• ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』でゲーム実況を生配信!【Periscope配信(Twitterライブ)編】

    2019-01-21 22:55


    更新が遅くなり申し訳ありませんm(__)m
    いろいろ進歩が遅れていて、なおかつ今回はまた別の内容です…

    2019年度入ってからの1本目の記事は、
    【Periscope配信(Twitterライブ)】での生配信の仕方についてです!


    同時4配信の記事はもう少しお待ちください・・・同時4配信を実際にする機会を伺っております!Stay…Stay...

    こちらは、『LiveShell X』を使用しない、配信ソフト(OBS,Wirecast,XSplitなど)
    でも使えるお話となっております!
    ぜひこちらの配信方法を使用している方も最後まで閲覧していただければと思います。

    ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』とは何か?⇒ こちら

    まず...

    『Periscope』とは何か?




    Twitter社が開発したライブ配信が出来るアプリで、
    現在はTwitter上で視聴ができるようになっている。
    TL上に流れ、また#○○(ハッシュタグ)を付けることで
    特定のユーザーからも見られるようにできる


    ※このように配信をTL上で見ることもできる。下記のようにPeriscopeからの閲覧も可能!



    それでは配信の仕方を記載します!
    ※PeriscopeとTwitterアカウントとの連携は済みとして省略します

    ①Periscopeの『Producer』をクリックする


    ②サーバーのリンクとストリームキーをエンコーダーに入力する




    サーバーのリンクとストリームキーを入力するのは、配信ソフトでも同じ仕様になります!

    ※OBSの場合



    『LiveShell X』での配信の場合
    (1).配信先からその他配信サービスを選択


    (2).配信先URLとストリーム名にストリームキーを入力


    Periscope用にビットレートやキーフレーム等を設定する


    OBS等でPeriscope用に配信設定をしている方が他にいましたので、
    配信ソフトの設定は申し訳ないのですが、そちらを参考にしてください

    『LiveShell X』の設定はこのように設定しました。

    カスタムモードを開くと出てきます。
    また、ビットレートが3000Kbps以上に上がるとPeriscope配信が止まるみたいなので、
    上がり過ぎないように平均2700Kbpsに設定してます。
    キーフレームも同様の理由です。

    ※AUDIO MIXはマネしなくて大丈夫です。
    各自マイクやHDMIケーブルからの音量に合わせて設定してください。

    エンコーダーを配信開始させ、Periscopeの配信ページで『放送タイトル』や設定の完了後に『ライブ放送する』ボタンを押下する





    警告とか出ているが、気にせずに配信してしまって問題ない
    また、放送タイトルに#○○(ハッシュタグ)を入力することができるので、
    閲覧者を増やしたければ、活用すると良い

    いかかだったでしょうか?
    意外と難しそうに見えてそんなに難しくはありませんでした。

    自分はこれらも含め、配信サイト『YouTubeライブ』『ニコニコ生放送』『Periscope』
    3つの動画配信サイトに同時にライブ配信を行い、
    さらに配信するゲームを同時に4つプレイしようとしました(笑)
    そこっ!アホとか言わない(笑)

    次回こそ!ゲームを同時に4つプレイして配信するやり方を記事にします!
    ご期待ください!(`・ω・´)ゞ
    今回はここまで!


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  • 世界最小の4Gタフネス スマホ『Atom』を実使用レビュー! その1

    2018-11-29 12:00


    今回、『CAMPFIRE』というクラウドファンディングサイトで支援額『5000万円』突破した
    4Gタフネス スマホ『Atom』のレビューをしていきたいと思います!

    自宅に届きましたので、実使用を含め、自分のニーズにあった使い方や
    他にこういう使い方もできるよね?っていうものを紹介します!

