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『"東京から日本を再興する" 田母神(たもがみ)としお氏の 緊急集会』【Vol.201】
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『"東京から日本を再興する" 田母神(たもがみ)としお氏の 緊急集会』【Vol.201】

2014-01-31 22:05

    皆さま ごきげんよう。
    私の ブログを ご購読くださり、
    ありがとうございます。
    **********************************

    1月 28日 夜、 田母神(たもがみ)としお氏と
    国会議員の方々と、 有識者の方々が、 意見表明をする
    緊急勉強集会が 憲政会館で、 開催されました。
    緊急な勉強会であるにも 関わらず 大きな会場が、 超満員となる
    熱気にあふれたものであったため、 皆さまにも 是非 お知らせいたします。  
     
    お話しされたのは、 元衆議院議員、 元民社党委員長 塚本 三郎氏、
    中山成彬 衆議院議員、 評論家の 西尾 幹二氏、 中丸 ひろむ 衆議院議員、
    西野 弘一衆議院議員、 三木 圭恵 衆議院議員、
    佐藤 守氏(田母神氏 自衛隊時代の上司)
    今村 ひろふみ 衆議院議員、 作家 ジャーナリスト 西村 幸祐氏、
    最後に 田母神としお氏 でした。

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    西尾幹二氏(評論家)は、次のように話していました。
    問題になっている、靖国、尖閣、歴史教科書、これらすべてが
    誰が悪かったかというと民主党ではありません、自由民主党です。
    実際に中国から照射という攻撃事件があったにも関わらず、
    平和主義、平和主義と言って、安倍総理がやっていることは
    右翼と攻められています。田母神氏が非難された論文
    「日本は戦略国家であったのか」はアメリカやその他数々の
    勝国が決めた歴史観を訂正し、日本人の誇りをきちんと語りました。
    公的な立場で、そのようにされたことは、大変良かったと思っています。
    舛添氏、石破氏、石原氏、小泉純一郎氏、小泉進二郎氏は、
    歴史観がまったくなっていません。

    舛添氏には、恨みがあります。20年前パリで、私と舛添氏と、
    もうひとりと3人で、外国人の前で国際会議大論戦をした時のことですが、
    テーマは、「日本の文化をどう守るか」でした。舛添氏は、我々二人のことを、
    二人の話しは世代の差を感じる、今の若い人はこの二人のようなことを
    考えていないと、私はヨーロッパ人と同じように考えると、我々とちょっと
    違った事を言いたがり、終いには、私の事を人種差別者だと指まで
    指されました。このように言う彼こそ人種差別者ではないでしょうか。
    舛添氏は、テーブルの上にあった小さい日本の国旗を
    要らないと言って外させたことがインターネットで出ていました。
    彼は日本人ではないのかなと。舛添夫人は創価学会だそうですね。
    細川氏は、何もない人ですが、人から何か言われると、いいぞいいぞと
    言える人ですね。侵略戦争謝罪発言は、いい例です。
    ドイツがユダヤ人に7兆円くらいのお金を使ったのだから、
    日本は1兆円使った方がいいと言いました。
    原理の全く違うことを平気でいい加減に言う人ですね。
    今、お話ししたこれらのことからも、 日本首都の東京都知事を
    していただくわけにはいかない方が おのずと判ると思います。
    僕は、田母神氏に 東京を、日本を、頼みます。

