【ライブレポ】RIOT 2019 (2019.10.06)
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【ライブレポ】RIOT 2019 (2019.10.06)

2019-11-04 15:08


    タイトル:
      Riot 2019 (2019.10.06)
        Club Citta 30th Anniversary
        Hard Rock Revolution Vol.11 -最終章-
    開催場所:
      クラブ・チッタ
    公演時間:
      開場 / 17:00 , 開演 / 18:00 , 終演 / 21:15

    SETLIST
    PART 1 Acoustic Set
      SE. New York State of Mind (Billy Joel song)
      01. Narita
      02. Tokyo Rose
      03. Land of the Rising Sun
      04. Altar of the King
      05. Outlaw
      06. In Your Eyes
      07. Until We Meet Again

    PART 2 Electric Set
      08. Victory
      09. Flight of the Warrior
      10. Bring the Hammer Down
      11. On Your Knees
      12. Metal Soldiers
      13. Fall From the Sky
      14. 49er
      15. Destiny
      16. Johnny's Back
      17. Storming the Gates of Hell
      18. Bloodstreets
      19. Take Me Back
      20. Angel's Thunder, Devil's Reign
      21. Magic Maker
      22. Heart of a Lion
      23. Swords & Tequila
      24. Warrior
      25. Road Racin'
      26. Sign of the Crimson Storm
      27. Thundersteel


     クラブ・チッタ30周年のラストを飾るべく、 Riot が帰ってきたぞ。
     今回は、アコースティックとの 2部構成というプレミアムな内容だよ。

     今回は、1部がアコースティックということもあり、指定席になってた。
     開幕 01. で、SE からのイントゥールメントという流れでびっくりしたけど、アレンジもしっくりきていい感じ。
     ただ、02.〜03.とシンガロングが楽しい曲が続いたので、立って歌いたかったな。

     この公演で最大の収穫は、Todd Michael Hall の歌唱力の高さを再確認できたこと。
     もともと、Thundersteel に代表されるような、闇を切り裂くような硬質なハイトーンと豊かな声量で朗々と歌い上げるスタイルで、その歌唱力は疑いようがないんだけど、硬質すぎて感情が伝わらないと解釈する方もいらっしゃたと思う。
     しかしこの公演では、いつもと違うアレンジで、硬質で雄々しいと言いうイメージよりも、もっと情感豊かに楽曲を楽しむ感じの歌唱だったので、Todd の違った一面をみることができた。

     それがあってからの第二部だから、曲の聞こえかたもちょっと違うんだよね。曲の解釈が広がった感じ?
     「ああいう歌い方ができる人が、ここではこう歌うんだから、こう伝えたいんだな」的な?
     だからというわけでもないんだろうけど、指定席にも関わらず、第二部の盛り上がり方は凄かったね。

     第二部は、17. みたいな定番曲ではないけどライブ映えする曲もあり、バンドだけでなく、楽曲の新しい魅力に気が付くなど、本当に貴重な公演だったと思う。

     Riot の公演は、ほんといつも感動的なので、何回でも行きたいけど、特に今回は、新たな魅力に気づけた公演なので、やはり毎公演みなければならないと再確認した次第。

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