メモ)コンボリューション・リバーブ
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メモ)コンボリューション・リバーブ

2020-09-04 01:05

    第5回 実機エフェクトの音響特性をデータ化しサウンドに質感を与える音作り
    https://www.snrec.jp/entry/magazine/studioone/82249
    コンボリューション・リバーブはIR(インパルス・レスポンス)…実際の空間やエフェクトの音響特性を記録したファイル…を使用する。
    IRは有志がネット上で配布したり販売しているものもある。
    空間系エフェクトだけでなく、サンプラーやデジタルレコーダーの特性などもIRにできる。



    ***Studio Oneで使う場合
    ・Studio Oneでは、Open Airというプラグインがコンボリューション・リバーブ。(プロフェッショナル版のみ)
    ・プレソナスがIRファイルを用意しており、ダウンロードできる(サイズ1.1GB)。
    ・ネットで配布されているIRを使う場合は、プラグインに.wavファイルをドラッグする。



    ***IRの配布
    無料の小さいスピーカーや電話のインパルスレスポンス(IR)【動画付き】
    https://chilloutwithbeats.com/speakers-and-telephones-ir/
    スピーカーや電話のIRを配布している「Fokke van Saane」の紹介

    【Studio One連載】誌面連動インパルス・レスポンス無償配布!
    https://www.snrec.jp/entry/magazine/studioone/81444
    E-MU SP1200(ビンテージ・サンプラー)のIRを配布。個人使用のみ許可で、商用利用は禁止。

    キャビネットIR無料配布中。宅録ギターマガジン最新号配信。
    https://kenjisuzuki.net/archives/12367/
    スピーカーキャビネットのIRを配布。


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