製品紹介「PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium」
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製品紹介「PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium」

2013-03-06 20:14
    今回はサウンドカード紹介です。もう何年も前の製品なんで今更購入はおすすめしません(じゃあ書くなよ!)

    PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium

    http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=872&product=17927



    サウンドブラスターでお馴染みのCreativeが出しているサウンドカードです。「USBオーディオはどうも信用できん。ASIOに対応した内蔵サウンドカードを…」というわけで数年前に購入しました。1万ちょっとだったかな。
    入出力は、光はありますけどそれ以外はミニプラグ。MIDIインターフェースもありません(内部には持っていますが確か内蔵のSoundFontプレイヤー用だと思います)。再生リダイレクト(デスクトップで鳴っている音を入力に流し込める。ステレオミキサーと同義かもしれません)という便利な機能もあって、特に不満もなく使い続けてきたのですが、ここで2点問題発生。いずれもドライバがらみですが、

    64bitのASIOドライバが提供されない

    いつまでたっても出る気配がない。これのせいで64bitのDAWを使えません。64bit環境で動くドライバ自体は提供されているのですが、ASIOドライバは64bit化されていないのです(32bitのASIOドライバはあるので32bitのDAWは動きます)。x-fiシリーズは新しい製品が出ているのでもうこのような古い製品をサポートする気はないんでしょう。

    Studio Oneの初回起動で固まる

    Studio Oneはインストール後の初回起動で、システム中のサウンドデバイスで一番最適なものを選んでくれるようなのですが、ここで必ずWindowsごと固まります。初めてStudio Oneをインストールした時は全く原因がつかめず、何度か再起動を繰り返したあげく、Studio OneがCreativeASIO、と表示した後に固まっているのに気が付き、デバイスマネージャーでサウンドカードを無効にしてなんとか切り抜けました。

    ほんとにねえ…64bitドライバさえ来てくれれば…


    動画紹介コーナー

    久しぶりに再生したらアス比がおかしい…


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