アルビレックス新潟のこれから
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アルビレックス新潟のこれから

2019-02-07 18:00
    2018年末に社長交代をしアルビレックス新潟は変わろうとし始めている。

    しかし降格救済金がなくなり、スポンサー料の減額などを含めると今季は約5億円の予算縮小だそうだ。
    その影響で今季の補強は新卒加入と外国人ばかり。是永社長は勝ち点80、得失点差+20を目標に掲げているが、監督は続投、新任コーチはなしで戦術的には大きく変わりそうもなく、結局外国人頼みのシーズンになるんじゃないかと感じた。

    昨シーズン16位からの優勝争いは非現実的というサポーターが多いが、今年昇格するか最低限昇格圏争いができないと更にスポンサーやサポーターが離れていくのではと思う。

    ホーム入場者数は成績低下とともに年々減り続けていて2018年は平均14913人。試合結果以外で集客改善の余地はあるものの、やはり勝てないチームにならないと人は集まらない。

    2018年はホーム11試合連続未勝利がありながらも平均15000人も入ってるのは、1年でのJ1昇格を期待していた人が相当数いたということでしょう。
    2000年 J2 7位 平均入場者数 4007人 (市立陸上競技場)
    2001年 J2 4位 平均 16659人 (市立陸上競技場、ビッグスワン併用)
    2002年 J2 3位 平均 21478人 (市立陸上競技場、ビッグスワン併用)
    2003年 J2 1位 平均 30339人 (市立陸上競技場、ビッグスワン併用)
    2004年 J1 10位 平均 37689人 総入場者数 565336人 (ビッグスワン)
    2005年 J1 12位 平均 40114人 総入場 681945人 (入場者数ピーク)
    2006年 J1 14位 平均 38709人 総入場 658050人
    2007年 J1 6位 平均 38276人 総入場 650698人 (勝点51)
    2008年 J1 13位 平均 34490人 総入場 586325人
    2009年 J1 8位 平均 33446人 総入場 568582人 (勝点50)
    2010年 J1 9位 平均 30542人 総入場 519221人
    2011年 J1 14位 平均 26402人 総入場 442836人
    2012年 J1 15位 平均 25018人 総入場 425309人
    2013年 J1 7位 平均 26112人 総入場 443906人 (J1勝点クラブ史上最高55)
    2014年 J1 12位 平均 22979人 総入場 390648人
    2015年 J1 15位 平均 21936人 総入場 372908人 (勝点34)
    2016年 J1 15位 平均 21181人 総入場 360076
    人 (J1勝点クラブ史上最低28)
    2017年 J1 17位 平均 22034人 総入場 374585人 (クラブ初のJ2降格)
    2018年 J2 16位 平均 14913人 総入場 313180人 (ホーム11試合連続未勝利)
    アルビは2017年は5000万の赤字、2018年は約2億5000万の赤字が見込まれている。今季も赤字になってもJ1ライセンス剥奪にはならないが、更に予算が減ってJ1昇格が更に難しくなるだろう。2003年~2005年時のような雰囲気を作り出せればいいが現状ではかなり難しい。J1昇格後も残留争いが待ち受けてるし、どうなったとしてもアルビレックス新潟の今後は茨の道…。
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