2016 J1 1stステージ 第2節 vs神戸(A)
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2016 J1 1stステージ 第2節 vs神戸(A)

2016-03-05 22:52
    スタメン
    --------指宿---------
    ラファエル-----------伊藤
    ----レオシルバ,加藤-----
    --------小林---------
    コル-テス,大野,早川,小泉
    --------守田---------
    ベンチ入り GK川浪 DFイム,前野 MF田中,山崎,酒井宣,小塚

    [新潟 得点]
    45'+3 指宿洋史
    49’ ラファエル・シルバ
    60' ラファエル・シルバ
    [神戸 得点]
    9' 石津大介
    45' 相馬崇人
    67' レアンドロ
    69' ペドロ・ジュニオール
    73' ペドロ・ジュニオール
    85' 相馬崇人

    詳しい試合データはJリーグ公式へ
    http://www.jleague.jp/match/j1/2016/030504/live/

    前半の2失点は小林、守田のミスから。守田は去シーズンから何も改善されてないまま。個人的にしばらく守田は見たくないのでベンチに下がって欲しい。小林は今季からアンカーを任されているが、守備力と危機管理能力がない。小林が低い位置でボールを持った時は確実に狙われている。パス能力は高いがアンカーでは守備で穴になってしまう。
    そして後半は完全に守備が崩壊。67分、小川が強引にシュートを打った後のこぼれ球をレアンドロに流し込まれ同点。69分にはCKから失点し逆転された。その後、気持ちが切れたか更に2失点。

    一方攻撃は苦戦するも、前半終了間際のCKからコルテースが頭でフリックしたところを指宿が流し込んだ。後半フォーメーションを4-4-2に変え、これが功を奏しラファエルが2得点。アシストした加藤の運動量、パス精度とコルテースのコンディションは相変わらず良かった。指宿は1トップだと孤立するシーンも多く、ポストプレーを求められるシーンが多くなるので、ラファエルとの2トップが良い。ラファエルも守備ができる選手ではないので、サイドより2トップが良いだろう。

    早川、大野のセンターバックコンビは大きなミスはないが、早川の経験不足と大野が時々見せる雑な守備が痛い。右サイドは小泉が抑えているが、左サイドのコルテースは守備力に欠ける。そこをカバーするほどの能力が今のセンターバックにはないし、DFラインもずるずる下がるだけで対応出来ていない。小泉がボランチに戻り、早川が右SB、センターバックに舞行龍、またはイムが入るのが理想。今のアルビレックスは前線から守備ができる選手があまりいないので、後ろがしっかりしないと失点は減らないと思う。


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