amazarashiって、知ってる?/パクリという第三者の不可侵領域
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

amazarashiって、知ってる?/パクリという第三者の不可侵領域

2020-07-01 16:48
    突然ですが、amazarashiという青森県むつ市出身のバンドを存じてますか?

    彼らは日常の悲しみや怒りの”それでも”を歌うバンドなんですが、知ってる人はわかると思いますが、歌詞のメッセージ性が強すぎて古代だったら哲人政治国家作れるレベルなんですよ。
    私も一思想家として勉強になることがあります。

    私が彼らを初めて知ったのは、ニーアオートマタというゲームで「命にふさわしい」というテーマソングが発表されたときです。今は「独白」という曲というより演説に近い楽曲がお気に入りとなってます。

    ただ、私は尊敬してはいますがファンやマニアと名乗るつもりはございません。
    だって本人以上に本人を知ってる人はおらず、いるというならそれは傲慢と勘違いでしかないのだから。どんなに好きでも全ては知れないし分からないのです。嫌いならなおさらです。
    過ぎた好意は妄信を生み、過ぎた嫌悪は停滞を生みます。

    そうでなきゃ、知ったつもりになって他作品と類似しているだけで、「パクリだ」と喚き散らす言葉ゾンビにはならなかったでしょうから。
    似てようがいまいが、パクリだろうが何だろうが、それは原作者と原作者ー本人と本人が話すべきことであって、決して視聴者や読者といった第三者が介入していいことではない。

    私はそんな目線と思いで、世間で流れるパクリ疑惑を聞いていました。
    私の主張を聞いて、一瞬でも深く考えることはできましたか?
    できたなら、あなたは少なくとも軽率な人間ではなくなったはずです。


    今回のブロマガが、あなたに有意義であることを祈ります・・・・・・・・・・以上!
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。