    続いて 元衆議院議員 元民社党委員長 塚本さぶろう氏が 次のように
    話しました。 私からは、「ぶたどり」の話しを 例えて お話しします。
    「ぶたどり」とは、 インド洋の小さな島 モーリシャス島にいる、「鷹」 が
    「豚」になってしまった 話しです。 ヨーロッパの小型船が、インド洋で
    難破しました。 船員のひとりが 小刀ひとつ 持っただけの姿で
    島に上陸しました。 この島には 人が住んでいません。 だから食べ物も
    ろくな物が ありません。 船員は暫くは、 木の実や葉を 食べ繋いでいましたが
    1週間、 誰も救助もなく、 これではたまらんと、 食べ物を探しに 島内を
    調べだしました。 歩いていると 丸々と太った鳥が 群れていました。
    この鳥を 食べようと、 そおっと近づくと、 鳥は 全く逃げずに 楽々と
    捕まえることが できました。 そうです、 この島には 人がいないから
    人間を 恐れることを知らず、 逃げることも なかったのです。
    それからは、 救助がくるまでの間、 獲っては食べ、 獲っては食べと
    食糧にして1か月。 ようやく通りかかった 船に助けられました。
    鷹は、 本来、 大きな翼で空を舞い、 獲物を探して 食べる生き物ですが、
    この島の周りは、 浅瀬で 沢山の小魚がいる。 その小魚を 食べて生きるので、
    空を飛ぶ 必要がないのです。 飛ぶ必要がないから、 どんどん羽が 退化し、
    陸の上を 歩くだけの「ぶたどり」と なったのです。 この「ぶたどり」の話しを
    船員から聞いた ヨーロッパ人が、 一斉にモーリシャス島に 押しかけ、
    「ぶたどり」を 乱獲しました。 17世紀、ついに「ぶたどり」は 絶滅しました。
    我々は、 日本は、 大東亜戦争は 敗れてしまったけれど、 全世界を
    敵にしたにも関わらず、 こん畜生と、 先祖や先輩は、 悔しさに
    " 稼ぐに追いつく貧乏なし" と、 頑張ってきて、 20年前にはアメリカと
    肩を並べるまでの 日本になりました。 しかし、 防衛を否定され、 韓国、
    中国、 アメリカにさえも 日本を見下されている今、 今こそ、 我々は
    「ぶたどり」になって、 ぶたどりが 鷹に戻る・・・
    もういっぺん 鷹に変わるときです、 東京都民が今、 試されています。

    続いて 衆議院議員 中山成彬氏の お話しです。
    政界の 愉快犯みたいな、 元総理大臣を 担ぎ上げている人達が いますが、
    遊びごとで 都知事をやっていただくのは 困ります。 もう一人の方は、
    石原さんが ずっとやってきたこと、 国旗国歌がなくなる 外国人参政権賛成を
    言っていますが、 例えて言うなら、 青ヶ島は人口260人くらい、 村長と村議で
    6名おられますが、 そこに どこかの国の人たちが どっと来て、 村長も村議も
    外国人が当選してしまって、 青ヶ島が独立 ということが 起こるかもしれない
    えらいことです。 元禄、 安政、 大正と 69年おきに 大地震が起きていますが、
    今は 大正の地震から、 91年経っています。 起きても おかしくない大地震。
    オリンピックは、 成功させなくてはいけないが、 まずは、 大地震対策を
    どうするか。 復旧や復興だけでなく、 不法滞在者、 不法労働者、 不逞な輩が
    日本に入ってきています、 特に東京に 集中しています、 このような問題を
    危機感をもって 対処する人は、 都知事候補者では 田母神氏だけではないでしょうか。

    続いて 衆議院議員 西野弘一氏は、こう話しました。
    大阪出身の 自民党員で 元府会議員です。 府会議員時代に、
    悔しい思いをしました。 大阪の教員が まともになる、学校に
    国旗を立てようと いう条例でした。 当日になったら、 自民党過半数なく、
    「出すのをやめてくれ」とまで 言われ ショックでした。
    私の祖父は 京都で学校の校長をしていて、 戦争に行き
    ウクライナに抑留されて 亡くなったという 思いがあるので、 靖国に
    参拝するのは、 私は当たり前と思います。 NHKの会長が、
    少し発言しただけで、 国会で 「取り消せ」 と言っていますが 、
    その方の頭の方が よっぽど間違っていると 言いたいです。
    問題は、 当たり前のことを、 よその国から とやかく言われて、
    「あなたは どこの国の 国会議員なのですか」 と 聞きたいです。
    田母神候補は、 私と同じ 当たり前の 感覚を持っています。
    こういう当たり前の方が 当選しなければ、 東京が何十年か前に
    戻ってしまいます。 私は 大阪ですから、 投票できません。
    どうか私の代わりに 立ち上がってください。