    ではまず、タフネス スマホって何?って方のために簡単に解説を…

    タフネス スマホとは


    一般的なスマートフォンに比べて、多少は乱暴に扱っても
    壊れにくいスマートフォンで、見た目からにして堅牢なデザインをしている。
    また完全防水や防塵に優れているため、
    購入者の層は土木工事やとび職などの職業をしている方が多い。
    またガラケー(フューチャーフォン)でも同じ様なコンセプトの
    ケータイも発売されていた。
    国内で発売されている有名なタフネス スマホには、
    京セラ製『TORQUE』やCASIO『G'zOne』などが有名

    ※auで発売されている『TORQUE』が一番分かりやすいだろう↓



    では、届いたUnihertz『Atom』を紹介していこう!


    端末スペック


    ※公式より抜粋

    ちなみにちゃんと国内技適証明ありなおかつ日本のキャリア(3大キャリア)
    SIMにも対応するようです。
    ↑試していないので、そこは他のレビューしている方を参考にして下さい!(人任せ)




    ジャーン!

    今回はアクセサリー品の『クリップ』が欲しかったので、
    ファンディング額にプラスしました。


    すなわち『クリップ』を使った実使用をするということです!(`・ω・´)ゞ
    そのことについてはいずれ記事にします!お楽しみに!

    思ってたよりも化粧箱が小さかったです。
    そりゃぁスマホが小さけりゃぁ大きな化粧箱にする必要はないか・・・


    付属品



    付属品
    • 『Atom』スマートフォン本体×1
    • 『Atom』専用フィルム×1
    • SIMピン、日本語説明書および保証書
    • ACアダプター(充電器)および充電ケーブル(Type-C)
    • (各自注文した『Atom』のアクセサリー品)

    サイズの比較


    現在自分が、所持しているスマホの一部と+αでサイズ比較をしてみました


    1. Huawei 『MediaPad M3』 (タブレット端末)
    2. ASUS 『Zenfone4』
    3. Apple 『iPhone7』
    4. Apple 『iPhone5s』
    5. Apple 『iPhone5c』
    6. Apple 『iPhone4』
    7. Unihertz 『Atom』
    8. Alcot Vocal collection Vol.7 Twilight (CD)
     【画面サイズ】と簡単な解説
    1. 【8.4インチ】
      コスパの良いタブレット端末として有名。
      迫力のあるスピーカー,持ち運びやすいサイズ,ハイミッドレンジの処理性能,
      そして抑えた価格。完璧である。

    2. 【5.5インチ】
      ハイミッドレンジのCPUになんとRAM6GBを搭載。
      ハイエンドスマホに追いつくレベルの処理ができる。
      ちなみに兄弟モデルも多く存在する。(4Pro,4max,4Selfieなど)

    3. 【4.7インチ】
      Appleが出した『iPhone』で1番最初に防水対応したモデル。
      またイヤフォンジャックが最初に廃止されたモデルでもある。
      現在でも現役で使用しているユーザーも多数見られる。
      知っていると思われるが、電源を完全に落とすとホームボタンカチカチ遊べなくなる。これは内部で制御しているため、物理的にホームボタンが壊れるのを抑制している。

    4. 【4インチ】
      iPhoneといえばコンパクトという代名詞が合うモデルである。
      のちに6s発売後、6sの性能を5sの大きさにした廉価版モデル『SE』が発売された。
      ちなみに画面解像度と占有率が6sより低いため、SEは6sよりバッテリーが長持ちする。6は5sより1.5倍程度の性能アップしているらしい。

    5. 【4インチ】
      iPhone5cは5の廉価版にあたるモデルである。
      5cはバリエーション豊かなカラーモデルのため学生や女性に人気があった。
      しかし、外装がプラスチックのため熱が逃げにくく、バッテリー劣化による
      バッテリー膨らみで画面剥離の症状が多発した。
      結局、5cだけでなくリチウム電池を使っているスマホではこういった症状自体は珍しいことではないが。ちなみにスマホケースはSE,5s,5のケースの流用はできない。

    6. 【4インチ】
      まさに初期ごろのiPhoneといえば、このモデルである。3G?3Gs?さぁ~?
      3G回線時代にAndroidを寄せ付けない性能の高さは当時高く評価されていた。
      のちに4sが発売され、ソフトバンク独占販売状態だった。
      auは5から、docomoは6から発売されるようになった。

