きをご覧ください。
    「周囲は中村はタックルができないと言うが、それがどうした。彼は天才だ。」
    当時のセルティックの監督、ゴードン・ストラカンが記者会見で話した内容の一説です。

    今も横浜Fマリノスでトッププレーヤーとして活躍されています。

    彼は俺の中で永遠のヒーローです。
    たとえ創価学会だろうとも・・・。(公明党は論外なので調査すらしないつもりです)

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。