【ライブレポ】MAJESTICA VS AYASA -SYMPHONIC METALLIZATION- (2020.01.13)
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【ライブレポ】MAJESTICA VS AYASA -SYMPHONIC METALLIZATION- (2020.01.13)

2020-01-19 13:44


    タイトル:
      Majestica vs Ayasa - Symphonic Metallization - (2020.01.13)
    開催場所:
      ストリーム・ホール
    公演時間:
      開場 / 16:00 , 開演 / 17:00 , 終演 / 20:15

    SETLIST
    AYASA
      01. 千本の矢
      02. ONE TIME, ONE MEETING
      03. 見果てぬ夢
      04. 唐繰坂殺人事件
      - with 若井望 from DESTINIA -
      05. PIED PIPER
      06. SWAN SONG
      07. 週末決戦
      08. 紅蓮の弓矢 (Linked Horizon cover)
      09. Rosenkreutz
      10. 亡霊たちの舞踏会
    -enc-
      11. METAL SOULS (DESTINIA cover) 

    MAJESTICA
      01. Above the Sky
      02. Rising Tide
      03. Welcome To The Theater (ReinXeed)
      04. The Way to Redemption
      05. Motley True
      06. The Voyage
      07. Chris David Solo
      08. The Rat Pack
      09. Magic Still Remains (ReinXeed)
      10. Tommy Johansson Solo
      11. Night Call Girl
    -enc
      12. We Must Go Faster (ReinXeed)
      13. Alliance Forever
    -enc2-
      - with Ayasa , 若井望 -
      14. Eagle Fly Free (Helloween cover)


     Sabaton のギタリストでもある Tommy Johansson が、自分のバンドで来日公演を行ったよ!
     ReinXeed から Majestica へと名前を変えての来日だけど、メンバーの攻勢は、ほぼ ReinXeed のままかな。

     さて、本公演だけど、2日開催で Ayasa と Majestica が日替わりでヘッドライナーを務めるという内容みたい。
     セットリストを見比べてみても、確かに差は感じないから、Majestica の公演にゲスト出演する感じではなく、対バンイベントだね。
     さらに、Ayasa のステージには、DESTINIA から若井望がゲスト出演するという豪華仕様。
     会場は満員でこそなかったけど、熱心なファンが集い、熱気に包まれたんだ。


    Ayasa

     メタル系のイベントなので、HR/HM カバー曲メインに据えるのかな?と思っていたんだけど、去年リリースした「CHRONICLE Ⅶ」の楽曲が多いみたい。
     Ayasa のステージも 2部構成みたいになってたよ。前半は Ayasa メイン。後半は、若井望を加えたメタル・パフォーマンス。音圧もあがって観客もヒートアップしてた。
     Ayasa 自身、ステージ狭しと動きまわり客をよく煽ったし、ステージ映えする弓さばきも素敵だったよ。
     セットリストには、大ヒットアニメの主題歌で、EPICA が来日したときにもプレイした 08. を加えたり、アンコールで DESTINIA の 11. をカバーし、ゲスト出演の若井望をリスペクトするなど、さまざまな気配りも見えた。
     そんなおもてなしを受けて気を悪くするはずもなく、かなり盛り上がった!


    Majestica

     SABATON ではなかなかボーカルとしての力量をみせる場がなかったけど、Tommy Johansson の歌唱力の高さが十分に発揮されたステージだった。
     対バンの相乗効果からか、はたまた想像以上のウェルカム・ムードにテンションが高かったのか、01. から気合が入ってるのがわかる好演。だからなのか、03. ではギターが故障してしまうアクシデントもあったけど、それがライブに悪影響を及ぼすことは無かったね。
     会場には、(恐らく) ReinXeed 時代からのファンもいただろうし、待望の来日に胸を熱くしたであろうことは想像に難くない。
     好演が生む熱気は会場のうねりをひとつにし、最後には Ayasa/Majestica 関係なく、最高に盛り上がり大満足のステージだった、

     アンコールでは、Ayasa と若井望が加わり、会場が一体となった 14. の大合唱!出演者にとっても来場者にとっても、ひときわ輝く思い出になったんじゃないかと思う。

     まぁ、14. で〆るには、開幕を Majestica で 01.がオープニング・ナンバーだったほうが、ストーリー的には美しいだりろうけど、流れ的にはこうなるよね。

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