    7. 【2.45インチ】
      世界最小のタフネス4Gスマホの爆誕である。
      大体の海外タフネススマホが国内技適未取得のスマホが多い中、なんと技適を所持!
      国内キャリアにも対応しているとのこと。
      しかもバッテリーが着脱式のため、予備バッテリーの所持が可能。
      (まだバッテリー単体の販売はされていない)

    8. 【12cm】
      一般的なCDケースである。
      CDはAlcotさん(美少女ゲームメーカーさん)のベストアルバム第七弾である。
      真理絵さんの素敵なボーカルが聴きたい方はぜひ全弾揃えてほしい。
    これだけ『iPhone』について詳しく記載しているが、
    ワタシはAndoid使いなので、本当はそっちの方が詳しい(自称)





    現在発売しているiPhoneはさらにサイズがデカくなり、小型モデルを見捨て、
    iPhone SEレスな今!使ってみるのはいかがでしょうか!?

    流石にスペックを必要とするスマホゲームは出来ませんが、
    これから皆さんに『Atom』という名の世界最小4Gタフネススマホを
    自分なりの使い道と魅力をこれから紹介していこうと思います!


    次回は実際に外で使用していきたいと思います!
    家だけで眠らせてしまっては、せっかくの
    タフネス スマホの意味がありませんからね!


    本日はここまで!

  • ライブ用ハードウェアエンコーダー『LiveShell X』でゲーム実況を生配信!《Android編》

    2018-11-01 17:53


    お待たせしました!
    そういえば~新たに2つのAndroidスマホを実は購入してまして... (1つはレビュー予定)
    ガジェットオタクと名乗るにはまだまだですが、Android大好きマンとしてこれからも
    たくさん購入すると思いますので、ぜひスマホの紹介もできたらと思います。

    キャリアの代理店スタッフとして働いていたらいつの間にかガジェットオタクに(笑)

    それでは、前回の記事にて予告していた『スマートフォン』を使った
    『LiveShell X』でのゲーム配信の方法についてまとめていきます。

    今回は、『Android』!!


    まず、『LiveShell』にHDMIケーブル経由で『Android』を
    接続してあげないといけません。
    こちらは『iPhone』を使った配信方法と同じです!
    また配信する方法は主に3種類あります!

    それでは、図にしますね!

    配信方法①ミラーリング経由で接続する



    こちらは、前回の『iPhone編』でも記載したが、
    Wi-Fi経由でミラーリングすることになる。
    安定度は有線接続ではないため不安が残る。
    メリットとしてはほとんどのスマホに対応している点だ。
    もちろん他のミラーリングできる類似品でもOK

    前回で言い忘れていたが、
    大事なのは『Chromecast』の種類と『Android』のバージョン
    よっては、接続出来ない機種も存在することである。
    iPhone(iOS)のバージョンも例外ではない。
    ちゃんと調べておくことが必要だが、
    今更Android4.1より低い機種で配信しようなど考えてはいけない。
    上記対象者は早急な機種変更をおススメする。


    配信方法②MHLケーブル(アダプター)で接続する



    こちらは『MHL』というHDMI経由でテレビ画面をビューワーとして使用しながら、
    電源供給(充電)ができるHDMI端子の規格を
    用いた方法である。
    MHL規格に対応したAndroidスマホしか配信することが出来ない。
    MHL対応スマホについては各自調べて欲しい。
    HTC J butterfly HTV31Xperia Z5などが対応スマホとして上げられる。

    ちなみにTypeB端子⇔HDMIとして接続するため、
    TypeC端子はまた別規格として扱われる。
    TypeCについては、3つ目の配信方法で詳しく取り上げてある。
    TypeB規格が終わりを迎えた時にはこちらの方式は無くなるだろう。
    下記にケーブル周りの選択肢を記載しておくので、参考にして欲しい。

    選択肢
    • MHL対応スマホTypeB⇔HDMI(MHLケーブル)で接続する
    • MHL対応スマホTypeB⇔HDMIアダプタHDMIケーブルで接続する
    A.