    続いて 衆議院議員 中村ひろむ氏は このように話していました。
    私は 広島の人間ですが、 田母神氏は 8月6日に行われる、
    原爆投下の 記念追悼の式典に 平和を謳う 記念講演で 毎年この4年間、
    講演をして下さっています。 影響力の大きい、五輪の成功を 公約に
    している方がおられますが、 五輪を 素晴らしく 開催するのは
    当たり前のことです。 都知事時代に、 バッシングを浴びながら
    オリンピック誘致をしてきた 石原元都知事が 推してる田母神氏です。
    都知事として、 新しいことを、 新しい政治をやれるのは
    田母神氏ではないでしょうか。 昔のひとは 要りません。

    続いて 田母神氏 元上司 佐藤 守氏のお話しです。
    田母神氏の 上司でした。 ある時、田母神に 会ったら、
    頭にターバン巻いて ネット被っていました、 どうしたんだと尋ねると
    田母神は、 「頭に穴を開けました」 唇が引きつり、 顔面神経痛で
    衝撃を受けました。 実は、 CTスキャンを撮ったら、 隠れ脳梗塞らしい
    ものが見つかり、 穴を開けて 手術したということでした。
    病院から 抜け出してきて 大丈夫かと尋ねたら、 大変さは お首にも出さずに
    「先輩、頭の穴に 指を突っ込んで、自分の脳を 触ってみました」 と言います。
    そんなことをしたら、ばい菌が入ったら大変だぞ、と戒めましたら、
    「柔らかかったです」と。 このように 平然と 周りを笑わす人です。
    暗い世の中には、 明るいギャグを 飛ばすような 人間が
    是非欲しいと 思います。 昔、学生 (田母神たち数名)を連れて
    北京を訪問したときの話しですが、 あちらの上層の偉い人が、
    30分も 日本の悪口を並べました。 田母神は 「ちょっと待て。
    我々は 日本から わざわざ来たんだ、 日本から来た客人に対して
    失礼だ。 お前が 30分話したのなら、こちらにも 話させろ」と言い、
    「この国は 良い国ですね」と 始めちゃいました。
    誰が この国の治安を 守るのが 適切なのか、どうか 考えてもらいたい。

    続いて 衆議院議員 三木圭恵氏 が話しをされました。
    兵庫県の 市議会議員をしていました、 その後 全国比例で 立候補しました。
    当時、 田母神氏が 更迭されたことを知り、 田母神氏の論文を
    取り寄せて 読みました。 日本は 侵略国家ではありません。
    日本を 侵略国家というなら 欧米すべて 侵略国家だ と思います。
    日本は 侵略国家ではないという一言、 この言葉だけを 取って
    危険人物と 報道したメディアは、 大罪です。
    私が立候補したときに 兵庫県で 選挙活動していた時、
    田母神氏は 2回も 無名の私のために 駆けつけてくれたこと、
    大変 あたたかい心を 持った人であることを お伝えしたい。
    政治は、心でするものだと 私は 思っています。
    今の候補者の中で、日本を愛し、愛国心をもって 政治が出来るのは
    田母神氏 だけしかいません。衆議院選挙に 立候補したときの
    私のスローガンは、「靖国神社に参拝に行こう」でした。
    今の子どもたちに 必要なのは、 このような 日本人精神を
    受け継ぐ心ではないでしょうか。 この国のため、 人のため、 家族のため、
    愛する妻や子どものため 命を懸けて 戦った英霊が 眠る靖国に、
    子どもたちが もしも国の代表が 靖国に参拝しなかったら、 どう思うか。
    子どもたちは、 人のために 生きるよりも 自分のために 生きた方が得と
    思ってしまいます。 他の候補者は、 都知事になったら 靖国神社を
    参拝するでしょうか? しないでしょう。 この国の為に 命を懸けた
    ものが眠る 靖国神社に 参拝しない人に 都知事は任せられません。
    今の日本は、人のため、 社会のため、 日本の為に 日本人が
    古来から持っていた 心を持っているのは自衛隊だけ。
    そのトップであった 田母神氏ではないでしょうか。
    私は、兵庫県民です。 実現できるのは、会場にいる 皆さんです。