    B.

    配信方法③DisplayPort Alternate Mode(Altモード)で接続する



    こちらは、TypeC端子のスマホでなおかつ、
    Snapdragon 835以上で対応しているスマホに限り、接続可能な方法である。
    結局ところMHL接続と同じで、対応する限られたスマホでしか
    画面に映すことが出来ないのだ。

    また、TypeC端子⇔DisplayPortという規格になるが、
    HDMI変換器やTypeC端子⇔HDMIのケーブルでも代用可能。
    どの道『LiveShell X』にはHDMIケーブル経由で接続しないと
    いけないことを忘れてはならない。
    さらにケーブルによっては動作しないケースもあるため、

    ケーブルがスマホに対して動作対象なのか調べてから購入すること。

    ちなみに図では『Huawei』の『Mate10 Pro』を参考にしているが、
    メーカーによっては、SocがKirinシリーズ(Huawei独自) だったり、
    Exynosシリーズ(グローバル版GalaxyS8 など) でも対応していることがある。
    こちらも対応スマホについては各自調べて欲しい。
    また下記にケーブル周りの選択肢を記載しておくので、参考に。

    以下 DisplayPort Alternate Modeを Altモードとして呼称する。
    選択肢
    • Altモード対応スマホTypeC⇔HDMIケーブルで接続する
    • Altモード対応スマホTypeC⇔HDMIアダプタHDMIケーブルで接続する
    • Altモード対応スマホTypeC⇔DisplayportケーブルHDMI変換器で接続する
    • Altモード対応スマホTypeC⇔DisplayportアダプタDisplayportケーブルHDMI変換器で接続する
    • Altモード対応スマホTypeC⇔DisplayportアダプタDisplayport⇔HDMIケーブルで接続する
    A.

    B.

    C.


    D.

    E.


    ※普通に考えたらC.D.はしない方がいいだろう。
     あとDisplayport→HDMIという変換器があまり存在しないことも判明した。

    ちなみに・・・

    Huawei『Mate10 Pro』は、Altモード
    ディスプレイやキーボードなどを接続し、PCのように使えるPCモードが用意されている。
    また、Altモードでは自動的にはPCモードとして接続されるみたいで、
    その時スマートフォンの通知センターには「タップして端末モード」という項目が
    表示されるのでこれをタップして切り替えるとミラーリングできるそうだ。

    こちらの記事から引用・抜粋させて頂きました。

    Huawei通信さん
    「HUAWEI Mate 10 Pro」はPCモードとディスプレイミラーリングの切り替えが可能!プライムビデオも見れる


    いかがだったでしょうか?
    Androidで配信を行うには色々準備が必要であることが分かりましたか?
    間違っている点やご指摘、疑問などございましたら、コメントを頂ければご返信いたします!

    ※追記 ASUSさん から『ROG Phone』というゲーミングスマホが国内で発売予定ですが、こちらもゲーム配信するには持って来いみたいです!専用の周辺機器でミラーリング出来るという情報を頂きました! 感謝です!m(__)m



    前回に『現段階のAndroidスマホ事情』と言いましたが、
    AltモードとしてPC接続させたいというメーカーの思惑によって単純なMHLモードというものが廃止されてしまって

    そもそものミラーリング搭載機種が減ったのかなと思いました。←勝手な言い掛かり(笑)

    また、これらの内容は『Liveshell』だけではなく、
    オーソドックスな配信ソフトウェアエンコーダー
    『Wirecast』『OBS Studio』『XSplit』などでも
    役立つ知識・情報だと思いますので、
    是非とも今後の生配信ライフの参考にして下さい!

    次回は!『LiveShell X』を用いて
    1度に複数のゲームのプレイして
    生配信中に複数映す方法を記載します!

    それでは本日はここまで(''◇'')ゞ
    ※ちなみに過去にニコ生で同時4ゲーム配信をしました(笑)