    そして、 維新の会 今村ひろふみ氏の お話しです。
    一昨年まで 政治に疎かった、精神科医師です。
    このまま日本はどこに行くのだろう。 日本人は何処にいるんだろう。
    疑問を擡げ、政治家となりました。 祖先や 子孫を守る日本は、
    何処に行ったのでしょう。 東京は、 首都です。 日本の首都で、 帝都です。
    明治以来、 官民一体となって、 圧力の中で 民族を守ってきました。
    国民主権、 靖国に眠る英霊も 我々を生かすために 死んでいったのです。
    大戦の インテリジェンスを持った若人たち、 我が国が 負けると
    解っていたと思います。 犬死の特攻隊だと。
    S氏やら、 M氏やら、 H氏やらは、 心中主義、 競争主義です。
    美質である、 相身互いの精神を、 官民一体をぶち壊すことをしました。
    お先棒担ぎは、 小泉氏です。 その前は 細川氏です。
    それを支えたのは 小沢一郎氏です。
    我々は ベターでなく、 ベストな選択が、 今、 あります。
    " 哲量に勝る哲量はなし!" という言葉がありますが、 まさに、哲の 足らない
    ことが敗戦の 原因です。 日本の尊厳と 歴史観を持つた 帝都の知事の座は、
    田母神氏ではないでしょうか。 田母神氏を 特攻隊にしてはいけません。

    ジャーナリストの 西村 幸祐氏 がお話しされました。
    2月1日 午後10時から 四名の都知事選候補者が 
    ニコファーレで 公開討論会を 開催することが 決まりました。
    インターネット世代は 是非 見ましょう。
    インターネットを 活用しない世代 五十代、 六十代、 七十代、 八十代、
    の世代の方は ニコニコは知らないから、既存のTV局で
    都知事選挙の 立候補者の テレビ討論会を してほしいと思うと
    皆で テレビ局に 放映依頼をしましょう。


    最後に 田母神氏が ご自分の お考えを 話されていました。
    安倍総理が 靖国参拝をなさったことは 日本を取り戻す第一歩で
    総理が 靖国参拝することを 反対するような 都知事が誕生したら
    東京都と 日本政府が ねじれ現象が起こり 日本を取り戻せないのだと。
    他の立候補者と何が違うか、それは「外国人参政権 反対」。
    田母神氏だけが 〝反対〟しているのです。
    「外国人に 参政権を 与えたら 長崎県の対馬など 人口が3万6千人
    そこに 韓国人が5万人住んで 参政権を与えたら 日本領土であっても
    実質 韓国の領土になってしまうのです。そんなことを認める候補者が
    都知事になったら 日本はダメになる。 島国日本は 人の住んでいない
    島も多い国であるから そこが 実質上 中国・韓国になることは
    絶対に認めては いけない!」と おっしゃっていました。
    原発問題では 今 殆どの原発が止まっています。
    しかし、 安倍総理が少しずつ動かそうとしています。
    それは エネルギー代 年間4兆円のお金が 日本が
    資源の無いために 海外に吸い取られているのです。
    「原発が 危ないと風潮しますが 原発の安全管理を きちっと
    しながら 安全に運転し 電力を 供給すべきだ」と
    熱く 述べていらっしゃいました。
    原発を止めているせいで 電気料金が値上がりし
    中小企業の経営者が 大変苦しんでいます。
    油を輸入するための 4兆円は 国民のために 使われるべきです。
    今ある 原発 これを使い 電力供給を 十分なものにし、
    GTPを回復させ、日本の経済を支えるのです。
    小泉元首相が 「日本中が 核のゴミで いっぱいになる」と
    おっしゃっていますが それは 嘘です!
    現在の 核廃棄量ですが 新潟では、23年間 稼働している
    7機の原発機で、 10㎥ だと 技術者は言っています。
    核のゴミで いっぱいになるには 
    「それには 何億年もかかる」と 言っていました。
    子育て支援策については 東京都民に最大のサービスをします。
    東京都が変わり、 都民が変われば、日本が 変わります。

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    会場は 大変な 盛り上がりようでした。

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    皆さん、 正しい知識と 正しい考え方を 持ちましょう!
    東京には 今、 やはり、 田母神としお氏 しかいないのではないでしょうか。

    憲政会館での 勉強会は、 You tube で 聴くことが できます。

    https://www.youtube.com/watch?v=oeyZqvl7Dy0

    https://www.youtube.com/watch?v=fL68_xjvjZc

    https://www.youtube.com/watch?v=qxpqSh9RfF4

    https://www.youtube.com/watch?v=C62sHcjn0Pg

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